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2022年7月の読書メーターまとめ

zatugei
読んだ本
7
読んだページ
1418ページ
感想・レビュー
7
ナイス
4ナイス

2022年7月に読んだ本
7

2022年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

zatugei
日本史といえども世界史のなかで捉えなければ理解できない。日本の古代史を当時の極東史のなかで捉える試み。講演記録なのか、読みやすい。
が「ナイス!」と言っています。

2022年7月の感想・レビュー一覧
7

zatugei
日本史といえども世界史のなかで捉えなければ理解できない。日本の古代史を当時の極東史のなかで捉える試み。講演記録なのか、読みやすい。
が「ナイス!」と言っています。
zatugei
二つの敵討ち事件の実録小説。最後の敵討ちは、有名な話だが、はじめて全貌を知った。青竜刀権次にも背景は近い。初めの護持院が原の敵討ちは、高島秋帆事件、鳥居耀蔵と関わりがあり、興味深かった。
zatugei
いやな人物だけが出てきて、いやらしいことばかりして、のし上がっていて、よかったよかったといって、嫌な笑いをしている、とても嫌な本。こんな本、ふつうの神経では書けない。とうぜん著者も仮名だ。しかしこれが官邸なのだろうとは思う。こういう連中、みんな殺されて当然だ。というか、実際、大失態をやらかした。それにしても、やはりちゃんとした本を読みたい。
zatugei
翁の研究が最近すすんでいて、源氏物語を「翁」視点で読み解くらしいと感じて読んだ。秦氏と景教を入れて来たか。うーむ。司馬遼太郎の初期短編も思い出した。
zatugei
フランスのアニメ長編を見た。谷口ジローの絵は綺麗だが、以前読んだのとはだいぶ違うと感じて、読み直した。やっぱり全然ちがう。アニメでは、エヴェレスト登頂の話だが〝神々”の話ではない。実写映画もあるらしいからそれも見たい。谷口ジローの5冊版も読んでみたい。
zatugei
『寄席芸人伝』の著者としてこの本の漫画化を任されたのだろう。しかし原作はストーリーもなく、当時の風俗そのままが当時の言葉で記されているだけなので、現在ではむずかしい。朗読ならば工夫のしようもあろうが・・・
zatugei
ほとんど史料としてしか読まれないが、史料的価値は低いとされている「三河物語」を、これほど面白い物語にしてしまう手並みに驚いた。以前、立行寺のすぐ近くに住んでいて、墓所もよく見ていたが、久しぶりに行って見たくなった。そういえば寺の裏山(?)の公園に稲荷があってその手洗い石に奉納した町人の名前が刻まれていて、一心太助の子孫もいるのかと探したことがあったな。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/01/03(4240日経過)
記録初日
2011/01/03(4240日経過)
読んだ本
1153冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
381653ページ(1日平均90ページ)
感想・レビュー
415件(投稿率36.0%)
本棚
0棚
性別
年齢
66歳
血液型
A型
職業
自営業
現住所
東京都
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