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12月の読書メーターまとめ

むらさき
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12月のトップ感想・レビュー!

むらさき
90 結果発表のたびにドキドキした。読み終えるのが勿体なくて本線前で一旦中断したほど読書に夢中にさせてくれた。特に亜夜と塵のユニゾン、第二次予選の亜夜の演奏、第三次予選の塵・亜夜の演奏は鳥肌もの。亜夜に肩入れし、神秘的な塵に魅了され、明石を応援していた…。音楽を文字で奏でる…見事に成功していた文句なしの傑作だった。※世界はこんなにも音楽に満ちている-
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12月のトップつぶやき!

むらさき

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12月の感想・レビュー一覧
27

むらさき
60 『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ。綿貫先生の御墓参りから始まり塵とホフマン先生の出会いで終わる…数々のエピソード。彼ら彼女らにまた出会えたのは嬉しかった。短編6編で行間も広いのであっという間に読み終えてしまった点と明石が出てこなかった点が残念。今度はちゃんとした続編で彼ら彼女らと再会したい。
springday
2020/12/31 11:57

私も明石推しなので、更なる続編希望です。楽しみに待ってます。

むらさき
2020/12/31 12:56

『蜜蜂と遠雷』で明石を応援してたので、チラリとも登場しなかったのは残念でしたね。続編でないかなぁ…。

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むらさき
60 読ませ方が上手くグイグイ引っ張られる。性的マイノリティがテーマで複雑かつ難しい問題を抱えている。事件背景もやるせなさが残るばかりで、ラストの締め方もすごい。そんな中、六花の存在は際立った刑事像となっていた。具体的な新宿街の描写が映像として頭に浮かびやすい雰囲気のある作品だった。この結末からの続編ははたしてあるのだろうか。
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むらさき
70 中学校の図書室が舞台の6編の短編集。多感な女子中学生6人の葛藤と成長を描く。物語がもつ秘めた力が伝わってくる素晴らしい物語たち。しおり先生の物事の考え方が素敵で優しさに溢れていた。この作品が誰かの救いになることを願ってやまない。※人間を、大人を、物語に動かされる人たちを信じて-
ぱるむ
2020/12/29 11:46

むらさきさんのレビューで読みたくなって、図書館に予約しましたー。

むらさき
2020/12/29 19:53

ぱるむさん、コメントありがとうございました。良くも悪くも相沢作品。若者向けだけど心にしんみり訴えるいい物語でした。

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むらさき
50 コメディ作品かと思わせるタイトルだが結構深イイ物語だった。ユーチュバーとして一本立ちするまでの苦難が見えてくる…。また父娘の親子の絆を描く物語でもあった。娘の海香がこれまたいい子。宮古島の雰囲気も相まって読んでて気持ちよく優しい気持ちにさせてくれた秀作。
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むらさき
90 結果発表のたびにドキドキした。読み終えるのが勿体なくて本線前で一旦中断したほど読書に夢中にさせてくれた。特に亜夜と塵のユニゾン、第二次予選の亜夜の演奏、第三次予選の塵・亜夜の演奏は鳥肌もの。亜夜に肩入れし、神秘的な塵に魅了され、明石を応援していた…。音楽を文字で奏でる…見事に成功していた文句なしの傑作だった。※世界はこんなにも音楽に満ちている-
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むらさき
60 御子柴シリーズ第5弾。今回は弁護士事務所事務職員の洋子にスポットが当たる。事件やトリック自体に深みがないように感じられたが、洋子が御子柴と共に働くようになった謎に迫っていく展開はシリーズファンとしては見逃せない。ラストはちょっと美談すぎるまとめに感じられなくもないが総じて楽しませてもらった。
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むらさき
70 初読み作家。バレーボールを軸にした母子の物語。中盤まで泰介に残念な思いが強かったが、読み進めていくうちに引き込まれた。東洋の魔女を応援する万津子の想いに心揺さぶられた。春高バレーの決勝も熱が入ったがちょっとあっさり気味にも感じた。母に感謝する息子…美しかった。いい物語だった。
はーちゃん
2020/12/23 00:22

『あの日の交換日記』などいい作品多いので、他の作品もぜひ!

むらさき
2020/12/23 08:00

はーちゃんさん、コメントありがとうございました。『あの日の〜』現在、読んでる本に登録中です。楽しみにしてます!

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むらさき
60 毎年この時期の楽しみ。※ブック・オブ・ザ・イヤー2020…50冊中26冊既読。現在、『あの子の交換日記』を読んでる本に登録中。※文庫ランキング20…20冊中7冊既読。※読書メーター・オブ・ザ・イヤー…10冊中9冊既読。※2021年の隠し球…楽しみな新作がたくさん。情報がありがたい。特に、伊坂幸太郎『ペッパーズ・ゴースト』仮、道尾秀介『雷神』、今村昌弘『剣崎比留子シリーズ第3弾』、柚月裕子『月下のサクラ』、辻村深月『琥珀の夏』、柚月裕子『ミカエルの鼓動』は楽しみでならない。
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むらさき
70 初読み作家。警視庁特殊部隊SATの物語。あまり得意な分野ではないがありがちな堅苦しさがなく楽しめた。次々に変わっていく事案展開とその緊迫感を存分に堪能した。SAT隊員たちの使命感と絆の強さも垣間見れてよかった。核心としての物語の密度は薄い気もしないではないが単純にアクション小説と割り切れば充分に満足。ラストのあの場面で凛子が出てくるとは…。
詩界 -うたか-
2020/12/21 21:54

麻生さんは経済小説のイメージがあったんですけど、警察小説も描き始めたんですね。後でチェックしてみます!

むらさき
2020/12/21 21:56

詩界さん、コメントありがとうございました。初読み作家さんなので全く無知ですが、SAT隊が主役でした。緊迫感がすごかったです。

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むらさき
50 読み始めてすぐにタイトル『名探偵のはらわた』に納得。突飛ないと言うか、想定の上をいく特殊設定…それでいてしっかり本格ミステリー、今回もそんな作品で楽しませてくれた。本作はグロが控えめでロジックを楽しむ系。欲を言えばもうちょっと浦野探偵をも読ませてほしかったかな…。特殊設定を活かしきる展開には感心せざるを得ない。
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むらさき
70 仲田シリーズ第2弾。虐待をテーマにした社会派ミステリー。他のレビューを見るとミステリーとして賛否両論あるようだけど、しっかり騙されたし、ちゃんと伏線回収もされていたと思う。何より社会派作品として充分な出来だと感じた。特に五章の真壁、宝生、仲田のやりとりは印象に残った。様々な警察シリーズものを読んでいるけど仲田刑事にはなんとも言えない魅力がある。
のんxxx
2020/12/19 21:09

むらさきさん、ありがとうございます。「希望に~」は既読でした。仲田刑事の名前を忘れてしまっていて気付けませんでした(^_^;)安心して続編に進めそうです。図書館休館中なので、開いたら探してみます。

むらさき
2020/12/19 22:26

のんさん、コメントありがとうございました。私も『あの子の〜』を読んで気付きました。特徴的な刑事だったから…。

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むらさき
70 ◯◯者シリーズ第14弾。久々の新作で楽しみにしていた作品。婚活連続殺人事件の裁判…事件を追うジャーナリストの手記と裁判傍聴者の女性グループによる会合で交互に構成される第一部は先が気になりどんどん読み進めた。そして迎える第二部は展開がガラッと変わる。変わりすぎて少々混乱したが、ムムッと唸らされる真相は見事すぎる。怪しいと思いながらも今回も見事に翻弄させられた。これだからミステリー読みはやめられない。
もぐたん
2020/12/17 20:14

おおー!これ、積んでますが、面白そうですね!

むらさき
2020/12/17 20:18

もぐたんさん、コメントありがとうございます!捻りを感じられる作品でした。第二部は混乱しましたが…

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むらさき
70 久々に著者作品を楽しめた。最近では犯罪家族と言えば横関大著『ルパンの娘』があるが、それとは違った形で楽しめた。兄弟での騙し騙されの展開は先が気になって仕方なかったし、ラストも王道ながら充分堪能させてもらった。
詩界 -うたか-
2020/12/17 06:31

webカラフルで連載読みました!途中ハラハラした記憶があります(⑉• •⑉)

むらさき
2020/12/17 08:01

詞界さん、コメントありがとうございます。楽しめた作品でしたよね。

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むらさき
70 読みやすく集中して読み終えることができた。狂気的な犯人は著者警察シリーズ毎度のこと。SM班も個性的なメンバー構成だけど、SROシリーズと比べるとまだまだその特色が出てないような気がする。この点は今後に期待したい。終盤はカット割りの多いサバイバル映画を観ているかのように白熱した。ギロチンのシーンは読んでで怖かった。加えてエピローグの春樹が怖すぎた。
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むらさき
70 プロボクサー、女性タクシードライバー、警察官、その妻である高校教師…夜に交錯する4人の物語。物語性が特別あるわけではないが、雰囲気がめちゃめちゃ好みの作品だった。タイトルが『今夜』だけに夜が醸し出す雰囲気に酔うことができた。そして迎えるそれぞれの朝…締めも良かった。
ぱるむ
2020/12/15 12:58

小野寺さん、最近はもう読まなくていいかなと思いましたが、むらさきさんのレビューでこの作品は読みたくなりました。

むらさき
2020/12/15 20:22

ぱるむさん、コメントありがとうございました!他のレビューを見てみると、賛否両論あるけれど好きな作品でした。

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むらさき
60 ヒトの嫌な部分をよくぞここまで書き連ねたな…という印象。結局、騙し騙され悪女か聖女。終盤にはなんだかんだで辻褄が合ってくるのは見事。読んでて気分のいいものではないが読ませてくれるのが真梨作品の不思議な力。本作は人物相関が比較的分かりやすい方だったと思う。
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むらさき
60 真史と歩シリーズ第2弾。日常の謎系青春ミステリー。日常系ながらトリックは本格的。第二話の「正解にはほど遠い」の彩香から歩への問い掛けは発想がすごすぎる。シリーズ展開としては真史と歩の二人の関係がもどかしい気もするが、中学生設定だし仕方ないのかな。読み終えてタイトルの深さを知った。今後の展開としては切れモノ新キャラ彩香の動向が気になる。
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むらさき
60 既読本を除いて読みたく感じた白井智之『名探偵のはらわた』、天袮涼『あの子の殺人計画』の2冊は現在読んでる本に登録中。長浦京『アンダードッグス』、斜線堂有紀『楽園とは探偵の不在なり』、アンソニー・ポロヴィッツ『その裁きは死』の3冊は読みたい本に登録中。例年楽しみな企画「私の隠し玉」からは来年の楽しみをたくさん運んできてくれた。青崎有吾、 五十嵐貴久、佐々木譲、下村淳史、白井智之、辻村深月、長岡弘樹、道尾秀介と読みたい本がたくさん増えた。特にリカ・教場シリーズの続編が刊行予定なのは嬉しい。
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むらさき
50 白井智之『名探偵のはらわた』、天袮涼『あの子の殺人計画』の2冊は現在読んでる最中。斜線堂有紀『楽園とは探偵の不在なり』、アンソニー・ポロヴィッツ『その裁きは死』の2冊は読みたい本に登録中。「推し」の10冊企画からは白井智之『おやすみ人面瘡』、逸木裕『星空の16進数』の2冊を読んでみたいと思った。
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むらさき
70 初恋の相手を事故で失った桃子の想いやその後の生き方に心を打たれ、読みながら自然に桃子を応援していた。世間にはいろいろなひとがいる。いろいろあってよくて、それぞれが自分の生き方をしていく…そんなことをしみじみ考えながら読了した。そして、どこまでも優しい読後感を感じながら本を閉じた。
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むらさき
60 昭和◯年シリーズ第2弾。昭和24年…男女共学の新制高校3年生になった勝利は那珂一兵の助けを借りながら夏休みに巻き込まれた不可解な二つの殺人事件の謎に挑む…。設定が戦後なのだがそれを忘れさせられるほど現代小説かのような錯覚に陥った。中盤の質問状、終章の顛末…と遊び心も感じた。なにより88歳のご高齢でこの作品を書かれた点に驚き。このミス・文春・ハヤミスの3冠おめでとうございました!
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むらさき
50 35歳になったかつて女子高時代に少女バンドを組んでメジャーデビューした三人組の物語。人生や立ち位置を模索する…女性も男性も関係なく誰もが直面する読み手の物語…現実的な物語だと受けとめた。今を生きていくしかない、だって人生はその時々の選択の連続で修正はできても後から変えられないから。読後に感じる想いはそれぞれ読み手によって異なるだろう、と感じた。
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むらさき
60 樋口シリーズ第6弾。冤罪を作ろうとする地検…真犯人を追う警視庁…特捜本部1課と2課の間に挟まれ樋口たちは…。会話文が多くサクサク読めた。傍若無人な検察に終始イラついた。展開は既定路線に近く犯人確保もあっさりしたもの。それでも検察や政治家に対して樋口らが示した誇りは読後スカッとさせてくれた。
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むらさき
60 図書室の司書さんが選書とお勧めの付録で、それぞれが抱える悩みの解決のヒントを与えてくれる…。気持ちの持ちようやちょっとした視点の変更で心は軽くなれる…大切なことを教えてもらった。「何をお探し?」…司書さんとの出会いの契機となる一言が印象的。心地よい文章でスッと入ってくる読後感の良い作品だった。
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むらさき
70 著者デビュー作『妖の華』の前日譚。相変わらず引き込む力が強く一気に読めた。警察の動き、闇神と淵脇家との関係性、闇神の村の在り方等々腑に落ちない点があったし、ラストも唐突なのが肩透かし気味だったが、それを上回る好みの世界観でエンタメ作として上出来だと感じた。欣治がいい男…。関連作品はもう出ないかな?あれば楽しみに待ちたい。
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むらさき
50 初読み作家。主人公那珂一兵は名古屋汎太平洋平和博覧会の取材に同行し挿絵を描く依頼され殺人事件に巻き込まれていく…。昭和12年の時代設定故、さぞ読みにくいかと思っていたが、キャラクターたちが生き生きとしていて非常に読みやすかった。読み応えは充分。唸るトリックではないものの随所に地元名古屋が描かれ興味深く読めた。続編の昭和24年版へ読み進めたい。
★Masako★
2020/12/03 21:21

「たかが殺人じゃないか」は、こちらの続編なんですね! こちらを先に読んだ方が良いのかな?

むらさき
2020/12/03 21:58

masakoさん、コメントありがとうございます!『たかが殺人じゃないか』は積読状態なので繋がりがあるのか…独立してるのか…定かではありません。両方既読の方にお尋ねされたほうが確実だと思います。著者は昭和36年バージョンも計画中だということはどこかで読みました。

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むらさき
70 教育事業推進の一環として未来のために新しい学校をつくる出版社課長秋吉が主人公。物語のメインは会社組織での生き様と家庭内での父親像…。中間管理職故の苦悩が描かれる。派閥争いや公安の如き人事マン…と展開が気になり引きつけ続けさせてくれた。一枚フィルターを通した感は否めなかったが、終盤の秋吉の葛藤は読んでて熱かった。飴屋もよかったし…。興味深く読了させてもらった。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/06/27(1310日経過)
記録初日
2017/01/02(1486日経過)
読んだ本
1301冊(1日平均0.88冊)
読んだページ
439793ページ(1日平均295ページ)
感想・レビュー
1301件(投稿率100.0%)
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自己紹介

小説の好きな分野は、警察小説・ミステリー・時代小説・法廷小説になります。

時間を見つけてはカフェや図書館で読書します。

好きな作家

    ・天野純希
    ・伊岡瞬
    ・池井戸潤
    ・伊坂幸太郎
    ・木内一裕
    ・北方謙三
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    ・大門剛明
    ・富樫倫太朗
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    ・誉田哲也
    ・深木章子
    ・薬丸岳
    ・行成薫
    ・横山秀夫
    ・吉川英梨
    ・和田竜 (五十音順)

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御了承ください。


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