読書メーターあなたの読書量を記録・管理

Kazさんのお気に入られ
97

  • ねこ
    • O型
    • 三重県

    私は本を読む習慣が30代まで、ほぼありませんでした。思えば小学生だった頃、家に本があった記憶は無いのです。
    しかし、2017年の年の始めに新しい目標で「月に3冊本を読む!」という当時の自分にしては大きな課題を課しました。2022年現在は読書が生活の一部にな

    っています。(感慨深いなぁ〜)読んでいる冊数は3冊から5冊程度と余り成長していませんが…(-_-)
    この読書メーターは2019年に知り活用しています。本はもっぱら図書館とブックオフで物色し稀に新書で買ったりします。読む場所は、通勤中の電車の中と、家の近くのファミマのイートインがメイングランドです。恥ずかしながら、家では他の誘惑があり過ぎて余り読めません。
    こんな私ですが、気軽にいいね!コメント、お気に入り登録などして頂けると、とても嬉しく思います。どうぞよろしくお願いします。

    追記 2022年2月14日より転勤により電車通勤から車通勤になり貴重に読書時間が…電車に揺られての読書が好きだったのになぁ。ファミマは以前とは違う場所になり、イートンがめっちゃ広い!喫茶店に居るようでこれで100円は安すぎるぅ。週に3回、30分ほどお邪魔させて頂いております。

  • ちびbookworm

    【本、音楽、アウトドア、漫画、映画好き】です(^^)

    本のみで
    ・毎年「100冊」以上読書。
    ・平均週2冊、「月8冊」が目標。(8冊×12ヶ月→96+4=100)
    (漫画、雑誌は↑目標にはいれない)

    【読書ジャンル】
    ・小説(日本、海外)、歴史小説、ノ

    ンフィク、自己啓発、経営者自伝など
    ・ビジネス書、経営学、経済学、投資、健康、歴史など勉強したい。
    ・「成長のための本(自己投資)」と「好きな本を好きなだけ読む」バランスよく読みたい(「戦略読書」)

    【本について】
    ・関心の円は広く、気になったテーマは、数冊まとめて読みます。
    ・本選びは、いろいろ吟味します(作家・著者略歴・出版社・訳等)。
    ・常に「新たな座右の書」を求めて読書しています。

    【★評価】:5段階。4~5は再読価値ありレベルです。      

    いいね・コメント・お気に入り大歓迎です(^^)
    いろいろ教えて頂けると助かります。
    私もオススメ等あれば、ご紹介させて頂きます。

    (たまに、おすすめ音楽、読書用JAZZ、映画、気になった記事などつぶやくこともあります。)

    よろしくお願いします。

  • エピファネイア
    • AB型
    • 技術系
    • 兵庫県

    昨年末に還暦を迎え、仕事の責任も軽くなったのをきっかけに読書メーターに感想を書くことにしました。
    仕事をしながらなので、読書のペースは上がりませんが、それでも現役バリバリのころに比べると読書に費やせる時間は増えつつあります。当面の目標は年間100冊ですが、

    今は月6~7冊のペースなので、まだまだ無理そうです。
    最近は小説中心に読んでいます。幅広い作家さんの本を読みたいのでジャンルを問わず読みます。
    お気に入りの作家さんは、辻村深月さん、池井戸潤さん、薬丸岳さん、時代小説では葉室麟さん、海外の作家さんではマイクル・コナリーさんといったところです。初読み作家さんの中にもお気に入りの方は多く、辻堂ゆめさんなども追いかけていきたいなと思っています。
    レビューを見させていただいて共感できればお気に入りに登録させていただきます。よろしくお願いいたします。

  • 轟直人

      プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
      (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)
      (※アイコンは愛猫Azukiです。)

      無事に定年で退職した元中学国語教師です。

      校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を

      起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近くを勤めあげられたうえ

      毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

      小学4年で偕成社のホームズ全集5年で同偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

      高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

      「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖から加納朋子・米澤穂信から東川篤哉・蘇部憲一から金田一少年(青年)・名探偵コナンまで本格ミステリーを愛読しています。

      「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

      本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品ということなのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

      本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

      古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

      乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

      重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

      ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

      本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

      重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

      1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

      2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

      2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

      ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

      同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

      轟直人の「刑事コロンボ」ベスト5は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は利己的な保身か営利であって掘り下げるに値するものではありません。同情の余地もないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

      「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

      轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

      が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

      教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

      同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
      ミスリードにひっかかりましたね!w
      愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
      good妻の意味でグ妻といっているのです♡

      グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
      「何打っているの?」
      「エンディングノート。」
      「何編んでいるの?」
      「エンディングドレス。」
      「ふふふふふ。」
      「ははははは。」

      1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
      1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
      1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

      V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
      轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
      轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」の付録のソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

      轟直人の周囲では「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
      「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくりました。するとしまいに・・・
      「直人くん。来週の《予言》して。」と予言者扱いでしたw

      X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

      さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

      さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

      級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

      大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

      というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

      「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

      2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

      2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

      轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

      「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

      直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

      轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

      轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

      「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

      この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

      乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

      その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

      それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

      轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

      海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

      夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

      しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

      「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

      「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

      轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

      夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

      謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

      包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

      フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

      轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

      ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

      たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

      「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

      「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

      轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

      なにしろ・・・

      中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

      本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

      本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

      犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

      「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

      「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

      「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

      回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

      裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

      轟直人は小学校入学前から《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。轟直人にとって《教えること》=《発見の驚きを与えること》だったのです。

      読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

      それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

      「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

      それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

      削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

      中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

      というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

      あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
      「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
      長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

      さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

      《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

      生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

      ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

      江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

      とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

      中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

      大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

      「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

      大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

      地元に戻って教員生活が始まりました。

      「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

      ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

      「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

      「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

      「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

      轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

      轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

      轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

      轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

      轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
      ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

      轟直人のHNの意味は・・・

      轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人と牙直人をイメージしています。

      Amazonカスタマーレビューとヤフーニュースへのコメントには?&!のHNを使用しています。

      轟直人の稚拙なレビューにナイスくださったレビュアーさん。どうもありがとうございます。お気に入り登録させていただきますことをお許しください。m(__)m

    • 夢追人009
      • A型
      • 奈良県
    • こばたく
      • 1993年
      • A型
      • 技術系
      • 福岡県

      ★人生の目標: 【多様な仲間と共通の目標を持ち、自由でワクワクする毎日を共有したい。】

      ●8年前、私はテニスとカープをこよなく愛する平凡な大学生だった。大学1年生まで、自分のことばかり考えていて、自らは周りに気を遣えていると勘違いしていた。しかし、現実は

      【周りのことが全く見えていなかった。】

      ●その事実を突きつけられたのは、仲良くしていたと思い込んでいた友達から、
      【ほんと こばたく 周りが見えてない。】
      と、自分への愚痴を偶然耳にした日だった。
      衝撃と情けなさでその場から消え去りたかった。周りの人もフォローが無く、その時初めて自らの誤った思い込みに気づいた。

      ●当時、大きなショックを受けたが、そこから他者の物の視点、考え方を貪欲に取り込むようになった。最初はもう必死だった。
      【みんなに嫌われたくない。】と。

      ●ただ、そんながむしゃらな日々を過ごすうちにある2つの事実に気がついた。
      1.【他者との会話によくよく耳を傾けると新鮮な発見に溢れている】と。
      2.【視点の違う人同士の会話の中で化学反応】が起き、誰もが思ってもみなかった新たな世界が開けると。
      その発見は次第に日々のワクワクになり、
      【人・本・旅・テニス】と幅を広げて、日々の化学反応を楽しむ毎日を送るようになった。(もちろんカープも大好きです。)

      ●そんな私は現在、社会人3年目であるが、社会人は学生時代とは比べ物にならない程、
      【広く、キラキラした化学反応に溢れた世界】が開けていることを知った。
      その一方で、
      【日々の業務に忙殺され、死んだ目をして辛い日々を送る人】がいることも知った。
      そんな人を見ると心が苦しくなり、やるせない気持ちになる。
      だから、私は標題に掲げた人生の目標に向けて、【辛い日々を送る社会人にワクワクする世界へ目を向けてもらう】ためのヒントを探すため、本を読んでレビューを書きたいと思う。

      ●皆さんからのレビューで、新たな発見を重ね、そのヒント探しのお手伝いをしていただければ、幸いです。

      ●読書メーターを利用し、本を読み、発信する喜びを知る皆さんと、
      【自由でワクワクする毎日を共有したい。】と思います。

      ◆Twitterもやってます。◆
      ともすれば見過ごしてしまうような、日々のちょっと良かったことを発信しています。
      ◆リンク先: https://twitter.com/takuto_koba

    • 巨大猫 vaicorinthians gavioesdafiel
      • B型
      • 役員・管理職
      • 茨城県

      よろしくお願いします。 短編集を好んで読む事が多いです。青空文庫がメインです。
      読友と猫友募集中ですのでお気に入り登録して下さい。こちらからも登録させて貰います(=^x^=) 相互登録でよろしくお願いします。流行り廃りは気にせずに読みたい本を読む。聴きたい

      音を聴く。そんな人です^_^

    • chimako
      • B型
      • 専門職

      こんにちは、chimakoです。旧姓okaです。一昨年の今日、初ログインしてから2年。みなさんに良くしていただいてたのしい毎日を過ごしています。

      とは言え、全く屈託が無いわけでもなく……ただ、本を読んでいることに救われることも、
      読んだ作品に救われ

      ることも、
      感想に対するコメントに救われるこもあって、今では無くてはならない場所になりました。

      登録日は、慣れない(スマホにも読書メーターにも)作業の中、記憶を絞り出すようにして思い出した読書日。なので3月15日が大切な記念日です。

      読書傾向はどんどん変わってきました。今まで手が出なかったノンフィクションや外国文学、知らなかった作家の作品などなど、読書の世界は広くて深い!

      今年もまたどんな本に出会えるのかワクワクします。

      気だけは若いおばちゃんですが、よろしくお願いします<(_ _)>

    • katherine
      • O型
      • 事務系
      • 大阪府

      小説、エッセイ、自己啓発本などよく読みます。備忘録として始めましたが、最近は他の方の感想を読んで手に取る本も多くなり、あらためて「読書メーター」との出会いに感謝しています。
      2022年は、少しずつ活動をマルチにし、社会との繋がりを持ちながら、人生を楽しみた

      いと思っています。

      どうぞよろしくお願いします。

    • 晴れ女のMoeco
      • AB型

      ゲスい感想も大真面目につぶやきます。だって根が真面目だもの。

    • ホウフリンク
      • まひる

        子供の頃から本が大好き。
        ミステリー(海外も)ファンタジー、エッセイを好みます。
        職場でオススメ本の貸し借りが流行中。
        高田郁さん、益田ミリさん、柚月裕子さんを最近知り、本の世界が広がり、時代小説や漫画も読んでいます。
        北大路公子さんを勝手に大先生と仰いで

        おります。
        東野圭吾、上橋菜穂子、万城目学、小野不由美、石田衣良、パトリシア・コーンウェル、ダン・ブラウン、等々好きです。

      • Kircheis
        • B型
        • 専門職
        • 大阪府

        名前はキルヒアイスと読みます。
        田中芳樹さんの作品『銀河英雄伝説』の登場人物からお借りしています。

        読書の感想を残しておくことで、何年かしてからその時の感情などをふと思い出したりできるのではないかと思い、『読書メーター』を利用しはじめました。

        他の人の

        感想を読むのも大好きです!
        感想読んだらナイスしていきますが、お気になさらず(+o+)
        なお、また感想に共感した方をすぐにお気に入り登録する癖がありますが、うざ絡みはしないのでご容赦下さい🙇

        主にミステリーというか、ラストに大どんでん返しが待ってるような話が好きです( ^ω^ )
        あと哲学系も好きです!
        それと弁護士をしているので、法関連の本の感想を書くことがあります。

        ほとんどの感想に付いている★マークの意味は

        ★★★★★(最高!名作!)
        ★★★★☆(おもしろかった)
        ★★★☆☆(そこそこ良かった)
        ★★☆☆☆(時間つぶしにはなる)
        ★☆☆☆☆(つまんなかった)

        です。
        あくまで個人的な好みですので悪しからずm(_ _)m

        こんな感じですが、宜しくお願いします(≧∀≦)

      • @nk
        • 1981年
        • 専門職
        • 大阪府

        記録のために読書メーターを始めて早5年。たくさんの本と出会うことができました。そんな出会いのひとつ、宮下奈都 著「神さまたちの遊ぶ庭」を読み、山村留学に憧れたのは2年前。そして現在、2022/04から1年限り、鹿児島の離島暮らし中。

        全ては本からはじまる

        と、つくづく思います。
        その時々に、本を携えて。

        登録やコメント等はご自由にどうぞ!!!

        〜2018Ranking
        https://bookmeter.com/users/743009/bookcases/11368401
        2019Ranking
        https://bookmeter.com/users/743009/bookcases/11505313
        2020Ranking
        https://bookmeter.com/users/743009/bookcases/11644941
        2021Ranking
        https://bookmeter.com/users/743009/bookcases/11777790
        ------
        ※2022/4/25更新

      • はるぱ
        • 専門職
        • 東京都

        佛弟子。サラリーマンを兼ねる。20/2から読メ参加。子供の頃から読書が趣味でしたが、地元区図書館、勤務先区図書館、近接区図書館を駆使するようになってから、読書量と人生の愉しみが倍増したように思います。読メの皆さまの感想にめちゃくちゃに啓発されているだけでな

        く、感想をoutputすることでさらに読書ワールドが深く広がっています。
        好きなジャンル:ノンフィクション、人文、ミステリー、佛道
        ※時に忖度なしでかなりひどい毒を吐きますが、所詮はシロウトの私見です。何卒ご寛恕ください。
        ※「お気に入り」「解除」はご自由に。

      • ヒイロ
        • 1972年
        • A型
        • 営業・企画系
        • 大阪府

        2012年7月より、研修講師、コンサルタントとして
        独立。

        元々、コンサルティング会社にて営業・研修企画を
        担当し、中堅中小企業、上場企業の人事部との
        ネットワークを活かして活動中。
        直近では、全国130の自治体での職員研修の営業
        企画も担当する。

        現在 年間登壇日数 80日 
        豊富なコンテンツと、臨機応変な対応にて、某商工会議所からのマネジメント、リーダー育成系の研修に関してはほぼ相談が来る状態になっている。

        現在・過去ご支援企業
        ・携帯ショップの店長・社員教育・新規事業立ち上げ
        ・ANA 子会社3社 管理職研修
        ・上場しているシステム会社 若手社員研修
        ・1000名規模、中堅家電メーカー 2社
        ・日本一の造船会社 コア子会社
        ・軽荷物運送業
        ・日本1位のソフトクリームメーカー
        ・阪急、阪神HD 子会社
        ・中小システム会社 2社
        などを支援中

      • オホーツクのトビウオ
        • 1979年
        • 営業・企画系
        • 北海道

        ノンフィクション物(事件系・スポーツ系)や、歴史物(信長系・幕末系)を特に好みます。

        最近はミステリー物(葉村晶シリーズ・館シリーズ・アリスシリーズ等)にも傾倒中。

        ハードカバーは硬くて読みにくいので、基本はもっぱら文庫派。

        3年間の東京生活を終え、

        都会の絵の具に染まりつつ、再び北海道へ舞い戻ってきた永遠の美少年。

        東京では営業回り等の電車移動中に読書していたが、北海道では徒歩通勤・車移動につき、読書の時間が取れずに困ってもいる、永遠の美少年。

      • Moca
        • B型
        • 大阪府

        こんにちは!Mocaと申します。
        宜しくお願いします🙇
        図書館司書になるために近畿大学通信教育の図書館司書の勉強をしています。
        色んな本を研究して、図書館司書まで頑張って勉強します!
        小説だけではなく、漫画やビジネス本や色んなジャンルの専門書・参考書や絵本

        などを読んで、参考していこうと思います。
        できれば、10000冊以上読書頑張ります!
        趣味は読書と映画鑑賞(特に洋画)です。
        洋楽も好きです。
        特に80年代の洋楽が好みです。
        映画レビューのFilmarksをやっていますので、気になる方は下記のリンクへ
        Filmarks
        https://filmarks.com/users/Moca19932650
        海外に移住したい(特にイギリスかアメリカ等の英語圏)ので、英語の勉強を頑張っています。
        現在、コロナの影響で社会問題が問題視となっているため、社会問題がテーマとしたSFファンタジー小説の本を書こうと思いました。
        世界中の人々に共感を与えるような物語を書きたいです。
        そのため、色んな小説を参考にし、小説を創作活動にしていきたいです。

      • オムライスランチ
        • A型
        • 北海道
      • 読書レンズ
        • A型
        • 専門職
        • 北海道
      • 全97件中 1 - 20 件を表示

      ユーザーデータ

      読書データ

      プロフィール

      登録日
      2017/01/07(1968日経過)
      記録初日
      1976/09/23(16684日経過)
      読んだ本
      651冊(1日平均0.04冊)
      読んだページ
      215418ページ(1日平均12ページ)
      感想・レビュー
      612件(投稿率94.0%)
      本棚
      3棚
      性別
      年齢
      54歳
      血液型
      A型
      職業
      事務系
      現住所
      東京都
      自己紹介

      九州生まれ、大阪・倉敷育ちで、都内在住。

      歴史、ハードボイルド、ミステリー・サスペンス、ヒューマンドラマを始めとして、ビジネス、政治・経済など特に限定せずに興味をもったものを読んでいきます。
      好きな作家は、司馬遼太郎、火坂雅志、童門冬二、海堂尊、真山仁、黒川博行、誉田哲也、大藪晴彦、片岡義男、宮部みゆき、小川洋子、湊かなえ、有川浩、重松清、東野圭吾、横溝正史、山崎豊子、塩野七生、坂東真砂子、他。
      作家ではありませんが、池上彰、佐藤優、水野敬也、香山リカ、野口悠紀雄、中野信子さんなどの著書も割と読みます。

      読書以外では、美術鑑賞、野球観戦(プロ、高校)、エクササイズ、ジョギング、ドライブ旅行、城巡り、山歩き、などが趣味といえば趣味。

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