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2022年4月の読書メーターまとめ

veriga
読んだ本
7
読んだページ
2189ページ
感想・レビュー
7
ナイス
126ナイス

2022年4月に読んだ本
7

2022年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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2022年32冊目。高校の頃にタペストリーを一緒に作った同級生が45歳になって故郷で再会して、天文台を作るという話。ただ、45歳となり人生をいろいろと経験している憤りや苦しみがあり何かと不安定に生きながらも少し前をむこうとする姿が奥深かった。
が「ナイス!」と言っています。

2022年4月の感想・レビュー一覧
7

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2022年34冊目。やりこなすことができても特別な何かを持っていないと感じている羽衣子は、兄である発達障害かもしれないが、才能がありそうな道を好きになれない。そんな二人が息のあったことは祖父のガラス工房を継ぐこと。やがて二人で継ぐことにはなるけど、そこでも羽衣子は道の作るもの(骨壷)を納得するとことができない。寺地はるなさんの作品は平凡さに嫌気を感じている女性の表現が良く、この作品はその良さが出ている。好きになれないというのは意識しているという感じかなと思い、羽衣子の道に対する気持ちそのもの→
veriga
2022/04/29 13:40

道は道で羽衣子のことを思っている。それも意識していると感じる。その微妙なバランスが良かった。そしてこの作品は今年の本屋大賞の候補作に惜しくも入らなかった作品。入ってもおかしくない作品だと思う。

が「ナイス!」と言っています。
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2022年33冊目。子ども食堂を営む店主・波子さんとその周りを取り巻く人たちの連作長編。色んな視点から描かれる子ども食堂の風景は、みんな複雑な気持ちを抱えながら「とにもかくにもごはん」という気持ちに行きつく。暖かさが残る作品だった。
が「ナイス!」と言っています。
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2022年32冊目。高校の頃にタペストリーを一緒に作った同級生が45歳になって故郷で再会して、天文台を作るという話。ただ、45歳となり人生をいろいろと経験している憤りや苦しみがあり何かと不安定に生きながらも少し前をむこうとする姿が奥深かった。
が「ナイス!」と言っています。
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2022年31冊目。夢で旅行添乗員になった主人公がアイスランド、パリ、北京などで出会った旅行客の人たちと触れ合いながら、少しずつ成長していく連作短編。最終章はコロナ禍になり、旅行添乗員としての仕事がなくなったため、主人公は沖縄へ行くことに。そのときに忙しくしていた看護師の幼なじみとその仲間のためにリモートで沖縄旅行を体験する部分にも暖かさを感じる。
が「ナイス!」と言っています。
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2021年30冊目。前作のイメージが強かったことや、一編が短く、中途半端さが残るため少し物足りない印象は残る。浮気をされたひかり、憧れの女性の夫と不倫をした知歌、こども食堂を営む美智子、そこでよくご飯を食べる莉里、女優の青子、青子のスタイリストのヨウが混ざりあった瞬間はきれいにまとまっていた。好きだけでは済まされない部分のコピーライターの著者だからこそ描かれていた。
が「ナイス!」と言っています。
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2022年29冊目。源実朝のもとに摂関の姫信子が嫁ぎ、二人の恋愛を軸に畠山重保謀反などの苦難にも乗り越えていく話。北条義時のイメージがこの作品では際どい感じではあるけど、鎌倉殿の十三人ではどのように描かれるのが気になるところ。
が「ナイス!」と言っています。
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2022年28冊目。映画公開予定の作品。24件の殺人容疑があり、死刑判決が下された殺人犯が1件だけは違うと言い張り、その疑いをある大学生に証明してもらう話か軸でその殺人犯の過去を辿っていくことが主になって描かれている。殺人犯のイメージが阿部サダヲのイメージにはならなかったけど、白石和彌さんを信じて映画も観てみたいと思った。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/02/18(1560日経過)
記録初日
2018/02/24(1554日経過)
読んだ本
497冊(1日平均0.32冊)
読んだページ
162223ページ(1日平均104ページ)
感想・レビュー
478件(投稿率96.2%)
本棚
7棚
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