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2022年9月の読書メーターまとめ

キナちゃん
読んだ本
12
読んだページ
3677ページ
感想・レビュー
12
ナイス
67ナイス

2022年9月に読んだ本
12

2022年9月のお気に入られ登録
1

  • yutaro sata

2022年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

キナちゃん
不条理の中にあっても、どんなふうに生きていくか。登場人物それぞれの変化や人生観、闘いを通して、この世界で「生きる」ことを考えさせられた。過酷な状況の中で善い行いをし、前進を続けていくのはとても難しいだろう。日常にある幸せに気づき、自分にできる善いこと・美しいことを、社会に向けて淡々と行えるようになりたい。
が「ナイス!」と言っています。

2022年9月の感想・レビュー一覧
12

キナちゃん
自分の好きを突き詰め、やりたいにつなげていく行動力に感動。優しいイラストでほっこりするよりも、キャリア論としての気づきが大きかった。思うだけではなく、行動が大切だと改めて実感。
が「ナイス!」と言っています。
キナちゃん
対談や翻訳にあたっての苦労、ドラマやアニメなど幅広い視点から守り人シリーズを再び味わえた。特に感動したのは短編『春の光』。バルサとタンダのその後が描かれている…!長い物語の最終巻でとうとう近づいた2人、その2人の暮らしを読めるなんて…と歓喜した。温かい光に満ちた物語で、この一編だけでファンブックの価値がある。素晴らしい。
キナちゃん
守り人ファン垂涎の、ジグロとバルサの物語。これまで断片的にしか語られなかった2人の関係が、丁寧に描かれていた。不器用ながらにバルサを大切に想うジグロと、少女らしい甘えや未熟さがあるバルサを新鮮に感じた。本編のバルサは終始隙がなくかっこよかったけれど、成長途中のバルサも魅力たっぷり。また守り人シリーズを読めるなんて感動的だ!
が「ナイス!」と言っています。
キナちゃん
中盤から突如現れ、独特の存在感を持ち続けたアラユタン・ヒュウゴの物語。優れた人物が、葛藤を抱えながらも人生を切り開く様子にワクワクした。この作品の魅力は、何と言っても「リアルさ」にあると思う。枝国になるまでの惨状、内部事情、それぞれの人物描写など、ファンタジーとは思えない緻密な描写が素晴らしい。外伝がこれからもずっと出続ければいい、物語が終わらないでほしいと切に願ってしまう。
が「ナイス!」と言っています。
キナちゃん
解説が丁寧でわかりやすく、作品の理解を深められた。英国の階級制や限嗣相続など知れて嬉しい。あまりに面白かったので、色んな人に勧めたくなる。古典だからと敬遠する必要は全くなく、ただただ幸せな読書体験ができた。
が「ナイス!」と言っています。
キナちゃん
登場人物の個性がきらきら輝く、描写の鮮やかさ!人数は多くとも個人の特徴は色褪せない。結婚の条件はさまざまだが、時代背景を考えるとエリザベスのような選択ができる人(生活のためではない結婚を選ぶこと)は少ないだろう。親友シャーロットの結婚も妥当だし、それに対するミスタ・ベネットの「尊敬できない人との結婚は悲劇だ」という発言どちらも心に刺さった。
が「ナイス!」と言っています。
キナちゃん
10巻に及ぶ長編の最終巻として、とても満足感の高い一冊だった。守り人シリーズは「生きる」ことを突き詰めた作品だと思う。衣食住といった基本要素だけでなく、生きるためにお金を稼ぐこと、生き抜くための知恵、そして何のために生きるのかという信念に触れられていた。それぞれの登場人物が、それぞれの「生きる」を体現し尽くした結末が美しく、この作品に出会えて良かったと心から思う。
が「ナイス!」と言っています。
キナちゃん
チャグムとバルサが、バルサの故郷カンバル王国を旅するという守り人ファン大喜びの展開。『精霊の守り人』時代のチャグムとは違い、大きく成長した姿が描かれるのも嬉しい。守られるだけだったチャグムが、バルサを守る・バルサから頼られるシーンに感動した。
が「ナイス!」と言っています。
キナちゃん
チャグムを守るためにバルサが追う、という胸が熱くなる展開に。これまでの巻で登場した、さまざまな人物が再び現れるのも嬉しい。
が「ナイス!」と言っています。
キナちゃん
不条理の中にあっても、どんなふうに生きていくか。登場人物それぞれの変化や人生観、闘いを通して、この世界で「生きる」ことを考えさせられた。過酷な状況の中で善い行いをし、前進を続けていくのはとても難しいだろう。日常にある幸せに気づき、自分にできる善いこと・美しいことを、社会に向けて淡々と行えるようになりたい。
が「ナイス!」と言っています。
キナちゃん
ネタバレバルサは変わらずかっこいいが、シハナという女性も魅力的。それぞれの正義が交錯していくさまがとても面白かった。アスラは大きな罪を背負いつつも、希望の持てる終わり方でひと安心。
が「ナイス!」と言っています。
キナちゃん
タンダとバルサの、それぞれの優しさが印象に残った。自分と重ね合わせて兄妹を助けるようとするバルサと、より多くの人を助けるため厳しさを見せるタンダ。上橋さんは、人物の内面を描くのが本当に上手だとしみじみ感じる。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/01/02(1798日経過)
記録初日
2018/01/01(1799日経過)
読んだ本
199冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
62613ページ(1日平均34ページ)
感想・レビュー
199件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
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