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10月の読書メーターまとめ

くま吉
読んだ本
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感想・レビュー
23
ナイス
27ナイス

10月に読んだ本
23

10月のトップ感想・レビュー!

くま吉
★★★★☆ 主人公は文武両道に秀でたイケメン。故あって世界的な財閥のお嬢様の執事をしている。 同じく眉目秀麗なヒロインであるお嬢様は恋愛関係に関してはポンコツ。 主人公とお嬢様は両想いだがお嬢様のポンコツが酷すぎて話がこじれることに。 そこに割り込んでくる生徒会のメンバーが実は天使と悪魔でお嬢様の敵だった。 ツンデレ、鈍感系、テンプレオンパレードの修羅場な物語。 もうお腹いっぱいかと思いきや各役割の範囲ぎめが絶妙で読み手を不快とする行動を取らないのに物語が動く。(ツンデレで主人公を攻撃しない等) 絶妙!
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10月の感想・レビュー一覧
23

くま吉
★★☆☆☆ 北条氏政は汁を二度がけし、愚鈍と判断されたそうな。 物語の力や精神的な強さの設定の調整も同じこと。 設定の調整に失敗したからといって さもなかったかのように主人公を弱くする、 そして伸び代があるかのようにさらに敵を巨大に持ち上げるという、汁の二度がけのような調整に辟易。
くま吉
★★★★☆ 女勇者に惚れた魔王(女)を補佐する参謀。 しかし、勇者はその参謀に惚れてしまう。 そこから参謀の苦悩が始まった。 ひたすら軽いノリのラブコメ。 数々登場する変態すらも清々しい。(魔王(女)がその筆頭) 参謀が修羅場?に陥っていく様子を嬉々として見守ってしまう。 教皇がいい仕事してます。 おもしろい!
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くま吉
★★☆☆☆ 母親とゲームの世界を旅するの物語。 設定が飛び抜けているのに登場人物が普通。 特徴的な母親も本当に息子好きか?という微妙さ。 ツンデレキャラは物語の足を引っ張る存在でしかない。 設定が面白いのにもったいない。
くま吉
★★☆☆☆ イチャついている部分は素晴らしい。ただ主人公の展開するロジックが時折苦しすぎるので、消化不良で読み進める、飛ばすことが多々起こる。 特にアイドルを目指すことに対して擁護する場面は見るに耐えない。学校は体制を学ぶところなのに、体制を否定するなら、じゃあ学校やめれば、となる。 アイドルを目指しつつ学校に行くのは、単なる保険、欲張り選択。 ロジックの展開なんぞさせずにイチャイチャだけしてればいいのに。
くま吉
★★★★☆ 主人公は文武両道に秀でたイケメン。故あって世界的な財閥のお嬢様の執事をしている。 同じく眉目秀麗なヒロインであるお嬢様は恋愛関係に関してはポンコツ。 主人公とお嬢様は両想いだがお嬢様のポンコツが酷すぎて話がこじれることに。 そこに割り込んでくる生徒会のメンバーが実は天使と悪魔でお嬢様の敵だった。 ツンデレ、鈍感系、テンプレオンパレードの修羅場な物語。 もうお腹いっぱいかと思いきや各役割の範囲ぎめが絶妙で読み手を不快とする行動を取らないのに物語が動く。(ツンデレで主人公を攻撃しない等) 絶妙!
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くま吉
★★★☆☆ 異世界に転送させられた主人公が動乱を生き抜く物語。 気軽な要素はほとんどなく過酷な状況とひたすら主人公は直面し、立ち向かう。 主人公を取り巻く恋愛ものだけがファンタジーをしていて、戦争とのギャップがこの物語の救いだろうか。 なんだかんだ言いながら最終巻まで読み終わってしまった。 最後の日常を見ると読み手も含めて過酷な途中経過も悪くなかったと思える。
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くま吉
★★★☆☆ 本巻も一巻で一都市で完結。 読みやすい。 また、絡んでくる輩をボコります。 本巻から初めてヒロイン的な存在が出てきましたが、魅力がなさすぎ、取り巻きがうざくて、盛り下がる。 寅さん、水戸黄門的な展開のみで良いのに。
くま吉
★★★☆☆ 基本前巻を踏襲したダークよりの異世界転生もの。 前巻を面白いと思ったならオススメ。 一巻で一つの都市的な感じで区切りよく終わるため読みやすい。 ただ相変わらず設定の甘さが気になる。 転生前は男女の中の恋人がいたくせに異世界で手をださない設定には苦笑。
くま吉
★★★☆☆ 事故にあいそうな子供を助けて自分が死んで異世界転生。 神様にカゴを山ほどもらってチート異世界転生。 転生先でも縁に恵まれ、優秀な冒険者、魔法使いに育てられる。 そして順調に成長していき、モンスターの襲撃に立ち向かう。 非常によくある話。 ただし後半がダークな展開。 そして大事なのは転生前、主人公はリア充だったということだ。 あと、一言言いたい。ディメンジョンバッグに村人全員入れれるだろ!
TAMA
2018/10/22 16:05

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くま吉
★★★☆☆ 天才魔術師は強くなりすぎ魔王を打ち倒し平和となった世界には不要となった。 必要とされる未来に望みを託し、主人公は200年後に転生する。 すると、魔法は衰退し、転生前は優れたものの証だった、黄金の眼が、劣等眼として認識されていた。 それでも、主人公はたくましく生き抜く。 王道の転生ものです。 転生ものが読みたければハズレなし。 ただ、王道すぎるが故に似たような話の集まりで、まとまっている分、読み終わった後、え、もう終わり?!と驚くほど、読後感がさっぱり。
くま吉
★★★☆☆ 勇者が再召喚されたが目立ちたくないので暗殺者として生きることに。ただこの主人公、隠密に全く向いてない。全てがまっすぐ、で派手。 それでも主人公は暗殺者を目指す。 そんな主人公の姿に感銘を受け慕う取り巻きたち。 この取り巻きたちもおかしく、主人公と取り巻きの掛け合いが混乱に混乱を呼ぶ。 その混乱具合が絶妙。 ただ、陰謀を防いだりはしているが、主人公の変わらなさが停滞感を生んでいる。
くま吉
★★★☆☆ 過去何度も異世界召喚されその度に強くなった主人公が、またクラスごと異世界召喚された。 前回、強すぎたために国に裏切られた主人公は目立たないことを決意。職業、ステータスを偽って商人として生きることに。 ポンコツな主人公がスペックのみで異世界生活を満喫する物語。 異世界目立ちたくない系の王道。主人公がポンコツすぎてイラっとすることが多々あるがそれに目を瞑れば面白い。 嫁、恋人候補がどんどん出てきて、陰謀めいたものも見え隠れし、内容は盛りだくさん。 主人公がまともであれば、もう少し評価が高かった
くま吉
★★★★☆ 引きこもりの巨漢ニートの主人公。 猫を助けるため車に轢かれ異世界召喚された。 が召喚先で、巨漢ニートの主人公を見た異世界人が、まさかのチェンジ。 主人公は逆送還されてしまう。その際、主人公を庇った姫まで巻き込まれてしまい戻るには痩せるしかない?! 太っている以外にはテンプレを詰め込んだような物語だが、それが安定を生み、逆に奇をてらわないのがいい。 特に主人公にはこのまま真っ直ぐに主人公をしてほしい。
くま吉
★★★★☆ ライバルであった魔人王と魔導王。 魔人王は魔導王に封印され、200年後、思いびと、仲間にも裏切られる。 失意の魔人王はヒキニートとなった?! そこに現れた元魔導王。元々筋肉むきむきのジジイだったのが転生して美少女となっていた。 しかも、嫁としてやってきた?! そんな嫁がヒキニートを立ち直らせる物語である。 じじいが転生して美少女なんて有りか?!という思いがずっとつきまとうが、BL的な感じではなく、抵抗はなくはないが悪くない落ち方となる。 しかし、読むべき物語である。
くま吉
★★★☆☆ 英雄がチート能力を持ったまま公爵の息子に転生。 自由に生きたい元英雄は能力をひたすら隠し、それ故に出来損ないと呼ばれ、公爵家を追い出される。 追い出された元英雄はそのチート能力故に陰謀に巻き込まれ、望む穏やかな生活からかけ離れていく。 この物語は主人公がチートすぎて、黒幕が放置されていることに違和感がありまくる。 あと、登場人物に関して操られてたから無罪、はない。 元英雄の主人公も前世の悲惨さから転生した割に力を使うことに忌避感がなさすぎて白々しい。 が、それを引いても、全体的には面白い。
くま吉
★☆☆☆☆ まさかのヒロイン候補の婚約破棄。なんでも、身分、状況がこうだからで、すます展開。世界観を作り込んでない作品なのに、現実と乖離した作品のご都合価値観を言い訳にする強引な展開が不快。
くま吉
★★★☆☆ ヒロインの涼子に告白され付き合うことになった主人公。 それから二日目で早くも違和感が。 そう、彼女はヤンデレだったのだ。 すると主人公は異世界召喚されてしまった。 でも、ヤンデレから逃れられるならなんでもいい、そう思ってた時期がありました。 そう、簡単には逃れられなかったのです。 時空を超えてやってくるヤンデレ。 そしてヤンデレは幼馴染、義姉と増殖する。 ヤンデレが全て、ヤンデレ以外何もない狭き門の物語。 求めていてなんだが、胸焼けしそうなレベルではある。
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くま吉
★☆☆☆☆ 主人公がまさかの追試で異世界に行けず。 よくあるヘタレを特色と勘違いして作品が作られている。 この話の進み具合で1巻目で編集者がNGを出さなかったのは実績のある作者なのでロクな意見が言えなかったのだろうか。 物語を動かすために主人公を貶めるはやめてほしい。
くま吉
★☆☆☆☆ 3巻目の誰得ヒロイン?はやはり仲間になった。 逆に遅咲きの主人公にふさわしい相手なのだが、分相応のヒロインが仲間になることにより、かろうじてファンタジーを保っていた関係性が現実性を帯び、1、2巻のヒロイン達と関係をもっている主人公は通報対象者となった。 こうなれば、1、2巻のヒロイン達は是非とも主人公から逃げてほしい。 書籍版は最終巻とのこと。妥当。
くま吉
★★★★☆ 陰キャラ主人公とリア充ヒロインのボーイミーツガール。 よくあるこの種類の話に、乗り越えなければならない壁がある。それは主人公が陰キャラであることにせよ自分のしていることに、矜持を見せることだ。 そして本作では主人公が勉強に対しての矜持を見せる。 物語の中盤くらいに。そこまでの話が単に流されてるだけで読んでいて辛いだけ。 しかし後半にかけて我慢していただけの展開がある。 素晴らしい。
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くま吉
★★☆☆☆ ヒロインが主人公を好きになる。ただヒロインはリア充で主人公は陰キャラだった。 グイグイくるヒロインのアプローチ。それを陰キャラならではの消極さでかわす主人公。 そこからひたすら甘い展開が繰り広げられる。 そこは悪くない。むしろ素晴らしい。 そのあと、ありえないことに主人公がデレる。陰キャラのアイデンティティは鉄壁であること。陰キャラがデレるなんて重装備なのに紙装甲みたいなもの。え、なんで陰キャラ設定? デレるまでは良かったが、そのあとは先がない。続くとしたらヘタレ展開しかない。誰が見るのか。
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くま吉
★★★★☆ 自分一人の時間をこよなく愛する主人公。そのこだわりはハンパない。 その後一人の時間を奪っていこうとする外的要因と戦う日々。 いや、好きでぼっちしてますから。 そんな孤独を勝ち取る戦いを何をどうしたか、ヒロインズに好意的にとられ、付きまとわれる。 そしてその孤独への主人公の戦いは続く。 登場人物が魅力的で飴屋と武智のやりとりが最高すぎる。
が「ナイス!」と言っています。
くま吉
★★★☆☆ 事故で死んだガチャ依存症の主人公がかなり卑屈な女神によって転生する物語。 チート能力はガチャ。ガチャ出てたスキル、アイテムで異世界無双。 よくある話だが、読みやすくサクサク進む物語だった。ガチャを回すたびに当方も何が出るのか期待してしまうところが良い。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/06/28(147日経過)
記録初日
2018/06/28(147日経過)
読んだ本
171冊(1日平均1.16冊)
読んだページ
52668ページ(1日平均358ページ)
感想・レビュー
171件(投稿率100.0%)
本棚
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自己紹介

月50冊はラノベを読みます。

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