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2月の読書メーターまとめ

らくだ
読んだ本
8
読んだページ
2030ページ
感想・レビュー
8
ナイス
39ナイス

2月に読んだ本
8

2月のトップ感想・レビュー!

らくだ
相変わらず面白かった。ぽん太、アレフ、作者の全員が体調崩す回。アレフの性格が変わったのは不思議だなー。こういうことがあるんだな。猫飼いのリアルな生活をギャグにしてるところが珍しくていいところだと思う。写真であっても寄り目がぽん太、そうじゃないのがアレフと区別がつくようになった。
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2月のトップつぶやき!

らくだ

ほぼKindle。でもたくさん読めたのでKindleに感謝しかない。2019年1月の読書メーター 読んだ本の数:10冊 読んだページ数:1384ページ ナイス数:62ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/75218/summary/monthly

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2月の感想・レビュー一覧
8

らくだ
ネタバレ十年ぶりくらいの再読。初めて読んだときの衝撃が忘れられず、でも今流通してないみたいだし…と思っていたらKindleがあった。一人の少年が自分の内面世界の光と闇と触れあい、生還する話。心理学的な理屈がつけられそうだけど、そういうことはせずにただユキという少年の「行きて戻りし話」や「成長物語」として見たいかな。ユキにマコトがいてくれてよかった。子供にとって友達は一本の命綱になりうる。わたしもユキに近いところのある子供だったので、助かったユキにホッとした。
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らくだ
ネタバレ面白かったああ!!多分11月から読んでいた。家ではなかなか進まず、スタバで読んだり思いきって行った東京旅行でブックカフェ「fuzkue(フヅクエ)」でたくさん読めたりしながら、ついにスタバで今日読み終えた。ヤッター!最後の200頁を一気に。自分の生が他人の想像をするためのものであったら。そんな彼らのことを考えずにはいられない。素朴な世界認識と感情的な思考を抱え持った人間というのは何という罪作りで自己嫌悪を催すものだろうと思ったり。続きを楽しみにしてるけど、著者の他の作品の続きが待ち遠しいので、
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らくだ
ネタバレ面白かった!そうだよわたしが見たかったのはライバル対決!流鶯と潤平のタイプの違う本物の天才対決もよかったけど、天才・潤平と夏姫ペアと努力と情熱の人である海咲とそのパートナーとのペア対決が本当に熱い展開。これは海咲たちに勝ってもらいたい気がしてくるなというくらい海咲が熱い男だった。次の巻も楽しみ。
らくだ
ネタバレ面白かった!おじいちゃんかっこいい。いろんな社会の様子が描かれる巻。これをベースにレゴシが活動を始めるのかなー。レゴシの恋はどうなるんだろう。あとBEASTARSの「S」が意味するところがわかってきた。おじいちゃんたちが果たせなかったことを、レゴシとルイ先輩が果たしたりしてしまうわけだろうか。
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らくだ
買ってすぐ読んだ。みずみずしい感性で書かれた歌集。「八月のフルート奏者」の擬古文体の短歌もとても好きだけれど、読まずにいた現代語の短歌は今回のちくま文庫版が出なければ読むのが随分遅くなってしまった気がする。詩やエッセイもあって、どれも短歌と同じ感性で書かれている。みずみずしく、自由で、明るい。気に入った短歌は「食パンの耳をまんべんなくかじる 祈りとはそういうものだろう」と、「ゆつくりと私は道を踏みはづす金木犀のかをりの中で」と「葉桜を愛でゆく母がほんのりと少女を生きるひとときがある」だ。
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らくだ
相変わらず面白かった。ぽん太、アレフ、作者の全員が体調崩す回。アレフの性格が変わったのは不思議だなー。こういうことがあるんだな。猫飼いのリアルな生活をギャグにしてるところが珍しくていいところだと思う。写真であっても寄り目がぽん太、そうじゃないのがアレフと区別がつくようになった。
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らくだ
昨日の夕方くらいに上巻を読み、矢も盾もたまらず一晩中かけて下巻を読み通してしまった。これは!謎が明かされるたびにびっくりした。ある程度予想していたこともあったけれど、上巻でのひとつめのネタばらし、下巻最初のネタばらしはびっくりした。ネタバレが怖いのでこれ以上言わないが、映画「お嬢さん」の結末が原作と違うらしいのでわたしも不満を抱くだろうと思っていたら満足できた。あの人たちがああなるのは満足だ。
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らくだ
ネタバレ最高に面白くスリリング。スリの娘スウが、田舎で暮らすお嬢様を騙すために侍女として送り込まれる。スウは頭の回転が速いと自認しているが、果たして…(ネタバレを恐れてこの辺で)。「にじ色の本棚」というブックガイドで読む決心がついた。この作品を原作とした韓国映画の「お嬢さん」もとても観たくなってきた。下巻が楽しみ。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/09/21(3105日経過)
記録初日
2010/09/22(3104日経過)
読んだ本
946冊(1日平均0.30冊)
読んだページ
198370ページ(1日平均63ページ)
感想・レビュー
824件(投稿率87.1%)
本棚
34棚
性別
URL/ブログ
https://twitter.com/camel826
自己紹介

積ん読が多いので、買った本を把握するために記録しています。本棚機能は図書目録を作るのに便利。

好きな小説家:山尾悠子、スティーヴン・ミルハウザー、アントニオ・タブッキ、スティーヴ・エリクソン、皆川博子、倉橋由美子、服部まゆみ、森茉莉、久生十蘭、内田百閒、小沼丹、イタロ・カルヴィーノ、アゴタ・クリストフ、E.T.A.ホフマン、ポール・オースター、トルーマン・カポーティ、谷崎潤一郎、泉鏡花、尾崎翠、梶井基次郎、安部公房、小川洋子、村田喜代子、川上弘美、フランク・ヴェデキント

好きな詩人:蜂飼耳、三好達治、金子みすず、エミリー・ディキンソン、エドガー・アラン・ポー、ウィリアム・バトラー・イェイツ

好きな漫画家:藤子・F・不二雄、萩尾望都、山岸凉子、皇なつき、中村明日美子、田中相、ジョージ朝倉、市川春子、九井諒子

本や創作についてのブログを始めました。↓
http://camel826.hatenablog.com/

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