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10月の読書メーターまとめ

樹
読んだ本
83
読んだページ
8639ページ
感想・レビュー
83
ナイス
2159ナイス

10月に読んだ本
83

10月のお気に入り登録
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  • シナモン
  • mike
  • chiaki
  • アサナン
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10月のお気に入られ登録
6

  • シナモン
  • mike
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  • BOOK-COFFEE
  • はるるる

10月のトップ感想・レビュー!

樹
ネタバレ混沌。すすまない…。それだけ事が入り組んでいるのだと読んでいて思いました。泰麒と主上が姿を消してから6年。泰麒は李斎により戴に帰還。驍宗が何故姿を消したのか、泰麒の屠ろうとした阿選の目的は?現在は影を潜める不穏な阿選。その阿選に近づく泰麒と、驍宗を探す李斎。まだ何もわからず手探り状態。そんな中、泰麒の成長が一番感慨深かったです。進むのがもったいなくて、ゆっくり読もうとしても、気になって一気読み。早く次へ。
が「ナイス!」と言っています。

10月のトップつぶやき!

樹

ミャーミャー鳴いているので見に行くと、可愛い格好と思いきや、これは外を見ているわけではなく、単に網戸に爪が引っ掛かって、しばらくこの格好だったようです。見ると網戸が所々大きな穴が…。次の夏は張り替えかな(T-T)

ミャーミャー鳴いているので見に行くと、可愛い格好と思いきや、これは外を見ているわけではなく、単に網戸に爪が引っ掛かって、しばらくこの格好だったようです。見ると網戸が所々大きな穴が…。次の夏は張り替えかな(T-T)
が「ナイス!」と言っています。

10月の感想・レビュー一覧
83

樹
ネタバレ道徳的な絵本。肌の色や着ている服、お弁当等々、教室に入ると違う所もある。けれど、それでいいのだよと後押ししてくれる絵本。
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樹
ネタバレ実話、爬虫類に生涯をかけた女性ジョーン・プロクターの伝記絵本。爬虫類がとっても好きな事が伝わりました。好きだからこそ長けているのだと思いました。素敵な女性でした。
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樹
ネタバレわかりやすい。農薬を沢山使って、そのせいで働く人が病気になっている農園で育ったバナナを買うのと、無農薬で健康に元気に働いている農園で育ったバナナを買うのとどちらがいいか、と問われたら私は後者を選びます。そんな2パターンで生態系や価値観を紹介した絵本。またどこかで紹介したいと思います。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレこの繰り返しは後々効いてくるので、その都度ちょっとガクッとなりわらってしまいました。これは低学年に読み聞かせしたいと思います。
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樹
ネタバレ中国の古典「聊斎志異」500編程あるお話の中の一編を絵本に、と訳者後書きにありました。躊躇ないパオアルにドキッとしながらも、母親が助かってホッとしました。高学年でも楽しめそう。また、読み聞かせしたいと思います。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ「なんで」と問いかけにどう思うのか気になるので、うちの子にまた読んで聞いてみようと思います。友だちと遊んで楽しかった気持ち、帰ってしまい離れた時の気持ちがよく伝わってきました。
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樹
ネタバレ寝る前に読み聞かせ。息子の最近のお気に入りのようです。ハイキングに出掛けたら、天狗の子に会います。天狗の背に乗って空を飛ぶのは気持ちよさそうです。
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樹
ネタバレ5年生になって間もなく、「16ごうのふでいっぽん」で下敷きとバケツと筆一本での1日図画工作の授業が始まった。1日図画工作っていうのはいいな。見た事ないです。やってみたい。「こころがうごく」体験もしてみたいです。いい絵本でした。
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樹
ネタバレ「しりとりボクシング」の著者と読終わってから気付きました。大阪弁で、リズムよく会話が面白かったです。神奈川県から引っ越してきた4年生の西野健人。先生まで関西弁をしゃべる事に驚き、クラスメイトの押しの強さに後退りしながらの初日。イヤなこともあり、いいこともありで楽しめました。
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樹
ネタバレこの世界観が好きです。「いのち」や「環境」もストーリーに織り込まれていて、ファンタジーの中にも現実を感じることができてすごいなと思いました。ヤービ族が住むマッドガイド・ウォーターの岸辺にわたし(ウタドリさん)が小舟にのっていた時に出会ったのがヤービ。そのヤービにミルクキャンディーを渡した事が、これからの物語に繋がっていきます。夏から秋にかけてのお話。
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樹
寝る前に読み聞かせ。秋らしい短いお話が沢山。どれも短くて、ぷっつり切れている感じのお話もあり、もう少し読みたいと思わせるお話がいくつかありました。「かかし」が一番好きです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ混沌。すすまない…。それだけ事が入り組んでいるのだと読んでいて思いました。泰麒と主上が姿を消してから6年。泰麒は李斎により戴に帰還。驍宗が何故姿を消したのか、泰麒の屠ろうとした阿選の目的は?現在は影を潜める不穏な阿選。その阿選に近づく泰麒と、驍宗を探す李斎。まだ何もわからず手探り状態。そんな中、泰麒の成長が一番感慨深かったです。進むのがもったいなくて、ゆっくり読もうとしても、気になって一気読み。早く次へ。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ今回は宝石、天然石にまつわるお話。石はとても好きなツールです。美しいだけではなく、人を惑わすこともあれば救うこともある。次、どの石がでてくるのか楽しみです。語り継がれているお話を読んでいるような感じがしました。
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樹
ネタバレ2人の王子のうちどちらが王となるのか、先が気になり一気読み。合議による話し合いで王を決める、という時になって、隣国の大使の視察があると知り先延ばしに…。その大使も曲者。苑遊の鶏冠に対する執拗さが少し怖く感じます。血を流しながらも慧眼児の言葉もあり2人の王子の対決に決着。ホッとしたのもつかの間、苑遊が鶏冠をどうするのか、何を企んでいるのか、次が気になります。
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樹
ネタバレB6サイズ、ソフトカバー。メダカの調べ学習に使えるかと思って借りてきました。生態より、買い方がメインなので、使うかどうか悩む所。
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樹
ネタバレガンピーさんのふなあそび、ガンピーさんのドライブに続く3冊目。ガンピーさんシリーズ好きです。今度はサイかと、楽しみに読みました。角を切られた子どものサイを助けたガンピーさん。食べ物を工面するのに苦労するも、ある所へ連れていってからサイが活躍。ほっこりして良かったです。
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樹
江戸のお店屋さんは3巻シリーズ。昭和はこの1冊。今から100年ほと前の昭和初期のお店や人の雰囲気等が描かれています。娘に見せたら少し見てすぐ返してきました。細かい所まで描かれているので、じっくり見ていると、今との違いに成る程と思いました。
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樹
寝る前に読み聞かせ。小さなオキクルミは神様の子。外へ遊びに行くと悪魔の子と出合い、悪さをはじめた悪魔の子。魚や鹿を助け、取っ組み合いになった2人。テンポのいいお話で良かったです。
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樹
ネタバレ梅雨明けの晴れた日、リョウは外へ駆け出しますが、途中で自分の影のかげぼうしがいなくなってしまいます。かげぼうしにジュースを飲ませようとするとか、かげぼうしが干してあるなんて、少しへんなお話でした。
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樹
寝る前に読み聞かせ。雷が鳴って停電に。懐中電灯を探す、おねえちゃんとぼく。携帯の明かりを頼りに探し当てたら、なんとぼくがこっそり布団の中で使っていたせいで電池切れ。怒ったおねえちゃん。ぼくは雨と雷の中飛びだして、電池を買いに家を出た。おねえちゃんが怒っているけれど、実は怖かったり、怖がりのぼくが頑張って買いに行く所など良かったです。
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樹
ネタバレタイトルが何を指しているのか読んビックリ。夏の風物詩ではあるけれど、想像できませんでした。思った以上に濃いお話で、途中途中ズシッときましたが、とても大事な事も含まれるていて、引き込まれました。寂しい子どものもとに現れるという「つちんこ」と「家族が壊れた」と思うお京の中学校3年生のひと夏のお話。最後良かった。
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樹
ネタバレ都会と地方、それに都道府県によって異なってくる学校図書館事情。私の所も兼任だったり、隣の市はなかったり、もう一つの市は常任だたっりいろいろです。この本を読んでいると、自分の駄目さに凹んでしまったり…。でも、自分で出来ない事も、周りと協力しながらできる人に頼んでいいものにしていくのも一つだなと思いました。勉強になりました。
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樹
図書の修理、2巻目は糸綴じメイン。見るだけでは難しく感じます。何度かしましたが、時間がかかり、余裕のある時しか出来ないのが難点。ページの端が破れてなくなった時の修理の仕方も紹介されていましたが、手間と時間がかかりそう。どうしても必要な時は参考にさせていただこうと思いました。
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樹
ネタバレ友だちの順ちゃんが3ヶ月の柴犬を飼うことになった。海斗は犬が飼いたくなって頼みますが相手にされません。そんな時、土手でリードが手を離れた犬と出合い仲良くなります。ここまではよかったのですが、この先、海斗の行動と、この犬の飼い主の行動とに、なんともいえない感情が。シロが幸せになってくれるのならいいのか、どう考えればいいのか悩みました。
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樹
ネタバレ読んでいて、解釈に理解が遅く、読むペースが遅くなる箇所も多々あったのですが、成る程なぁと「言葉」について深く感じることが多いシリーズ。文化祭がメイン。今時のをつくり上げる所はすごいと思いました。しぃちゃんと須崎くんの関係も変化をむかえ、次は詠子と伊織くんとの対話がもう少し多く読めたらいいなと思いました。3年生が卒業し詠子も4月になれば3年生。進路に悩む詠子の進む道に何を選ぶのか、次巻を楽しみにしたいです。
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樹
ネタバレマリエがカッコいい男の子と歩いていた、と噂があって驚いた杏。それには少し訳があって、マリエはその男の子と仲良くなろうと遊園地に行ったりします。そして、お母さんの仲をとりもとうと、らくがん作りとハロウィンのデザートを作ろうと奮闘します。出来立てのマカロンは美味しそう。次はどんな和菓子、洋菓子がでてくるのか楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ読友さんのレビューで「蜂蜜と遠雷」のスピンオフだと知り、予約しました。上下2段だったらどうしようか、と思っていたら児童書のような感じでサクッと読めました。続きが読みたいと願っていたので、嬉しかったです。短編集になっていて、中でもコンクール審査員のナサニエルと三枝子の出合いを書いた「獅子と芍薬」。そのナサニエルの弟子マサルがナサニエルの弟子になるまでのいきさつを描いた「竪琴と葦笛」が好きです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレかもの夫婦が卵を生んで温めていると、あひるがやってきて、卵を一つ生むと息を引き取ってしまう。かもの夫婦は自分の卵と一緒に温めることにしました。寝る前に読み聞かせ。かもたち親子が空を飛び暖かい土地へ移動しようとしても、あひるの子アレックスはまだ飛ぶことができません。どうなるのだろうと思って読んでいたら、終わりが…。娘が「これで終わり?とばしてない?」と本をめくりにきました。長いけれど後、もう少し先が読みたいと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ大好きなおばあちゃんが認知症で悩む大森二葉。再婚のお母さんに「いい子」と呼ばれたくて、いい子になろうとして空回りしている高橋真央。父親がでていってなかなか本音で話せなくなった佐々木達也。小学校受験に失敗して、中学校受験に向けて頑張るが、母親の期待をプレッシャーに感じる林田勝。この4人が主人公。それぞれに悩みを抱え、時にはぶつかるけれど、最後は良かった!と思える終わりになっていて4人の成長が感じられました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
杏とマリエ、倫也は「すずらん商店街スイートコンテスト」に参加して優勝を目指そうとします。杏は三人で取り組みたかったけれど、マリエは一人で出ると言い、杏は説得しようとします。今回はタイトルにもある通り、ドーナッツ。揚げたてほかほかサクサクでとても美味しそうでした。
が「ナイス!」と言っています。
樹
寝る前に読み聞かせ。かぶとむしのある日の1日が描かれた絵本。樹液をすっていたらくわがたむしがきて闘ったり、メスが卵を生む場所を探したり、夏前後にまた読みたいと思いました。息子はかなぶんを見た事がないため、「これ、かぶとむしの子ども?何なん?」とかぶとむしより興味津々でした。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ寝る前に読み聞かせ。たまに、サメの図鑑ないの?と聞かれることもあり、人気があるサメ。水族館に行く前後に読んでも楽しめそう。サメの特徴や部分的なことや骨のこと等、いろいろ書かれていました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
積木が色んな形に変わっていく字のない絵本。じっくりみると面白い。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ支援学級で読み聞かせ。けっこう見ていて「うしろうしろ!」と笑いながら指していたり、猫やきつねを見つけて「食べられる?」と言っていました。色合いが元気が出るような感じがして見ているだけでも好きです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
春、クラス替えで同じクラスになった6人が各章で主人公となり物語が進むお話。てっきり、全てが名前にまつわるものかと勝手に思っていましたが、全部が全部そうではなかったです。思っていたよりも分厚くて最初は戸惑いましたが、読み出してみると、読みやすく面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ2月のバレンタイン。杏の幼なじみの倫也が好きになったので、協力してほしいと梨乃ちゃんに頼まれた杏。そして、サッカーの試合の後、告白するからバレンタインチョコを作ってほしいと頼まれます。梨乃の強い押しにワタワタする杏。それまでは倫也の事など意識しなかったのに、なんだかモヤモヤ。三色団子のチョコ、美味しそうでした。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ学校図書館で購入しました。最初は腕相撲でずっと負けていたジュン。10月10日、クラスのイベントで腕相撲大会をすることになりましたが、いやでたまらないジュン。そんな時、先生に強くなるためにトレーニングをしないかと持ちかけられる。強くなるということは、自分との闘いでもあるとの感じました。継続は力なり。伝えたいと思う事が入っている本でした。
が「ナイス!」と言っています。
樹
2年生に読み聞かせ。こちらの方が楽しんで聞いていました。おせんべいを食べたら、足がタイヤになってしまい、お客さんを乗せて目的地まで行きます。目的地の名前がアナグラムになっていて、生徒に当ててもらいながら読みました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
2年生に読み聞かせ。ちょっと幼かったかも。自分で読んだ時より、読み聞かせしるのが難しいなと思った絵本でした。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ面白かった!1~7巻まで、コメントを書くのももどかしく、時間が許す限り読んでしまいました。朝鮮王朝がベース。と1巻の後書きに書かれていました。韓国は虎にかんする昔話も多く、そこから神獣が「白虎」になっているのかな、と思いました。いろいろハラハラで、王座争いの裏で手をひいていると思われる苑遊。目的がまだ明かされていないのと、苑遊と鶏冠の対面がどうなるのが気になります。8巻発売まであと少し、待ちたいと思います。
が「ナイス!」と言っています。
樹
奈良と宮島の鹿写真集。表紙の鹿の表情がいい。ズラっと並ぶ鹿に「おおっ」となり、娘に見せると「これが猫やったらな✨」と猫好きの娘。鹿が民家の道路やお店の中にいたりするのは、共生している感があって良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレのほほんとした雰囲気。でも、実際的にはスッゴク大変な状態なんだろうな、と思いました。鰐淵さんと犬走くんは幼なじみ。幼稚園の頃からある現象が始まる。それを2人は「空飛ぶくじらの優雅な遊び」と読んでいる。くじらに「ぼああああ」と吸い上げられ、どこの時代のどこの場所かもわからない場所に下ろされて、2人のサバイバルは始まる。なんて、耐えられない。けれど2人は受けとめて淡々とくじらの迎えを待つ。面白い設定だと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ寝る前に読み聞かせ。サンドイッチやさんの屋根の飾りが風に飛ばされて、なくなってしまいねずみのおじょうさんが探しまわります。見つかるものの、返してって言いにくいおじょうさん。息子も飾りが見つかるたびに「あっ」と声を上げていました。最後は前より素敵な飾りになって良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
キレイな絵本でした。文章は短く絵がとても目を惹きました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
こんな小さいのに骨があるなんて。しかも「放散虫」なんてはじめて知りました。海には知らないものが多い。貝のようなそうでないような形。不思議な世界でした。
が「ナイス!」と言っています。
樹
しっかりしたお話で、昔の韓国の生活がわかる物語でした。「チェクポ」は日本でいう、風呂敷でしょうか。そのチェクポはおばあちゃんが丁寧に縫って作ってくれたもの。でも、オギはタビの新しく買ってもらった鞄が羨ましくてしかたありません。でも、タビは触られるのを嫌がっていましたが、少しだけと思いオギは触ってしまいます。オギとタビのやりとりが好きです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
私は面白いと思ったのですが、息子にはあんまりでした。ふみきり三兄弟に、時には滑り台だったりといろんな事が起こります。また支援学級で読み聞かせしようと思います。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ寝る前に読み聞かせ。どうだろうと思いながら読んでいたら、娘が途中から面白そうと聞きにきました。リアルなだけに、扉絵から怖い。男の子が井戸から地獄へ行くと、閻魔大王にあい、悪さを暴かれ、地獄へ放り込まれます。危うい所で、ある人に助けられます。悪い事はしないでおこうと思ってくれると嬉しいです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
絵本ではなく単行本サイズ。けれど、中は絵が多めで文字少な目。けれどしっかり伝わってきて良かったです。しぶがきを甘くする方法の物語。柿とりした子どもの頃を思い出しました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
クイズ形式になっていて化石の一部分だけでなんの恐竜か当てるのですが、息子には難しかった…いやいや私もさっぱりで2人して根を上げました。恐竜好きな子にはいいかも。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ最近図書館に入ったので読んでみました。お医者さんがカエルのキダマッチ先生。最初の患者さんは蟻なのはよかったのですが、次の患者さんが…。小さいって大変だなと思いながら読みました。全ての挿し絵がカラーなのとルビもふってあるのも良かった。なかなか面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
寝る前に読み聞かせ。最近何でも聞くというスタンスから離れぎみのうちの子たち。が、そんなには怖くないけれど、いい具合の怖さに引き寄せられて最後まで聞いていました。図書館がこんな感じなのは少し怖いと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
シリーズ2冊目。鬼ではないのもでてきましたが、ゾクッとする怖さはどのお話でも感じました。中でも「影踏み」がとても印象に残りました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ面白かった!1~8巻まで一気読み。家事サボりました。キャラが濃い。7巻で「納得するだけの状況を」用意すると言われた猫猫。8巻の帯に「王手」とあったので、どう納得いくようにしたのかが気になっていましたが、そうきましたか。そろそろ本当に逃げ場がなくなっている猫猫。次読みたいです。楽しみに待ちます。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ3年生に読み聞かせ。普通は弱いものから強いものへ、と思っていましたが、これは強いものから弱いものへ、おばあさんを助けようとする動物がでてくるので、最後にでてきた生き物に「ムリや~」との声。あんまり反応が薄かったのでどうだったのか気になったのですが、終わった後、見に来る生徒もいたので、それなりには楽しんで聞いてくれたのかと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ科学絵本。ヒガンバナの名前の由来から様々な各都道府県の別名称が載せられています。1年生に読み聞かせ。「遊んだことのある人」と聞くと数人。「毒があるからイヤ」とか「火事になる」等々いろいろ聞いているようでした。この本には、遊び方や「毒」のこと、でもその「毒」の部分が「非常食」として食べられること等がわかりやすく、書かれていました。かこさんはすごいなと思いました。生徒も興味をもって、いろいろ発言してくれました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
本の怪談シリーズが人気なので、こちらも購入検討で読んでみました。リクは小学5年生。おばあちゃんがひっくりにあい、怪我をしたのをもかっかけに引っ越してきます。引っ越した近くの七不思議神社には不思議ないわれがあって、旧暦7月7日に絵馬に七不思議を書き、願うと叶うという。その日が今日。神社で出会ったタクミと一緒に七不思議を集めます。一つ一つが短くサラッと読めました。朝読にいいかと思いました。
みつばちい
2019/10/11 17:52

うちの学校も緑川さんの本人気なのでこれ読みたいです!ありがとうございます^ ^

樹
2019/10/11 19:03

やっぱり人気なんですね(^^)続編もでているようですよ。

が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ読んでみたかった本。面白かった。読みやすい。後宮の下働きの下女として働いていた猫猫。自分の薬学に秀でている事や、字が書ける事などは伏せて働いていたが、ある事件をきっかけにバレて、自分の意志とは反対に女官としてとりたてられます。猫猫が地味なようで、面白いキャラクターなのと、「謎」があること。そして、顔がいい宦官の正体が気になって一気読みでした。2巻も楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレここまで書ききってしまうのが良かったです。人を好きになる事は、自分の意志ではどうにもならない。LGBTで悩んだりしている時に読んでほしいと思いました。自分の子がもしそうなら…どうするのだろう、と重ね合わせながら読みました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
やっと1巻が読めました。寝る前に読み聞かせ。四コマが所々入っているので、読み聞かせより一人読みの方が向いているのかな、と読みながら思いました。おばけやさんとはどんな仕事なのかの話と運動会の話。私的にはたもつくんがしっかりしているけれど可愛いのと、四コママンガが楽しかったです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ人形の家の細かさが素敵です。どこにネズミが隠れているのか探し絵のようになっているページもあります。ネズミ一家は夫婦が留守の間に新しくやってきた秘書のプライスの悪巧みを成功させまいといます。絵本にしては長いお話ですが面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ絵が不気味。それに、一度読んだだけではよくわからなくて幾度か読み直しました。私の解釈があっているのならゾワッとしました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
読みたかった絵本。蚕をかっている家に迷いこんで飼ってもらえる事になった猫。でも、蚕を狙うネズミに馬鹿にされ、悔しくて「にらみのじゅつ」を会得するために山猫に会います。子猫が逞しくなっていくさまが良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
「こくん」と頷くことで、やることの意志を示すちさと。頑張る姿と頑張った結果に力をもらった1冊。良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ南極と北極の違いがよくわかりました。どっちも同じぐらいの寒さなんじゃないかと思っていたら、違っていたり、動物の接し方も違うのも知りました。南極のペンギンの写真が人に近くて可愛らしい✨けれど、ここでは環境問題の温暖化にも触れていて、どう食い止めるのか、自然は永遠なものではないことを改めて認識しました。また、夏の読書感想文の時等に進めてみようと思います。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ知識絵本。寝る前に読み聞かせ。どんぐり拾いに行きたくなったようでした。最後のページにどんぐりクッキーの作り方とどんぐりを使った遊び方が載せられていて、息子がコマを作りたい!明日やって!とお願いされましたが…ムリ。また、拾いに行ったらやってみようと思います。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ寝る前に読み聞かせ。たきぎを拾っていたおばあさんが、赤とんぼを助けたら、最後、おばあさんが赤とんぼに助けてもらう昔話。かき混ぜると、粉や水が増えるしゃもじがいい。ハラハラする場面もあり、どこかで読み聞かせができたらいいなと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
クイズ形式で分別のことが書かれています。ちょっと読むはずが、あっという間に読みきってしまいました。だいたいわかっていたけれど、カイロや乾燥剤の分別にドキッとしました。小1の息子には?かもしれませんが、小5の娘にはちょうどいいので進めてみようと思います。
ベーグルグル
2019/10/09 22:33

北欧のようにゴミの分別は幼稚園ぐらいから教育した方がいいのかなぁと思います、日本も。

樹
2019/10/10 09:35

これからを考えた時、そうすべきなんだと思います。この本では、言葉が少し上の子向きかと思うので、息子にはわかりやすくかみ砕きながら、実践を交えて「ごみ育」できたらいいなと思います。

が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレいろんな猫がでてくるのかと思ったらそうではなく、戸口いっぱいの猫とか、とっても小さい猫とかでてくるのでファンタジー?と思いながら読みました。けれど、ちゃんとした理由があって、とてもいいお話でした。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ「魔女ののろいアメ」が面白かったので、読みたかった本。自分の部屋におばけの道が通るために1週間だけ道の工事をするという。その間だけ誰も入らせないようにと、同じぐらいの年のおばけの女の子サトに言われる。少し怖さもあるし、人の生死に触れるので深い作品だと思いました。良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ以前6年生の生徒から「法律の本ないですか?」とレファを受け探したのですが、大人向けの六法しかなくこれはいい、という本がなく残念に思っていました。なので、この本の出版は嬉しかったです。刑法や民法、いじめ防止対策推進法など、わかりやすく書かれていました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ久しぶりに「十二国記」につられて買いました。ついでに十二国記の新刊を書店に予約しようと頼むと、品切れで入荷が何時になるかわからないと言われました。期待度の高さが半端ない…?今から楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ちょうど娘が「台風」について勉強した所だったようで幾度か読んでいました。最後の晴れ間が気持ちいい。実際の台風が過ぎ去った後の晴れ間を思い出しました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
クイズっぽいつくりなので、生徒も楽しそうでした。1年生に読み聞かせ。わかるのはわかるけれど、足が似たような動物がいる動物は間違えたりしていて残念そうにしてました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ続きがでるなんて思っていなかったので嬉しかったです。さっそく借りてうちの子に読み聞かせ。楽しく聞いていました。娘は最後のきつね博士に「ダメダメ」と苦笑いしていました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
寝る前に読み聞かせ。おばけきょうだいの家に人間の子どもたちが訪ねてきて一緒にお菓子をもらいに家々をまわります。最後が探し絵になっていて楽しんでいました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ一般書なんですが、息子と寝る前に読み聞かせ。最初っから「こんなん食べられんの!?」と息子の突っ込み。味も気になる所。「鶏肉みたいらしいよ」と息子に言うと「食べてみたい!」と言っていました。食レポもどんな味がするのかわかって面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ短編集。既に2作品は文庫のアンソロジーに載せられていた作品でした。長編もいいけれど、すぐに読みきれる短編は読みやすかったです。中でもすごく短いけれど「あるトリックの磋跌」がファンサービスっぽい作品で良かったです。もう一度「46番目の密室」が読みたくなりました。
が「ナイス!」と言っています。
樹
1年生からのリクエストで読み聞かせ。女の子が道に迷い、おばけ屋敷に泊まらせてくれるように頼みます。おばけ屋敷の住人は女の子を怖がらせようとしますが、女の子はどこふく風。怖がらせようとするのが楽しいようでした。
が「ナイス!」と言っています。
樹
低学年に人気の絵本。よくないか聞かれます。ポコポコが毎日いろんな家に出向きます。とても可愛いい絵本。
が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレ主人公の谷原京子は書店員。契約社員の29歳。イラっとさせられては笑わせてくれたり、と上がり下がりのバランスがよく楽しめました。でも、こんな社長、店長の下で働いている谷原さんはすごい。最後、覆面作家さんが誰なのかすごく気になって一気読みでした。
が「ナイス!」と言っています。
樹
2年生に読み聞かせ。いい話なのですが私が読んでいて寂しくなってしまうので読むのを避けてきた絵本。リクエストされて読んだのですが、少し長かったようで、もう少し上の学年の方がよかったのかな、とぐるぐる反省しています。
kikiみみ
2019/10/03 06:24

この本は2年生には難しいと思うのだか「学年の本」になっている‪‪💦‬「今読んで、卒業の頃にまた読んで。感じ方が違うと思うよ」と紹介しました。「ともだちから、ともだちへ」「としょかんライオン」も同様に。深い絵本です。

樹
2019/10/03 08:33

kikiみみさん、低学年で読むのと、高学年で読むのと、大人になってから読むのとでは感じ方も違ってきますね。ありがとうございます、次読むときは、そう伝えてみます。

が「ナイス!」と言っています。
樹
ネタバレいやなんだかもう、寂しさが残る終わりでした。最初は楽しく読んでいましたが中盤越えてからの、まさかの衝撃。中学1年生の亮太と仲のいい公平。けれど、突然公平が自分から離れてUFOとの交信を始め…。戸惑い、イラつく亮太に3年生のスバルが声を掛ける。青春だ、っていうだけでなくいろいろ思う所があった物語でした。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/03/19(978日経過)
記録初日
2017/03/19(978日経過)
読んだ本
2444冊(1日平均2.50冊)
読んだページ
224325ページ(1日平均229ページ)
感想・レビュー
2443件(投稿率100.0%)
本棚
76棚
性別
血液型
O型
自己紹介

絵本が中心です。読友さんの児童書・絵本など参考にさせて頂いています。ありがとうございます!
現在は学校の図書館にいて、読み聞かせやブックトークなどを中心に仕事をしています。宜しくお願いします。
この春小4の娘と年中の息子と読んだ絵本も登録しています。

読みたい本の星(整理・備忘録)
★★★図書館に所蔵している絵本・一般書
★★ 図書館に所蔵のない絵本
★ 図書館に所蔵のない一般書

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