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2022年4月の読書メーターまとめ

Kaz
読んだ本
2
読んだページ
684ページ
感想・レビュー
2
ナイス
214ナイス

2022年4月に読んだ本
2

2022年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Kaz
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の副読本という位置づけで読んだ一冊。阿野全成、梶原野景時、北条保子、そして北条義時。それぞれの話は、知っているものもあり、知らなかったこともある。源氏の棟梁、頼朝をうまく利用して全国を支配させて、その陰で次代の芽を育てていた北条一族、というのが鎌倉幕府成立期の実情なのだろう。いずれにしも血生臭い印象が強く、鎌倉という街への印象も変わった。なぜだかヒーロー源氏と悪役平家という構図が一般的だが、一族で殺し合いが絶えない源氏のほうが、殺伐とした印象が強い。
が「ナイス!」と言っています。

2022年4月にナイスが最も多かったつぶやき

Kaz

テレワークのあとジョギングにでる。日が長くなったな〜。

テレワークのあとジョギングにでる。日が長くなったな〜。
が「ナイス!」と言っています。

2022年4月の感想・レビュー一覧
2

Kaz
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の副読本という位置づけで読んだ一冊。阿野全成、梶原野景時、北条保子、そして北条義時。それぞれの話は、知っているものもあり、知らなかったこともある。源氏の棟梁、頼朝をうまく利用して全国を支配させて、その陰で次代の芽を育てていた北条一族、というのが鎌倉幕府成立期の実情なのだろう。いずれにしも血生臭い印象が強く、鎌倉という街への印象も変わった。なぜだかヒーロー源氏と悪役平家という構図が一般的だが、一族で殺し合いが絶えない源氏のほうが、殺伐とした印象が強い。
が「ナイス!」と言っています。
Kaz
首都圏には様々な鉄道路線があるが、最も個性的な路線として名高い中央線の沿線を舞台にした短編集。太宰治、五木寛之、松本清張、井伏鱒二などの有名どころから、知る人ぞ知る作家まで様々なジャンルの作品が目白押しで飽きずに読める。無機質で人工的で時に非人間的な顔を持つ東京という都市に、相反する価値観を体現したかのような匂いを持つ中央線は貴重なオアシス。一時期、同僚と「中央線の会」というの会を開催していたけど、こうした会が成立するのは中央線ならではといえよう。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/01/07(1959日経過)
記録初日
1976/09/23(16675日経過)
読んだ本
650冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
215082ページ(1日平均12ページ)
感想・レビュー
611件(投稿率94.0%)
本棚
3棚
性別
年齢
54歳
血液型
A型
職業
事務系
現住所
東京都
自己紹介

九州生まれ、大阪・倉敷育ちで、都内在住。

歴史、ハードボイルド、ミステリー・サスペンス、ヒューマンドラマを始めとして、ビジネス、政治・経済など特に限定せずに興味をもったものを読んでいきます。
好きな作家は、司馬遼太郎、火坂雅志、童門冬二、海堂尊、真山仁、黒川博行、誉田哲也、大藪晴彦、片岡義男、宮部みゆき、小川洋子、湊かなえ、有川浩、重松清、東野圭吾、横溝正史、山崎豊子、塩野七生、坂東真砂子、他。
作家ではありませんが、池上彰、佐藤優、水野敬也、香山リカ、野口悠紀雄、中野信子さんなどの著書も割と読みます。

読書以外では、美術鑑賞、野球観戦(プロ、高校)、エクササイズ、ジョギング、ドライブ旅行、城巡り、山歩き、などが趣味といえば趣味。

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