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2026年3月の読書メーターまとめ

ユウスケ
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893ページ
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ナイス
20ナイス
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2026年3月に読んだ本
2

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ユウスケ
改めて読むと、訳を担当した清水俊二氏が大きな歓びを以て訳という作業を行っていたのではないか、そんなことを推測できるのが何か嬉しくなりました。「インタヴュウ」の表記など、小松左京氏にも見られる外国文化への憧憬が感じられる。1行目からしっかり世界観が伝わる小説と言えますが、余すことなく伝えたいという意欲を感じられたことがよかったです。別の訳者が担当したものも読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
2

ユウスケ
改めて読むと、訳を担当した清水俊二氏が大きな歓びを以て訳という作業を行っていたのではないか、そんなことを推測できるのが何か嬉しくなりました。「インタヴュウ」の表記など、小松左京氏にも見られる外国文化への憧憬が感じられる。1行目からしっかり世界観が伝わる小説と言えますが、余すことなく伝えたいという意欲を感じられたことがよかったです。別の訳者が担当したものも読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。
ユウスケ
やりがい搾取、という印象が本編を読んでずっと離れなかったわけですが一番の問題は、遊園地そのものの魅力が全く伝わってこなくて、どうしてこれで成功しているのかが理解できない点ですね。一言で言うと「ジェネリックTDL」、桃太郎電鉄に対するご当地鉄道という立ち位置の存在だしこれでは存在自体を揶揄されてしまう。主人公たちが薄給でも遊園地のために身を捧げたいとする魅力が伝わらないので、正直読み進めるのがしんどかったです。
ユウスケ
2026/03/04 10:37

あとはやはり、若い人、特に女性に対する描写に違和感が否めなかった。特にしゃべり方が80年代より以前という印象で、多分小説を書くために遊園地のキャストなどにも取材はしていると思うので、そこも頑張って欲しかった。 「正義を振りかざす君へ」は個人的にとても好きな作品で、あっちはほぼ壮年ぐらいの登場人物で占められていますが作者さんは大人のハードボイルドな世界を描くのが得意そうなので、そっちでまた作品を読んでみたいです。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/06/27(2850日経過)
記録初日
2018/03/07(2962日経過)
読んだ本
132冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
51337ページ(1日平均17ページ)
感想・レビュー
132件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
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