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11月の読書メーターまとめ

yraurb
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感想・レビュー
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92ナイス

11月に読んだ本
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11月のトップ感想・レビュー!

yraurb
ものすごく面白かった。読後感で言えば例えばプロジェクトXのような、そういう劇的なフィクションだった。解説で力強く「サイエンス・フィクションだ」と書かれていたが、まさにそうとしか言いようがない。(少なくとも執筆当時の)サイエンスから予想されうるフィクションのサイエンスを想像し、その最先端を突っ走る科学者達が与えられた命題に対して試行錯誤と論争を繰り返し、さらにサイエンスを重ねてついに解に至る。冒険的な派手さはないが、読んでいるうちに高揚感が抑えきれなくなる素晴らしい小説だった。読んでよかった。
yraurb
2017/11/28 20:01

他の方のコメント読んでたら三部作らしいのであと2冊探す

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11月のトップつぶやき!

yraurb

焼いたケーキがものすごくまずい。なんか苦い。ベーキングパウダー入れすぎた?

踊れない人
2017/11/15 12:19

ベーキングパウダー入れ過ぎかな~? メープルシロップやはちみつかけておいしくならないだろうか・・・?

yraurb
2017/11/15 15:31

どうもベーキングパウダーじゃなくて重曹使ったのが敗因だったみたいです。 重曹をベーキングパウダー並に入れちゃったんで。 パウンドケーキなのにやけに膨らむなと思ったんだ…

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11月の感想・レビュー一覧
11

yraurb
ネタバレkindleにて。とうとう冬季に北方攻め開始。今にも破綻しそうな内情を抱えつつ思い切り攻めていく帝国軍がとんでもなく不安。主人公は「ちょっと自分の知る史実より良くなってるかも?」と希望を持ってるようだけど、この主人公今までもわりと人の気持ち読めてないからなあw なお今回一番の衝撃は、生まれ変わり前のサラリーマン主人公が昔おかっぱ眼鏡少年だった事! うそだろおおお!?
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yraurb
池袋北口という、他の方面に比べてマイナーみが強い周辺に生まれたチャイナタウンについての本。2000年代辺りまでは自分も北口住人だったので「近寄らなかったけどあの辺こんなだったのか」と思った。自分の印象だと80年代にはそこらに中国人だまりがあったし、親族には中国人母子に住居や仕事を世話した人もいる。ただこちらの好意に上乗せを要求するのが当たり前な人達だった。地元商店街の反発は当然だろう。受け入れてほしかったらまず頭下げて「商店街に入れて下さい」と言うのが筋だ。著者がそこ大目に見すぎてるのが気になる。
yraurb
2017/11/29 16:20

北口に中国人達が勢力範囲を広げ始めた頃の空気は70~80年代初頭に巻き戻ったようだったのには同意。ただ、本の最後の方、2010年頃には中国と日本で経済の逆転が起こってるそうなので、今頃はまただいぶ変わってるんだろうな。

yraurb
ものすごく面白かった。読後感で言えば例えばプロジェクトXのような、そういう劇的なフィクションだった。解説で力強く「サイエンス・フィクションだ」と書かれていたが、まさにそうとしか言いようがない。(少なくとも執筆当時の)サイエンスから予想されうるフィクションのサイエンスを想像し、その最先端を突っ走る科学者達が与えられた命題に対して試行錯誤と論争を繰り返し、さらにサイエンスを重ねてついに解に至る。冒険的な派手さはないが、読んでいるうちに高揚感が抑えきれなくなる素晴らしい小説だった。読んでよかった。
yraurb
2017/11/28 20:01

他の方のコメント読んでたら三部作らしいのであと2冊探す

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yraurb
ラヴクラフトの作品をラノベ風アレンジした作品。本作では「クトゥルフの呼び声」「ダンウィッチの怪」がそれぞれ翻案されている。一人称ラノベな文体にたまに原作に引っ張られたと思われるクトゥルフ風文体が混じってたり、結構誤字が多かったりという辺りが難点だが、執筆当時の社会情勢やアメリカ国内についての解説も盛り込まれており、ラノベを読み慣れた身にはとても読みやすかった。あとものすごくベタなホラー展開なのがそれはそれで面白かった。
yraurb
2017/11/22 12:47

ちなみに図書館から借りた本なんだが、すでに次の予約が入ってるらしい人気本。期日前だけどとっとと返しに行ってきます。

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yraurb
ドイツの食事情を解説した絵本。このシリーズは2冊目。一番驚いたのは昼食もみんな家で食べるということ。学校給食ないのか。あと夕飯は必ずハムやソーセージの盛り合わせ。ドイツ人は料理しながらキッチンの掃除もするとは利いてたけど、絵本でもその点は強調されてました。どんだけ。掲載レシピのじゃがいものパンケーキは作ってみました。じゃがいもを幾つもすりおろすのは大変でしたが美味しかったです。
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yraurb
イギリスの食生活について解説した絵本。絵本という特性を活用してかなりわかりやすくイギリスの食事事情を解説している。コレは、と思ったのがイギリスのキッチンの図解。それから一週間のメニュー。夕食も「ティー」のうち。いわゆるイングリッシュブレックファーストは休日の朝しか食べないらしい。平日は実に簡易。そらそうか。日本でも再現できるイギリス料理レシピつき。
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yraurb
「ふしぎの国のアリス」について、執筆された時代背景を解説した本。アリスは現代でも十分面白く読める話だが、執筆された時代ならではの皮肉があちこちに利いていたことを初めて知った。あと近代イギリスの産業の発展などについてわかりやすくまとめられており、大変勉強になった。もう一つ思ったのが、これものすごくスチームパンクの参考になる本だということ。
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yraurb
パルスより先にシンドゥラの継承権争いが決着。色々アルスラーンの手を借りまくって王位を手にしたラジェンドラが今後アルスラーンにどの程度協力してくれるのかが気になる所。それにしてもガーデーヴィはなんかほんと残念に育ってしまった王子だなあ。まあ、王が肝心な所で甘やかし続けてきたせいかもしれないと思うので、なんとも。ところで妻サリーマはなかなかしたたかな人ですねw
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yraurb
第一次大戦前後から発生した労働者階級の住宅事情についてまとめられた本。江戸時代の長屋を積み重ねたような集合住宅が「賃貸兵舎」と呼ばれて、なかなか劣悪な環境だったらしい。ドイツ国民の独特な感性だなと思ったのが、一つの敷地内にいろんな階級の人が住むように集合住宅を作ってること。建物一つで一つの村?集落?を作りたかった模様。それによって無産階級の住宅のスラム化を防ぎたかったらしい。
yraurb
こういう調査をしているという話は聞いたことがあったが、実際の調査結果の写真を見たのは初めて。現在家の食事を預かる任にあるものとしては実に耳が痛い。同じ条件で7日間記録して、その間一度も外食も冷食もインスタントもなしはたぶんできない。子が騒ぎ出してから30分以内に作れるもの限定にする。冷凍食品もよく使う。分かる。でも味噌汁椀の回し飲みはやったことはない。この辺は驚いた。洗い物減らしたくてもこれはないわー。
yraurb
2017/11/04 20:25

一応、全く料理しないわけじゃないとは言い訳しておくw でも味噌汁はうちの子も好まないメニューになってるのは本当だなあ。まあ嫌おうが出すし絶対食べさせるけどね。

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yraurb
購入後の不動産の価値が下がるどころか上がる土地ロンドンに家を買った人の話。現地で不動産業を営む知人に助けてもらいつつ物件を探すのだが、まず売買交渉に入れない。入れても問題が頻出する。ひどく手に汗握る緊張感溢れるレポ本だった。散々ロンドンと東京を行き来し、いろんなつてのある筆者でさえそうなのだから、一般の日本人にはとても無理だな。それにしてもロンドンの不動産価値とそれを保証する制度?はすごい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/12/16(2557日経過)
記録初日
2010/12/10(2563日経過)
読んだ本
563冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
134582ページ(1日平均52ページ)
感想・レビュー
485件(投稿率86.1%)
本棚
8棚
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