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9月の読書メーターまとめ

雨伽詩音
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9月に読んだ本
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9月のトップ感想・レビュー!

雨伽詩音
ぐいぐい引き込まれてほぼ一気読み。人間の憎悪や情念を描きながらも耽美や怪奇に偏らず、あくまでも邪道ではなく王道を征くのは宮部みゆきだからなせる技なのだろう。人間の勇気と情の深さ、崇高さを見事に描き切った快作だった。後半はやや展開がもつれ合い、収集がつかなくなるのではと危惧したが、いくつもの支流が一つの大河となって結実していくさまは見事であったし、艱難辛苦に見舞われたふね屋の、希望に満ちた船出とともに幕が下されるというラストも快い。宮部みゆきがこれほどまでに支持を集めるのも納得できる一作だった。
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9月のトップつぶやき!

雨伽詩音

近江の坂本にある旧竹林院のお花も美しく見事でした。ちょうど今、三浦綾子の『細川ガラシャ夫人』を読んでいるのでタイムリーでした。お庭も風情があって、光秀に想いを馳せたひとときとなりました。お庭を眺めながらお抹茶もいただき、旅の疲れが癒えました。

近江の坂本にある旧竹林院のお花も美しく見事でした。ちょうど今、三浦綾子の『細川ガラシャ夫人』を読んでいるのでタイムリーでした。お庭も風情があって、光秀に想いを馳せたひとときとなりました。お庭を眺めながらお抹茶もいただき、旅の疲れが癒えました。
ケイ
2019/09/17 21:07

あら素敵。近々近江に行く予定でして、時間あれば行けるといいな。

雨伽詩音
2019/09/17 22:35

ぜひぜひお訪ねください🍀✨

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9月の感想・レビュー一覧
21

雨伽詩音
今日は心労もあって一日ぐったりとしていたので、この本で紹介されているエクササイズを試してみたらずいぶんと気分がすっきりした。やはり身体がだるいからと云ってだらだらと過ごすよりも、適度に身体を動かした方がいいのだなと再認識。特にイライラ解消のエクササイズが気持ちが良かったので、だいぶストレスが溜まっていたのかも。なかなか自分の状態を正確に知ることは難しい分、普段から意識してこのエクササイズを生活に取り入れていきたい。
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雨伽詩音
記紀神話を大学で学んだ身からすると、「カミ」という観念に対して無批判すぎるし、極度に理想化して捉えているのではないかと思う。仏教が外来文化の象徴であり、日本古来の信仰=本書で云うところの「カミ」が形を変えたものであり、「カミ」そのものを内包するものと見るのは学識として俄かには受け入れがたい。一般書なのだから批判したところで仕様もないのだろうが、「カミ」を信仰していた人々の心証まで身勝手なストーリーを作り上げるところなどは鼻白んでしまった。白洲正子の名を冠するのにふさわしくない本だと感じた。
雨伽詩音
2019/09/29 16:27

専攻していた分野に近いだけに、こういう本はやっぱり批判的な目で読んでしまうので、素直にありがたいなとは思えないですね。難しいです。「日本古来の」「日本の伝統」云々という言葉が出てきたらもうそれだけでアレルギーが出てしまいます……。学術に携わる人間として必要不可欠な批判的な眼差しがないのでしょう。白洲正子の名前を借りてはいるけれど、彼女のメンタリティには沿っていない本だと感じ、白洲正子ファンとしても疑問を覚えました。

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雨伽詩音
一日家事でフル稼働な休日だったので、お手本にしている内田さんの本を再読。うーん、私なんてまだまだひよっこだなぁという想いを新たにするとともに、内田さんの生活に対するひたむきな姿勢には本当に頭が下がる。でもダラダラと時間をむさぼるよりも、平日と同じようにきちんと家事をして過ごす休日の方が自分には合っているのかもと思えた日だった。家事をすることで心が整っていくのを感じたから、これからも「何もない休日、自分のしたいことができない休日」と捉えるのではなくて、積極的にすべきことこなして心を穏やかに保ちたいと思う。
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雨伽詩音
創作仲間である彼とこの小説で読書会をするのも良いなと思って久しぶりに再読。人間としての滝沢馬琴の姿が克明に描かれていて、はじめは馬琴のエゴイズムににやにやしながら読んでいたのに、観音様のお告げのシーンから涙が止まらなかった。芥川はこの馬琴に自分自身の創作へ向かう姿を重ねて書いたに違いない。芥川の小説は数あれど、その中でも屈指の名作だと思う。三昧とは仏教用語でもあり、この小説のタイトルとしてはこれ以上ないほどふさわしい。ぜひこの小説で読書会をしたいと思った。ちょっと説教臭いと評されるかもしれないけれども。
Masa
2019/09/28 21:08

読書会は蓋を開けてみれば、芥川の芸術至上主義をテーマに語り合う内容になりました。なかなか面白かったんですが、芥川大好きの私がしゃべりすぎたかもしれません。私の感想はこんな具合です。https://bookmeter.com/reviews/71696308

雨伽詩音
2019/09/28 21:25

ご感想拝読しました。やはり芥川自身と重ね合わせてしまいますよね。芥川の芸術至上主義にはあまり明るくないのですが、自然描写ひとつをとっても芥川の芸術的なセンスが活かされているなぁと感じました。

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雨伽詩音
6月に初めて公募ガイドを買って以来久し振りに購入。これまでは文章系の投稿サイトに投稿することが多かったけれど、もっとチャレンジしてみたいという気持ちを奮い立たせてくれる本だと感じる。さっそく短歌とエッセイを応募してみた。結果は分からないけれど、普段の生活にもハリが出て、気持ちも明るくしてくれるのがありがたい。特に印象に残ったのは、読者投稿欄の持病を抱えながらも作家を目指しているという女性のメッセージ。他人とは思えない親しみを感じつつ、私も頑張らねばと勇気をいただいた。
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雨伽詩音
以前とある方に「どう読むかということはどう書くかということに直結している」というお話を伺ったことがある。この本はまさに三島が自身のイデオロギーに沿って解釈した古典の読み方が書き連ねられており、ひいてはそれが自身の創作へと結びついていった過程も窺い知れる。私は三島はどうしても好きになれないけれど、「古今の季節」のたをやめぶりな文体の美しさには目を見張った。ひとりの人間の中にこれほどまでに相反する要素を備え持っていたと思うと、三島の魅力が少しは分かろうというものだ。中盤以降の文体が私には好ましく感じられた。
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雨伽詩音
書店で暮らしの本をいくつか見比べて、やはり内田さんのご本はいいなぁと思いお迎えしました。内田さんのように徹底した暮らしはなかなかできないけれど、繊細なメンタリティには深く共感します。きっと感じやすいお方なのだろうなと感じます。暮らしを整えることは心を整えること。私も内田さんをお手本にこれからの暮らしを築いていきたいです。一日のうちのわだかまりはその日のうちに解消するというところにも共感しました。私は日記を書くことでもやもやを書き出して疲れを発散させています。これからも続けていきたいです。
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雨伽詩音
どうにも調子が悪くて元気がないので軽めの読み物をチョイス。半年ちょっと前に読んだ時よりも、理想と現実のギャップを感じてしまった。こんな風に規律ある引き締まった暮らしはなかなかできないなぁと……。以前読んだ時には美濃羽まゆみさんの暮らしぶりに憧れて、リビングや洗濯機周りの収納にはカゴを使うようにしたのだけども。それでも身近にできるヒントは必ずあるはず。まずは整理整頓を心がけて、不要なものを溜めこまないようにしたい。終盤のご夫婦の「とりあえず」の引き出しはリビングにあると便利かも。
雨伽詩音
2019/09/18 18:01

本を読んでからさっそく机周りを整理しました。溢れる本の数々に手を焼いています……💦 引っ越しも視野に入れているので、あまり本を増やさないようにしなくては……💦

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雨伽詩音
ガラシャを小説として書きたいと思い、手に取った。なるほど三浦綾子の筆は卒がない。ガラシャがキリスト教入信に至るまでの過程を丹念に描きつつ、光秀が本能寺の変へと向かってゆく姿も丁寧に描きこんでいる。ただし話があちらこちらに飛んだり、細川幽斎の歌の選び方などには疑問を感じた。また当時の女性のあり方として、周囲の緊迫した状況の下で自由を制限されているためにやむを得ないのだろうが、ガラシャの一個人としての魅力がどうにも欠けているように感じた。大局的な視座よりも、必要なのは彼女自身の内面性に迫れるかなのだと思う。
雨伽詩音
2019/09/17 22:47

私にとって至上の歴史小説は谷崎潤一郎の「盲目物語」なのでどうしても辛口批評になってしまいます……。歴史小説としては本当によくできているのでしょうけども、もっと彼女自身の内面性を掘り下げていかないと、主人公としての芯が弱いと感じてしまいました。挿入されているガラシャにまつわるエピソードも線の細さ、小ぶりさを感じます。欲を云えばもっと文章に熱が欲しい。これを読み終えたらチューニングのためにも「盲目物語」を再読したい……。

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雨伽詩音
短歌がとある賞の佳作に選ばれたのをきっかけに、知人に新古今和歌集を勧められ、その足がかりとして再読。私の心を打ったのは、式子内親王と藤原家隆の歌だった。知人からも新古今の女性歌人の歌を勧められていたというのもあり、また式子内親王の境遇に自分の心を寄せずにはいられず、彼女の歌をもっと味わいたいという心持ちになった。この本の真髄は和歌の本質は無内容であり、それでいて美しさを有していると説いた釈迢空の言葉であろう。白洲正子の歌の道の先人への深い理解と豊かな感性がこの一冊に結実している。
都わすれ
2019/09/16 15:41

こんにちは。白洲さんのこの本は良かったですね♪レヴューを読ませて頂いて再読したくなりました。式子内親王は素敵な和歌が多いのでぜひ読んでみて下さいね(^^)

雨伽詩音
2019/09/16 15:52

こんにちは。いつも都わすれさんの拝見しております💓 ありがとうございます🌸✨ 白洲正子は私も大好きです😌💕 式子内親王や女性歌人の歌を中心に新古今和歌集を紐解いてみたいです🍀✨

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雨伽詩音
ぐいぐい引き込まれてほぼ一気読み。人間の憎悪や情念を描きながらも耽美や怪奇に偏らず、あくまでも邪道ではなく王道を征くのは宮部みゆきだからなせる技なのだろう。人間の勇気と情の深さ、崇高さを見事に描き切った快作だった。後半はやや展開がもつれ合い、収集がつかなくなるのではと危惧したが、いくつもの支流が一つの大河となって結実していくさまは見事であったし、艱難辛苦に見舞われたふね屋の、希望に満ちた船出とともに幕が下されるというラストも快い。宮部みゆきがこれほどまでに支持を集めるのも納得できる一作だった。
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雨伽詩音
少女時代に読んだのを懐かしく思い出して再読。大人になって読んでみると玄之介の語る男女の機微などが手に取るようにわかったり、おみつの色香に惹かれたり。ミステリー仕立てだけあってプロットが緻密に練られていると感じつつも、そういう外側の作りに意識を向けすぎずに、ヒロイン・おりんに感情移入してぐいぐい読ませるのが宮部みゆきの筆力なのだなと思う。時代小説らしい人情がこの小説を下支えしていて、時代小説のリアリティというのは時代考証ではなく、キャラクターの心の動きそのものにあるのだなと勉強になった。
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雨伽詩音
体調不良をきっかけにプチマリッジブルーになってしまって、いつもならさして気にならないことばかりが気になって不安になるので再読。励まされたというよりも喝を入れていただいたと感じた。知らず知らずのうちに相手に求めてばかりいたなぁということに気づかされたし、自分は本当に小さい人間だなぁと改めて思った。彼は心から尊敬できる人なので、これからもその尊敬できるところを尊重しつつ、お互いにいい関係を築いていきたいと思う。不安になった時にこうして教え諭してくれる本が手元にあることに感謝したい。
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雨伽詩音
ちょうど手頃に読める雑誌が欲しかったのと、特集がどれも私好みだったので久々にお迎え。京都は好きだけれど、ここ数年はもっぱら人が多くて疲れてしまうなぁと思っていただけにタイムリーな特集でした。三十六歌仙や小野小町を巡る旅などにも興味をそそられ、改めて詩歌に触れたいと感じました。白洲正子のきもの特集が読めたのもファンとしては嬉しい限り。彼女の徹底した美意識を垣間見ることができ、また随筆を読みたくなりました。鏑木清方の絵を原寸大の良い印刷で見られたのも鏡花ファンとしては嬉しかったです。
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雨伽詩音
朝吹真理子のエッセイは水のように滞り流れるので心地がいい。ひたすら無心になって文字を追っていると、彼女の細やかな感性とともに、文学への愛が伝わってくる。この本には収録されていないけれど、私は「本を読むと路に迷う」という彼女のエッセイが殊の外好きで、本書の「ボイラー室の隣で」はそれを補完する一編となっている。本との付き合い方の自由さと、ゆるやかに先人たちの言葉を受け取る姿勢に惹かれてやまない。
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雨伽詩音
昨日に引き続き荷風の随筆を読む。“今日の上海には三十余年のむかし 、わたくしが目撃したような色彩の美は 、最早や街路の上には存在していないのかも知れない。”と、エキゾチックなかつての中国への愛惜の念が語られるとともに、蘇東坡の漢詩がこの随筆をより一層格調高いものにしている。教養人でありながらも、繊細な心の機微を重んじる姿勢がそこには垣間見えて奥ゆかしい。荷風の随筆はたをやめぶりだと思う。彼が抒情とロマンティシズムを織り込んだ美しい随筆を数多く残してくれたことに心から感謝したい。
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雨伽詩音
彼一押しの作品なので久しぶりに再読。紀行文のような情趣と津村の母の面影に恋い焦がれるノスタルジーが見事に調和して、えも云われぬ味わいを醸し出す。谷崎の南朝の物語を読んでみたかったなぁと思いつつも、この物語の主題はやはり母恋にあるのだと感じた。津村の母の描写がなんとも谷崎らしいロマンティシズムに溢れていて、作中で紹介される謡曲や地唄と相まって古典調の細やかな美を描き出すのもたまらない。谷崎の優れた作品のうちのひとつに数えられる名作だと感じた。
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雨伽詩音
情景描写や花の移ろいをこんなに美しく、そして切なく描けるのは、古典文学はさておき、近代以降では荷風ぐらいなものなのかもしれない。繊細な筆致と細やかな心遣いに満ちていて、ため息がこぼれるような名随筆だった。学生時代にお世話になった風流人の先生が荷風の愛読者でいらっしゃって、断腸亭日乗を日々読んでおられるご様子なのだが、私もまとまった形で荷風の随筆を読みたくなった。
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雨伽詩音
夕立と云えば夏の風物詩。荷風の漢文調の美文が綴る夕立の美しさに魅せられた。近年では夕立という言葉が聞かれなくなって久しいけれど、荷風が現代に生きていたらさぞ嘆いたであろうと思われる。こうして失われていく言葉や景物を書きとどめてくれただけでも荷風の筆に感謝したい。夕立によって家の中に迷い込んだ雀や蝉で無聊を慰めるというのがまた風流で好い。西洋や中国のことも語られるけども、荷風が最も愛したのはきっとかつての東京の夕立だったのだろう。
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雨伽詩音
風邪で本を汚すのが忍びないのでkindleの積読本を崩すことにする。秋というタイトルに興味をそそられて選んだ。“悲惨と情慾とはうらはらのものらしい 。息がとまるほどに 、苦しかった 。” “芸術家ハ 、イツモ 、弱者ノ友デアッタ筈ナノニ 。” 詩のような断片的な文章ながらも、太宰が書きたかったことは秋云々というよりもこの二つのセンテンスに濃縮されているのではないかと感じた。それを秋という主題を置いて煙に巻いている感はあるけれど、太宰のメンタリティの光と影を確かに感じさせる小説だった。
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雨伽詩音
毎年秋虫の鳴くころになるのを待ちわびて、「ああ今年もこの時期が巡ってきた」と安堵すると、この随筆のことを思い出し、ここ二年ほど読み返すことにしている。百年前と今とでは、季節の実感は変わりつつあるけども、“蟬も蟋蟀も 、事によつては雁や時鳥と同じやうに 、やがて遠からず前の世の形見になつてしまふのかも知れない 。”と云う荷風のセンチメンタリズムは時を超えて私の胸に響く。失われゆくものへの郷愁と愛惜の念に心打たれずにはいられない。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/11/02(4005日経過)
記録初日
2008/11/01(4006日経過)
読んだ本
801冊(1日平均0.20冊)
読んだページ
191646ページ(1日平均47ページ)
感想・レビュー
569件(投稿率71.0%)
本棚
7棚
性別
血液型
A型
職業
その他
現住所
東京都
URL/ブログ
http://star-bellflower06.tumblr.com/
自己紹介

プロ作家志望、駆け出し物書き。

▽雑誌掲載歴
「翡翠譚」『文芸ラジオ』1号掲載(2015.5)
「雪花物語」『文芸ラジオ』2号掲載(2016.5)

▽短歌
「詩の街ゆざわ」短歌会 佳作(2019)

ネット(URL参照)には主に詩と俳句を載せています。
ただし主戦場は小説(オフのみ)。
文芸同人サークル「かもめ」主催。

幻想的で耽美な世界観が好きです。
国文学偏愛、詩歌は和歌と漢詩が好き。


▽好きな作家
泉鏡花、金井恵美子、川端康成、倉橋由美子、谷崎潤一郎、中井英夫、皆川博子、宮沢賢治、山尾悠子、山崎俊夫。

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