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2月の読書メーターまとめ

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2月に読んだ本
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  • たくと
  • 愛の伝道師伊達カロン政宗@お風呂場でオシッコなんて、したことありませんよっ

2月のトップ感想・レビュー!

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この本を読んで思ったことがある。AIで亡くなった人間を復活させるのが本書であるけど、やっぱり触感がない。声、外見、表情、気持ちは本物の人間のように再現できている。これなら、自分が理想とするキャラを仮想空間で作り出せような気がした。ゲームのキャラを作るように仮想人格を出来る世の中ができるようになったら、俺も賢人のようにAIと人間の違いなんか気にしないで溺れます。
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2月のトップつぶやき!

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実はこのサービスを利用して、皆さんが読んだ本から自分の読みたい本を登録しています。  今回も読みたい本を登録させてもらい、色んな本と巡り合えました。 感謝です!

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2月の感想・レビュー一覧
36

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ストーリーを作るというけれど、私にはちと納得できない。というのもこの本を見て、ブログにあるプロフィール文を読んでみた。そこには何故サイトを作成したのかかの動機が書いてあった。ストーリーで熱意を延々と語っている人もいる。中には自分には何ができるか簡単に書いている人もいる。ストーリーを書けばそれで終わりではなく、結局はサービスの提供者が何ができて、利用者に何をしてあげるかが大事だと思う。ストーリーづくりもその1つなのかなと思った。
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この本を読んで思ったことがある。AIで亡くなった人間を復活させるのが本書であるけど、やっぱり触感がない。声、外見、表情、気持ちは本物の人間のように再現できている。これなら、自分が理想とするキャラを仮想空間で作り出せような気がした。ゲームのキャラを作るように仮想人格を出来る世の中ができるようになったら、俺も賢人のようにAIと人間の違いなんか気にしないで溺れます。
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中国人の短期的人生プランに思わずまじかよと疑う本。中国では政治がいい加減で法もインフラも一般庶民にとっては不都合。100年も政権が安定していればマシで動乱のなかでいきるしかない。日本のように会社にいれば安定なんてできないので副業、企業、ひとりで稼げるように色んなことを若いうちからやる。しかも自分にとって得だと思うことしかしない。中国4000年の歴史や漢族の歴史なんてただの建前で金中心で生き抜くたくましさに納得。
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ガスパイフラインがこんなにもヨーロッパ、トルコにあるのを知って驚いた。産業のことも書いてある。死亡率が出生率よりも高いことに驚愕。 ロシアは近隣の周辺国との関係も大変。こんな広い国土を1億人しかいないとか国防や交通網も自然環境で厳しい。 ヨーロッパとの関係だけでなくユーラシア全体の関係もあって読んだ良かった。
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読んだ思うことは性犯罪は男が悪いということ。被害にあったら、被害者はなかなか警察に言えない。言えないでいると被害者自身に非があると思ってしまう社会構造が悲しい。作者は完全に立ち直ることはできていない。言えないで苦しんでいる人をサポートできる体制が整えばいいのではと思う。それにしても女性に性的暴力をしても「派手な服装をしていたから」「油断があった」「まんざらではなかった」などやられた側を責めるフレーズにはうんざり。 夜中歩くのが怖くなる。男ですけどね・・・。
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機械が苦手なのはマルチタスク。接客、事務では電話、お茶、掃除、案内に加えて、非常事態の対応もある。この手の仕事は単純化できる作業は機械が担当する。しかし、それぞれの作業ごとに機械を導入するのだろうか?費用は相当かかる。機械は指の動きはなかなか再現できない。案外接客業は知的作業よりも長く続くのではないかと思ってしまう。
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この本を始めたことは1日の初めにその日の予定を10分以内に書く。昼に予定通りいっていたかを確認して、改善する。 やることがどれくらいの時間で終わったのかも書いて検討する。寝る前に確認と明日やることを書き出す。 これをパターン化している。以上。
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本を人に例えることはなるほど。
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成功者のやっているドキュメンタリー、本はほとんど普遍的でない。成功者のいう事は結全て自分に適応しない。当然だ。成功者と自分は違う。誰かと一緒の思考を完璧に共有できるわけなんてない。親子でさえ違うのだから。 自分で悩んで、変わって、笑って、毒づいて、文句を言って、1日をなんとか終える。それでもいいじゃないかと思ってしまった。
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なんて色々考えて、そして怒っている人だ。納得いかないのはわかる。成功者や世の中の人がいかに思考を停止して、適当に生きているのに怒っている。世の中には色んな人がいる。なんでもかんでもひとつの見方しかしない思考停止はいかん。しかし、世の中誰しも責任を負いたくないし、面倒なことは考えたくない。どっちが正しい、間違っていることを考えるのではなく、色んな人がいるんだなと思う方が楽なのかもしれない。
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まさにタイトル通りの本。1日30分から努力しましょう。目標のために少しでもいいから努力しましょうねと。そこから努力したことが身になります。成長できますね。 やり方は目新しくない。しかし頑張ろうという気にはなる本
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2つ大事なことを知った。本とは色んな人の考えの集合体である。他人の考え、経験、価値観を作者が集めて形にしたものが本。これが1つ。 本を取り入れると自分の頭に反応が起きる。この反応を忘れないようにすること。
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1つのテーマを設定してアイデアを書きまくるのはいいやり方。
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これは年収90万でもできる生活だ。作者は自分らしく生きることを目標にしている。ただ、この生き方は家賃が安いからできる生き方だ。国民のほとんどが家賃の安さを求めて、安いマンションに殺到したら当然家賃は上がる。 自分では年収90万でも生きられる方法をしったが、最低限でも衣食住を確保できる方法があることを知れて良かった。
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著者について読む前の知識は六本木に会社を持ち、秒速で大金を稼ぐ人ぐらいの印象だった。ブランディングのために金持ち像を宣伝したら、自分が宣伝している自分に堕落する過程はリアル。キャバと遊ぶ時に、著者は頭では金のある自分に女が群がることはわかっている。自分の外見ではなく金とはわかっている。しかし、欲望には勝てない。美女と酒、バブルに溺れて現実を直視できずに自分を見失い、1から育てた会社も破産。金を稼ぐことは自己実現の目標なのに、金に振り回される。金と欲望のすさまじさを知った。
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5つの読み方は矛盾しているけど、それぞれ正しい。自分にとって必要な読み方は1つではないのでまとめてできるようになりたいね。
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これは取り入れようと思う読み方。そもそも読み方の1つのスタイルとして大いに参考になる。私は読む前に読む理由であったり、読む目標を決めていた。しかもノートに書いている。作者の否定されている読み方だ。ただ私の読み方はそのままでこの10冊併読読みも時には必要だ。とりあえず違う分野をまとめて読むのもいいだろう。
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読んだら忘れないためにアウトプットすること。そのためには最初インプットはやはり必要。1か月読んだ本の中から気にいった本を選択。何故選んだのかも考える。
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本を読む前と読んだ後で感想をするやり方は大いに参考になった。書く時はやっぱり型を決めておくと早くなる。インプットばかりしているのは栄養を取りまくってデブになってしまう。肥満解消のためにはアウトプットだね。
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中国が中国人の民族国家ではないことがよくわかる本。中国を支配した王朝のほとんどは夷狄である。その夷狄を中華文明が飲み込んで漢化させたというのも違う。飲み込んだのではなく夷狄に飲み込まれている。 そもそも漢人を主な中国人と定義しているが、その漢人の劉邦にしてもそのへんにいたおっさん。出自はまるで大したことない。劣勢になっても自分達が中心であると思いから資治通鑑が生まれた。北宋は正統は絶対に北方の夷狄にはないと書く。元朝の残党を倒せない明は万里の長城を築いた。遊牧民が中国大陸に与えた影響の大きさを知れる本。
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ブラック企業とはまさに本書に書かれている大東建託である。1日15時間以上の仕事、手術の翌日に仕事させる、自殺しても他人事。アパートを強引を建てさせる。よくこんな会社のCMをテレビはしているな。新聞もこんな会社の広告を出しているな。一体いくらテレビや新聞に出しているのでしょうかね?社会不信になりそうな本だった。
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現代とモンゴル帝国を比較する話を見ると、作者がモンゴルのことを身近に感じて欲しいことがわかる本。 モンゴル帝国の政治だけでなくモンゴル馬の解説、武器、遊牧民の暮らしもわかりやすく説明している。 導入には良さそうだ。
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AIはデータがあるほど能力を発揮できる。しかも絶対にデータに対する記憶量はAIの方が上だ。データを用いて判断するならAIの方が上なので上司や店長はサヨナラされてしまうという話には納得。記録からより多く利益を出すならAIの方が勝ちだ。量も勝てない。というわけで単純作業の方がまだまだ長生きする。正確性はAIに勝てない。というわけで人々に対して共感されることや感動させる仕事が残りそうだ。
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これはきつい内容だった。ページは222ページ。難しい表現も用語もない。しかし、読むのに4日間、読み終わった後も精神的に疲れた。 実はこの本を読む前の私は被害にあったら警察に性被害にあったことを言えばいいのではと思い、言えないのは心の弱い人だと思っていた。読んで思ったことはトラウマ級のことを素直にしかも正確に他人である警察に言えるわけないよな。親も自分の望むように受けとめてくれない。読んだだけで心が重くなるのだから、作者の痛みは私の想像できないほとだと思う。色々考えさせる本だ。
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コンパクトにまとめられているので、頭を整理するにはもってこいの本と再発見。 図説で2ページごとに説明しているので、なにか疑問が湧いたら読む本。
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読んで思ったことは100歳まで生きられる世の中になるとのこと。個人的には面倒だなと思う。じいさんになっても色んな選択肢があるから、学ぶ意欲を捨てずに固定観念に囚われることなく自分らしく生きようという本。 今の世の中これで大丈夫という成功モデルはなくなったから、とにかく手段を最大限広げて頑張ろう。 しかし、これだけしていれば上手になる成功モデルが生まれたら、この手の本は売れないだろうな。
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世界史の大枠をつかみとれる本。世界史と言うとやっぱりヨーロッパや中国のことを中心に勉強してしまう。それだけだと遊牧民、イスラームのことがさっぱりわからない。 世界がどこまで広がり、どうやって加速するのかを大きな視点で見るにはこの作者ですな。
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人気の本なので読んでみました。しかし、俺は子供いないのに読んでどうするんだろうと思った。統計的なデータから世間一般で言われている説を解説する本。教育関連なので、子供が対象。結果ではなく過程をほめるとか本を読むから学力が高いのではなく、そもそも学力が高い子供は進んで本を読むなど。そういえば自分も本を読んでいるから収入が増えると思ったが、逆のような気がする。収入が高いから本を読むことに積極的なのではないかと読んでいて思った。
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モンゴルのことを更に知るために読んだ本。この本から気にいった作者の本を読んでみます。
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片頭痛予防体操は簡単にできそうなので読んでから実践中。頭痛に関するノートを取って、いつごろ、どうやって頭痛が起きるのか自分なりの対策法を立てようと決意
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歴史とは何か?その通りの内容である。作者の公演、発言、作品から歴史を語る。国民国家が昔からあるわけではなく、国民の概念が導入されたのはナポレオンが連戦連勝したことを理由に挙げている。おまけに国史とはその国にとって都合の良いことを書く。そして編集者もその人にとって得なことを書くから史料は本当とは限らないとも。 歴史を書くなら、事実を並び立てるだけでなく史料を素材にして物語を作らないといけない。しかし、ヨーロッパ、中国、日本、それぞれが納得できる歴史記述を書くのは至難の技であることを知った。
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とにかく色々な言葉があった。以上。
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なんという時代だ。リスク無視で完全に欲望任せでお金を使いまくる時代。そのうち金が増えるし、どんどん使えというスタイルにびっくり。なんでも上手くいく空気に飲まれてしまうと破産する可能性が大きいのかもしれない。にしても無謀な大型施設や遊びが流行した時代に学ぶことは多そうだ。やっぱり大型投資する時は事前に話をしっかりしてあらゆる問題点を事前に解決してからしないと駄目だな。戦争での敗戦だけでなくバブルの方も注目しないと駄目だなと個人的には思った。
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自己啓発にある個人の成功談なんかあてにはならない。自分でしっかり考えて、考えて、考え抜くことが大事なのではと思った本。 成功談しか注目しない社会に否定的な作者に共感した。成功した人の影には多くの脱落者がいる。正しい努力をしても成功しない人は多い。 この仕事がいやな人のための本だけでなく自己啓発否定本をテーマにした作者の本が読みたくなった。 考え、悩むことって大事だと実感した。
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モンゴルは風のように去ってしまった帝国という印象を取りはらってくれる本。 モンゴルは遊牧民の伝統的な手段を用いた。勢力を展開する時、西に息子達、東に兄弟達を据える。これは匈奴から続く伝統的なやり方。 モンゴルの形はなくなったが、婿達がチンギスの権威を利用した。ティムール、清、イヴァンはチンギス系の姫を貰っている。 ロシアもムガルも清はモンゴルの影響が大きい。 にしても文明化すると自分達と違う生活体系である遊牧民を蔑視するのはいつの時代も一緒ですな。
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よっしゃ、俺できるから転職してやるぜ~という人は読んだ方がいい。 結局みんな仕事は辞めたいけど、色々妥協してやりくるしてるのだなと感じた本。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/05/20(310日経過)
記録初日
2018/05/20(310日経過)
読んだ本
254冊(1日平均0.82冊)
読んだページ
61629ページ(1日平均198ページ)
感想・レビュー
225件(投稿率88.6%)
本棚
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外部サイト
URL/ブログ
http://reading-sato.com
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