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1月の読書メーターまとめ

たこい☆きよし
読んだ本
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読んだページ
2443ページ
感想・レビュー
17
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65ナイス

1月に読んだ本
17

1月のお気に入り登録
3

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1月のトップ感想・レビュー!

たこい☆きよし
ナイキ創業者の自伝小説。なんという綱渡り。それにしても、ジョブズといい、この人といい、なぜ、禅にのめり込んで世界を放浪して、起業するんだろう。もしかして、日本人に欠けているのは禅にかぶれること!?
が「ナイス!」と言っています。

1月の感想・レビュー一覧
17

たこい☆きよし
ナイキ創業者の自伝小説。なんという綱渡り。それにしても、ジョブズといい、この人といい、なぜ、禅にのめり込んで世界を放浪して、起業するんだろう。もしかして、日本人に欠けているのは禅にかぶれること!?
が「ナイス!」と言っています。
たこい☆きよし
買ってしまった。届いた。読んだ。何も足さない、何も引かない『デビルマン』。実は単行本でしか読んだことなかったので、このサイズでは初体験。内容は熟知しているはずなのに、けっこう興奮するものだ。
が「ナイス!」と言っています。
たこい☆きよし
世の中にこんなにアニメがあったのか、と、驚くほどの大特集。そして、鉄の視点ではあらゆる作品に見所が見つかる!
が「ナイス!」と言っています。
たこい☆きよし
何の気なしに読み始めて、久しぶりに「身の毛がよだつ」感覚を味わった。表題作は楳図かずおの短編「ねがい」と、まどマギまでも連想させる。他の短編もそれぞれにこわい。これまで「こわいマンガ」と言えば山岸凉子「私の人形はよい人形」を表題作とする自選傑作集を推していたのだが、かなりそれに近いレベル。
が「ナイス!」と言っています。
たこい☆きよし
自衛隊航空音楽隊ラブコメ第2作。前回と比べると「日常の謎」ミステリとしての驚きはやや少なめだけど、新キャラクターも増えてラブコメ成分はパワーアップ?
が「ナイス!」と言っています。
たこい☆きよし
静岡に本店のあるヴィノスやまざきの社長さんの本。ワインをまとめ買いしたらオマケでいただきました。自社のショップで扱っているワインのガイドが主目的かと思うが、逆にいうと飲んでみたければショップに行けばよい、ともいえるかも。月イチの頒布会はずっとやってるけど、載ってるワインはハズレはないと思います。
たこい☆きよし
『この世界の片隅に』が表紙で、それ目当てに買ったのではあるが、『ひるね姫』『ガルパン』から、アニメ監督のゆりかごとしての『クレヨンしんちゃん』映画まで語り倒すことで、業界内の全体像を浮かび上がらせようとする編集の妙。エディター趣味的に、こういうムックを編集できた人がうらやましい!
たこい☆きよし
主人公が島に渡ってからはとんとん拍子に話が進む感じがして一本調子かな、と、思ったんだけど、最後の仕掛けにはちょっとクスリ(笑)。まあ、島の過去が重いので、このくらい楽天的な物語の方がよかったのかも。
が「ナイス!」と言っています。
たこい☆きよし
第二次大戦時、ドイツの支配下にあったガーンジー島では、住民たちが偶然のきっかけから「読書会」を開いていた。前編書簡形式で、登場人物の関係や背景、戦時下の島での日常などが徐々に明らかになっていく構成、生き生きとした手紙の文体が面白い。上巻ラスト、読書会メンバーとの膨大な往復を経て、主人公はついに島に旅立つ。
が「ナイス!」と言っています。
たこい☆きよし
初心者でも読めるように、かなりわかりやすく噛み砕いて説明されてはいるものの、ワインの香気研究や人間の嗅覚研究の最先端の知見にも触れることが出来る。日本人にはわかりにくい表現もある「ワインの香りを表現する言葉」を「日本人がわかる言葉」にまとめ直すとともに、個々のワードの香りの特徴について、実例を挙げてわかりやすく解説。さらには、付録のアロマカードでそれらの香りを体感しながら学習できるようにもなっている。今までにない好企画。
たこい☆きよし
ビールの歴史から原料、製造工程などの解説、ラベルやポスター、グッズ類などの写真など、手に取りやすい分量の中に、コンパクトながら「この本でしか読めない」要素を盛り込んであることに驚いた。大辞典に対するコンサイス辞典のような感覚で手元に置くとよいのではないか。
が「ナイス!」と言っています。
たこい☆きよし
恩師からいただいた。麹菌を国菌に、と提唱されたご本人による、制定当時の総説2編の再録に書き下ろしを加えて小冊子に編んだ一冊。自分が研究内容の和文総説を書くようにしているのは、この恩師の影響大。
たこい☆きよし
あしゅら男爵がヘルを欺いて独力で(資材はネコババ(笑))世界征服を目指すRI計画を皮切りに、本編に組み込まれた『マジンガーZ対暗黒大将軍』、ヘルの過去や組織運営の謎が明かされる(ブロッケン伯爵働き者(笑))「闘え‼︎ Drヘル」、そして超展開の最終決戦まで。ここまでやっていいのか!? そして、いろいろな設定、登場人物は『グレートマジンガー』『グレンダイザー』まで引き継がれる。
たこい☆きよし
そろそろ本領を発揮し始める桜多吾作版『マジンガーZ』。アフリカにはブロッケン伯爵が既に征服している国があった、とか、人間を食糧にしようと並行世界から侵略を画策する半魚人たちを甲児とあしゅら男爵が共闘で阻止するとか、オリジナルのエピソード満載。
たこい☆きよし
実家で発掘。いわゆる冒険王版というか、桜多吾作版が1980年代中盤にサンワイドコミックスから復刻された。『グレンダイザー』は、元のサンデーコミックス版が未完だったので、初めて通して読めたのがこのシリーズだった。この版では=誕生編=の副題あり。
たこい☆きよし
大学時代以来の再読。今読むと改めて、コバルト文庫から出てはいるが、これは「夢枕獏の初めての著書」としか言いようのない本だと思った。「序」と「あとがき」で語られる創作姿勢は、本作以降、常にぶれていなかったのだ、ということに今さらながらに気づかされた。
たこい☆きよし
実家の本棚から発掘。この時期のコバルトは「児童文学」的に読めるかな。こういうイラスト、装丁は今はあまり目にしないかも。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/12/09(78日経過)
記録初日
2015/01/01(1151日経過)
読んだ本
272冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
68834ページ(1日平均59ページ)
感想・レビュー
272件(投稿率100.0%)
本棚
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