読書のジャンルは純文学からミステリー、社会科学や近現代史、ノンフィクションまで「何でもOK!」。心の赴くままに読んでいます。
参考にするのは、毎週週末に新聞各紙に出る書評欄。複数の新聞で採り上げられている本については目を通すようにしています。出版各社の毎月
のPR本(波や1冊の本とか)も参考になります。
芥川賞と直木賞については「時の日本社会を映し出す鏡」だと思っており、歴代受賞作はなるべく読むようにしています。あとチェックしているのは本屋大賞、大宅壮一賞、山本周五郎賞、小林秀雄賞など。
最近は視力が落ち、寝床で読むのが難儀ですが、1日1冊が目標です。
本の編集者をしています。
個人の感想を書きます。
45歳の時、一度大病をして会社を半年休まざるを得なかった。テレビやビデオを見て過ごすのも10日で嫌になり、せっかくなら一日一冊は読書して復帰した時の糧にしようと思った。知識よくも手伝い、順調に思考もネガティブからポジティブに変わり、それから散歩で体力を回復
して、会社に復帰後も読書を続けた。趣味のスポーツ観戦も取り入れ、今はすっかり体調も良くなった。
私にとって読書は一冊の中でこれが大事だと思うものを抜き出す訓練であり、そこで得た情報を仕事でも私生活でも人とのコミュニケーションに役立てることだ。小説や漫画は20代までは好きだったが、今は実益を兼ねるため、ビジネス本や歴史、サブカルチャーなどの社会を知る部分が大半になった。参考文献などを提示している書籍は、一冊の本の中に100冊分の参考図書のエッセンスが含まれていることも多い。そうでない場合もあるが、編集者のスクリーニングや読者レビューを経て書籍化されたものには必ず読むべきものが含まれているし、著者が読んで欲しい内容が含まれている。
この表現が刺さった。そう、その通り。こんな一文に遭遇するとすぐメモを取る。無理に記憶しなくていい。一日三冊に目を通すようになり、その感度は上がっていく。誰からも褒められなくても自分のこの一文を共有出来たら素晴らしいと思って記録している。これを20代から実践していたらもう少し視野が広がったとも思うが、まだ50代半ば、まだまだできることはありそうだ。
小学校教諭12年→教育委員会4年め
読書を日課としています。インプット過多に陥りがち。実名でやっているX(twitter)も力を入れていこうと考えているので、よかったらフォロー願います。
8歳と6歳、2歳の息子3人への読み聞かせも記録していきます。
【好
きな作家】
①重松 清
②筒井 康隆
③織田 作之助
④安部 公房
⑤喜多川 泰
⑥内田 樹
⑦池田 晶子
⑧町田 康
⑨執行 草舟
⑩橘 玲
などなど。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。
ジャンル問わず、いろいろな本を読んでいます。一生のうちで出会える本は限られているので、出会えた本とはちゃんと向き合いたい。
遅読派
好きなもの→吉田篤弘、伊坂幸太郎、ブックカバー、コーヒー、本屋巡り
都内に住むITエンジニアです。
読書好きで、「小説・エッセイ・ビジネス書」など、色んなジャンルの本を読んでいます。
「おお!」と思った箇所を引用し、レビューを書くようにしています。
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