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くるみさんのお気に入られ
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  • 轟直人

      プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
      (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)
      (※アイコンは愛猫Azukiです。)

      定年を迎えて退職した元中学国語教師です。

      校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を

      起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近くを勤めあげられたうえ

      毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

      小学4年で偕成社のホームズ全集5年で同偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

      高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

      「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖から加納朋子・米澤穂信から東川篤哉・蘇部憲一から金田一少年(青年)・名探偵コナンまで本格ミステリーを愛読しています。

      「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

      本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品ということなのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

      本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

      古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

      乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

      重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

      ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

      本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

      重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

      1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

      2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

      2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

      ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

      同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

      轟直人の「刑事コロンボ」ベスト5は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は利己的な保身か営利であって掘り下げるに値するものではありません。同情の余地もないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

      「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

      轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

      が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

      教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

      同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
      ミスリードにひっかかりましたね!w
      愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
      good妻の意味でグ妻といっているのです♡

      グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
      「何打っているの?」
      「エンディングノート。」
      「何編んでいるの?」
      「エンディングドレス。」
      「ふふふふふ。」
      「ははははは。」

      1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
      1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
      1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

      V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
      轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
      轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」の付録のソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

      轟直人の周囲では「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
      「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくりました。するとしまいに・・・
      「直人くん。来週の《予言》して。」と予言者扱いでしたw

      X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

      さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

      さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

      級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

      大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

      というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

      「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

      2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

      2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

      轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

      「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

      直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

      轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

      轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

      「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

      この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

      乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

      その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

      それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

      轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

      海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

      夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

      しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

      「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

      「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

      轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

      夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

      謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

      包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

      フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

      轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

      ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

      たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

      「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

      「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

      轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

      なにしろ・・・

      中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

      本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

      本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

      犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

      「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

      「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

      「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

      回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

      裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

      轟直人は小学校入学前から《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。轟直人にとって《教えること》=《発見の驚きを与えること》だったのです。

      読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

      それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

      「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

      それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

      削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

      中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

      というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

      あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
      「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
      長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

      さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

      《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

      生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

      ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

      江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

      とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

      中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

      大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

      「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

      大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

      地元に戻って教員生活が始まりました。

      「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

      ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

      「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

      「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

      「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

      轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

      轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

      轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

      轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

      轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
      ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

      轟直人のHNの意味は・・・

      轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人と牙直人をイメージしています。

      Amazonカスタマーレビューとヤフーニュースへのコメントには?&!のHNを使用しています。

      轟直人の稚拙なレビューにナイスくださったレビュアーさん。どうもありがとうございます。お気に入り登録させていただきますことをお許しください。m(__)m

    • 美沙緒
      • 事務系

      当時小学生だった子どもの国語の成績を上げる為に家族で読書をはじめました。その子どもは高校生になり、もう家族での読書はやめてしまいましたが、私自身が図書館に通う習慣ができたのと本を読むことが面白くなり続けています。
      以前は読んだ本は、他に登録していました。

      読書メーターに登録して感じているのは、圧倒的に読書量の少なさが、感想を書けない自分です。読み終えたら、自分の感想を書く。他の人の感想も読ませてもらう。インプット&アウトプットを心掛けていきたいです。同じ本を読んでも人により、捉え方、考え方が違う事に改めて学ぶ事も有り楽しい。

      年齢的に読める本の数にも限界はありますが、沢山読みたいと思うこの頃です。
      以前は自己啓発系ばかりでしたが、自己啓発系と癒しで小説やエッセイなど読むのが私の読書バランスになっています。

      私の勤めるところでは世間でいうところのいい大学を出た方が多いですが、その中で昼休みに本を読んでいる人はどの部署でも20〜30人中1人いるかいないか…。ほとんどの人がスマホを見ています。仕事でいろいろな説明書が回ってきますが、読めない、理解できない人が多いのは本を読まないからではないだろうかと感じます。
      自分もそうだと思えるようになりました。
      読書は面白い。

      今まで、長いこと頑張ってきました。頑張り過ぎて疲れてしまい、パニックになったようです。幸いにして、医師に氣づいてもらえたことと自分で、身体の病いではないなら大丈夫と思えたことから、少しのんびりしていこうと思い、頑張ることをやめました。おかげですぐに回復し (2週間位)、睡眠改善に取り組み今は自分の調子もわかるようになりました。自分のこは意外に自分でわからないものだと実感しました。
      楽しく生きよう。

    • みの虫の読書日記

      叶うなら、みの虫みたいに引きこもってずっと本を読んでいたい。ミステリ、歴史物、ノンフィクションなど面白ければ何でもOKです。自分が死んだ後に面白い本が出版されることを今から恐る活字中毒者です。よろしくお願いします。

    • とも

        最近、本を読み始めました。

        沢山の人が読んでいる本から読んでいこうと思います。そこから、自分の好きな作家さんや、作品と出会えたらいいな。

      • 山のジョニー
        • 大学生

        ちょいちょい読書をしようと思います。
        よろしくお願いします。
        コメント等大歓迎です!意見交換しましょう!

      • たかし
        • O型
        • 無職
        • 愛知県

        とりあえず、乱読中。
        最近、新たな本や作家さんとの出会いを求めてコミュを立ち上げました。
        https://bookmeter.com/communities/337677
        是非、覗いてみてください、共感いただけましたら、ご参加を。

        ちなみに、好きな作家さ

        んは東野さん、中山さん、誉田さん、湊さん、有川さんそして池井戸さんとちょっとありきたりでしょうか。
        ちょっとホッコリできる本のみ感想を書かせていただいていますが、書くことが苦手なため、少ない上、ちょっとあれって言う感想ばかりかも、すいません、ご容赦ください。
        最近は朝井さんや石田さんがお気に入り。
        ちょっとでも、個人的に好みの本にいいねされた方に、乱発で申請しています。
        読書でホッコリしたい方、これからもよろしくお願いいたします。

      • Takayuki Shibata
        • しぶみ
          • 専門職
          • 島根県

          学校図書館司書をしています。
          読書メーターは、自分自身の読書記録と
          学校の本を購入する時の参考にさせて頂いています。
          同時期に同じ本を読んでいる人に出会うと嬉しいです。

        • ろば
        • 小木ハム

            吃音×不登校×野球が題材の漫画
            【2番セカンド】を描いています。
            https://www.comicnettai.com/book/2

            ジャンルを限らずたくさん読んで引き出しを増やしたいです。
            ハッとした視点、感銘を受けた文章、読んで思いついたことをコメ

            ントで追記します。漫画は教養系のみカウント。
            ■→本文からの引用
            ▼→所感

            ◼️◼️◼️◼️ 以下 備忘録 ◼️◼️◼️◼️

            ・陰徳陽報、縁の下の力持ち。急がば回れ、大器晩成。

            ・陰口<陽口(ひなたぐち)。人脈<ご縁。損得<好奇心。

            ・人間は、基本的には自然体が一番いい。しかし『そうでありたい』という願いが成熟へと導く。

            ・一元論で考えない。

            ・二元論、二分法でもなるべく考えない。

            ・中庸。中立。ニュートラルポジション。グラデーション。陰陽。

            ・偏重回避。雑食。

            ・盾の両面新旧東西南北360度から見よ。

            ・無色透明どんな色にも染まるし染まらない。

            ・夢をかなえるゾウ『ひとつの仕事しか知らないのは、醤油ラーメンの味しか知らないのと同じ。世の中にはとんこつラーメンや味噌ラーメンもあるんやで!醤油とんこつ、いうのもあるんや!』

            ・イチロー『遠回りすることでしか、本当の自分には出会えないと思います。どこからが成功でそうじゃないのかってのはわからない。だから成功という言葉が僕は嫌い』

            ・人は易きに流れ学問に王道はなく、捨てる神があれば拾う神があり、遠回りは一周回って近道になる。

            ・ジョージオーウェル『自由というのは何を置いても、みんなの聞きたくないことを語る権利ということなのだ。自由を恐れているのはリベラル派(自由主義)なのであり、知性に泥を投げつけているのは知識人だ』

            ・商売と屏風は広げすぎると倒れるといいます。枝を伸ばしすぎると幹が折れる。

            ・中村哲医師『お金があれば幸せになれるという迷信、武力で平和は守れるという迷信に惑わされないでほしい。本当に人間にとって大切なものは何なのか、大切でないものは何なのかを考えてほしい』

            ◼️◼️◼️◼️ 特に好きな本&学んだこと ◼️◼️◼️◼️

            ・普通がいいという病
            ⇒『こうあるべき』は身を滅ぼす

            ・偶然のチカラ
            ⇒なるようになる。そういう人々につねに偶然は微笑みかける。

            ・旅のラゴス
            ⇒旅をするように生きる。旅をするように読書する。

            ・モモ
            ⇒効率的なことは、一周まわって非効率的。

            ・木のいのち木のこころ
            ⇒癖の強さは生命の強さ。

            ・コンビニ人間
            ⇒普通って何??

            ・アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
            ⇒ヒトは、無生物をも思い遣り、可愛がることができる。

            ・ファウスト
            ⇒明日を見つめ、細やかに、忙しなく日々を送るなかにこそ美しさがある。

            ・サピエンス全史
            ⇒実体のないもの、虚構に、人生を振り回されないようにしよう。

            ・嫌われる勇気
            ⇒『いま、ここ』を生きる
            ❌可哀想なわたし
            ⭕自分はこの共同体に何を貢献できるか?

            ◼️◼️◼️◼️ 節目の本 ◼️◼️◼️◼️

            700冊目:ブッダ(手塚治虫)
            600冊目:かがみの弧城
            500冊目:影響力の武器(第二版)
            400冊目:創作の極意と掟
            300冊目:一九八四年
            200冊目:最後の喫煙者
            100冊目:依存症ビジネス
            1冊目:アルジャーノンに花束を

            ◼️◼️◼️◼️ 不確実性 / 確実性 ◼️◼️◼️◼️

            陰―――――――――――――――――陽
            累積戦略―――――――――――順次戦略
            習慣―――――――――――――イメージ
            手当たり次第―――――――――目標集中
            目に見えない――――――――目に見える
            自然―――――――――――――――科学
            非正規戦――――――――――――正規戦
            心――――――――――――――――行動
            東洋式―――――――――――――西洋式
            予想できない――――――――予想できる
            ソフト―――――――――――――ハード
            複雑―――――――――――――シンプル
            右脳―――――――――――――――左脳
            非線形(ノンリニア)―――――線形(リニア)

          • maro

              よろしくお願いいたします。

            • けいご
              • O型
              • クリエイター系
              • 福岡県

              読書を始めたキッカケは、普段近寄りもしなかった図書館にたまたま足を運んだ時にふと「自分はここにある情報のうちどれだけを理解してるのかな?」っと疑問が浮かび「そもそも何も知らなくね?」っと言うよくわかんない焦燥がキッカケでしたw
              最初はなんとなく流行りっぽい

              本から始め、そのうち漠然と10000冊の本を読んでみたいと言う欲求に駆られ現在に至りますw10000冊読むには約84年必要なんですが(月10冊ペースで)、まぁその頃には僕は確実に死んでるわけで、そう思うと人生って本当に有限なんだな〜っと思ってしまいます。
              限りある時間の中で自分のいる世界のどれだけを理解出来るのかな〜?どれだけ興味を持って世界と接する事が出来るかな〜?って言うのが自分の読書コンセプトです★
              後、なるべくエンパシーを寄せて本と向き合う様に心がけています★
              ちなみにこの10000冊読む気はありませんw目標を達成する事が本を読む理由ではく、豊かな時間をなるべく長く過ごせればそれだけでいいな〜っと思いますw(まぁやっぱり10000冊読みたいけどねw)

            • 十川×三(とがわばつぞう)

                3児の父。こだわりガラケー使い(スマホによる読書量減、集中力低下、時間浪費を危惧。情報の洪水から距離をとる)。ネットは自宅PC。

                ※読了数に、再読、漫画、雑誌、絵本は含まず。
                 人生で書籍を何冊読んだかを知りたいから。

                【 近 況 】2022年6月

                『花神』読了。『峠』とはまた違う角度で明治維新が描かれており興味深いです。今月、映画『峠』が、やっと公開。

                - - - - - - - -
                ■ 読 書
                外出時は本必携。待ち時間が「苦」でなくなったのは、本による恩恵。時間は有限、しっかり選書。読みたい本が沢山控えている。幸せな事。

                ■ 読書スタイル
                厳選再読書が38冊。それを2年で割り振り、月に1~2冊読む(読書数に数えず)。
                ▼①小説・文学②歴史③哲学・思想④新書⑤その他(ビジネス、ノンF、エッセーなど) 5分野を満遍なく読む。
                ▼目標読書数は、年間50冊(初読本を月4冊)。
                ▼現時点で、質と量のバランスを考慮した自分的にはベストなスタイル。

                ■ 自分のレビュー
                推敲し「160文字以内」でまとめます。⇒「160文字あれば、まとまった意味を伝えることが可能」(Friedhelm Hillebrand氏)

                ■ 皆様のレビュー
                楽しく拝読してます。同じ本で、感じ方が自分と「違う」と視点が増える。「近い」と嬉しい。

                ■ 読み方
                ① 初読時、重要箇所にミニ付箋(100均)」を貼付。
                ② 読了後すぐ2回目を付箋中心に流し読み。
                ③ outputとしてココにレビュー投稿。

                これは!と思った本は、さらに
                ④ ポイントを抽出し、テキスト化、A4に印刷。
                ⑤ 入浴時A4ジップロックに入れ定期的に読む。

                かたや、小説は心から楽しむのみ!

                ■ 習慣 / 趣味
                16時間空腹。HIIT(ヒート)5分を週2回。朝5分間瞑想とストレッチ。入浴中湯船に浸かり自作名著ノート(※)読む。50分間早歩きを週2回。休肝日は週3日。新聞読む。10年日記は7年目突入。視力良好。趣味は日課の独学ピアノ。

                ■ スマホ
                2021年4月、4年落ちの中古スマホを初めて購入。SIMカードは挿さず。外出時ネットは無料WiFiスポットでのみ使用(VPNでトンネリング化)。SNS,LINE,ゲームはせず。通知なし無骨スマホ。通信料0円。
                ⇒ 結果、家族と外出する時しか持たない。デジカメと化している。

                ■ おわりに
                本をよく読む人生と、読まない人生を比べると、物事の捉え方、多角的な視点、柔軟な思考、生きる姿勢や深み、が大きく変わってくる気がします。私は幼少期に読書習慣がありませんでしたが、あったら人生変わっていただろうと思います。

                【 わが子達と本 】
                「読書習慣」という贈り物を届けようと画策中。常に傍らに本がある人生を。もし将来壁にぶちあたった際、親に相談できなくても、歴史上の賢人達の言葉が助けてくれる事を願っています。読書をしている父の背中は存分に見せています(笑)

                令和元年5月
                - - - - - - - -
                ※ 名著からメモしたルーズリーフノート。A4サイズのジップロックに入れて、湯船に浸かりながら両面読む。ちょうど15分くらい。

              • ちび
                • O型
                • 営業・企画系

                アウトプットの為に記録することにしました。趣味としてはミステリーが好き。道尾秀介氏の著書は全て読んでます。必要に迫られてビジネス書も読むようになりました、、、。

              • TK
              • 塾長
                • A型
                • 役員・管理職
                • 奈良県

                読書って不思議な魅力がありますね。どこへ出かけるにも、お気に入りの本を抱えたいと思います。でも、やっぱり本だよ。本という「媒体」で物語を読みたい。電子書籍も便利だと思うけど、やっぱり本。物理的にページをめくることが大好きなんです。

              • きゆう
                • AB型
                • 技術系
                • 富山県

                なんとなく生きていたら出会えないものに出会うために読書してます。本を読むことで、様々な知識や考え方、物語などと出会い、それが今日の行動や選択をほんの少しでも変えてくれる。そう思うとやめられない。

                目標は年間100冊以上を継続する事。読書以外の生活を充実さ

                せること!
                慎重でネガティブなのが欠点。楽しく頑張ろう!
                よろしくお願いします!

              • majiro
                • 1970年
                • O型
                • IT関係
              • こじ
                • 1987年
                • A型
                • 技術系
                • 愛知県

                20/02/16アップデート
                ■夢・目標
                ・金融資産10億円(35歳までには達成し、死ぬまでずっと10億円を増やし続ける)
                ・年収3000万(35歳までには達成する)
                ・価値が100倍以上に増加する金融商品に10個以上投資し、自分の手で利益確定する
                ・海外

                の投資商品を日本に広める仕事をする(35歳には起業する)
                ・ずっと幸せに暮らす
                ・当たり前のことに感謝し続ける
                ・常に謙虚さを忘れない
                ・本の出版(40歳までには達成する)
                ・生まれ故郷の町を世界に広める
                ・自然に囲まれて暮らす
                ・スタンフォード大学でMBAを取得する
                ・仕事を楽しむための仕組みを構築
                ・努力しなくても成果を出せる仕組みを構築
                ・視野を広げるために新しいことを1か月に1回やる
                ・肩こり・腰痛を治す(毎朝のストレッチにて解消)
                ・病気にかからない
                ・体重をキープする(65kg程度)

                ■生活習慣
                朝5時起床~23時就寝(2018年8月~毎日欠かさずこのリズム)
                週末の朝ランニング3km(2018年8月~毎週末の朝5時から15分程度)
                家で脱毛中(2019年12月~隔週で実施)
                毎朝目標を唱和(2018/7/1~毎日継続中)
                ストレッチ(2018年8月~肩こり解消のため)

                ■趣味
                ・読書(月10冊以上読むことを目標)
                2016年10月~2017年4月まで 月20冊以上達成!!
                2017年5月~2020年2月まで  月10冊以上達成!!
                836冊読破
                ・資産運用(セキュリティトークン、暗号通貨、海外不動産、アメリカ株、ETF)
                資産運用の勉強時間1000時間超え!!
                ・英語(毎朝30分オンライン英会話2018/08/11~)
                英語学習時間1360時間を超え(話したことがある国の人:スペイン人、中国人、バングラデシュ人、アメリカ人、南アフリカ人、ジンバブエ人、フィリピン人、セルビア人、)
                ・子育て(娘3歳 )

                ■経歴
                ・2006年
                4月:三重大学工学部入学

                ・2010年
                4月:三重大学大学院へ進学

                ・2012年
                4月:大手自動車部品メーカーに入社(QRコードを開発したあの会社です)

                ・2013年
                3月:妻にプロポーズ
                8月:前撮り撮影実施

                ・2014年
                3月:結婚(新婚旅行はパラオ、同期の中ではかなり早い部類)
                10月:父親ががんでこの世を去る

                ・2016年
                4月:上司とウマが合わず、独立を試みる(独立のための無料セミナーなどに毎週のように通うが、良いものに出会えず・・・)
                5月:娘が生まれる
                8月:読書にはまる

                ・2017年
                5月:仮想通貨の存在を知る
                8月:実際に投資を開始 (余暇の8割程度を暗号通貨に使う。スタートアップ企業の資金調達に興味が出る。世の中を変える技術や世界感について考えるようになる)
                12月:カナダ不動産に投資

                ・2018年
                3月:tZERO(セキュリティトークン)に投資
                5月:バングラディシュ不動産に投資
                8月:オンライン英会話入会(暗号通貨市場が下火だったのと自分で情報を取りに行けるようになるために)
                週末の朝にランニングを3kmし始める(雨ではない日の土日は正月とか関係なく、走る)
                12月:金融のオンラインセミナーに16万円ほど支払い勉強開始

                ・2019年
                1月:シリコンバレーに興味を持つ(Apple、Facebook、Google、NetFlix、YouTube、Yahooなどたくさんの世界的な企業の本社が集まる街)
                2月:シリコンバレーの世界的な企業の創業者を輩出しているスタンフォード大学に興味を持つ
                10月:仕事の担当が変わる(その前までは最終バスで帰宅など激務だったが、担当が変わり、早い時間に帰れるようになる)
                10月:念願のアメリカシリコンバレーに初上陸
                スタンフォード大学でMBA生である渡邊さんにお話を聞き、スタンフォード大学の授業を受講する(内容は10%程度しか理解できなかったため、リベンジを誓う)
                シリコンバレーの本社を回るツアーに参加する
                12月:ひげの脱毛開始(ケノンという商品で家で妻と一緒にやり始めました)

                ・2020年
                1月:ブログを始めることを決意。
                3月:ブログよりも楽しいと心躍るアマゾンビジネスを知る。
                4月:アマゾンビジネスを副業開始!!
                6月:月利10万円達成!!
                10月:月利200万円達成予定!!

                ■好みの本のジャンル
                自己啓発・ブロックチェーン・経済・株・税金・体の姿勢・脳・英語

                ■好きな著者
                泉正人・本田 直之・浅田すぐる・齋藤孝・前田鎌利・高橋政史・本田健・岩瀬大輔・山崎拓巳・朝倉智也・ジェイソンカラカニス

                ■日々の目標
                ・自分の改善点3点/日
                ・他人の良い点3点/日
                ・面白いことを3点/日

                ■プライベート
                お金がお金を連れてくる生活の実現を目指す
                お金持ちのコミュニティに入り、資産運用のテクニックを磨く

                ■座右の銘
                やりたいことは全部やる
                人生を楽しんだもん勝ち

                ■超えるべき人
                山中伸弥
                ウォーレン・バフェット
                戸風正樹
                上野由洋

                ■得意なこと
                資料作り(わかりやすい説明には自信あり)
                仕組み化(英会話を毎日継続する等)

                ■オススメの本
                ・仕組み仕事術(泉正人)年収2億円で継続できる仕組みを作ることの天才
                ・エンジェル投資家(ジェイソン・カラカニス)1000万円を100億円に(上場前にウーバーに投資した)方
                ・トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術(浅田すぐる)わかりやすい説明の天才

                アップデート2020/2/16時点

              • アベシ
                • 事務系
                • 岩手県

                会社で経理の仕事をしております。60才を超えてから全く自分の記憶力に自信がなくなりました。でも理解力はまだ、大丈夫。今の関心は、昔読んだSFのような社会が現実味をおびはじめ、これからどうなるのだろう、どんな社会になるのだろうということ。また、いつ自分を爺ち

                ゃんと呼ぶ人にあえるのだろう、この2つです。はだかでばネズミ、ラブリーです。

              • 全23件中 1 - 20 件を表示

              ユーザーデータ

              読書データ

              プロフィール

              登録日
              2018/07/01(1466日経過)
              記録初日
              2018/06/25(1472日経過)
              読んだ本
              314冊(1日平均0.21冊)
              読んだページ
              75194ページ(1日平均51ページ)
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              自己紹介

              読書が好きなことに最近気づき、メモをしておきたいとアカウントを作成しました。

              世の中のことを全然知らないなとも自覚し、たくさん本を読んで勉強をしていきたいと思っています。

              自分の好みだと偏ってしまうので、例えば斎藤孝さんがおすすめする本やここで登録数が多い本も読むようにしています。楽しい出会いがあって面白いです。

              今はとにかくいろんなことに興味があり、楽しく読書ライフを送っています!

              https://hanya-min.com/

              日常をつれづれと書いているのでブログもよろしければどうぞ。

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