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ロドリゲスさんのお気に入られ
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  • 轟直人

      プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
      (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)

      定年を迎えて退職した元中学国語教師です。

      校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を起こして懲戒免職になった同僚もいた中で

      40年近くを勤めあげられたうえ

      毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

      小学4年で偕成社のホームズ全集5年で同偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

      高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

      「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖から加納朋子・米澤穂信から東川篤哉・蘇部憲一から金田一少年(青年)・名探偵コナンまで本格ミステリーを愛読しています。

      「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

      本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品ということなのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

      本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

      古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

      乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

      重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

      ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

      本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

      重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

      1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

      2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

      2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

      ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

      同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

      轟直人の「刑事コロンボ」ベスト5は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は利己的な保身か営利であって掘り下げるに値するものではありません。同情の余地もないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

      「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

      轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

      が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

      教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

      同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
      ミスリードにひっかかりましたね!w
      愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
      good妻の意味でグ妻といっているのです♡

      グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
      「何打っているの?」
      「エンディングノート。」
      「何編んでいるの?」
      「エンディングドレス。」
      「ふふふふふ。」
      「ははははは。」

      1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
      1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
      1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

      V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
      轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
      轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」付録ソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

      轟直人の周囲で「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
      「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくるのが快感でした。自分以外が知らないことを《教えること》≒《発見の驚きを与えること》が好きだったのです。

      X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

      さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

      さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

      級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

      大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

      というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

      「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

      2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

      2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

      轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

      「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

      直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

      轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

      轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

      「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

      この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

      乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

      その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

      それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

      轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

      海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

      夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

      しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

      「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

      「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

      轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

      夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

      謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

      包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

      フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

      轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

      ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

      たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

      「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

      「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

      轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

      なにしろ・・・

      中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

      本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

      本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

      犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

      「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

      「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

      「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

      回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

      裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

      轟直人は小学校入学前からー「タイガーマスク」体験の前からー《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。教職は轟直人の天職だったと感じます。

      読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

      それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

      「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

      それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

      削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

      中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

      というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

      あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
      「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
      長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

      さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

      《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

      生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

      ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

      江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

      とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

      中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

      大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

      「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

      大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

      地元に戻って教員生活が始まりました。

      「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

      ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

      「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

      「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

      「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

      轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

      轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

      轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

      轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

      轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
      ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

      轟直人のHNの意味は・・・

      轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人をイメージしています。それでアイコンも「伊達直人」です。

      Amazonカスタマーレビューとヤフーニュースへのコメントには?&!のHNを使用しています。

      轟直人の稚拙なレビューにナイスくださったレビュアーさん。どうもありがとうございます。お気に入り登録させていただきますことをお許しください。m(__)m

    • 林田力

      趣味は読書です。好きなジャンルは歴史小説とSF小説です。両者は対極に見えるかもしれませんが、現代とは異なる社会という点で共通します。現代とは異なる世界に没頭することが好きです。この点ではファンタジーも当てはまりますが、人間社会の現実感が薄くなり、没頭しにく

      くなります。漫画も好きです。

      マンションだまし売り被害を描く『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)
       東急不動産(販売代理:東急リバブル)から新築マンションを購入したが、隣地の建て替え計画等を売主が知っていたにもかかわらず故意に告げなかったとして、売買代金の返還を求めて東急不動産を提訴した。東京地方裁判所は2006年に東急不動産の消費者契約法違反を認定し、売買代金の全額支払いを命じた。
       「被告(注:東急不動産)は、本件売買契約の締結について勧誘をするに際し、原告に対し、本件マンションの完成後すぐに北側隣地に3階建て建物が建築され、その結果、本件建物の洋室の採光が奪われ、その窓からの眺望・通風等も失われるといった住環境が悪化するという原告に不利益となる事実ないし不利益を生じさせるおそれがある事実を故意に告げなかった」
       この判決は不動産取引に関して消費者契約法4条2項(不利益事実の不告知)を適用し契約の取消しを認めたリーディングケースである(今西康人「マンション販売における不動産業者の告知義務」安永正昭、鎌田薫、山野目章夫編『不動産取引判例百選第3版』有斐閣、2008年、31頁)。

       この東急不動産だまし売り裁判を契機として、インターネット上では東急リバブル・東急不動産に対する批判が急増した。「営業マンの態度が高慢」「頼みもしないDMを送りつけてくる」など「自分もこのような目に遭った」と訴訟の枠を越えた批判がなされ、炎上事件として報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威-「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。

    • 花嵐
      • 1989年
      • 香川県

      学生時代は本の虫。当時は文字が書かれていれば何でも読んでいた乱読者でしたが、今は主にミステリ関連の本ばかり読んでいます。特に好きな作家は森博嗣、京極夏彦、古野まほろ、綾辻行人、有栖川有栖などなどなどなど。好きな作家が多すぎて困りますね。本棚を作っている作家

      が特に好きな方々になると思います。読メ登録前に読んだ本は今一度読んだうえで登録していこうと思います。
      適当に絡んでくだされば適当に喜ぶという単純な生き物です。宜しくお願いします。

    • ソルティ
      • 技術系

      40代後半。精神科ナース。子供は高から小の4人。

      小さい頃から本好きでしたが、再燃したのは2017年のとある人との出会いから「君の膵臓をたべたい/住野よる」がきっかけで。その出会いは疎遠になりましたが本好きだけは継続中。

      私が本を読む理由、「自分の言葉

      にならない感情を代弁してくれるから」。なので登場人物の感情に注目して読んでることが多いです。

      ツイッターには先に思ったことを全部載せる感想を書いてます。#感情的読書 #読書好きと繋がりたい つけてます。
      その後に読メでの感想を、気になる一行を載せて書いてます。感想は1冊読んだら必ず書きます。貯めておきません。読メ登録以前で感想付いてない本が少しありますが、再読したら感想上げる予定です。

      読書友達ほしいです。現実社会では皆さんちょこちょこ読んでるのも見かけるけど、感想を話すのは照れもあったりでなかなか深く話せない。だから読メでお互いの感想を読んで、下に続くコメントはとても楽しいです。

      気軽にナイス、お気に入り、コメントしてください。私も共読本が多い人やコメントしてくれる人はすぐお気に入りに入れます。ナイスは「読んだよ」的に押しますが、あまりあっさりとか批判だけだと押さないこともあります。私は貧乏性なのか手にした本からは何かしら学びたいと思い、いい所を探すため批判だけにはならないのですが、好きになれない本だと肯定的じゃない感想になってます。

      読メではつぶやきとかあまり見てません。自分の上げた感想に共読がある人がナイスしてくれた時その人の感想を読めるだけ読みお気に入り登録とかしていくので、そちらがメインです。ただコミュニティ1つやってます。興味ある方お気軽に入ってください!https://bookmeter.com/communities/337987「メディアミックス愛好会+キャスティングするなら誰?!」

      私は「人を好きになる」体質?のようで、それはとてもトラブルの元で、実際にトラブルもあってお互いに傷つけ合い、私も深手を負ったのでもう怖くてその体質は表に出ないように意図して抑えています。ただ「人を好きになる」スタンスの方が相手にも受け入れられやすく自分はいい人になったようで、自分のことを好きでいられるのですが、怖くてなかなかできないでいました。ただ昔から著名人の推し活なら問題ないみたいで、(いや問題なくもないか、夢中になると周りが見えなくなりがちなので笑)昔からゆずとRIP SLYME、今はNovelbrightも好きで、そのおかげで全力で好きを出せてます。ただもうちょっと「人を傷つけない、迷惑をかけない好きになり方」みたいなのを身につけられるといいなぁと思っているところです。

      よろしくお願いします。

      2022.4.22更新

    • マエダ
      • A型
      • 神奈川県

      本はジャンル問わず幅広く読んでいますが、ノンフィクションは特に好きです。
      どうぞよろしくお願いします。
      またsimple読書会を定期的に開催していますので興味のある方は是非参加してみてください!!

    • xion,

      xion,(シオン)といいます、はじめまして✨

      お(๑′ᴗ‵๑)❣️この人の書き込みいいな…♡と思った方を突然フォローさせていただくことがありますが、気に入らなければブロックしていただいても構いません…😢💔

      堅苦しくならず自由に楽しむのがSNSだと思っ

      ているので、フォローもフォロー外しの方もご自由にどうぞ♡笑

      【好きなジャンルや著者など】

      古典文学

      近代文学

      専門書

      絵本・児童文学

      洋書

      ヴィクトル・ユゴー

      ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

      ダンテ・アリギエーリ

      マルキ・ド・サド

      フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー

      フランツ・カフカ

      ウィリアム・シェイクスピア

      エドガー・アラン・ポー

      アガサ・クリスティ

      宮沢 賢治

      本多 孝好

      北村 薫

      夢野 久作

      呉承恩

      スタンダール

      パブロ・ピカソ

      マルセル・デュシャン

      ジョルジュ・ブラック

      ギヨーム・アポリネール

      サルバドール・ダリ

      ルネ・マグリット

      フランシス・ピカビア

      タマラ・ド・レンピッカ

      アンディ・ウォーホル

      ピエール・ルヴェルディ

    • 四弦桜
      • O型
      • 埼玉県

      2019年夏、図書館本「Pの密室」を読んでからミステリー小説にどハマりしてしまいました…

      ナイス、コメントくれる方ありがとうございます!

      好きなジャンルはミステリー全般です!特にどんでん返しものは大好物です✨
      たまにホラーも読みます!

      皆さんの感想

      など次読む本の参考にさせてもらってます

      こちらはほぼ読書の記録用になってます😅
      Twitterが主です@shin4genzakuraで検索して下さい。フォローお待ちしております✨

    • ぴえろ
      • A型
      • 技術系
      • 神奈川県

      2019年から登録開始。
      読書メーターに出会い、読書欲が刺激されました。

      (遠い昔)学生の頃。小説中心。雑読。
      赤川次郎、内田康夫、阿刀田高、星新一、村上春樹、栗本薫、椎名誠等々
      社会人になって。小説+ビジネス本・健康本。雑読継続。
      誉田哲也、金城一紀、

      歌野晶午、米澤穂信、本多孝好、日野草等々

      2022年目標(21年60冊,20年122冊,19年72冊)
      ・年間100冊
      ・2019年末からハマった伊坂幸太郎作品を殆ど読む
      ・東野圭吾加賀恭一郎シリーズを読む

      積読が増える一方ですが読書を楽しみます。

    • nkymaaa
      • 1996年
      • O型
      • 静岡県

      2019年夏頃から登録はじめました。
      経済、貯金、投資の本多めで読んでいます。
      読書メーター始めてから文学・新書も楽しむように。
      共感、参考になったものにいいね!押させてもらってます。
      これから沢山本読むぞ!

    • うり
      • 1992年
      • 新潟県

      備忘録で初めてみました。(2019/03/16〜)
      小学校3年生の時に江戸川乱歩の怪人二十面相に出会い、本が大好きになりました。
      今でも1番好きな本で、その影響で推理小説を好んで読みます。
      お気軽に絡んでください。
      ※自分用の備忘録のため、感想で不快にさせ

      てしまったら申し訳ありません。

    • 神太郎
      • 1987年
      • O型
      • 専門職
      • 宮城県

      2022,11月。年末が近くなりました。頑張りましょう。

      キリ本(そろそろキリ番の本棚作るかな)
      100冊目…とある魔術の禁書目録SS/鎌池和馬
      200冊目…数奇にして模型/森博嗣
      300冊目…龍臥亭幻想(上)/島田荘司
      400冊目…地図男/真藤順丈

      500冊目…よくわかる「世界の幻獣(モンスター)」事典/「世界の幻獣」を研究する会
      600冊目…権力と栄光/グレアム・グリーン
      700冊目…百年文庫(059)客
      800冊目…天使の囀り/貴志裕介
      900冊目…ゲルマニア/ギルバース
      1000冊目←短編工場
      1100冊目←賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(2) (ヤンマガKCスペシャル)/福本伸行
      1200冊目←美濃牛/殊能将之
      1300冊目←NEXT

      1200冊目気づいたら達成してました^^;

      つぎは累計1300冊目指して走り抜いていこうと思います。

      2022/11/04

    • おつまみ
      • O型
      • 技術系

      機械設計エンジニアで大学〜大学院で読書習慣がつきました。

      読書は好きでしたが、
      何を読んだか忘れてしまうことが多いので、
      読書の履歴を残す意味で読メを始めました。

      楽しく読めたらいいなと思い、
      読メを見る事をモチベーションの一つにしています。

      ーーー

      ーーーーーーー
      好きな作家
      ・東野圭吾
      ・伊坂幸太郎
      ・湊かなえ
      ・有川浩
      ・森見登美彦
      ・本多孝好
      ・市川拓司

      よく読むジャンル
      ・文章術
      ・読書術
      ・勉強術
      ・宇宙論
      ・物理学
      ーーーーーーーーーー

      感想を短文で書くようにして、
      気軽に読めるように工夫しています。
      楽しく読めたらいいなあと感じます。

      最近は、理系よりの本を読む事も多くなり、
      物理(宇宙・量子力学)系の本が面白い。

      また、ビジネス書を読む事が多くなりました。
      実際に仕事をする上で参考になるなあと感じますし、
      読んでいて面白い。

    • mizuki
      • Rubik's

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          ※たまにお気に入り登録させていただいた方を解除することがあります。ごめんなさい。
          ※お気に入り登録。解除はご自由にどうぞ。

          100冊達成 2019/7/

          14
          象のブランコ_とうちゃんと 
          工藤直子
          200冊達成 2020/2/1
          「悩み部」の焦燥と、その暗躍。
          ※最近全然更新していないけれど一応見てます。 
          宜しくお願いします!😄

          2022/6/26更新

        • 春嘉勢 "JAVELIN" 卍円 (卍MARU)
          • 埼玉県

          "卍円(まんじまる)"(元、RYU)です。
          何でも読みます。いきなりつぶやきます。
          感想は直感です。
          皆さまのナイス・コメントに感謝の毎日です。
          一日一頁。サムネ:Joseph Joestar

        • い ぬ
          • 無職
          • 東京都

          いぬですけど。

          少し口悪いです。by飼い主

          ⬇い ぬのプロフィール

        • てくのび

            電車移動が増えたので本を読む機会が増えました、てくのびと申します。忘れっぽい自分のために、5つ星3文章で感想を書いていきます。皆さんにも読んでいただけると幸いです。

          • ゲンキ
            • 役員・管理職

            昔は、司馬遼太郎さん、藤沢周平さん等の歴史小説をよく読んでましたが、最近は、読書メーターのお蔭で、瀬尾まい子さんや宮下奈都さん、東野圭吾さんとか、いろんな作家の作品を読むようになりました。読書メーターとみなさんに感謝です。宜しくお願い致します🙇

          • のりすけたろう
            • B型
            • サービス業
            • 長野県

            2017年8月から、読書を始めてみました。
            今まで、本はほとんど読む事なく過ごしてきましたが、読み始めたら、ハマりました。

            1年目は、273冊。2年目は、231冊。3年目は、152冊、4年目は、134冊でした。ゆっくりじっくり読めて楽しめたかなと思ってい

            ます。

            ジャンルは、なんでもありな感じです。、、、と思っていたのですが、
            ある時から、読みながら何かがたりない。と思い始め、名著とよばれる作品を読んでみたところ、これだー!と気づきました。
            このどっしり感、ちゃんと書かれた文章、たまらん!
            それ以来、文学作品のとりこです。
            有名なものも読んだ事がないので、今後、挑戦していきたいと思います!
            ネットなどでおすすめな小説を少しずつ読み進めています。
            読みたい本が多すぎて困る感じです(´;Д;`)

            よろしくお願いします(*´∇`*)

            ちなみにプロフィール画像は、笑顔なロベルト・ボラーニョです\(//∇//)\✨

            好きな作家
            ヘルマン・ヘッセ、アーネスト・ヘミングウェイ、レフ・トルストイ、フョードル・ドストエフスキー、サマセット・モーム、ガルシア・マルケス、トマス・ピンチョン、ロベルト・ボラーニョ、バルガス・リョサ、ミシェル・ウエルベック、アリステア・マクラウド、エドワード・ケアリー、ウラジーミル・ソローキン、リチャード・パワーズ、リチャード・フラナガン、ミラン・クンデラ、ウィリアム・フォークナー、ディーノ・ブッツァーティ、ボリス・ヴィアン、
            芥川龍之介、夏目漱石、池澤夏樹、円城塔、泉鏡花、村上春樹、

            伊坂幸太郎、森博嗣、恒川光太郎、辻村深月、東野圭吾、中山七里、有川浩、中村文則、宮部みゆき、原田マハ、三津田信三、西加奈子、池井戸潤、重松清、三浦しをん、麻耶雄嵩、京極夏彦、

          • crownhermit
            • 大学生

            日本に住んでいる24歳台湾人です。
            本を読むことが好きです。
            よろしくお願いします。^_^

          • 全134件中 1 - 20 件を表示

          ユーザーデータ

          読書データ

          プロフィール

          登録日
          2017/01/11(2151日経過)
          記録初日
          2016/12/15(2178日経過)
          読んだ本
          194冊(1日平均0.09冊)
          読んだページ
          79449ページ(1日平均36ページ)
          感想・レビュー
          192件(投稿率99.0%)
          本棚
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          性別
          血液型
          A型
          現住所
          長野県
          自己紹介

          推理小説が多めです。

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