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2025年11月の読書メーターまとめ

Uz あなぐま
読んだ本
2
読んだページ
941ページ
感想・レビュー
2
ナイス
39ナイス
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2025年11月に読んだ本
2

2025年11月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Uz あなぐま
このシリーズは言語学よりもユーモア重視で読んでいるので、真面目な話になったときの落差に頭の反応が遅れることがあるけど、硬軟どちらの話題でも例え話がうまくて興味を惹かれるところが著者の凄いところ。RGのあるある芸についての言語学的な考察にも驚いた。一回分をまるまる創作(会話劇)で話題を展開していくという趣向も面白かった。機会があれば聖者のかけらのような小説作品もまた書いてほしい。読書が難しいときでも空いた時間を楽しいものにしてくれた。
が「ナイス!」と言っています。

2025年11月の感想・レビュー一覧
2

Uz あなぐま
このシリーズは言語学よりもユーモア重視で読んでいるので、真面目な話になったときの落差に頭の反応が遅れることがあるけど、硬軟どちらの話題でも例え話がうまくて興味を惹かれるところが著者の凄いところ。RGのあるある芸についての言語学的な考察にも驚いた。一回分をまるまる創作(会話劇)で話題を展開していくという趣向も面白かった。機会があれば聖者のかけらのような小説作品もまた書いてほしい。読書が難しいときでも空いた時間を楽しいものにしてくれた。
が「ナイス!」と言っています。
Uz あなぐま
山本周五郎作品はたぶん初めて。意次を含む三人の人物を中心に話がすすむ。賄賂政治家ではない意次が昭和28年にすでに描かれていたことにまずは驚いた。作品中の、鷹揚さと冷徹さを併せ持つ仕事中毒の政治家という人物像が魅力的だが、出番少なめ。商業資本の膨張が貧富の格差を拡げ、上位階級にいるものは変化を恐れ改革に抵抗する。という社会状況は既視感があり、歴史は韻を踏むという話を思い出す。他にも現代的な表現があちこちに見えるようで山本周五郎すごいなと思った。意次の人物や業績については改めて評伝を探してみようと思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/12/29(3311日経過)
記録初日
2017/01/01(3308日経過)
読んだ本
875冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
272210ページ(1日平均82ページ)
感想・レビュー
866件(投稿率99.0%)
本棚
9棚
性別
現住所
愛知県
自己紹介

フィリップKデイック、ポールオースター、司馬遼太郎、長嶋有、津村記久子、恒川光太郎、森見登美彦、橘玲、高野秀行

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