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8月の読書メーターまとめ

くま吉
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感想・レビュー
21
ナイス
27ナイス

8月に読んだ本
21

8月のトップ感想・レビュー!

くま吉
★★★★☆ ゲーマーな主人公が念願のプロになって、仲間とともに成長し 強敵を倒すラブコメ+スポコン物。 タイトルとあらすじでコレは!と思い、すぐ購入、読み進めた。 不自然なほどのハーレムなのにゲーム一筋の主人公がいい! こういうのが読みたかった!
が「ナイス!」と言っています。

8月の感想・レビュー一覧
21

くま吉
★★☆☆☆ 魔法陣により魔法の発動が可能となった今、詠唱による魔法の発動は古代魔法とされ、魔法陣による魔法発動を行う現代魔法の劣化版とされてきた。 その古代魔法のエキスパートの主人公と古代魔法に憧れるヒロイン物語。 いわゆる学園ものだが、なかなか盛り上がる箇所がなく、全般的に平坦な読後感となった。
くま吉
★★☆☆☆ 先生が嫌いと豪語する主人公。 その主人公に迫るヒロインの先生。 その二人がひたすらイチャイチャする物語。 なぜ主人公は先生という職業の人を嫌いになったか、 なぜヒロインは主人公を好きになったか、 この物語の軸の二人のアイデンティティの上記の理由が 弱い。 その弱さが一つ一つのエピソードも弱くし、短編集のような 物語となっている。 序盤はすごく楽しめます。
が「ナイス!」と言っています。
くま吉
★★★★☆ ゲーマーな主人公が念願のプロになって、仲間とともに成長し 強敵を倒すラブコメ+スポコン物。 タイトルとあらすじでコレは!と思い、すぐ購入、読み進めた。 不自然なほどのハーレムなのにゲーム一筋の主人公がいい! こういうのが読みたかった!
が「ナイス!」と言っています。
くま吉
★★☆☆☆ 異世界に召喚された主人公が貴族社会を渡る物語。 ボタンというものは最初に掛け違えるといつまでたっても 掛け違えたままだ。 この物語は召喚時に拉致された主人公は、他の召喚された日本人がいたことを全くかえりみない。 召喚された後に家族云々、恩云々、絆や社会の話を展開されても、それより感じることがあるだろうと言いたくなる。 人を殺すことも貴族に無礼を働いたから、ですますことができる主人公。まさに異世界人である。 最初に掛け違えた違和感。三巻まで購入済みのため読み進めるが果たして払拭できるのか。
くま吉
★☆☆☆☆ 主人公達が異世界に召喚される話。 ひたすら被虐的な展開に耐えれる人が読み進められる物語。勝手に勇者として現代人を召喚し、不要ならば殺す、そしてそれを気概もなく受け入れる主人公。テロリストが必要に駆られていないのに子供をさらいテロリストに仕立て上げるシステムを肯定することから始まる物語に何ら共感もない。 いじめを行う人間に媚びるいじめ側の主人公。そのくせに被害者面。
くま吉
★★☆☆☆ ヒモ生活のはずの主人公が外交をしています。 前巻でこれ以上は、と思いつつも手に取ってしまった本巻。 主人公が外交をする羽目になっているのだが、細かな人と人の駆け引きは相変わらず秀逸。 それが求められているかいないかにかかわらず。 当方が求めているものと作者の描きたいものの違い。 ヒモとは?ラノベに求めるものとは? 読み始めてこれもありだよね、というのを期待するのはエビフライ定食を頼んでシェフの気まぐれサラダをドヤ顔で提供されたのを甘んじて受け入れろというのと同じ。
くま吉
★★☆☆☆ 教員になろうとして試験に落ち続ける主人公が誘われた職場は魔物を教える仕事だった。 落ちこぼれ教室に割り当てられた主人公は落ちこぼれ生徒の悩みを解決し、お互いの心を開いていく。 教師と生徒の触れ合いを描く。 そこに一切の無駄、回り道がなく、結末への道を急ぐ。 なるほど、そうだね、との思いも生まれるがどこか白々しい。 それは主人公への不信感なのだろう。 完璧すぎて不信感を煽るものには、なぜ完璧なのかの根拠を 恐ろしく手間をかけて証明する必要がある。
くま吉
★★☆☆☆ プロゲーマーの主人公。 暗殺拳を会得しているヒロインの技を物理的に避けるところから始まるボーイミーツガール。 全て受け身な主人公。 居場所をゲーム内に見つけたヒロイン。 かき乱すだけのスポンサーと言う名の準ヒロイン。 ヒロインはゲーム内で成長する。 主人公の見せ場は暗殺拳を物理的に避けるところのみ。 成長するヒロインにすがる主人公。 それがこの物語の本質。
が「ナイス!」と言っています。
くま吉
★★☆☆☆ クローゼットを開けるとそこはダンジョンだった。 そこで見つける異世界の魔物。 弱った魔物を助けると従魔になり、いつのまにか主人公はダンジョンマスターとなっていた。 主人公は自称引きこもり。 人間とのつながりの感覚が希薄なのだろう。 だから直接害を与えられたわけでもない人間をいきなり罠にはめてゲーム感覚で殺せる。 この物語は目的のないところから始まる。 そういった物語を読み進めるには主人公に寄り添う必要がある。 そして、このシリアルキラーな主人公に寄り添えるものはそれこそモンスターだろう。
くま吉
★★★☆☆ 二巻目。ひたすら主人公のレベル上げを見せられる巻。 主人公以外の召喚された人たちの話がエピローグで語られるがそちらがメインで面白い。 先が気になるのに遅々として話が展開しないのはいかがか?
くま吉
★★★☆☆ 異世界チート召喚もの。 普通と異なるところは主人公が 召喚時に突き落とされるが、それがマイナスとならず 新たな加護が追加されること。 そして突き落としたものは逆に加護を剥奪されている。 罪には報いを。 主人公が陥れたものを復讐する話はよくあるが、主人公を陥れたものが最初からマイナススタートというのは新しい。 一巻はびっくりすることにエピローグまで話が動かないが、主人公を陥れたものが今後どう転がり落ちていくのか、展開が楽しみ。
くま吉
★★☆☆☆ 主人公に共感できると物語の中に入り込める。 主人公は物語の初めに親を豚といった。 これから物語を読み進める上で、このような主人公と長く読み付き合わなければならない。 状況がそうだから仕方ない、と自分に言い聞かせている時点でワガママな子供の子育てをしているよう。 優れた容姿の登場人物達とその残念な中身。 育児ノイローゼではなく読書ノイローゼになりそう。 物語自体は不遇な主人公がフェンリルに育てられて成長していく、いい話なのに。
くま吉
★★☆☆☆ 日常のすぐ隣にある怪奇。魔術書。 その魔術書を追う主人公たち。 なぜか怪奇の外にいるヒロイン。 それがゆえに怪奇に巻き込まれていくヒロイン。 怪奇の外にいるのは果たして幸運なのか。 謎と答えが最後にわかる。
くま吉
★★★★☆ ゲームを運営、かつゲーム内で魔王として君臨してた男が気がつくとゲーム内の魔王となっていた。 なぜ魔王となったか? そんな細かいことはどうでもいい。 ノリで足を踏み出してみる。これぞ魔王ライフ。 少々のノリのウザさがあるが、だからこそのハイテンションな展開と考える。 荒削りがいい。
くま吉
★★★☆☆ 虐げられたものの復讐と正義という名の体制との激突。 裏切るもの、裏切られるもの、そしてそれに巻き込まれる主人公たち。 今回は一方が敗北し、利用するものがまた、利を得る。 虐げられたものが生き残るには体制につくしかない。 世の中の常が当たり前にある。
くま吉
★★★★☆ 英雄の紋章を顕現させた主人公。だが、伝説の武具は使えず、精霊魔法も使えない無能だった。そして、無能の烙印を押された主人公は新たに現れた勇者に立場を奪われ、不要となった主人公に排除命令が下る。そこから無能と呼ばれた主人公の虐げたものたちへの復讐が始まる。 復讐劇の見たかった要素が詰まっている作品。こういう話を読みたかった期待を裏切らない。 ただ全体的に読み足りない感があるので時間に期待。
が「ナイス!」と言っています。
くま吉
★★★★★ 本巻はバトルものではなく、家族愛物。 五巻というとラノベではまあまあ続いている方だと思う。 作者の描きたいものが詰まった一巻目が最高という作品が多い中で、五巻目にしてさらに面白くなる作品はなかなかない。 そう、この作品に惹きつけられるのは、エリィが魅力的だからだ。本巻は読み進めるごとにエリィの優しさに触れるいい巻である。
くま吉
★☆☆☆☆ 作者曰く、努力型の主人公。 何を持って努力型とするのか。 それは成長する過程の話。 この作品はその過程を単に年月と地味という言葉に置き換え省略している。 つまり、地味、努力型と言いながら過程を飛ばしている時点で何ら共感ができない。 そしてその主人公が仕える貴族が努力、地味とは真反対の存在で、それに仕えている時点で天才、派手の体制側となっている。 それをもとに進む物語は努力、地味とは無縁の展開となるためそれを求めた当方は、それこそ、努力、地味の鱗片を求めて物語を読み進める地味な努力が必要だった。
くま吉
★★★☆☆ 最強の八人の一人の主人公。 日常は低ランクの冒険者として新人のサポートを行うただのおっさん。 タイトルの印象のみで購入。 日常と本来の姿のキャップが楽しめるのかなと 期待をして読み始めた。 期待を裏切らない物語となっていた。 ただ、低ランクの冒険者として活動する主人公も、充実した生活をしており、二重生活の意味の薄さに混乱する。
が「ナイス!」と言っています。
くま吉
★★★★☆ コメディ要素の薄いラブコメ二巻目。 前巻の爆弾発言で話が進むのかと思わせつつも、進まず。 長く続いて欲しい時間が、続いている。 放課後の教室を少し距離を置いて眺めているような。 終着点が見えないからこそ、どこまでも飛んでいけそうな、 緩やかな紙飛行機で飛んでいくような恋愛もの。
が「ナイス!」と言っています。
くま吉
★★★★★ この本のタイトルを見たとき、ずっと気になっていた。 しばらく手をつけずにいたが、やっと読み始めた。 純粋な物語が、深く遠い過去の忘れ去った感情を揺り動かせる。 そういう作品だった。 早く読めばよかった。 そういうものでもない。 読んだその時に、ストンと、今読むべきだったのだろうと 思える作品。 そして、読み終わった後、心にずっと残るであろう作品。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/06/28(84日経過)
記録初日
2018/06/28(84日経過)
読んだ本
119冊(1日平均1.42冊)
読んだページ
37054ページ(1日平均441ページ)
感想・レビュー
119件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
自己紹介

月50冊はラノベを読みます。

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