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5月の読書メーターまとめ

りるぷん
読んだ本
45
読んだページ
14532ページ
感想・レビュー
45
ナイス
358ナイス

5月に読んだ本
45

5月のお気に入り登録
7

  • よちたか
  • 玉ねぎ
  • てぃてぃこ
  • ばたやん
  • よっち
  • のれん
  • くりへ~

5月のお気に入られ登録
8

  • よちたか
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  • 水無月冬弥

5月のトップ感想・レビュー!

りるぷん
面白かったとまずは感想から。正統派群雄ファンタジー戦記ものいいですねー主人公サイドだけでなく、ちゃんとライバル国や中立国なども有能な描写があるところがよいですね。 主人公カレルも魅力的なんですが、自分のお気には暗愚と偽ってるヴェッセルでした。最後少し出し抜かれた感ありましたが、こーゆう暗躍キャラ好きです。忘れてましたがメインとなるのは魔王の再来に備えてという目的があるのですが、下準備段階でもかなり面白かったです。イラストも良かったですし次巻も期待
が「ナイス!」と言っています。

5月のトップつぶやき!

りるぷん

ゲティ家の身代金観てきました。 少しグロ描写があってヒッとなりましたが最後まで面白かったです。 作品の売りの実話を元にした(実話ではない)をうまく脚色したと思います。身代金を渋ったゲティ卿は、最初金によって狂ったのかと思いましたが、これ元々狂った人が富を得たんだなーと個人的な感想。おー怖い怖い

ゲティ家の身代金観てきました。
少しグロ描写があってヒッとなりましたが最後まで面白かったです。
作品の売りの実話を元にした(実話ではない)をうまく脚色したと思います。身代金を渋ったゲティ卿は、最初金によって狂ったのかと思いましたが、これ元々狂った人が富を得たんだなーと個人的な感想。おー怖い怖い
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5月の感想・レビュー一覧
45

りるぷん
長編時代小説第13巻。今回初じゃないのか?磐音が感情を乱しているシーンは。磐音に好意を持っていた桜子姫に別れを告げ、おこんは父親が孫を早く見たいと勝手な願望で見合い話をおこんに内緒で進める。孫を見たいのはわかるけどさーそんな大事な事本人に内緒にするなんて、これも時代ならではなのかな?磐音は完全におこんに惚れているのだが、奈緒との事があるし中々踏み込めない。剣も乱れますよそりゃー。道場での師匠の一言がほんとジーンときた。鉄人磐音さんもやっぱり人間なんだなーと嬉しく思いました。磐音の父親も登場し次巻も楽しみ
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りるぷん
長編時代小説第12巻。今回メインは今津屋のお見合い話。前妻お艶を亡くした今津屋吉右衛門の嫁候補を求め磐音達は小田原へ。見合い相手候補の美女香奈には既に想い人が…この一件の結末凄く良かった。香奈は結局見合い話放棄して駆け落ちしちゃうんだけど、自分が奈緒と取れなかった行動をする2人を送り出しその姿を見守る磐音が切なすぎ。そのおかげか今津屋の旦那にはもっと素敵な嫁候補現れるからwin×2だよね。その他ストーカー化してきた桜子姫や嫉妬のおこんが定着してきた両美女による磐音ヒロインレース争いが更に加速。次巻も楽しみ
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りるぷん
第3回SJ開始。ってまたSJ?流石にこれ飽きてきた。3回目やるにしても、間になんか別の大会とかイベントないとな。しかも参加するのは第2回のメンバーばかり。同じメンバー同じ大会ってこれって過疎ゲーなの?と言いたくなる。淡々とゲームが進む中チーム数が減ってきた時特別ルール発動。何か滅茶苦茶なルールに、こんなルールやるなら最初からチーム戦じゃなく個人戦にすればよいのでは?と突っ込みたくなる展開に…上下巻の上巻なのですが、面白くなる未来がないので、ここでリタイアします。満足度★☆☆☆☆
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りるぷん
待ってましたリターンズ!あの軽快なやり取りを楽しもうと読む!読む!ん?うわっ少女漫画テンプレのライバルきたよ…1巻目からこの展開かよと言いたくなる。気分転換に読んだのでいきなり不穏な始まりは残念としか。まぁ話を膨らますにはありだが…後ミチコのあの嘘は良くないなー主任可哀想。満足度★★☆☆☆
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りるぷん
長編時代小説第11巻。きたっ神回!前半は南町奉行所笹塚さんが何者かに辻斬りの事件も良かったが、今回はやはり磐音の恋路の話。鳥取藩の姫様桜子との鰻屋デート流れからおこんの嫉妬そして告白。磐音さん鈍感系じゃなかったのが株を上げた。美女2人からの好意にもやはり想い人は奈緒1人。そしてラストは奈緒の危機を影から守るという豪華詰め込み展開。奈緒が磐音と知らず助けてもらったお礼をと人づてに渡す打掛け、それを受け取る磐音様の哀愁漂う姿はヤバかった。この経緯を知らない奈緒はお仕事で他の男と…何ともむごく悲しいラストは涙…
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りるぷん
色々と思うところがある作品だったけど、1番は人間に振り回された犬のギヴがホントに可哀想でみていて辛かった。ホント犬って従順で賢くて人の気持ちをわかっていると思うから環境が次々変わる場面に、正直辟易した。人間ドラマがあってそれに付き合わされるギヴが同情を引く道具みたいに描いていたのが嫌でした。アメリカ人特有の戦争や災害を題に絡めたいのはわかるけど、もう少しギヴが救われて欲しかった。と犬好きな自分としては大不満な内容。
りるぷん
2018/05/27 22:08

帯にも感想などでも、犬好きなら絶対オススメとか感動とか書いてあるが、犬好きいや動物好きな方には自分はオススメ絶対しないです。

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りるぷん
ネタバレ読み始めて、ん?これMFのラノベ?と失礼にも思ってしまった。らしくないとかではないが、MWとか一般文芸辺りから出そうな文章にこれ好みの作品だなーと思い読み進めた。ホント中盤まではパーフェクトなくらいヤバかった。しかし後半のやり直しパートに入ってから何か説明し難い違和感だらけに困惑してしまった。うーん何でこうなったんだろう?路線が明らかに変わった過去改変に別の物語になって個人的には非常に残念。でもつまらなかったとかでなく面白かったですよ。着地が好みでなかったの違いだけです。
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りるぷん
ネタバレ生徒会との勝負も一旦?終了って事で4巻読み終えました。こーいった頭脳ゲームものって書く側は大変そうだなーと改めて思いました。少しの矛盾が出たり後付け設定が出ればご都合と言われたりと(注 自分もよく言います)だからこそある程度辻褄合わせがしっかり出来る作者さんは尊敬しますね。さて4巻ですが、水葉良かったーってのが1番。狂う事で大切なものを守ってた水葉最高でした。ラスト巻末の紅蓮に飼われダンボール水葉も素敵すぎる。次巻以降の展開もポツポツ出始めていたので次巻も期待。満足度★★★★☆
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りるぷん
1巻割とよかったので2巻も購入したのですが、うーん微妙としか…今回少し主人公の秘密など掘り下げを期待していたが、なんてことないよくある高校文化祭となんの面白みもありませんでした。委員長の主人公に対する態度にフラストレーションが溜まる中、後半それを解消する機会があると思って我慢して読んでましたが、まさかの何も無し。1巻は主人公の仕事と学内の扱いのギャップがありまだみれたが、2巻はただただ胸糞展開でしかなかった。次巻買うか迷う内容ですね。満足度★☆☆☆☆
りるぷん
2018/05/25 22:06

むっきゅーさんコメントありがとうございます。自分個人の感想だとそう感じました。人それぞれ読み解き方も違うので、普通に面白かったという感想もあると思います。が、個人としては集団イジメ的な展開の描写が好みでなかったという感じですかね。

むっきゅー
2018/05/25 23:07

元々1巻からあわなかったので、読まずに捨てます。

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りるぷん
ネタバレいよいよ上級生を交えての特別試験開始。南雲さんのできるところを見せつける巻ですかね。他にも高円寺や結構好きな橋本も出番があって個人的にも満足でした。pixivのssで見覚えある男同士の風呂での〇〇コサイズ勝負。まんまの展開で笑えました。あと橘先輩の泣きシーンは個人的に今回1番のお気にシーンでした。久々の登場なのに可哀想な役割でしたけど、堀北兄を心情乱すには橘先輩しかいないからなー。かなり男臭さ多め8巻でしたが、衣笠先生の男キャラ好きなんで今回も楽しめました。満足度★★★★☆
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りるぷん
長編時代小説第10巻。ようやく全巻の1/5が終了。長いなーというか飽きないか心配。今回は特に大きな動きはないが、印象に残ったのは磐音の愛刀の包平を研ぎ師の所へ出して、包平無しでの立ち回りをしたところかな? まぁ磐音さんは強すぎるからそれくらいのハンデあってもね。後は鳥取藩の騒動に巻き込まれ、女侍桜子を助けたことから、おこんの嫉妬が爆発とモテる侍は辛いねーヤレヤレだぜ!ってとこでしょうか?満足度★★★☆☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
長編時代小説第9巻。今回も様々な事件に巻き込まれる磐音だが、1番印象に残ったのはやっぱり白鶴こと奈緒のシーン。磐音の手の届かないところへ行ってしまった奈緒。どんどん遊女として有名になりその噂を聞かされる磐音がほんと切ない。元許嫁として愛した人のそんな話聞いたら胃がやばい事になる (涙 )何度も確認するが、これほんとに痛快時代小説なの?めちゃくちゃ苦しいんだけどなー。NTR耐性Maxじゃないと平静は保てない展開だが、まだまだ波乱がありそうな物語。胃薬常備しながら次巻も読みます。満足度★★★☆☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
ジェヴォーダンの獣と赤ずきんをベースにミステリーテイストに仕上げた作品。映画ジェヴォーダンの獣懐かしいなーちょっと怖かったけど、それと赤ずきんとか色々な童話の組み合わせで物語設定としては凄く好みな作品でした。童話の裏設定とか一時期ハマってたのでこういった形でラノベで読めるとは嬉しかったです。秘薬の後出しは少し残念なところでしたが、ラノベミステリーとして楽しめました。満足度★★★★☆
りるぷん
2018/05/21 12:17

ペロー版の童話好きなのかな作者さん?これ見たら久々にみたくなってきたな。洋書訳だとわかりにくいから映像で見たくなる

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りるぷん
はいっこれ面白い!読者&書き手&出版社&運営サイトの色々な事が参考になったしラノベの市場の在り方みたいのも独自の視点で面白かったです。大体自分はどーやって毎月購入する作品選んでるんだろう?とか改めて思い直したりしましたね。作者さんイラストレーターさんツイッターなどSNSのTL、他読者さんの感想、本屋で偶然発見とか、何処かで誘導されていた?なんて確証のない陰謀論的な事考えしまう笑 それはさておき、本編の主人公のラブコメも絡む回数は少なかったけど良かったです。次巻あれば是非読みたい作品です。満足度★★★★☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
なにこれ頭おかしい(褒め言葉)めちゃくちゃ歪んでいているけど1周回ってこれも純愛なんだなーと思った。メインとなるのは主人公変態シンとドsヤンデレ西條さんドM自己犠牲女の子花恋。冒頭から変態っぷりがガンガン描写されていて、特にprprは破壊力抜群。ラストまでしっかり面白かった。ラスト生贄にされる事すらも受け入れた花恋には圧巻。上級NTRヒロインだなー。どの人物も狂っていて誠実で歪んでいてそして純粋。矛盾して対義語のようだけどそれが感情なんだなと思いました。満足度★★★★☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
長編時代小説第8巻。新年早々から働く働く磐音様。南町奉行所にほんといいように使われたりとか、というか面倒な事件ばかり振ってくるよね?笹塚さん抜け目ない。中盤では柳次郎さん竹村のダメ旦那と共にヤクザに囚われた村娘達救出作戦と大忙し。とスケールがマフィア映画みたいになってきて軽く笑ってしまう。まぁ磐音は通常運転ですね。最近露骨にアピリまくるおこんさんは、磐音の身だしなみやご馳走を用意したりと正妻ポジション確保。この2人の関係も見どころ。満足度★★★☆☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
ネタバレ前回の重い引きからの続きかと思ったが、毎度の事ながらあっさりとライトに事後解決。まぁいつもいつもの展開だからわかっていたけどね。今回はバレンタインの話など中心に展開していく。それぞれ関係が進んだようで進んでないような、一歩進んで一歩下がる関係が続いている。未だ誰にいくかわからない。まだアマ×グリもありえそうだしラストの引きでは千秋いったけど、ゲーマーズ的にこれ負けパターンだよね?残念なのは上原君がもう初期の魅力がないところかな?完全にカマセ状態でアマグリストッパーの役割にしかなってないところ→続く
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
感想 みみみ可愛い。と雑な感想だけど今回はこれに尽きるかな?途中というかほぼ作者が思い描くリア充ライフな日常が自分は痛々しいなーと思って読んでました。これが格好良さなのかは個人個人価値観が違うから一概には言えないけど、自分の価値観からだど薄っぺらい格好良さだなーと。だから友崎くんには自分に合った格好良さをみつけてもらいたい。日南や水沢の意見も1つの方法、この2人に流されるだけの飼い犬展開なら面白味がない。次巻から覚醒しそうだからどうなるか期待。
りるぷん
2018/05/19 01:25

特典ssはもちろんみみみをチョイス。ラーメン時のみみみの心境。本編見た後だとジワジワくる

が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
傑作で怪作!これは凄いな。最初から独特の文体というかニュアンスがあって、久々にぶっ飛んで枠からはみ出た作品だなーと思いました。その時は物珍しさからくる面白さかな?と思ってましたが、物語も凄く綿密に作られていてラノベというより知的文学に似た作品と印象受けました。たくさんの伏線もしっかり回収してとても良い作品だと思います。個人的には今年出たラノベで1番じゃないかと思います。満足度★★★★★
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
映画を先に観た作品の原作。正直映画は微妙だった。ある人が原作は良いよと言っていたので購入。細かな描写は原作のが良いなーと思ったが、先に結末知ってしまっているのでそれ以上の感想はあまり浮かばない。良い話だとは思うけど、死とタイムリープが絡むやつは必要以上に変に身構えてしまうから、感動よりも悲しさとか虚しさが先にきてしまう。満足度★★☆☆☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
MFの学園ラブコメ2巻。今回はミスコンの話を中心に女の子達の自分へのコンプレックスなどの悩みを解決していく話。うーん、ミスコン話って正直あんま深く切り込まれるとよくわかんないから物語に入り込めなかったなというのが感想。というか無知なので高校学園祭のモデルさん?の何が凄いかというのがわからないから興味が逸れた感がある。主人公は相変わらずモテモテで、練習彼女もこれ何の為にやってるのかよくわからなくなってきた。1巻のコンセプトから随分と離れたなーと思いました。満足度★★☆☆☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
長編時代小説第7巻。磐音のいつもの日常鰻捌きから始まり、今回も様々な事件に巻き込まれる(という首を突っ込んでる)印象に残ったのは貧乏御家人柳次郎と佳代さんの話。こーゆうの切ないな、誰も救われない結末。恋路の話も時代の縛りがあるから現代の解釈が全く通用しない悲しい結末。柳次郎さんの泣き姿にウルっときてしまった。一方磐音様は順調におこんルート真っしぐら。おこんさん前回の旅から磐音への想いがヒシヒシ伝わってくる。磐音は無意識でやってるからあれだけど、あんなんされたら惚れちゃうよね。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
1巻の酷い内容で懲りたはずなのに購入してしまった2巻。何故購入したかは、書店でMFの某キャンペーンやっていた為(対象書籍何冊で〇〇プレゼント的な)完全自己責任なのであまり細かな設定などは突っ込まないつもりだけど、想像以上に破茶滅茶な展開(もちろん悪い意味で)にびっくり。もしかして2巻で覚醒して面白くなるのでは?と淡い期待しましが、この作品は自分には合わないみたいです。特に主人公が受け付けませんでした。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
読み始め数ページでビビッと「あっこれ良作だわ」ってわかる作品がたまにある。それがこの作品。凄い面白いストーリーと世界観にハマってしまいました。これ1巻?十数巻続いたシリーズものじゃないよね?と思わず確認しちゃうほど、ラストのバトルの展開は濃密な出来だったと思う。これで電撃銀賞?たしか金賞ってあの作品だよな?と思いながら改めてこの手の賞の格付けって無意味だなーと再確認。と、思っちゃうほど素敵な作品でした。2巻でも蟹のアクタガワの泡ポコがみたい、癒される。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
ある日を境に主人公詩春は不思議な能力が宿る。相手の頭上にその人が泣いた回数がわかるというもの。と同作者さんの作品、半透明のラブレターみたいな特殊な能力を持った主人公の話。爽やか青春恋愛もののような表紙カバーとは裏腹に、結構内容はヘビーだった。冒頭の女友達のカミングアウトから始まり、同じクラスの無愛想な男子吉木との過去も壮絶だった。後半は社会人になっての話なのだが、少し偶然という名のご都合が続いて、ん?となったのと展開が早すぎる感があるが、最後まで楽しめて読めました。満足度★★★☆☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
ネタバレ転勤族の親を持つ主人公亜湖は間近に迫った何度目かの引っ越し&転校の現実に嫌気がさす。そんなある日に怪しいメールが亜湖に届く所から始まる。感想-少女目線の文章は幼く読み始めは戸惑ったが、気持ちはしっかり伝わってくる。少女漫画的なストーリーだがこういったのもたまには良いなぁと。ラスト一瞬ビターエンドな展開で終わるかと思いきや、そこはちゃんと王道な展開へ…うんホッコリして良かった。満足度★★★☆☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
ページ数は少ないがズッシリきた1冊。主人公三橋八子の悩み、学校、友達、イジメ、家庭と中学生の視点からリアルに描かれていた。周りが気になり神経質になって1番ピリピリするような時期だからこその悩み。大人になると忘れてしまうけど、この時期はチョットの事でも過剰になったなーと思い返してしまった。物語の憂鬱な展開も少しずつだけど前進していくる主人公はもどかしいけど応援したくなる。残念ながら今の自分では感動とかはできなかったが、ピンポイントで自分がこの時代に読んでいたらもっと違う感想になったかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
多重人格ものという事で面白そうだなと思い購入。ジムキャリーの映画「ふたりの男ひとりの女」の逆バージョンみたい感じかな?と思ってたけど、あんなぶっ飛んだ2重人格ではなく、落ち着いた結構真面目な恋愛青春ものでした。多重人格はデリケートな問題だからか、その原因がボカされた所が気になるけど、ラノベだからあまり重い話もねと納得しました。ラストの締めは綺麗だったので満足です。満足度★★★☆☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
流石に7巻くらいになるとあの辺りの街の話だけではネタが厳しいかと場所を変えてのお話。今回は妖精弓手の姉の結婚式という目的で皆でエルフの里へ向かうのだが、まあ出るよね、ゴブリン。相変わらず女性はグロい描写で描かれていて、ゴブリンスレイヤーの「ゴブリンは皆殺しだ」に感情がうまく誘導されてしまう。少し受付嬢、牛飼娘あたりの存在が持て余してる感があったが、メインの妖精弓手の話は良かったと思う。あまり他作では考えなかったが種族によっての寿命問題って後々深刻な問題になるなーと考えさせられました。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
発売日に購入したはずなのにずっと積読本になっていた。4巻発売という事で急いで読了といきたかったが、なんせルビ振りの文字を理解するのに大苦戦。内容は面白いのですが、機体やメカ専門用語を読むのに疲れてしまう。この手の本を読みなれている方は1回ですんなり理解できるが、自分みたいにあまり読み慣れない方は1回目では話半分くらいしか追いつけないと思う。一応幕間でイラストで説明されていたりと救済措置はあるので、説明文読みながらもう一度落ち着いて読み直そうかと思います。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
長編時代小説第6巻。今回は磐音の雇い主今津屋を中心に事件がおきる。磐音さんは相変わらずゴロツキ悪人達とのエンカウント率高い。街を歩けば待ってましたと言わんばかりに事件勃発、そして磐音無双という展開。終盤はメインの今津屋御一行を護衛しての旅。ここでおこんがヒロインっぷりを見せつける(奈緒は…)怪我の手当てをしてもらったり、磐音におんぶされたりと、おこん的には奈緒の存在があるから遠慮していたと思うが、磐音への想いが着実に強くなってきた。これは…おこんさん好きだけど奈緒の事考えると素直に喜べない6巻でした。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
ギルドで新人冒険者を育成する回。もちろん今回の敵もゴブリンなのだが、新人な故いや無知な故ゴブリンに舐めプして痛い目にあう新人達。新人達の絶望と希望がうまく描かれていたと思います。たまに他種族もでるが、よくもまあゴブリン縛りで面白い話が書けるなーと感心。物語のラストの牛飼娘との締めはもはや定番となりつつあり、またそれを楽しみにしてる自分がいる。次巻楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
進化するゴブリン。今回の敵は小鬼聖騎士。ゴブリンスレイヤーはいつもの仲間と囚われていた令嬢剣士と共にゴブリンを殲滅していく今巻。囚われていた令嬢剣士の話がめちゃ良かったです。ゴブリンスレイヤーのいつもの淡々と話す言葉と行動に優しさがあって、奪われた剣を返す所のラストやり取りジーンときました。令嬢剣士は今回のみなのかな?物語展開上あんま仲間増えると描写大変だと思うけど、仲間になって欲しいなーと。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
ゴブリンスレイヤーの周りを中心にした短編形式の4巻。普段スポットに当たらない新米戦士や見習聖女の冒険の話、各パーティーの日常など興味深い内容だった。 特に良かったのが、ゴブリンスレイヤー、重戦士、槍使いの男3人のむさ苦しい冒険。この3人のやり取りや雰囲気がとても良かった。他にも牛飼娘と女神官の休日など日常短編盛りだくさん。箸休め巻だけど面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
今回は収穫祭を舞台にしたお話。午前は幼馴染の牛飼娘午後は受付嬢と祭りを回る。ゴブリンスレイヤーさんは相変わらず淡々としていて、不器用だけど凄く優しい。このギャップがいい。今巻も当たり前だがゴブリンが登場、闇エルフに率いられたりと今までとまた違ったゴブリンの戦い方で飽きさせない。今回も安定して面白かった。ゴブリンスレイヤーと牛飼娘とのやりとりも凄く良く、短い会話の中で彼のことを理解する牛飼娘は応援したくなる。登場ヒロイン皆違った魅力があり珍しく個別推しキャラなく万遍に推したいヒロインばかり。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
長編時代小説第5巻。吉原の遊女に身売りをした奈緒には破壊の値段がつけられ、磐音は奈緒を身請けする事を一旦諦め見守ることにする。うーん、中々思惑どおりにはいきませんね。奈緒が不憫でならない。磐音さんはいつものように身内のトラブルに巻き込まれるが、相変わらずの腕っぷしで問題を解決する。奈緒の件があるので謳い文句の痛快時代小説が全く痛快でない。果たして磐音と奈緒が幸せになる日が来るのか…次巻に期待。満足度★★☆☆☆
りるぷん
2018/05/09 01:18

感想誤字脱字多くてすみません。×破壊の値段○破格の値段。

が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
第2回SJ終了。主要4チームが入り乱れてのラストバトル。中盤まで面白かったが、流石にラストバトルの展開は強引すぎる。後好き嫌い分かれると思うが、フカ次郎さん嫌いではないけど、軽口が多すぎてラスト緊張感がなくなってしまったような気が。巻末ラストのネタバレも予想通りの結末だったけど、バレ後のやり取り期待してたから良かった。次巻以降どういった物語になるか期待をこめて少し厳しめの評価の3巻でした。満足度★★☆☆☆
りるぷん
2018/05/06 23:15

困った時の相手の銃弾を自身の銃器で何発も弾き返すガンゲームはちょっと…身体能力のアレはまだ我慢できるが流石にね

が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
1巻ラストよりレンとリアルで知り合ったJK6人組とのお茶会から始まり、第2回SJへの参加〜序盤戦までを収録した2巻。すぐにまた次の大会かーと少し同じ大会ネタ巻で飽きそうだなーと思い読み始めたんですが、主人公レンの前回までの状況とは異なり、本命ピトさん登場でなかなか面白かったです。お馴染みのメンバーも良いが、やっぱ頭のネジがぶっ飛んだキャラが好きな自分はピトさんキャラは楽しみな存在。ガンゲームというか少々肉弾戦ぽくなってきてるのが気になるが、次巻も期待。満足度★★★☆☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
ゴブリン特化型ラノベ2巻。1巻より4人のゴブメンと共に新たなる場所へゴブリン狩りへ。相変わらずブレないゴブリンへの想いが、他のメンバーにもだいぶ浸透してきてなんか普通に良いパーティーなんだなぁ。今回のメイン話大司教剣の乙女さんの話。話の流れ展開は途中からわかってしまったが、それでもラストの着地点は凄く良かった。一つ間違えれば胸糞展開で鬱な結末だったけど、主人公の返しが絶妙で大司教さまが少し救われてホッとしました。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
ずっと前に購入したこの作品。シリーズものなので読み始めるのに億劫になってましたがようやく読めました。1巻読後、もっと早く読んでおけばと後悔、同時に未読の巻があるのでまだまだ楽しめると思いました。ゴブリンという他作では雑魚キャラ定番のモンスターを題材にうまく物語を構成してて面白かったです。結構グロい描写もありますが、そこがまた読者の感情をうまく移入させるなーと思いました。次巻以降も購入してあるので期待して読もうと思います。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
人気学園カーストものよう実のコミカライズ6巻。原作3巻の無人島試験のラストまでを収録。改めてみると、水筒…隣人…いや堀北さんがまだヒロインしていて懐かしく感じる。コミカライズの良い所は読みやすいのだが、悪い点急に打ち切りで次作が出なくなる事。この作品はどこまで出るのか不明だが、個人的には軽井沢さんとこまでやってほしいなーと。作品最後に以前アライブに掲載されていた坂柳のssがあるので、未読の方には良いかも。
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
スーパーカブ乗りJK小熊による青春物語も3巻目に突入。今巻より椎の妹慧海も登場し小熊の高校生活もラストに向かう。スーパーカブを通してゆっくりと四季が過ぎていき、小熊や仲間の成長が魅力的に描かれてます。 とてもJKのランチタイムの会話とは思えない4人の最低限の会話も、心地よさがある。壊れても壊れても愛着を持ってカブを直す小熊と、それを支える周りの人達の物語は内容としては地味な話しだけどそれだから良い。次巻があるかは物語的に厳しいのかな?と思うが、またまだ見たい作品でした。満足度★★★★☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
うーん。無理矢理ハーレム化させてなんだか内容が薄くなってきた2巻。ラブコメパートは悪くないが、ハーレムする場合やはり主人公にそれなりに魅力がないと、どうもなぁ。上司も1巻のようなギャップもあまり見られないため、せっかくの売りも生かせてなかった気がします。主人公がダンジョンでの活躍多くして魅力を上げてかないと、ただのご都合ハーレムラノベになってしまうので次巻ではそのへんを期待。満足度★★☆☆☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
web版読んで面白かったので購入。書籍化という事でweb版よりも恋愛要素が多くなってました(個人的にはこっちのが好み)。結構現代世界でのダンジョンものを題材にした内容が似ている作品もあるので、この作品だけって決めては今の所少ないですが、キャラ好みなんで自分は好きですね。主任の職場とダンジョンとのギャップが良い。美人でスタイル良し、職場では頭の切れる鬼上司、プライベートはポンコツとか理想のファンタジーですね(羨ましい)満足度★★★☆☆
が「ナイス!」と言っています。
りるぷん
面白かったとまずは感想から。正統派群雄ファンタジー戦記ものいいですねー主人公サイドだけでなく、ちゃんとライバル国や中立国なども有能な描写があるところがよいですね。 主人公カレルも魅力的なんですが、自分のお気には暗愚と偽ってるヴェッセルでした。最後少し出し抜かれた感ありましたが、こーゆう暗躍キャラ好きです。忘れてましたがメインとなるのは魔王の再来に備えてという目的があるのですが、下準備段階でもかなり面白かったです。イラストも良かったですし次巻も期待
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/03/20(95日経過)
記録初日
2017/12/20(185日経過)
読んだ本
653冊(1日平均3.53冊)
読んだページ
183360ページ(1日平均991ページ)
感想・レビュー
138件(投稿率21.1%)
本棚
2棚
現住所
静岡県
外部サイト
自己紹介

2018/3/20にはじめました。
月に購入する書籍数20〜30冊(読むペースが遅いため読めてるのは半分?くらい)とにかく積読本が減らない。電子積読も多数有り。
読んでいるのは、ラノベ7一般小説2コミック1くらいの割合です。
好きな作家 櫻いいよさん、筏田かつらさん、春日部タケルさん、涼暮皐さんなど。
登録したばかりなので、時間をみて過去に読んだ作品などに感想つけていけたら良いなと思ってます。

恋愛.ラブコメものをよく読みますが、その他の色々なジャンル読んでみたい。
何かおススメな作品あれば教えていただきたいです。
又、洋楽絶甘R&Bも大好きなので良いアーティストなどいたら教えてください。
好きなアーティスト Joe.112.Boyz Ⅱ Men.Toni Braxton、bruno marsなど。

海外ドラマ&映画も好き 好きな作品 カリートの道、フルメタルジャケット、ゴッドファーザーシリーズ、男が女を愛する時、タイタンズを忘れない、クリードなど多数。

海外ドラマ CSIシリーズ(特にマイアミ)プリティーリトル・ライアーズ、フリンジ、バーンノーティス、T.サラコナーなど。

俳優 デンゼルワシントン、アルパチーノ、アンディーガルシア、ドルフ・ラングレン、マイケル・B・ジョーダン。

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