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10月の読書メーターまとめ

ケミカル
読んだ本
7
読んだページ
1927ページ
感想・レビュー
7
ナイス
350ナイス

10月に読んだ本
7

10月のお気に入り登録
3

  • いのうえかずね
  • テンちゃん
  • すか

10月のお気に入られ登録
3

  • いのうえかずね
  • テンちゃん
  • すか

10月のトップ感想・レビュー!

ケミカル
サトルに拾われた野良猫ナナ。語り部はなんと猫のナナ。ナナはサトルの事情で知人へ預けることになっていた。預け先はかつての友人(小学・中学・高校)だが、なかなか踏ん切りが付かない。ナナは預けられなくて、むしろ喜んでる。友人とのやり取りでサトルとナナが如何に大切な関係なのかがよくわかった。友人に会うのはそれを再認識しに行ったみたい。最後のシーンは涙なしには読めなかった。大どんでん返しはなかったか〜。そりゃそうだよね。サトルとナナがまた会えるといいな。映画上映間近。
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10月のトップつぶやき!

ケミカル

読メ登録1年経過。あっという間に経ってしまった。他の人の感想見れるのはいい刺激になるよね。次の1年も続けたいな。2018年9月の読書メーター 読んだ本の数:8冊 読んだページ数:2828ページ ナイス数:473ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/797078/summary/monthly

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10月の感想・レビュー一覧
7

ケミカル
タイトル・イラスト・内容に心奪われてしまった。鳥に対する研究という学術的側面と想像も加えて未知を見出す側面の両面を追求した楽しい本でした。「ハトは本当は首を振っていない」「カラスはアリを浴びてきれいになる」「鳥の目はあんがい鳥目じゃない」「猛禽ハヤブサはインコに近縁」など、そうだったんだと驚かされる事実がてんこ盛りです。なんせ、イラストが惹きつけるし、それを捕捉する説明がまた良い。この本を読んだ後に、野鳥を見るとまた違った観点で見れそうです。満足。
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ケミカル
サトルに拾われた野良猫ナナ。語り部はなんと猫のナナ。ナナはサトルの事情で知人へ預けることになっていた。預け先はかつての友人(小学・中学・高校)だが、なかなか踏ん切りが付かない。ナナは預けられなくて、むしろ喜んでる。友人とのやり取りでサトルとナナが如何に大切な関係なのかがよくわかった。友人に会うのはそれを再認識しに行ったみたい。最後のシーンは涙なしには読めなかった。大どんでん返しはなかったか〜。そりゃそうだよね。サトルとナナがまた会えるといいな。映画上映間近。
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ケミカル
我が子のためにと思って手にしたが自分用でした。タイトルに小さく「ダメな大人用」と書いてありました。愚図のままでいい。勉強する前に机を綺麗に。まずは鉛筆を30秒握る習慣を。計画の半分でいい。などなど、目からウロコの言葉ばかり。なんか肩の力を抜いて、楽しみながら休憩しながらコツコツ勉強すれば、「あれ」が来るらしい。それはみんな。なんかええ本見つけました。ちょっと勉強がしたくなったかな。
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ケミカル
朔(さく)は父と2人暮らしの12才。父は舞踊に情熱を注ぐヒモ男で母から離婚。そんな父だが嫌いになれず一緒に生活。周りは舞踊関係の大人ばかり。同級生で話させる子はいるけど、どこか斜に構えてギクシャク。大人との関係の方がスムーズで仲良く出来るからかな。男は狼という事も意識せずに大人に近く朔に魔の手が。う〜ん、ヤバすぎ。マジ犯罪。朔の成長物語だけど、最後の爽やかさとよりも、途中の事件が個人的には重過ぎ。キモい。島本理生さんの作品はこんなタッチなんかな。もう一作は読んで見ようかな。
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ケミカル
御子柴は突如再会した妹の梓から母の弁護を強要。母は再婚相手の殺人容疑。妹はこんな事になったのは、御子柴がかつて〈死体配達人〉と揶揄された猟奇殺人を起こしたからだと言う。次々と明らかとなる過去と事件の真相。そんな中、母が父に対して同様の殺人を起こした過去があった。無実ではなく、母も殺人鬼だったのか。血が沸き立つような真実。どう弁護するんやろ。悪辣に相応しい策を練るんやろう。ドキドキしながら読めました。しかし、いつも思うのは、検事がけちょんけちょんにされるのが気の毒。しばらく、立ち直れんやろうね。
punyon
2018/10/16 22:57

私なんか、ケチョンケチョンにされる検事をいい気味~って思って見てるのに、ケミカルさん 優しい~(^O^)

ケミカル
2018/10/17 00:00

自分も上司にけちょんけちょんにされるので、読んでるとつい同情しちゃうんです。まぁ、御子柴みたいビシッと決めたいんですけどね。

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ケミカル
湊かなえ作品の読後が爽やかとは想定外でした。主人公の圭祐は高校駅伝出場を夢見ていたが交通事故に会い、その夢は散った。そんな時に出会ったのは放送部。そこに行くっていう展開。半ば、やけっぱちになってた所で出会った新たな道。最初はバカにしてたけど、それは間違いだった。部員はハチャメチャな人は多かったけど、皆生き生きしてた。徐々に元気を取り戻し、前に向き直していく姿がとても良かった。何か失っても次の何かが見つかる。そんな気持ちになれました。やる気チャージが出来る本でした。満足。
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ケミカル
ギタリストの薪野聡史とジャーナリストの小峰洋子の切なくて温かい物語。優秀なのに、なにか物足ず、満たされない日々を送っている、そんな2人がたった2度の出会いで生涯忘れられない恋をする。しかし、運命は残酷でちょっとした歯車のかけ間違いでその恋は消えてしまった。しかし、時間は経てども心の中の火は消えず、常に燻っている。精神面で深く繋がってるんやね。そんな思いをお互いに持ち会えるのは何かすごいね。バッハの曲を聴きながら読むとより集中して読めました。映画化するみたいだし、まだ余韻を楽しめるかな?
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/10/10(407日経過)
記録初日
2017/10/01(416日経過)
読んだ本
183冊(1日平均0.44冊)
読んだページ
58282ページ(1日平均140ページ)
感想・レビュー
159件(投稿率86.9%)
本棚
2棚
性別
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