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2025年12月の読書メーターまとめ

とくけんちょ
読んだ本
5
読んだページ
2245ページ
感想・レビュー
5
ナイス
322ナイス
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2025年12月に読んだ本
5

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2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

とくけんちょ
残された被害者遺族の想い。犯罪者に甘い日本の司法、量刑、責任、問題山積の中、どのように折り合いをつけるのか。そもそも折り合いをつけることは可能なのか。犯罪歴のある者を狙い発生する連続殺人。容易に想像がつく殺人の交換、ローテーション。しかし、事件捜査は、その枠を飛び越えていく。犯人の更生はあり得るのか。最後の最後に、サプライズあり。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
5

とくけんちょ
年末年始は、のんびりとファンタジー。アニメ化されていたが、未視聴。世界観の大枠とタイトルの存在が示唆され、W主人公それぞれがゆっくりと動き出した。この先、どのようなかたちで2人が交差していくのか楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
とくけんちょ
残された被害者遺族の想い。犯罪者に甘い日本の司法、量刑、責任、問題山積の中、どのように折り合いをつけるのか。そもそも折り合いをつけることは可能なのか。犯罪歴のある者を狙い発生する連続殺人。容易に想像がつく殺人の交換、ローテーション。しかし、事件捜査は、その枠を飛び越えていく。犯人の更生はあり得るのか。最後の最後に、サプライズあり。
が「ナイス!」と言っています。
とくけんちょ
ようやく読み切った。話や人物がこんがらがり、読み直すこと数回。読み終わってよかった。最後の最後まで、表現が正しいかわからないが、祭りのようなドタバタ劇。とにかく、とんでもない物を読み切ったという満足感。事件や被害者が絡まり合いつつ、中心の蜘蛛に向かう。こんなに苦労して読んだのに、もう次作が読みたい。この魅力は、言葉で言い表わせない。なんなの、この気持ち
が「ナイス!」と言っています。
とくけんちょ
何を論理的と考えるか。その前提を考えなおすことになるとは。論理的だと感じるポイントは、テーマや学んできた環境によって異なる。当たり前というか、考えさえしなかったことに気付かされる。また読み返そう。
が「ナイス!」と言っています。
とくけんちょ
こんな感想は反則かもしれないが、めちゃくちゃ面白い。カウンセリングの意義や要領を学びたいわけではなかった。漠然と人から話を聞くってことはどういうことなのかに興味があった。本書は読み物として、本当に面白い。なぜだかうまく説明できない。でも、村上春樹の本を読んでいるのかと錯覚した。たぶん、心が揺らされたんだと思う。そういう魔法があって、そこが共通しているんだと思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/10/11(3021日経過)
記録初日
2017/09/09(3053日経過)
読んだ本
929冊(1日平均0.30冊)
読んだページ
327886ページ(1日平均107ページ)
感想・レビュー
928件(投稿率99.9%)
本棚
0棚
性別
自己紹介

ジャンルなどにこだわりは全くありません。その時、そのタイミングで興味があるものを読んでます。
感想は、読み終わった直後の直感で書ききってます。
なので、感覚重視となります。

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