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橘曙似さんのお気に入られ
75

  • akihiko810/アカウント移行中
    • 1985年
    • 埼玉県

    サブカルと純文学好きのマンガ読み。
    6:4で、マンガ:活字本を読んでます。 

    マンガは「このマンガがすごい」人気作からガロ系マイナー本まで雑食。
    活字本は主にノンフィクションと純文学。
    純文学では、村上春樹、夏目漱石、絲山秋子、町田康、本谷有希子、川上未

    映子、村田沙耶香らへんを読む。
    文学以外の好みは、短歌、社会学、仏教、ロック、格闘技(プロレス)、メンズカルチャ(エロ)など。

  • 轟直人

      プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
      (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)

      定年を迎えて退職した元中学国語教師です。

      校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を起こして懲戒免職になった同僚もいた中で

      40年近くを勤めあげられたうえ

      毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

      小学4年で偕成社のホームズ全集5年で同偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

      高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

      「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖から加納朋子・米澤穂信から東川篤哉・蘇部憲一から金田一少年(青年)・名探偵コナンまで本格ミステリーを愛読しています。

      「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

      本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品ということなのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

      本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

      古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

      乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

      重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

      ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

      本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

      重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

      1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

      2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

      2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

      ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

      同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

      轟直人の「刑事コロンボ」ベスト5は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は利己的な保身か営利であって掘り下げるに値するものではありません。同情の余地もないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

      「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

      轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

      が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

      教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

      同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
      ミスリードにひっかかりましたね!w
      愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
      good妻の意味でグ妻といっているのです♡

      グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
      「何打っているの?」
      「エンディングノート。」
      「何編んでいるの?」
      「エンディングドレス。」
      「ふふふふふ。」
      「ははははは。」

      1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
      1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
      1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

      V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
      轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
      轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」付録ソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

      轟直人の周囲で「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
      「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくるのが快感でした。自分以外が知らないことを《教えること》≒《発見の驚きを与えること》が好きだったのです。

      X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

      さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

      さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

      級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

      大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

      というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

      「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

      2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

      2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

      轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

      「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

      直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

      轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

      轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

      「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

      この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

      乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

      その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

      それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

      轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

      海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

      夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

      しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

      「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

      「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

      轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

      夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

      謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

      包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

      フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

      轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

      ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

      たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

      「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

      「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

      轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

      なにしろ・・・

      中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

      本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

      本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

      犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

      「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

      「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

      「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

      回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

      裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

      轟直人は小学校入学前からー「タイガーマスク」体験の前からー《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。教職は轟直人の天職だったと感じます。

      読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

      それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

      「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

      それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

      削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

      中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

      というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

      あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
      「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
      長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

      さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

      《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

      生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

      ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

      江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

      とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

      中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

      大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

      「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

      大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

      地元に戻って教員生活が始まりました。

      「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

      ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

      「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

      「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

      「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

      轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

      轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

      轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

      轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

      轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
      ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

      轟直人のHNの意味は・・・

      轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人をイメージしています。それでアイコンも「伊達直人」です。

      Amazonカスタマーレビューとヤフーニュースへのコメントには?&!のHNを使用しています。

      轟直人の稚拙なレビューにナイスくださったレビュアーさん。どうもありがとうございます。お気に入り登録させていただきますことをお許しください。m(__)m

    • Kircheis
      • B型
      • 専門職
      • 大阪府

      名前はキルヒアイスと読みます。
      田中芳樹さんの作品『銀河英雄伝説』の登場人物からお借りしています。

      読書の感想を残しておくことで、何年かしてからその時の感情などをふと思い出したりできるのではないかと思い、『読書メーター』を利用しはじめました。

      他の人の

      感想を読むのも大好きです!
      感想読んだらナイスしていきますが、お気になさらず(+o+)
      なお、また感想に共感した方をすぐにお気に入り登録する癖がありますが、うざ絡みはしないのでご容赦下さい🙇

      主にミステリーというか、ラストに大どんでん返しが待ってるような話が好きです( ^ω^ )
      あと哲学系も好きです!
      それと弁護士をしているので、法関連の本の感想を書くことがあります。

      ほとんどの感想に付いている★マークの意味は

      ★★★★★(最高!傑作!)
      ★★★★☆(おもしろかった)
      ★★★☆☆(そこそこ良かった)
      ★★☆☆☆(時間つぶしにはなる)
      ★☆☆☆☆(つまんなかった)

      です。
      あくまで個人的な好みですので悪しからずm(_ _)m

      こんな感じですが、宜しくお願いします(≧∀≦)

    • 夢追人009
      • A型
      • 奈良県
    • ちょろ

        漫画、小説、ノンフィク、映画、音楽、アニメ、ドラマ、ゲーム等。興味が湧いたらなんでも。
        主な読書傾向は推理小説、ラノベ、SF、ファンタジー、近現代の戦争が背景の小説、怪奇小説、実用書、児童書、紀行本など。
        美味しそうな料理やかわいい動物が出てくる本はどんな

        ジャンルでも基本的に好き。
        BL、NL、百合、人外、無造作に感想書きます。
        なるべく批判的なことは書かないようにとは思うものの、性格の悪さゆえに言葉が荒れがちで忸怩たる思い。
        その時期の状況と興味の方向によって読書傾向が変わりやすい。
        最近はライトかSFに偏り気味。
        休みの日に温かいお茶を飲みながら本を読まないと一週間がちゃんと終われない症候群。

        単行本・新書・文庫・新装版・豪華版、同一作品で全部買って読んでるとかいうものも記憶にある限り読了記録しているので作品重複多。

        ●2020年の目標冊数は100冊(コミックス込みだと300冊)
        実際の結果
        読んだ本215冊(コミック、ラノベ込)
        読んだ量44311ページ 感想122件
        月平17.9冊 月平均P3693ぺージ
        達成しきれなかったので2021年も同じ目標設定で行きます。
        ●2021年結果
        読んだ本364冊
        読んだ量53711ページ 感想123件
        月平均冊30.3冊 月平均P4476ぺージ
        コミックとラノベで合計は達成。一般書籍はほぼ読めなかったなあ。
        ●2022年の目標は一般書籍を読める状態に戻ること。冊数は決めない。

        好きな小説家
        小野不由美、上橋菜穂子、上田早夕里、須賀しのぶ、西澤保彦、三浦しをん、有川浩、有栖川有栖、貴志祐介

        同じく漫画家
        高尾滋、森薫、あずまきよひこ

        人生に影響を受けた作品
        十二国記シリーズ、獣の奏者、精霊の守り人シリーズ、鹿の王、タック&タカチシリーズ、引きこもり探偵シリーズ、リリエンタールの末裔、華竜の宮、リラと戦禍の風、グッドモーニングボルネオ、紺碧の果てを見よ、また、桜の国で、革命前夜、舟を編む、図書館戦争
        機動警察パトレイバー、フジリュー版封神演義、ぼくたま、ゴールデンデイズ、動物のお医者さん、魔法陣グルグル、ダンジョン飯、夏目友人帳、G.DEFEND、鋼の錬金術師、カードキャプターさくら

        本じゃないけどゼノギアスというゲームはすべての原点。

      • wata
        • B型
        • 広島県

        ナイス、お気に入り登録、メッセありがとうございます!眠る前に少しずつ読む程度の、のんびりbookloverです。本を選ぶ時は、直感に頼って本を手に取ってます。
        好きな事は、旅、映画鑑賞、海で泳ぐこと!
        どうぞよろしくお願いします(^^)

      • くりり
        • O型
        • 広島県

        ナイス、メッセ、お気に入り登録 ありがとうございます♪😁

        M...&Comics&Books&sake&pokemomGO&Gundam&Cinema&carpが大好きなオジサンですけどヨロシクお願いします😏

      • kokekko
        • その他

        もっと本を読みたい。

      • 踊るらいぶらりあん
        • AB型
        • 専門職

         三度のメシより本が好き。
         …と言いたいのですが、残念なことに美味しいものを作るのも食べるのも好き。なので、美味しいものをつまみつつ、美味しい酒を飲みながらの読書は至福の時間。

         読むのも仕事のうちなので、読めと言われれば何でも読みます。
         ただし、齋

        藤美奈子言うところの「邪悪な読者」なうえに口まで悪いです。

         自分の読了本で面白い感想や、未読本で、読んでみたいなと思わされた感想には、その内容を問わず「ナイス!」をつけさせていただいています。

         最近の使い方として
        「読みたい本」=職場に欲しいなと思った本を、次々と備忘録的に登録する場。購入希望リストに入れたら、あるいは必要性を感じなくなったら解除。
        「積読中」=「読みたい本」の中から、実際に選書会議の購入希望リストに載せたもの。

        という具合になっています。
         「積読中」から「読んだ本」への移行は、たぶん1割に満たないと思われます。

         「お気に入り」を貼るもはがすもご随意にどうぞ。なんならブロックしていただいてもかまいません。
         先方からの「お気に入り」返しは、その方との共読本の割合を見て決めますが、ときどき職務の必要に駆られて全く趣味が重ならない方を一方的に「お気に入り」追加してしまうこともあります。わたくしからの「お気に入り」返しは必要ありませんので、どうぞご放念ください。

         コミュニティへのご招待は、ご遠慮くださいますようお願いします。面倒くさがりなので、あまりコミュニティには参加しておりません。せっかくご招待くださったのに参加しないのは申し訳ないですし、お互い嫌な思いをしないとも限りません。参加したくなったら、こちらからお願いに上がりますので、その際はよろしくお願いします。

         よく、くだらないことやばかばかしいことをつぶやいております。生温かい目で見守っていただけると幸いに存じます。

      • 黒瀬 木綿希(ゆうき)
        • 1993年
        • A型
        • 広島県

        文芸社刊:バラバラ家族の遺言の著者です。

        2021年読みたい本ランキング 単行本部門 週間1位(4/26~5/3)ありがとうございました。心より感謝を。

        ダ・ヴィンチニュース様書評記事↓
        「命の恩人は、殺人犯でした。」怒涛の展開に絶句! 児童養護施設で

        暮らす三姉妹の家族をめぐる驚愕の過去と残酷な運命は…
        https://ddnavi.com/review/771096/a/

        Amazon様商品ページ↓
        https://www.amazon.co.jp/gp/product/4286225267/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

        単行本用として執筆した作品ですが予想以上に分量が膨れ上がり、出版が難しくなってしまった作品をカクヨム様に掲載させていただいております。
        もしよろしければお付き合いくださいませ。

        差出人は知れず
        https://kakuyomu.jp/works/16817139558810831866

      • 愛の伝道師カロン@気合いをぶち込みますよっ
        • B型
        • アーティスト
        • 宮城県

        むかしむかし、あるところに、お爺さんとお婆さんが住んでいました。
        お爺さんは山に柴刈りに、お婆さんは川へ泳ぎに行きました。
        お婆さんが泳いでいると、川上から日野のトラックが流れてきました。
        お婆さんはトラックを運転して家に帰りました。
        トラックを包丁でふた

        つに割ると、中には元気な赤ちゃんが入っていました。
        赤ちゃんはトラックから生まれたので、カロンさんと名付けられました。
        カロンさんは、とても美しい青年に成長しました。
        その頃、都ではラオウが暴れておりました。
        北斗神拳正統伝承者であるカロンさんは、ラオウを倒すため、仙台国分町に行くことにしました。
        カロンさんは加山雄三にもらったヨットで、鬼ヶ島に向かいました。そして、あたたたたた、と、あっという間にラオウを退治しました。
        村に戻ると、お爺さんとお婆さんは病気で死んでいました。
        カロンさんは、やれやれ、これで介護から解放されたわい、と思いましたが、愛と正義のセーラー戦士でもあるカロンさんは口にはしませんでした。
        その後カロンさんは、読書メーターに参加し、東凰連邦共和国の大統領になって、しあわせに暮らしているそうです。
        めでたしめでたし。

        …よ、よろしくお願いします💦

      • 読書レンズ
        • A型
        • 専門職
        • 北海道
      • シナモン
        • B型

        2022/05/12更新。ご訪問ありがとうございます。小説、エッセイ、自己啓発、絵本、コミックなどなんでも読んでいます。好きな作家さんは桐野夏生さん、原田マハさん、村田沙耶香さん、小野寺史宜さん、近藤史恵さん、恒川光太郎さん…。読書以外の趣味は映画鑑賞(事

        前に原作を読む派)、美術館博物館巡り、パン屋さん、喫茶店巡りなど。人生も折り返しを過ぎました。一日一日を大切に愛犬ラッキー🐶とともに充実した読書ライフを送れたら〜と思ってます。こんな私ですがどうぞよろしくお願いします😊

      • 三代目 びあだいまおう

          ※お付き合い頂いている大切な読友の皆さま、心から申し訳なく、情けない思いですが、しばらく読書メーターへのアプローチができそうにありません。心からごめんなさい。仕事とやるべきことが加速度的に増大し、向こう1年ぐらい休みます。心からの感謝と敬意と後ろめたさを覚

          えつつ、いつか戻ってきたときに温かく迎えていただけたらこんなに嬉しいことはありません。大切な皆さまの益々のご多幸を心からお祈り申し上げます‼️😊

          森信三先生のご著書『修身教授録』より

          「大よそわが身に降りかかる事柄は、すべてこれを天の命として慎んでお受けをするということが、われわれにとって最善の人生態度である」

          見知らぬ皆さまと、読書という体験でつながる奇跡❗

          稚拙な表現力と貧困なボキャブラリーで、恥を忍んで書いてきた感想ですが、皆さまから頂くありがたいナイスやコメントを支えに、これからも続けていけたらなと思います。

          皆様の感想を読ませて頂き、出逢うはずのない方達やご本との出逢い、これからも大切に大切にしていきます!

          なお、お気に入り登録や解除などは、いささかのお気遣いも不要です。これからもどうぞよろしくお願いいたします‼️🙇

          ※過去プロフ

          酒好き中年メタボです!
          活字極端に苦手でした!
          とある尊敬する方に読書を奨められ、1冊を3ヵ月かかって読みました!それが『7つの習慣』です‼️

          それから本にはまりました。

          子供達が立派に育ってくれたことが一番嬉しい😃✨
          息子はイケメン、娘はまるでアイドル!
          親バカですが、可愛すぎて娘を直視できません‼️

        • Carlyuke
          • ライマウ・フレツリー
            • yun.88.yu
              • 1989年
              • B型
              • 公務員
              • 新潟県

              いつの間にか社会人になって結構経ちました。
              そして新潟に来てからも10年経ちました。やっと新潟県民になれたのかな?と思いつつ、故郷の方言がでなくなって少し寂しい今日この頃。
              話題になった本、仕事に関係のありそうな本、自分が好きな歴史の本などいろいろ読んでい

              きます。
              一時期は避けていましたが、最近また漫画を読むようになりました。やっぱりおもしろい!

            • ありがとう

                ナイスとお気に入り登録、ありがとうございます。皆様の感想、いつも楽しく拝読させていただいております。読書メーターに感謝です。
                主に読むのは図書館本、110円本、Kindle本など。コンスタントに読めないので、読書繁忙期と閑散期の落差が激しいかもです。

              • tamusyu
                • 1984年
                • A型
                • 技術系
                • 東京都
              • めでゅう
                • 京都府

                ここに雪は降らないそうです

                ◎三秋縋
                ○村上春樹
                ○乙一
                ○米澤穂信
                ○野崎まど
                ○秋山瑞人
                ○河野裕

              • 全75件中 1 - 20 件を表示

              ユーザーデータ

              読書データ

              プロフィール

              登録日
              2008/11/15(5133日経過)
              記録初日
              1999/01/26(8714日経過)
              読んだ本
              8265冊(1日平均0.95冊)
              読んだページ
              1620928ページ(1日平均186ページ)
              感想・レビュー
              974件(投稿率11.8%)
              本棚
              53棚
              血液型
              O型
              自己紹介


              小説も漫画も大好きです。今のところ、小説:漫画は1:7程度の比率でしょうか。
              西田二代目局長(@探偵ナイトスクープ)並に涙もろいです。

              HNはとりあえず「橘曙覧」から。自分が学生時代、「曙に似てる」と言われていたこともあるのですが(笑)。「たのしみは~」で始まる独楽吟の短歌、いいですよね~。私ならば「たのしみはウィークエンドに本並べ何を読もうか眺めゐる時」とでも詠みましょうか…。
              読了の日時は、読書記録をつけていたものに従っている部分もありますが、分からないものは「この時期か?」という曖昧な記憶で日時をつけるか、「不明」で登録しております。
              「本棚」のジャンル分けに試行錯誤中。せめて15~20棚に収めたいところですが、整理下手です。あと、かなり自己的な分け方です。

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