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相沢ユウ2016年の読書メーターまとめ

相沢ユウ
読んだ本
37
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8927ページ
感想・レビュー
5
ナイス
54ナイス
月間平均冊数
3.1
月間平均ページ数
744ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

相沢ユウ
Kindleオーナーライブラリーにあったので読んでみました。『反応』ではなく、自分で主体的に生きていくための『行動』のヒントが散りばめられていますが――自己啓発本としては(書中で言及されていますが)「靴を磨く」「トイレ掃除をする」「募金をする」等など、よく目にするものが多いです。しかし、ダジャレ好きで関西弁でまくしたてる「神様」ガネーシャのキャラが飛んでて、気楽に読めました。そのせいか話もスッと入ってくるので抵抗なく実践できそう。物語としても、笑いあり、涙ありで面白く、人にオススメしやすい本だと思います。
が「ナイス!」と言っています。
相沢ユウ
タイトルと表紙が刺激的なんですが…全くエロくないですf^_^; ダイジェスト版を読んでそれは分かっていましたので、購入を即決。内容のほとんどは「作者がいつしか失った自分への『許可証』を自ら取り戻していく」ストーリーと云えばいいのかな。全体的に重たい内容なのですが、愛らしい絵のタッチと、何より、内面や精神状態の「言語化」「説明」をしようと心を砕いているのが感じられ、好感が持てました。一度「文章が頭に入ってこない」状況を経験されたからでしょうか、マンガですが恐らく筆者はかなり言葉に重きを置いていると思います。
が「ナイス!」と言っています。
相沢ユウ
人類の、文字史料が残されている5000年の歴史をまとめようという壮大な本書は、気候変動による大局的な流れ→地域的な特徴と産業の発展→英雄・暗君の出現という形で歴史の動きを広く抑えつつも、「唐の武則天が持統天皇のロールモデルになった」「安史の乱とアッバース革命には互いに呼応したのではないか」など、知的好奇心を刺激されるトピックも盛り込まれてます。この本を読んで、中世までの世界は遊牧民、トルコ系の民族の活躍が目立つのに改めて感じました。教科書的な見方では気づきにくい点ではないでしょうか。
が「ナイス!」と言っています。
相沢ユウ
「私」の自尊心を守るために、脳はこれだけのことをやってのけているのか~と感心することしきりでした(「根本的な帰属の誤り」「一貫性バイアス」などほか多数)。過去のデータや最新の研究成果によって明らかになった、人間の行動や思考のバイアスを簡潔に解説した良書です。とかく脳は「判断」をすることが苦手で、「物事をありのままに見ること」は不可能――くらいに普段から意識して謙虚でいようと思いました。巻末の「認知バイアス用語集255」と「錯視用語集50」のために本書を手元に置いておいても良いのではと考えます。
が「ナイス!」と言っています。

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