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1月の読書メーターまとめ

タカムラ
読んだ本
9
読んだページ
2904ページ
感想・レビュー
8
ナイス
201ナイス

1月に読んだ本
9

1月のトップ感想・レビュー!

タカムラ
ネタバレ今回は代書業より新生守景家にスポットがあたってた感じ。バーバラ夫人や男爵の出番が少なかったのは寂しいけれど、鳩子の守景家や先代に対する気持ちが丁寧に描かれていて、とても読みごたえがあった。レディババや男爵の病気など、続巻を期待してよいのかな(でも男爵の話は読むの怖いなぁ…)。読後、鎌倉へ行きたくなること必至。
が「ナイス!」と言っています。

1月の感想・レビュー一覧
8

タカムラ
ネタバレ宮沢賢治の父・政次郎さんの話。この時代の人にしては、革新的な父親だったんじゃなかろうか。賢治の放蕩息子っぷりがすごかったんだけど、親バカぶりをいかんなく発揮。というか、親バカというより、賢治のことを信用していたのかな、あれは。歴史に名を残すのって、本人ももちろんすごいけど、家族の理解があってこそだよなぁと再認識。弟の清六さんは、結構最近までご存命だったのですね。
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タカムラ
現実世界と似てるけど人間の在り方が根本的に違っている世界の短編集。グロいのが好きではないので、あまり好みに合わなかったかな。ただ、たまに現実と同じ世界設定の話が入っているので、身構えてたらかわされ…ということがあり、読んでいて妙なスリル感があった笑。次はどんな世界設定の話だろうと、ドキドキして期待感がいや増したのも確か。「愛のスカート」が好き。
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タカムラ
ネタバレ成瀬将虎という男、センスが微妙(ロン毛にサングラス)でなんとなくジジ臭い(ブリーフ派で歯医者で女性週刊誌を読む)し、妹の綾乃を含めいやに体調を気にされたりと違和感はあったんだけど、本書が書かれたのが10年以上も前だからかなとそのせいにしてたら、あにはからんや。ハイパーおじいちゃんおばあちゃん。頭からもう一度読み返しました。
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タカムラ
髪の毛は全部剃り、物陰から手鏡で客の様子を伺う…。主人公はこんなエキセントリックな行動をするし、合間合間に下ネタが入るんだけど、なぜか失われない上品さ。時間の流れがゆったりとした丁寧な田舎暮らしの描写をほっこり楽しんで読んでいたら、急転直下の出来事がおこり、思わず涙がこぼれてしまった。
が「ナイス!」と言っています。
タカムラ
ネタバレ今回は代書業より新生守景家にスポットがあたってた感じ。バーバラ夫人や男爵の出番が少なかったのは寂しいけれど、鳩子の守景家や先代に対する気持ちが丁寧に描かれていて、とても読みごたえがあった。レディババや男爵の病気など、続巻を期待してよいのかな(でも男爵の話は読むの怖いなぁ…)。読後、鎌倉へ行きたくなること必至。
が「ナイス!」と言っています。
タカムラ
作者が得意とする腐れ大学生のモデルが作者自身ではなかったことと、結婚していたことにびっくり。富士山に登った話と茄子になった話に爆笑した。あと、小説家になる人って、小さいころから小説家になる素養があるんだなぁと思った。大変な時期があり、でもそれを乗り越えたみたいなので、これからもたくさん小説を書いていってほしい。そして、できれば有頂天家族は三部作ではなく五部作で…!
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タカムラ
僕僕先生シリーズ2冊目。1冊目は、画的にイメージしにくい部分があったんだけど、2冊目はこのファンタジーの世界に慣れてきたのか、すんなり世界に入っていくことができた。相変わらず王弁は劣情まみれだったけど、今回はあまりむくわれてなかったなぁ。しかし、ファンタジーで牧歌的な世界観の中に、突然エロが出てくるからびっくりする笑
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タカムラ
僕僕先生と王弁のイチャイチャシーンがよかった笑 これ目当てにシリーズ制覇しようと思ったくらい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/12/03(443日経過)
記録初日
2016/12/02(444日経過)
読んだ本
198冊(1日平均0.45冊)
読んだページ
59112ページ(1日平均133ページ)
感想・レビュー
183件(投稿率92.4%)
本棚
1棚
性別
外部サイト
自己紹介

森見登美彦、万城目学、坂木司、穂村弘(エッセイ)が好きですが、ここには反映されていません。

殿堂入り作品・・・プリンセストヨトミ、一路

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