読書メーターあなたの読書量を記録・管理

9月の読書メーターまとめ

masawo
読んだ本
5
読んだページ
1268ページ
感想・レビュー
5
ナイス
37ナイス

9月に読んだ本
5

9月のトップ感想・レビュー!

masawo
ダニやハエ、ゾウリムシやウニなどの視点で世界はどのように捉えられているか、豊富な挿し絵と共に詳しく説明されており、生物の「目的」ではなく「設計」が重視されている。難しい用語が随所に出てくるものの、カタツムリの気持ちになれる貴重な一冊。
が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
5

masawo
実際のラジオ講演のページ数に対して、その約5倍の量の訳者による注釈という特殊な構成だが、講演で容赦なくすっ飛ばされたメルロポンティの思考プロセスを、漫才のツッコミの如く一つ一つ拾ってくれたおかげで理解の一助となったことは確かだと思う。
が「ナイス!」と言っています。
masawo
分からなさ過ぎてリベンジ!ということで再読。メルロ=ポンティ関連の入門書を拾い読みしながら読んだら、ゲシュタルト云々については何となく分かった気がする。フッサールとメルロ=ポンティについては引き続き掘り下げてみたくなった。本書ではハイデガーの扱いがアッサリし過ぎていたので、別途「ハイデガーの思想」を入手したので読む予定。
が「ナイス!」と言っています。
masawo
サルトルのイラスト入り入門書。主要著書に基づいて、思想の推移を具体例とともに分かりやすく解説するのが目的だと思うが、説明の粒度が荒く全体的に雑な印象は否めない。でも読者に興味を持たせるという点ではギリギリ成功している気がする。
が「ナイス!」と言っています。
masawo
精神と身体の相互作用について、あらゆる感情を列挙して説明を加えた上で「情念」そのものを肯定する、みたいな内容。第1部は「精気」云々の解説にウンザリしてしまい、結構しんどかった。情念オタクなデカルトを身近に感じられる1冊だが、あまりおススメはしません。
未来のための哲学講座 命題集
2019/09/22 15:39

情念論は、デカルトの全哲学のなかに、組み込まれています。デカルトの言葉を紹介します。「哲学全体は一つの樹木のごときもので、その根は形而上学、幹は自然学、そしてこの幹から出ている枝は、他のあらゆる諸学」(中略)「他の諸学の完全な認識を前提とする窮極の知恵であるところの、最高かつ最完全な道徳のことです。ところで我々が果実を収穫するのは、木の根からでも幹からでもなく、枝の先からであるように」(後略)(『哲学原理』仏訳者への著者の書簡、pp.23-24、[桂寿一・1964])

が「ナイス!」と言っています。
masawo
ダニやハエ、ゾウリムシやウニなどの視点で世界はどのように捉えられているか、豊富な挿し絵と共に詳しく説明されており、生物の「目的」ではなく「設計」が重視されている。難しい用語が随所に出てくるものの、カタツムリの気持ちになれる貴重な一冊。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/07/22(818日経過)
記録初日
2011/07/29(3003日経過)
読んだ本
207冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
58976ページ(1日平均19ページ)
感想・レビュー
205件(投稿率99.0%)
本棚
16棚
外部サイト
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう