
あとはやはり、若い人、特に女性に対する描写に違和感が否めなかった。特にしゃべり方が80年代より以前という印象で、多分小説を書くために遊園地のキャストなどにも取材はしていると思うので、そこも頑張って欲しかった。 「正義を振りかざす君へ」は個人的にとても好きな作品で、あっちはほぼ壮年ぐらいの登場人物で占められていますが作者さんは大人のハードボイルドな世界を描くのが得意そうなので、そっちでまた作品を読んでみたいです。
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