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5月の読書メーターまとめ

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感想・レビュー
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2132ナイス

5月に読んだ本
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5月のお気に入り登録
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  • 二代目《KUNISHIGE、吠えないのか?》
  • charlie

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5月のトップ感想・レビュー!

Take
ネタバレテンポが良く後半に向けて話がまとまっていく流れが心地よかった。黄色と黒も只者ではなかったのね。あと可愛らしいちびっこ達も。グラスホッパー。茶色いバッタ。確かに密集し息苦しい世の中だと思う。油断していると自分も茶色いバッタになってしまう。そうならないように人は本を読んだり、走ったり山を登ったり、各々が茶色くならない術を探してるのかな。いや気付かないだけでもうみんな茶色くなってるのかもね。★★★☆☆
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5月のトップつぶやき!

Take

最近は夕方もかなり明るくて助かります🍀今日もきっちりトレーニング。帰りは脚プルプル。

最近は夕方もかなり明るくて助かります🍀今日もきっちりトレーニング。帰りは脚プルプル。
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5月の感想・レビュー一覧
18

Take
ネタバレ初読かと思ったけど何だか読んだ事あったような…。おじいちゃんしっかり!というのが個人的第一印象。ネットの繋がりとかそれ自体は構わないけどひとみちゃん面倒臭すぎ。これは差別とかではなくむしろ差別してないから「分かるわぁ」とか言わないよ。面倒。あと彼の関西弁は正直大きくマイナス。関西弁が悪いとかではなく文章として関西弁は小説には合わない。それを補うプラスも見付からなかった。若者の恋愛には辛口評価だな。年寄りの僻みかも(^_^)★★☆☆☆
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ネタバレ白い世界。ララも雪も真っ白。お散歩で井戸が出てきた時は、「あぁこれは誰か落ちるわ」と気になってたけどやっぱり…。途中もしかしたらララは雅代が殺して頭のおかしくなった雅代が千夏に罪を着せる為一人称語りの話を作ったのかとも考えたけどそんなことも無く…。そんな白い世界のお話。千夏視点の描写があればもう少し深みが出たと思う。★★★☆☆
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Take
ネタバレ箱根駅伝、学連選抜のチームをテーマにした作品。面白かった。タイトルが「チーム」だけど選抜の即席チームでこのタイトルはどうかと思ったけど結果的に納得させられた。山城が美味しいとこ持ってったね。門脇も浅倉も良かった。浦もなんとかゴール出来て良かった。ただ箱根駅伝は最速の駅伝かも知れないけど最も苛酷な駅伝は富士登山駅伝ではなかろうか!自分は二軍にも入れずサポートに徹するけど今年も山頂でしっかりサポートしたい。「チーム」素晴らしい響き。★★★★☆
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Take
タイトルだけは聞いた事があった。内容としては何処かで見たような話で劇的な発見はなかった。ただ信頼98%あとの2%は間違う事を許すゆとりという考え方は素敵だと思った。毎回約2ページに対して1ページは大きな字で前の2ページの要約が入ってるけどこれは各々が受け止める事であって毎回やるべき事ではないような印象が強い。まあそうでもしないと量が足りなかったのかも知れないけど。★★☆☆☆
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Take
asicsのマラソンの本は他にも持っていたけど内容が違っていたので購入。それでも特に目新しい内容は無かった。ただ分かりやすくまとまっていいて後半にペースを上げていくスタンスを推奨していた。小出監督と同じ。理想的だと思う。今まではトレーニングについてばかり目が行っていたけど最近は休養についても興味があるので3週+1週回復のサイクルは勉強になった。★★★☆☆
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Take
ネタバレいろいろ詰め込もうとし過ぎた感あり。ミキのエピソードは分かるまでは上手いと思ったけどそこから少しくどかった。前後で差を付けすぎると狙い過ぎな印象が強まる。さらりとやればもっと効果的だったと思う。あとオレオレのおばあちゃんのエピソードはほろりとしたけど既に何処かで見たような。よくある話なのかな。それ以外は良かった。読んでると作者の顔が浮かんだりするんだけどこれも劇団ひとりがちらついた。それは作者に依っては良くも悪くもなるのだがこれは後者。でも他の作品も読みたいと思わせるだけの勢いはあった。★★★☆☆
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Take
自転車を中心に爽やかな登場人物がキラキラする話。自分もマラソンやる前は29erのMTB、ロードバイクで休みの日は良く走ってました。作中で1日で300km走った話があったけどすごいなぁと思った。自分は静岡から浜松の往復が主な走路だったけどそれでも往復で160km。約半分。体力や脚以前に尻が痛くてそこが一番のネックだった。ランドナーや折り畳み等いろんな自転車が出てきて楽しかったしエアロバーの用途もなるほどと思ったりしたけどエピソードでサドルについても触れて欲しかったな。サドル沼は浅くはないし。★★★☆☆
Take
2018/05/24 20:44

それにしても意外と辛口評価が多くて驚き。文章や人物の魅力はさておき自転車への作者の愛情は感じられた。少なくとも一人のおっさんは盆栽になってるロードバイクのタイヤに空気入れようと思った。梅雨前に梅ヶ島辺りにヒルクライムしてこようと思う。

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シーズン中に買ってマラソンの項目を中心に読んだけどシーズンが終わって今回じっくり全て読み直す。フルマラソンの記録向上において5000mも大切だと言う認識は先輩ランナーから頂いていたのでそれを踏まえ5000以下の中長距離についてのトレーニングや向き合い方等、密度の濃い内容で非常に勉強になった。1ページ1ページの重みが他のランニング本とは違う。記録向上を目指すなら是非お薦めしたい。★★★★☆
加賀恭一郎
2018/05/22 00:30

興味ありますが、1620円は高いな(´・ω・`)

Take
2018/05/22 08:26

既に自分のスタイルが確立されていて良いサイクルが出来ていれば不要かもしれませんが記録が頭打ちになったり更なる上を目指すのであれば目を通す価値はあると思います(^_^)

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Take
ネタバレテンポが良く後半に向けて話がまとまっていく流れが心地よかった。黄色と黒も只者ではなかったのね。あと可愛らしいちびっこ達も。グラスホッパー。茶色いバッタ。確かに密集し息苦しい世の中だと思う。油断していると自分も茶色いバッタになってしまう。そうならないように人は本を読んだり、走ったり山を登ったり、各々が茶色くならない術を探してるのかな。いや気付かないだけでもうみんな茶色くなってるのかもね。★★★☆☆
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Take
たった1つの習慣が何を指すのかよく分からなかった。この手の本は何冊か読んでいたので特に目新しい話は無かった。自分は「○○すべき、○○であるべき」と言う感情が強い傾向があるけどそれはあまりよろしくない。あと自分を痛め付ける言葉も使わないようにする。ポジティブな言葉を使う。例えば上の感想だと「1つではなくたくさんの習慣を提示してもらえた」「反復した内容でより知識が深まった」等。減るもんじゃないし実践していこう。私はやれる。★★★☆☆
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Take
楽しかった。人物がどうのストーリーがどうのとか今回は考えないでただボケっと謎と驚きを堪能。さんざん引っ張った挙げ句にしょうもないオチだと正直なとこ損した気分になるけどこの絶妙な短さなら多少オチが弱くても許せる。とは言え、どれもそれなりに楽しめた。5枚と6枚の話を並べておくのもある意味潔い。すかしてないタイトルが読む側のハードルを上手く下げる効果を発揮していると思われる。たまにはこんなのも悪くない。★★★☆☆
?&!
2018/05/15 19:27

たけさん!これをお読みになりましたか!しかも「悪くない」ですか!\(^o^)/ミステリに重厚さや格調の高さを求める人たちからは「ゴミ」「下品」「くだらない」呼ばわりで作者自らも「ゴミ」と認めた作品なのですが。?&!はゴミ上等!下品上等!くだらない上等!かっこばかりつけて重っ苦しくてちっとも楽しくない文学作品なんかより体裁なんてくそくらえ!面白ければいいんだ!ビックリさせられればいいんだ!という?&!のような謎解きバカを楽しませてくれる本作を絶賛する者なのです。まさか本作に+評価をいただけるとは大感激です!

Take
2018/05/15 20:24

なっくんお久し振りです(^_^)楽しめましたよ🍀金を溶かす話は木を隠すなら森にの前に直ぐに「あ、こりゃ金庫だな」と思わせられてしまったり他でも何度か「なるほどね!」と思わされました(^_^)下品とも感じなかったしむしろ5枚と6枚は並べて載せずにタイミングをずらしてとんかつを別のネタに乗せ変えれば話が1つ出来そうなのにこのやり方は潔さを感じました。因みに1つも謎は解けませんでしたね(*_*)さすがにボケっと読みすぎでした。

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Take
キツかった。タイトルだけは聞いた事があったけど会話の文章が中年には読みづらかった。それがリアルなのかも知れないけどそれが面白いかどうかは別の話かな。内容は平易なのになかなかページを捲る速度が上がらなかった。読み手を選ぶ作品。実果のエピソードの「カオリの好きなカレーは、私にとっては少し辛すぎた。」この表現は上手いなと思った。★★☆☆☆
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Take
タイトルだけ見るとかなりストイックな印象だけど書いてある内容は超スロージョグのススメ。走り始めたばかりでランニングについてまだよく分からない人には故障回避の為に読む価値はあるかも。記録向上を目指す事を目的としているなら記録の停滞のリスクあり。ただ内容はかなり薄く同じ事を繰り返しているだけの印象。この内容なら半分もいらないかな。あとエビデンスを提示出来ないのは仕方ないかも知れないけど「信じて下さい」では説得力として弱いかな。★★☆☆☆
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Take
タイトルからもっとおどろおどろしい話をイメージしていたけど読んでみたら意外とライトな内容だった。主人公が男子大学生なのでその影響か。火野美紀目線の話だとしたらもっと変わった印象になったと思う。真柴目線だとテーマがこれでもライトノベル。飯塚が良い味出してた。★★★☆☆
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Take
楽しい時間を過ごせた。山の中に身一つで入ると本当に人間て弱い存在だと思い知らされる。それでも山崎のようにロープを始めナイフや銃等の様々なサバイバルのスキルを体得し精神も鍛練すればそこに存在し続ける事が出来るんだろうなとも思った。例え銃を持っていても精神的甘さがあればそれは身体にも表れるしそうなればニンゲンも爬虫類の前に出されたピンクマウスと同様。自分は山で会うサルもイノシシもおっかなくてビビるピンクマウス。文明あってのいきりおじさんだと痛感。★★★☆☆
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Take
明野照葉氏初体験。短編集。表紙の絵もタイトルもなんとなくチープでさほどの期待をせず読む。しかし良い意味で期待を裏切る面白さ。ほんのりとした恐怖感が自分の好みと合った。ただp225の一行目(店では調法されたし、…)とあるけどこれって「重宝」の間違いじゃないのかな。「調法」この表記ってあまり見かけないけど私の勉強不足かな??まあ何にせよどの短編もハズレ無しでどれも面白かったので今後は他の作品も読みたい。久し振りの思わぬ収穫。★★★★☆
が「ナイス!」と言っています。
Take
見た目がどうのと言う話ではなくてノンバーバル・コミュニケーション(言葉以外の伝達)についての本。コミュニケーションがあまり得意で無く改善の取っ掛かりにしたくて読む。間や表情、マナー等なるほどと思わせる箇所は何点かあった。「ただしイケメンに限る」みたいな身も蓋も無い内容ではないのでご安心を。またうわさのキッスも相手や状況を見極めないと高い代償を払うことになりますよ。的な事も当然ながら書かれてはいない。★★☆☆☆
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Take
各々のストーリーが後半一気に収束していく流れ、勢いは良かった。並行して他の本も読んでいたので読み終えるのに少し時間がかかってしまった。そのせいかあまり響かなかった。自分の人生についても手探りの登場人物が多い中、黒澤だけは自信に満ちていて良かった。エッシャーの絵の中でグルグル回る人達は自分と重なる。流されてる。ちゃんと自分の人生を生きていこう。★★★☆☆
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/12/30(174日経過)
記録初日
2017/11/26(208日経過)
読んだ本
120冊(1日平均0.58冊)
読んだページ
38111ページ(1日平均183ページ)
感想・レビュー
106件(投稿率88.3%)
本棚
51棚
年齢
41歳
現住所
静岡県
外部サイト
自己紹介

晴走雨読。晴読雨走。

趣味はマラソン。
走らない時は読書。
読書は肩肘張らず息抜きに楽しんでます(^_^)

ランニングに関しては2017-2018シーズンで目標達成出来ず。
2018シーズンは必ず3時間を切る。
ランニングに関しては肩も肘も張りまくって
諦めない心とそれを裏付ける実力を日々の鍛練で養う。
2018は甘えを捨て勝負の年にする。
走らなくてもいい言い訳は足元にたくさん転がってる。
そんな物を1つ1つ大切に拾い上げるな。蹴り飛ばせ!
苦しいけど目標を達成したらたくさん自分を褒めてやれ。
その時には自分を認めよう。それまで頑張ろう。
届かない夢でもない。越えられない壁でもないからね。

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