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2022年7月の読書メーターまとめ

ともくん
読んだ本
15
読んだページ
5033ページ
感想・レビュー
15
ナイス
881ナイス

2022年7月に読んだ本
15

2022年7月のお気に入られ登録
1

  • AN

2022年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ともくん
孤独だった女性と孤独な少年。 そして、孤独な男性。 皆、声無き声を上げ続けていた。 きっと、誰かに届くと願い、上げ続けたのだろう。 その声は、誰に届くのだろうか。 僕たちは、だれの声無き声を聴きとることができるのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。

2022年7月の感想・レビュー一覧
15

ともくん
[再読] 今を、悔いなく精一杯生きようと思える作品。 悔いなく一生を終えることなど、ムリだけど努力することはできる。 人生を終える時は、想像もできないが、悔いがなかったと思えるようにしたい。
が「ナイス!」と言っています。
ともくん
自分のいちばん好きな、江戸の人情物語。 一膳飯屋の女将といい、五と十の日は夜にお酒を出すことといい、「みをつくし料理帖」の設定と瓜二つ。 これが面白くないわけがない。 これからも楽しみなシリーズ。
が「ナイス!」と言っています。
ともくん
私たちはなんのために歳を重ねるんだろう― 生きている意味は、何なのか。 何のために、生きるのか。 意味の無い人生なんて無い。 人は皆、未来を、人を信じて、いつか出会う人たちのことを思い、懸命に歳を重ねていくのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
ともくん
戦国時代、最後の戦。 大坂夏の陣。 赤備えの真田家を率いるは、真田幸村。 何故、大坂城に入ったのか。 どのような心持ちで徳川方と戦ったのか。 幸村を討て。 この言葉の本当の意味が知れた時、心の底から驚愕した。
が「ナイス!」と言っています。
ともくん
ただただ、青春の美しさばかりを追求したような物語。 苦悩や、葛藤の部分が薄っぺらな気がした。
が「ナイス!」と言っています。
ともくん
熱い熱い熱い。 これぞ、漢の中の漢。 天下一、魂が熱くて、泥臭い漢たち。 それが、ぼろ鳶組。 いや、江戸の火消たち。 我らがぼろ鳶組は、今日も江戸の町を大火から身を呈して守っている。
が「ナイス!」と言っています。
ともくん
今、出来ることを全力で成し遂げる。 そうすれば、何事も良い方向に変わる。 徐々に、江戸に根を張る五十鈴屋。 苦しい時こそ、盛大な笑顔で困難を乗り切って、幸は今日も頑張っている。
が「ナイス!」と言っています。
ともくん
[再読] 人は、大切な人を助けるためには命懸けになれる。 自らの命と引き換えにしても、助けたい命。 例え、助かる見込みが無くても、自分の命を差し出すことができるだろうか。 あなたには、自分の命を賭けるほど大切な人はいますか?
zero1
2022/07/13 21:31

こんばんは。かなり前に読みました。浅田節が炸裂した作品です。マリが地上に降りた女神で強く印象に残ってます。

ともくん
2022/07/16 15:15

コメントありがとうございますm(_ _)m これは、何回読んでも泣いてしまいます😭 泣きたい時には、この作品か、『壬生義士伝』を読めば、必ず泣けます!笑

が「ナイス!」と言っています。
ともくん
自分好みの、重厚で濃厚な物語。 シリーズ物で、既刊本もたくさん出ているので、これから読んでいくのが楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
ともくん
孤独だった女性と孤独な少年。 そして、孤独な男性。 皆、声無き声を上げ続けていた。 きっと、誰かに届くと願い、上げ続けたのだろう。 その声は、誰に届くのだろうか。 僕たちは、だれの声無き声を聴きとることができるのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
ともくん
平凡な毎日の中にも、その人なりの歴史は積み重なっていく。 何気ない毎日の積み重ねで、僕たちはできている。 平凡でも、いいじゃないかと思えてくる。
が「ナイス!」と言っています。
ともくん
粋で鯔背な火消たちの物語。 と、いいたいところだが、全く違う。 泥臭く、ひたすら懸命に汗を流し、どんなにかっこ悪くても、自分の命と引き換えにしても、江戸の町と民を火事から守る。 愚直なまでに真っ直ぐな男たち。 その名も、羽州ぼろ鳶組。
が「ナイス!」と言っています。
ともくん
幕末の大侠客、清水次郎長一家の物語。 この時代には侠の中の侠がごまんと居たのではないだろうか。 シリーズ物と知らず、最終巻から読んでしまったが、違和感なく読むことができた。
が「ナイス!」と言っています。
ともくん
時代は、昭和から平成へ。 どの時代も、東京を見守り続けてきた東京會舘。 これからも、どんな時代も、東京を見つめ続けてくれるだろう。 どうぞ、これからも僕らの東京を、よろしくお願いします、東京會舘。
が「ナイス!」と言っています。
ともくん
大正から昭和にかけての大激動の時代。 東京を見つめ続けてきた東京會舘。 その東京會舘の中にも、色々な人たちがいた。 東京を見つめ続けた、東京會舘を見つめ続けてきた人たち。 そういう人たちがいてこそ、東京會舘はいまも東京を見つめ続けていられるのだろう。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/06/05(1903日経過)
記録初日
2018/03/22(1613日経過)
読んだ本
658冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
258262ページ(1日平均160ページ)
感想・レビュー
658件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
外部サイト
自己紹介

吉村昭、重松清、池井戸潤、浅田次郎、横山秀夫、東野圭吾、木下昌輝

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