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9月の読書メーターまとめ

kamuromi_yu
読んだ本
36
読んだページ
10613ページ
感想・レビュー
23
ナイス
57ナイス

9月に読んだ本
36

9月のお気に入り登録
1

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9月のお気に入られ登録
1

  • まこすけ

9月のトップ感想・レビュー!

kamuromi_yu
虹の伝承が伝わっている剣と魔法の世界に、宇宙船が落ちてきて、中にいた人間とファーストコンタクトが行われるが、ってお話。登場人物のベクトルが見えてくるまで、やや話に入り込めない部分はあった物の、そこが見えてからはすごく入り込んで読むことができた。登場人物によっては目的がまだ見えてない奴もいるし、まあ続きが楽しみ。
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9月のトップつぶやき!

kamuromi_yu

2018年8月の読書メーター 読んだ本の数:36冊 読んだページ数:10155ページ ナイス数:56ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/75342/summary/monthly / 「プロジェクト・ネメシス」が非常に面白かった。

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9月の感想・レビュー一覧
23

kamuromi_yu
確定申告は早めに済ます吸血鬼…。収入とかあるのか…。 前の巻あたりから、ページの少ないコピ本みたいなお話が出てきているのは気になる。 「ふわふわパティスリー」は掲載されてた当時にきららキャラットで読んでるはずなんだけど、なんか記憶にないな。確かに印象に残りにくそうな話だったけども。
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kamuromi_yu
執筆陣が豪華、なんだけど、アプローチがあまりにもバラバラすぎて、ちょっと合わない話もあったかも。
kamuromi_yu
吸血鬼とかドラゴンとかがかつて生物系の頂点だったが、今やおとぎ話とされている世界観で生き残った吸血鬼さんのお話。世界観とか背景がなかなか作り込まれてて面白い。ただ、一つ一つの話が4Pくらいの形式なんで、いっぺんに読むのはちょっとしんどい。
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kamuromi_yu
まとめて読み返して考えたら、地区大会のお話が出たあたりからお話をたたむ感じだったのかね。いずれにしても最後まで笑わせてくれて楽しい漫画だった。
kamuromi_yu
無駄に行動力と経済力のあるおねーさんがぶらぶらするだけの漫画。なんだけど、時々「どういう発想してるんだろう…」っていうコマ割りとか、周遊の仕方をしていて、油断がならない面白さがすごくある。しかしあのおねーさん、どこからあれだけ旅行できるお金が出てるんですかね…?
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kamuromi_yu
その覚悟だけで乗り切れるのか?
kamuromi_yu
この後の人生で、読者としてどれだけ「愛することが出来る小説」に出会えるかなあ。
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こうなるしかなかった部分と、こうあってはほしくなかった部分が最悪の交錯をして、前作以上にものすごく苦い読後感。
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吸血鬼と宇宙開発のお話の四冊目。冷戦下体制のお話で、その時代だから、そりゃそのお話は避けては通れないよなあ、って。本来の歴史からも大きく外れる事件がいくつか起きてきたので、今後のお話がいい意味で読めなくなってきた。
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kamuromi_yu
失踪日記やアル中病棟当時のお話を対談形式で回顧したりしている。そりゃ漫画には描けない部分はあったんだな、って。あとは後半以降はがっつりとした漫画理論のお話。そっちの方が吾妻ひでおさんの漫画観が知れて面白かった。
kamuromi_yu
面白いのだけれども、四コマ作品で出していく意義がやや見づらいのかな、とは
kamuromi_yu
2018/09/20 21:07

この漫画に関しては、四コマフォーマットではなく、連作のショートコミック方式の方が、おそらくお話を追うという意味では合っているんではないか、と思えて仕方がない。

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途中から思っていた以上に胸糞な事件に展開していってちょっと驚いた。何はともあれこのキャラクターで新しい物語が紡がれるのが何事にも代え難いくらいにうれしいこと。
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kamuromi_yu
何よりも生育環境を変えたネズミにモルヒネを投薬した実験の顛末が、何よりも説得力がある。罰するだけでは依存症やそれに伴う問題行動は変わらない、受容で変えていくことも出来るのだという。
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kamuromi_yu
ユートピアとして始まった火星開拓が、いつの間にかなし崩しに移民計画や経済活動に組み込まれていき、思いもよらない理由で革命や戦争に巻き込まれていき…。という下巻。軌道エレベーターが壊れていくところもすごかったけども、革命のところとか、その後の逃亡のところがすごかった。もちろんそこに至るまでの積み上げも素晴らしい。
kamuromi_yu
惑星開発が本筋なんだけど、他の要素もいっぱいあってめまぐるしい。面白い。
kamuromi_yu
普通の人情噺というか、明治時代の京都を舞台にしたちょっといい話。
kamuromi_yu
自分でなぜそうなったかを考えさせる、という考え方は共感できる部分は多いが、現実には一人頭の時間がかかってしまうのがなあ。本来は反省させる前に、そうあるべきなんだろうけど。
kamuromi_yu
虹の伝承が伝わっている剣と魔法の世界に、宇宙船が落ちてきて、中にいた人間とファーストコンタクトが行われるが、ってお話。登場人物のベクトルが見えてくるまで、やや話に入り込めない部分はあった物の、そこが見えてからはすごく入り込んで読むことができた。登場人物によっては目的がまだ見えてない奴もいるし、まあ続きが楽しみ。
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kamuromi_yu
よくテレビ局の取材班がここまで踏み込めたとは思う。アウトプットがちょっと弱いというか、集めるだけ集めてそれをそのまま流してるだけな感は強いが。
kamuromi_yu
上巻と比べて、映画的な見せ場が中心になっているので、あんまり補足部になるようなところは少ない。ただ、巻末の解説の分量がちょっとすごいことにはなってる。基本的には映画やアニメシリーズをちゃんと見てる人向け。
kamuromi_yu
基本的にはト書き脚本を少しだけ物語文体に変えただけの代物。映画になったものでは描かれなかった部分や、補足が入っているので、先に映画を見た人が補足として読むべき本。
kamuromi_yu
死ぬことと死なないこと、それに伴う永遠性とか、人生の価値とか。陰惨で厳しい描写も多いんだけども、色々と価値観のあるお話。
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kamuromi_yu
日時計、水時計の開発で時間を科学的に知ることができるようになった人類が、砂時計、和時計、機械時計、クォーツ時計、原子時計と、誤差が少ないものを作り上げてきたかのクロニクル。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/09/22(2948日経過)
記録初日
2010/09/22(2948日経過)
読んだ本
2120冊(1日平均0.72冊)
読んだページ
637684ページ(1日平均216ページ)
感想・レビュー
745件(投稿率35.1%)
本棚
21棚
性別
血液型
B型
職業
専門職
外部サイト
URL/ブログ
https://twitter.com/_kamur0mi_yu
自己紹介

適当にラノベや国産SF回りばっかり読んでる人です

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