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8月の読書メーターまとめ

nk
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8月に読んだ本
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8月のお気に入り登録
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  • ミカママ
  • ちっか(´・ω・`; )

8月のお気に入られ登録
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  • ミカママ

8月のトップ感想・レビュー!

nk
あまりにも知らなかったことが多すぎて、この数日、本書を読み進めることが最優先業務のような生活でした。ちょっとやそっとでは、感想なんか書けません。早期に真相が究明されることを、願っています。
nk
2018/08/07 08:59

伊坂幸太郎の描く「火星に‥」の平和警察。それが現実にあり、その社会にいま自分が暮らしているということ。文庫Xの表紙にも、本書の冒頭にも書かれている通り、小説世界ではなく現実なんです。冤罪で死刑を執行したと思しきこと、そして真犯人を国は起訴できずにいると思しきこと、そんな社会に私達が暮らしつづけなければいけないこと。単に「凄い本である」と締めくくることができません。報道を見る目が、読了後に一変しています。

が「ナイス!」と言っています。

8月のトップつぶやき!

nk

読み継ぎの衝撃。伊坂幸太郎「火星に住むつもりかい?」を読み終え、書店をフラフラ。何かが引き寄せたのか、清水潔「殺人犯はそこにいる」を手にしていました。読み進めているうちに、両作品が重なりはじめる。

みも
2018/08/05 14:30

人生には時として、そんな思いがけないシンクロニシティを体験する事がありますね。本当に何者かに導かれているのでしょうか…。

nk
2018/08/06 15:47

みもさん、ほんとそうですよ。そしてこの文庫本Xにも、まだ読了してないのですが、今更ながら衝撃を受けています。

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8月の感想・レビュー一覧
5

nk
単純に面白かったとは言い難い、そんな村田作品3作目。「殺人出産」に対し本作のような長編では、いわゆる一般的思考の崩壊手法が、ジリジリ切裂くよな、そんな感覚。ページをめくる手が止まらないと言うことよりも、早く読み終えないと自分の感覚も崩壊しそうで、即日読了でした。でも、そうですよね。『性』とはとても個人的な部分なのに、総じて扱われることが多く、そこを果敢に攻め、闘いを挑む著者の姿勢に、相変わらず脱帽です。果たして彼女はどんな世界をこの先、綴っていくのか、そして社会へ影響を与えるのか、そこは楽しみです。
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nk
初版は2014年8月、今から4年前。この4年で色んな状況が変化しているとは思うが、Googleの理念や誕生から成長を、とても読み易く綴っています。自分の仕事面もそうですが、先ずは生きてく上で取り込みたいと思える考え方が、さすがに多い。必ず再読しよう。/これまで、自分の情報を提供する対価としてGoogleが使える、と捉えていたのが正直なところ。自分の認識は、ある意味間違ってはいないものの、本書の内容がGoogleの本当の姿なのであれば、これから何か1つ検索するたびに、この本を思い出す気がする。
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nk
初の千田本。/一日一生、胸に刻もう/細切れ時間にやること、決めている/優先順位、ほぼやれているかな/仕事を断るに理由は不要、取り入れよう/勉強は娯楽、素敵な捉え方!/趣味を勉強に、つまりは娯楽だしね。これも良い/年に1テーマずつ勉強、博識型と専門型。これも実践してみよう。/時間にうるさいと噂される、されてる気がする//以上がNICE面。あとはあまり響かず、上から目線が過ぎる感や強引感も否めなく、少し息苦しい。それにしても凄い量の執筆をされてる方なんですね。。珍しく新書を手に取り、即日読了。
nk
2018/08/19 22:38

自分の時間が3倍になるかは分かりませんが、なるほどと頷けることもあり、シンプルな文章で読み易い。もう少し掘り下げてもらいたい部分が多いのは、本書で言うスピード重視の表れか。著者の考えにサッと触れるには適した分量かもしれません。「チェックアウト間際でもたもたする女性は、さげまん」これには失礼ながら笑ってしまった、、。

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nk
新聞に連載されていたらしい、定年後にまつわる物語。/主人公の言動の節々に、高学歴者を思わせる雰囲気を感じる。著者は美大から三菱を経て脚本家や横審、この流れだけでも面白い。。/定年なんぞ、まだ薄ぼんやりとしか頭にないのが現状。でも本書を読了し、定年後にどうありたいかを考え、そのために今をどう過ごそうか、と考えたりした。思い出と戦い続ける老人にだけはなりたくないな、と。そんなこんなで、20年以上先のことに思いを馳せた、2018盆休み最終日でした。
nk
2018/08/19 10:41

あと、「重要なのは品格ある衰退」という、あとがきはシビレました。ほんと大きな示唆です。

が「ナイス!」と言っています。
nk
あまりにも知らなかったことが多すぎて、この数日、本書を読み進めることが最優先業務のような生活でした。ちょっとやそっとでは、感想なんか書けません。早期に真相が究明されることを、願っています。
nk
2018/08/07 08:59

伊坂幸太郎の描く「火星に‥」の平和警察。それが現実にあり、その社会にいま自分が暮らしているということ。文庫Xの表紙にも、本書の冒頭にも書かれている通り、小説世界ではなく現実なんです。冤罪で死刑を執行したと思しきこと、そして真犯人を国は起訴できずにいると思しきこと、そんな社会に私達が暮らしつづけなければいけないこと。単に「凄い本である」と締めくくることができません。報道を見る目が、読了後に一変しています。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/02/05(593日経過)
記録初日
2016/10/01(720日経過)
読んだ本
93冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
29969ページ(1日平均41ページ)
感想・レビュー
84件(投稿率90.3%)
本棚
0棚
性別
職業
専門職
現住所
大阪府
自己紹介

読本記録に読メを開始。今読みたいモノ、が軸。皆さんのレビュー、いつも参考にさせて頂いてます。私の登録などは御自由に。

色んな作品に巡り逢い、感化され、過ごせたら。

※17.10/8更新

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