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1月の読書メーターまとめ

きじまゆみこ
読んだ本
6
読んだページ
1515ページ
感想・レビュー
6
ナイス
9ナイス

1月に読んだ本
6

1月のトップ感想・レビュー!

きじまゆみこ
事実を知ることの大切さ、面白さ。科学を手にすることによって未来を計算出来ると言うくだりはほんとに泣きそう。冷静に、倦まず弛まず継続する理系のロマン。拍手。 今更ながら原発のこと、放射線のことを知りたくて読み始めたけど、思わぬところに感動がありました。
が「ナイス!」と言っています。

1月の感想・レビュー一覧
6

きじまゆみこ
都市銀行という今まで全く知らなかった世界の、野望や陰謀や政界に絡む巨大な権力の話。閨閥の件も含め、不気味な世界である。時代を感じる描写と、会話文に句点「。」が無く読点ばかりで読みにくい。
が「ナイス!」と言っています。
きじまゆみこ
慶喜側から見た、江戸末期の社会と人心の動きがダイナミックに描かれている。慶喜その人の細かな描写もあり、周囲の人々も含めた複雑な心の動きが非常に楽しかった。何度も読み返したい本である。
が「ナイス!」と言っています。
きじまゆみこ
病み衰えた兵士の悲哀、恐怖、病との戦いを、内側から表現した短編。ジリジリと焦げ付くような苦しみの表現にこちらも悶えてしまう。
きじまゆみこ
男の身勝手さ、女が生きるのの窮屈さ。現代とは時代が違うし価値観もまるで違うことは重々承知しながらも、このことが強く胸に残った。  時雄は新しい時代の女性のあり方を説きながら、真逆のことを突きつけてくる。女は男に従属ばかりしていては新しい時代の女性と言えない、自立せねばならない。温順なだけの妻はつまらない。しかし本音では「男に逆らうなどもってのほか」。 パワハラ、セクハラと簡単に片付けることができないし「古い時代のこと」とも切り捨てられない、現代にも続く(特に)日本の社会の窮屈さである。
きじまゆみこ
事実を知ることの大切さ、面白さ。科学を手にすることによって未来を計算出来ると言うくだりはほんとに泣きそう。冷静に、倦まず弛まず継続する理系のロマン。拍手。 今更ながら原発のこと、放射線のことを知りたくて読み始めたけど、思わぬところに感動がありました。
が「ナイス!」と言っています。
きじまゆみこ
高遠城陥落から始まり、江戸期の真田信之までの真田家の長い長い物語。「草の者」を知らなかったので新鮮でした。優秀な諜報網=忍者のことだったんですね。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/01/08(50日経過)
記録初日
2018/01/08(50日経過)
読んだ本
8冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
2286ページ(1日平均45ページ)
感想・レビュー
6件(投稿率75.0%)
本棚
2棚
性別
血液型
O型
外部サイト
自己紹介

ゆるゆる読みます。

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