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12月の読書メーターまとめ

はれ@記録
読んだ本
9
読んだページ
3123ページ
感想・レビュー
9
ナイス
45ナイス

12月に読んだ本
9

12月のトップ感想・レビュー!

はれ@記録
ネタバレコスト削減の対象になってしまい取り急ぎ打開策のために準備した資料は何の説得力にもならなかった。精一杯がんばったとか言わないでよね という指摘は納得せざるをえないもので会議の場に求められるのは建設的な議論であることを痛感させてくれる。帯には「貴方は私で課金する?」とある。 ガチャは金を使って回す賭け事だ。「私で課金する?」は人に賭けてみるかの問いに思える。ゲームの運にしろ、多角的にみて分析して入念の準備の上で臨むことも。それでも、できることをやって回し続けるしかない。
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12月のトップつぶやき!

はれ@記録

2020年11月の読書メーター 読んだ本の数:4冊 読んだページ数:1295ページ ナイス数:32ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/772446/summary/monthly

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12月の感想・レビュー一覧
9

はれ@記録
ネタバレ1巻の時と同様に豚視点の描写に小粋な微笑~大笑いネタが仕込まれているのと、メタフィクションのような読者に問うシーンもある。プラスで働いて面白いと思うシーン、かえってマイナスに働いて雰囲気を損なうシーンに感じられたところがある。難しい。1巻の時と重なる描写から忘れてはいけない大切な何かをを打ち震わせ滴が頬を伝うシーンではジェスは疑問に思いながらもどんな胸中だったんだろう。切ない系はそれだけじゃなくて物語の最後の方でも、再びお願いされてしまうことになるので岐路に立たされた豚の選択が気になる。
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はれ@記録
ネタバレ脱出劇もいいけど、カザクラと同じ武闘解釈を使う人間軍事力との邂逅でまた主人を守れなかったカザクラが打ちひしがれる展開、対ゴトクテンとなったときに対抗しうる力をもつために考え詰めるフウは悩み、自分の無力に苛まれるところからの「忘れ物だよ」の展開は胸があつくなった。一度は手放したものだ。そこから1巻の時と同じように大切にしてきたラジオから物語が始まり、その中核を担うのがやはりラジオであることがすばらしい。起業術~からの頼もしい仲間との総力戦は読んでいて熱波がすごい。頭が焼ききれんばかりの重厚なファンタジー
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はれ@記録
ネタバレ頬を伝う涙を舐めた時の描写。涙が伝った。の表現にとどまらず、人間からあふれでたものを舐めて塩の味がしたことを確認して得心に至る描写があるのとないので印象がかわってくると思った。厳しい世界と血道を上げて生きていく少女の様相を表しているようで深く印象に残った。知ったことでわいてくる疑問、浮き彫りになる事柄。ラジオで学んだことを血肉にして身近なところから国レベルにまでつっこんでいく展開は終始わくわくがおさまらなかった。堅実な暗黒郷を描くファンタジーをじっくり楽しめました。
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はれ@記録
ネタバレ窮地に陥って無理矢理笑顔になるところは彼女らしいが最悪の未来を想像して胸が張り裂けそうになった。神がかり的な動きと本巻で表現しているように色々度外視した動きがあって迫力あった。上記のようにひりつく感情や、疾走感ある展開による胸の高鳴りが大いにあり、激しく読者を揺さぶってきて最高だった。主に「動」のところを書いたけど、「静」のところでは交渉中の互いの思惑が毎度健在で読み入る。シェリルに気づかされたカツヤの踏ん切りも実践につながって、あの切り替えには笑ってしまった。じっくり読むのに最高なシリーズ
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はれ@記録
過去話は主要人物の感情に結び付くとても短い話で終始終わっていて残念だった。人と竜の歴史は長いとあったがどんな歴史があったのか、騎士ギルバートが長い歳月苛み続けた痛み、オズワルドの決意の重さ、死を招いた悪政の詳しい内容、そして大事なのがどれほどの思い入れがあって騎士ギルバードは巫女に誓ったのか気になった。暗い話は好きな方だが、どんな経緯で陰りを帯びるようになったのかが詳しくなく、事実と、その事実から抱いた感情の羅列で暗い話を取り繕っているようでいまいち没頭することができなかった。
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はれ@記録
ネタバレコスト削減の対象になってしまい取り急ぎ打開策のために準備した資料は何の説得力にもならなかった。精一杯がんばったとか言わないでよね という指摘は納得せざるをえないもので会議の場に求められるのは建設的な議論であることを痛感させてくれる。帯には「貴方は私で課金する?」とある。 ガチャは金を使って回す賭け事だ。「私で課金する?」は人に賭けてみるかの問いに思える。ゲームの運にしろ、多角的にみて分析して入念の準備の上で臨むことも。それでも、できることをやって回し続けるしかない。
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はれ@記録
ネタバレ一人でできる創作とみんなでないとできない創作。どちらも暗い話と明るい話を取り上げていて、今しかできない部活動の創作だから時間が貴重だし、熱意を共にする仲間との日々が光って見える。そして弱小ソシャゲ部の屋台骨であるガッチャマンの偉大さが伝わる巻でもあった。表紙見て黒羽がイメチェンしたのかと思ったけど新キャラだった。周りも魅力的。主人公が卑屈気味になることで周りのキャラの魅力が際立っていると思う。同じ若さといえど臆病風に吹かれる者がいれば、その風を前へ進む追い風にかえるような背中を押してくれる者がいる。
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はれ@記録
ネタバレ今まで未来で輝くはずだったクリエイターを失わないよう動きつつ、みんなで協力して取り組む課題制作を終えたら、新キャラたちと(βのキャラいるけど)、他人の企画の実現に向けて動く?それでシノアキが気になるような〆かと。企業が学生たちの斬新な企画を募集して、選考が通って採用された橋場チームが総力をあげてゲーム創りに取り組むならわかる。物語がつながっている感じがする。新キャラたちと他人の企画で動き出すことに疑問を覚えただけ。 よって、彼の本当の戦場はぼくたちのリメイクβだ。
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はれ@記録
電撃文庫『AGI -アギ- バーチャル少女は恋したい』で2冊出している午鳥先生の最新作は、現場の経験を生かした医療モノ。主人公の志葉は、患者の湊遥に向き合い続けた一人の医者だった。話を進めながら医者という仕事、現代の医療制度に疑問を覚えながら職務を全うしていく研修医の物語は、今以上の策を見いだせるのか続きが気になる面白さと、現代に通じる医療への問題提起がいくつかあって読みながら考えさせられる。助けるという約束を果たすため、精神を擦り減らしながら奔走する一人の医者の物語だった。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/06/06(1327日経過)
記録初日
2018/01/06(1113日経過)
読んだ本
575冊(1日平均0.52冊)
読んだページ
187525ページ(1日平均168ページ)
感想・レビュー
284件(投稿率49.4%)
本棚
35棚
性別
職業
IT関係
現住所
埼玉県
外部サイト
URL/ブログ
https://book.haresan.com/
自己紹介

主にラノベを読んでいます。中学生の時に読んだ涼宮ハルヒの憂鬱が原点。
好きな本で教本でもあるのは
電撃文庫の 「なれる!SE」
好みの作風と筆致の作家は杉原智則先生

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