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7月の読書メーターまとめ

ずきん
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感想・レビュー
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ナイス
3067ナイス

7月に読んだ本
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7月のトップ感想・レビュー!

ずきん
㊗辻村デビュー♪ 2時間ほどでサクッと読めるが、読感は重量級。噂以上に黒い。エグさ突き抜けて怖い。過去にやった(かもしれない)こと、やられたと感じてる(かもしれない)ことが、時を経て邂逅する。予想をかわす展開とその瞬間の見せ方が抜群に上手い4短編。切れ味鋭く、爪痕はザックザク。自身のあらゆる過去が軋むように蘇る。ああ、物語ってこういう体験のさせかたもあるんだなと恐れ入った。「ナベちゃんの嫁」が一番好き。ナベちゃんに幸あれ。
punyon
2020/07/03 15:49

私もザックザクにされてみたい(笑) 早々に予約いれとこ~~(^^♪

ずきん
2020/07/03 15:50

ぷにょ、辻村さんって巧いね。人気あるわけだわ〜

が「ナイス!」と言っています。

7月のトップつぶやき!

ずきん

「木原音瀬」「ジョー・ピケット」に出会えたのも読メのみなさまのおかげ。幅といい好みといい充実の6月でした。今月もよろしくお願いいたします♪ さて、とうとう7月。ドン様の新作「壊れた世界の者たち」降臨までカウントダウン開始ぃー♪  2020年6月の読書メーター/読んだ本の数:24冊★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/796375/summary/monthly

「木原音瀬」「ジョー・ピケット」に出会えたのも読メのみなさまのおかげ。幅といい好みといい充実の6月でした。今月もよろしくお願いいたします♪ さて、とうとう7月。ドン様の新作「壊れた世界の者たち」降臨までカウントダウン開始ぃー♪  2020年6月の読書メーター/読んだ本の数:24冊★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/796375/summary/monthly
麦踏
2020/07/08 21:23

つぶ見逃してたー!箱の中連呼がいいな〜(笑)(笑)いろいろ読んでくれて私もめっちゃ楽しかった!ありがとうね❀(*´▽`*)❀すごーく刺激になりました。箱の中!箱の中!箱の中!(笑)

ずきん
2020/07/08 21:44

麦っち、自分じゃ絶対に手を出さないジャンルを楽しめるの、ここのみんなのおかげだねえ。コノハラさんは、マジでありがとー♡ 箱の中はよ!

が「ナイス!」と言っています。

7月の感想・レビュー一覧
26

ずきん
「スカウト・デイズ」の続編。他視点から怪物スカウト堂上を描く6編。連作短編形式にすることで、ちょっとまとまりに欠けるなあと感じてたとこも解消。前作でチラッと出てきたエピソードを含め、それぞれをミステリ仕立てでドラマチックに読ませてくれる。野球界版「臨場」といった感じの読み心地。なんつってもクメジュンが育ってていいわー。メインでの出番はないけれど、スパイスを効かせる役どころでちょこちょこと登場。どれも面白く読んだけれど、最後の「ドラフト外」が特によかったな。続編あるかなあ。読みたいなあ。
pen 
2020/07/30 22:58

読了お疲れ様でした。早っ(笑) クメジュンの成長は嬉しかったです。続編 出たら良いね 期待しましょう(笑)

ずきん
2020/07/30 23:03

penさん、続編推薦ありがとうございました。美味しくいただきました♪ 前作のまさかのワイルドソウル展開もよかったですが、連作短編でひとつひとつをじっくり味わうのも、たまらんかったです。

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
蜜柑と檸檬に会いに♪
ずきん
2020/07/30 20:16

ついでに大江健三郎も借りちゃったよぅー

みどり虫
2020/07/30 20:18

姐さん、同じく!今日借りてきたよぅー

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
「スカウトってのは仕事じゃねえ。戦争だ」怪物と畏怖される堂島と、戦力外通告されスカウトへと転身した久米。華々しいドラフト会議の水面下では、泥臭く、ヒリつくようなコンゲームが、これでもかと繰り広げられる。エピソードが多くてとっ散らかった感じはするけれど、これぞ業界エンタメ小説。プロローグや、高校野球からのまさかの展開も、意表をついててよかった。ミステリ要素もあって、やー、面白かった。一気読み。野球好きな人はもっともっと面白いんだろうな。いいなあー。
Katsuto  Yoshinaga
2020/07/30 10:45

あら、こういうのも読まれるんですね。本作は未読ですが、野球観戦欲がどうしようもなく高まっているのにどうしようも出来ない時ように積読しています。熱心なNPBファンなもので…(笑)

ずきん
2020/07/30 11:42

Katsuto Yoshinagaさん、NPBって何?ってググってきました(笑) そんなわたしですが面白かったですよ♪ ちなみに、セ・リーグはどうでもいいと言って憚らない日ハムファンと、何かと言うと傘持ってこーいと叫ぶヤクルトファンと同居してるんですが(笑)

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
周辺諸国との関係、EUとの対立構図が知りたくて。歴史、産業経済、文化とバランスよい書籍。2015年くらいまでの情報なので、ここから5年の動向を知りたいけど、ベラルーシを単独で扱った書籍は無いもよう。
Katsuto  Yoshinaga
2020/07/30 10:53

ロシアお得意の緩衝地帯友好国ですよね。ポーランドがほぼ完全にロシアとたもとを分かつたいま、冒険小説を嗜む上での良い参考書になりそうですね。

ずきん
2020/07/30 11:35

Katsuto Yoshinagaさん、さすがです。最近のどうこうが気になるのと、バッファー国のぼやっとしたイメージしかなかったので読みました。

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
司書さんのお仕事小説。へぇーと興味深く読んだ。重きを置いているのは、組織としての図書館、本の薀蓄、ビブリオバトル、リテラシーなどで、説明臭いのはしょうがない。そこに興味を持てるかどうかだなあ。
が「ナイス!」と言っています。
ずきん
物語形式の児童向けビブリオバトルシリーズ2。児童書にちょっと慣れたのかな『赤いコードロン・シムーン』むっちゃよかった。『星の王子さま』をまた読むか♪
が「ナイス!」と言っています。
ずきん
物語のスタイルをとった児童向けのビブリオバトル。『ニ分間の冒険』を激しく読みたい。【ダレカ】を探しに行かなくては!とはやる。おばちゃんだけど。赤羽さんと池田さんの物語への乗せ方が好み。著書も攻めてこ♪
が「ナイス!」と言っています。
ずきん
相棒を殺された復讐へと動くヘンドリクス。シリーズ2は、より軽妙なアクションスリラーな仕上がり。テンポがいいのでサクサクと面白く読んだ♪ 黒幕も割れたことだし、三部作にするのかなと思う。ただ他のレビューにもあるように、悪の組織が怖くない。ヘンドリクスの恨みつらみが伝わってこない。テレビドラマならともかく、小説ならその辺はキッチリと書いて厚みをもたせて欲しいなと。もちっと伏線とか張っといてよねと。でも次も読む♪ だって、ヘンドリクス可愛いんだもん。
ずきん
2020/07/24 20:04

可愛さではジェントリーに敵わないけど、アティカスとヘンドリクスは、なんかデキの悪い子ほどカワ(・∀・)イイ!!っての? んもー!と言いつつ、応援しちゃう(笑)

ずきん
2020/07/24 20:05

もはやお母さん目線だわ(笑)

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
インドの不可触民、イタリアの家族経営の工場、カナダのシングルマザーの弁護士。その絶望も希望も、さらさらと奏でるように綴っていく。その音色はあくまで優しいが、強烈に響く。胸を抉っていく。彼女たちが陥る境遇は女であることに起因するけれど、フェミニズム文学としてだけではなく読んで欲しいなと思う。闘いには、手を携えて歩んでいくものもあるのだと沁みるのだ。一方で、こういう作品が日本国内から出てくるのは、まだまだ遠いなあなんて悲観もする。インドでプーラン・デヴィの人形が売れ続けているように。強推薦。
が「ナイス!」と言っています。
ずきん
1960年〜10年ごとに括って、日本文学を解説したガイドブック。社会背景との関係分析が、明確で面白い。モヤモヤと感じてたことを、キッチリと言葉にしてもらう爽快さ。一刀両断の痛快さ。この著者とは相性がいいんだろうなあ。非常に面白かった。これは買い。
ずきん
2020/07/23 21:27

そこそこ読んでるのと、本人もバッサリ斬りまくってる純文学系が多いんですよ(笑) その考察が非常に面白いというか、楽しい♪

buchipanda3
2020/07/23 21:29

なるほどね。読むの楽しみ(^^)。

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
ウィンズロウのすべてが詰まっている。その多彩さ。どれもこれも愛しい。宝石箱のような中編集である。表題作でいきなりガツンとかまされ、続く三編は、同じ舞台、重なる登場人物達でこうもテイストの違う物語を綴るのかと嘆息する。また、ずっと付き添ってきたファンにとっては、磨き上げ、さらに洗練された初期のあの作風、なつかしい面々とたまらない仕様になっている。実は原書を読了済みである。それでも未読を無くし、マッシュアップに使用された作品は全て再読して、この翻訳版に備えた。もう一度、戦慄し、笑い、身悶え、そして泣くために。
chiseiok
2020/08/07 10:19

あ、確かに!二度と会えないと思ってた彼に数十年ぶりに奇跡の遭遇したのに、容赦無いからね〜。実際「ラスト・ライド」ではDon Bomb炸裂…。

ずきん
2020/08/07 10:26

Don Bomb(笑)

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
元々はYAだが、20〜40代にも読んでほしいと再刊されたという。50のババアが読んでも、えらいこと面白かった。間違いなく、最初の一歩を踏み出す力をくれる本!
ちなぽむ@罪と罰読みたい
2020/07/20 21:32

辺境の怪書いいですねー( * ॑˘ ॑* )私は今世界の辺境とハードボイルド室町時代図書館予約してます♡♡アヘンもよかったですよ🥰

ずきん
2020/07/20 21:44

あっ、読んだのそっちだ!室町(笑)

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
とにかく目立たぬようにと、縮こまってるマレーシアからの帰国子女沙耶。短歌との出会いと共に自分を開放していくさまが、優しく包み込むように、ちょっとスパイスも効かせて綴られていく。彼女たちが詠む短歌が楽しい。間と余白、奥行きがまるでひとつの小説のよう。児童書寄りのYAかな。その制約がある中で、伝えたいことを盛りだくさんに伝えきっている良書。巧いなー。
くたくた
2020/07/19 11:53

不思議なタイトルだと思ったら、もしかして5.7.5.7.7ですか。

ずきん
2020/07/19 19:20

ナイショ!(´∀`*)ウフフ

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
ぐっはあー、萌え度鬼盛り! ずっと読んでいたい!
くたくた
2020/07/16 21:56

あああー、本屋閉まった!まだ職場!

ずきん
2020/07/16 22:00

うわー、お疲れ! 届けてあげたいわー

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
ぼろ鳶十作目は、なんとエピソードゼロである。うーん、小便臭い若造とか、青春とかさー、あんま好きじゃないんだよなあーなんて、開いたのっけの16Pでいきなり目頭を熱くする。あああ、もー、先が思いやられるわと、ティッシュ準備(笑) 本作は、まごうことなきファンブックだ。正直言って、いきなりこれを読んでもつまらないと思う。泣いて笑って唸ることができるのは、ここまでシリーズを読んできたファンゆえだ。ご褒美なんである。特筆すべきは凄みを増した炎の描写。恐ろしさに加え、色気さえ感じてしまう。次が非常に楽しみ。
みゆ
2020/07/15 10:17

褒めてんのに決まってんだろ(笑)確かに今、書いてないね。祝杯だといいね〜(๑>◡<๑)

ずきん
2020/07/16 23:51

みゆっち、(´;ω;`)

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
「政治に中立はない」いきなりグッと掴むねえ。「資本主義と社会主義」「右翼と左翼」「全体主義と個人主義」をキーにして、日本の政治について非常にわかりやすく述べてある。なぜ学校で政治について教えられないのかも。著者が「わたしはこっちだ」と、立ち位置を明確にしているのが好印象。好奇心を刺激する史実の引用、また、著者に対する反論を意識させる余白を残しているのもいい。とても面白く読んだ。良書。
佳音
2020/07/13 16:59

私もこの本良かった。子どもはキナ臭さを嫌うから受け入れられると思う。その点でも良書。

ずきん
2020/07/13 17:04

佳音さん、「右翼を嫌いになっちゃった? じゃあ、左翼も嫌いになっちゃおう」この辺り上手いね。そのうえで選べという。唸っちゃった。

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
ベストセラーを「代読」した書評集。既読や、気になる本のところを拾い読み。辛口毒舌といわれてるようだけど、ユーモアがあって痛快。序文の『読書原理主義者』『善良な読者』『依存型』『偏食型』のカテゴライズには、頷きながらも刺さる刺さる(笑)
Shintaro
2020/07/14 11:07

ジハード!異教徒には書を!

ずきん
2020/07/14 18:55

Shintaroさん、読書原理主義者だー(笑) わたし、依存型&偏食型だけど、ここのおかげで、少しは食わず嫌いを克服してるかもー♪

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
妻を殺し、さらに浮気相手を犯人に仕立て上げ、しかも芸術的に遂行したい。五人のミステリ作家に送られた手紙の往復書簡集。それぞれの個性が際立った自虐的殺人計画と、そこに遠慮も会釈もナッシンでツッコみ罵倒し合う第二の手紙。古典文学や、この頃の話題作をさりげに貶しまくる洒落っ気、なんつっても容赦なしのローレンス・ブロックが抱腹絶倒もんだった。もー、笑った笑った。これ、日本の作家さんでもやってくんないかなー。今野敏、大沢在昌、伊坂幸太郎、このあたりの作家さんたちで思いっきりやっていただきたい♪
ちなぽむ@罪と罰読みたい
2020/07/13 20:49

いただきますっ( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”

ずきん
2020/07/13 20:58

ちなぽむ、召し上がれっ♪

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
ネタバレ吉村さん初読。うーん、よくわからない。中学二年生の畳みかけるような心理描写はお見事だけど、余白が無くて疲れる。そうかそうか、で?で終わってしまった。合わなかったということか。
が「ナイス!」と言っています。
ずきん
【ドナルド・E・ウェストレイク誕生日読書会’20】冒頭からくっだらなさ(褒めてます)の炸裂と連鎖。洒落た会話と、どうでもいい注釈、若干のメタっぽさをオフビートの波に乗せて読み手を巻き込んでいく。本作は今まで読んだ中でも、延々と、最っ高にくっだらなくて(褒めてます)笑いっぱなしで読了。これこれ、これがドートマンダーシリーズ♪ 駄洒落にグリクの訛りと翻訳もお見事。大変だっただろうなあ。シリーズを飛び飛びで読んじゃってるけど、もういいや。とにかくまだ未読が残ってて幸せ。
ずきん
2020/07/09 17:41

ディダムズのエピソードが大好きなので、脳内では「おー、よちよち」で読んでたんだけど、シリアスな場面で叫びまくるもんだから悶絶。いやー、ハッピーな読書♪

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
ネタバレあと2つあるからなんとかなる!
が「ナイス!」と言っています。
ずきん
大阪へと舞台を移したシリーズ9。ハイ、待ってました! 蟒蛇弾馬再登場! いや、今回メインの星十郎もいいのよ。でも、推しメンが2人揃い踏みなんだもん。源吾とのかけ合いに萌えて悶まくる。六角獄舎のレクターといい、本当にキャラに事欠かないなあ。大阪の火消し達もいい味出してたわー「迅速丁寧」ってマケプレかよ(笑)「緋鼬」の消し方も含めて、こういう現代に通じるエスプリの散らし方が巧みで、大衆娯楽(冒険活劇)小説として文句なしに楽しい。夢中でデュマを読んでた時のようなワクワクが押し寄せてくる。もしくは少年JUMP!
ちゑ
2020/07/07 15:29

その川、狭いで!とか( *^艸^)

ずきん
2020/07/07 20:47

ねー!

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
動きを封じられたぼろ鳶。さあさあ、新之助の濡れ衣をどう晴らすんでぇ。心配御無用。本所の銕に、江戸火消し連合が大暴れ。宙を舞う大八車、突き破られる壁、あまりのド迫力に肝を潰し──爆笑する。後半は、時代物でここまでやっちゃうんだってくらい怒涛のアクションの連続。布石とかフラグとかはわかるのよ。もうシリーズ8だしね。でも超えてくる。ベッタベタで突き抜けてくる。胸アツ展開の狭間のウィット、ユーモア、ペーソス。嘆息ものの情景描写。この前作を陵駕し続ける勢い、マジでヤバい。最高のエンターテイメントである。年ベス入り!
ずきん
2020/07/07 12:59

じゃがりん、それわかる。つか、北斗の拳じゃなかったけど、言いたいことは、よ〜くわかった(笑)

じゃがー
2020/07/07 18:28

姐さん!分かっていただけましたか!雨の流丈、風のヒューイ…多分混ざってても分からない気が…(^_^;)

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
初っぱなの『火消し連合』がオールスター揃い踏みのド迫力。こんなに飛ばして大丈夫ー?ってな心配は御無用。再び江戸の町を襲う狐火と、狙われる番付け火消し。うわー、うわーって、あっという間に読み終えてしまう。要人登場の前作は序章だったのかと思わせるほどスケールはでっかくなり、物語は新たに幕を開けたって感じの本作。ゾクゾクするほど先が楽しみになってきた。これはもう、冒険時代活劇と呼ぶべきものだ。舞台と時代こそ違えど、月村さんの『機龍警察』と双璧の面白さにワクワクが止まらねえ!
Shintaro
2020/07/07 17:08

おっと、1000レビュー投稿おめでとうございます。

ずきん
2020/07/07 20:31

Shintaroさん、ありがとうございます♪ これからもよろしくお願いいたします!

が「ナイス!」と言っています。
ずきん
ネタバレレイプ加害者と被害者のそれぞれの苦悩。ひたすら胸糞悪い。特に周囲。むろん批判込みだとは思うのだが、なんか釈然としない。作中人物たちの感じかた、考えかたがあまりにも自分と違う。つーか、一生わかりたくない。筆致、特に情景描写が真っ向合わず、物語に引きずり込んでもらえなかったのも原因かと。好きな人は好きだと思う。情緒のない読者の戯言っす。【追記】特に最後の記者の質問。アホかと。他の方のレビューで色々と腑に落ちた。
が「ナイス!」と言っています。
ずきん
㊗辻村デビュー♪ 2時間ほどでサクッと読めるが、読感は重量級。噂以上に黒い。エグさ突き抜けて怖い。過去にやった(かもしれない)こと、やられたと感じてる(かもしれない)ことが、時を経て邂逅する。予想をかわす展開とその瞬間の見せ方が抜群に上手い4短編。切れ味鋭く、爪痕はザックザク。自身のあらゆる過去が軋むように蘇る。ああ、物語ってこういう体験のさせかたもあるんだなと恐れ入った。「ナベちゃんの嫁」が一番好き。ナベちゃんに幸あれ。
punyon
2020/07/03 15:49

私もザックザクにされてみたい(笑) 早々に予約いれとこ~~(^^♪

ずきん
2020/07/03 15:50

ぷにょ、辻村さんって巧いね。人気あるわけだわ〜

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/10/07(1037日経過)
記録初日
2017/10/06(1038日経過)
読んだ本
1035冊(1日平均1.00冊)
読んだページ
266817ページ(1日平均257ページ)
感想・レビュー
1028件(投稿率99.3%)
本棚
13棚
性別
外部サイト
自己紹介

ロマンはどこだー!?と、時代も国境もまたいで見境いなしの雑食。
感情の沸点が激低なので、レビューは暑苦しいです。
読書ポジションは俯瞰ではなく追体験♪
スリラー、特に、ピカレスク、アクションを好む傾向あり。
「決まり金玉」←これが通じる方とは即親友。
エロには前のめり、BL、M/M耐性あり。
ホラーと青春物からは目をそらしてしまう。
ロマンチックで愚かなおばちゃんです♪ 

読んだ本を共有する喜び、そしてまだ知らぬ本を指し示してくださる皆様に感謝を!

お気に入りの登録も解除も気の向くままにどうぞ♪

*翻訳がぶちきれた海外物(特にエロ本)を読むために多読実践中☆

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