読書メーターあなたの読書量を記録・管理

4月の読書メーターまとめ

あしぶえ
読んだ本
18
読んだページ
4355ページ
感想・レビュー
18
ナイス
1313ナイス

4月に読んだ本
18

4月のお気に入り登録
5

  • まっちけん
  • 樋口佳之
  • ケイ
  • イボンヌ
  • 七

4月のお気に入られ登録
10

  • yurara
  • トニー
  • まっちけん
  • ケイ
  • 樋口佳之
  • 恒々
  • イボンヌ
  • かなやま
  • 七
  • nishi

4月のトップ感想・レビュー!

あしぶえ
著者が浴びてきた性差別に、自分の子が加担するようにはなってほしくない、という親としての切実な思いが伝わる。小学校教諭の星野俊樹さんとの対談は小学校のリアルも伝わって深い。子どもの学力テストが数位落ちて鬼の首を取ったみたいに教育制度を変えようとする政府が、男女格差指数が120位でどこ吹く風。男性特権の面目躍如とはこのことか。
が「ナイス!」と言っています。

4月の感想・レビュー一覧
18

あしぶえ
「言葉は世界であり、自分が世界である」と詩集は結ぶ。また、「ただやってみること」行動することの意義を語る。思索と経験の旅が次の詩作に力を与えるだろうと思う。楽しみにしています。
が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
熱い対談で姿勢を正して読む。日帝が韓国や中国に押し付けたことが、後々アメリカから押し付けられる羽目になった。やられて嫌なことはやってはいけないの原則。戦争は所詮ドロボウみたいな金儲け。金融資本への言及がもっと聞きたかった。
が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
美しい装丁と挿絵。しかし。詩は言葉が軽すぎて、マジっすか、勘弁してください、ええっ、最後までこの調子でっか、でした。翻訳の問題かも。よく見ると、○○も愛読、△△も泣いた、とか、帯も絶望的なのだ。
あしぶえ
2021/04/26 23:00

本屋さんも図書館も休業で、私は気が立っているのかもしれません。

ケイ
2021/04/29 10:46

あります、そんな作品。あります。

が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
才気ほとばしる近所のおっちゃんの酔いもほろろのおもろい話。十二支の動物に関する生物学的な話からどうでもいいような逸話までジェットコースターのスピードで開陳される。神社の森を破壊した元和歌山県知事への批判が4ページに1回くらい現れる。いいねえ。
が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
人々の劣情を煽るのに、為政者ほど影響を与えるものはないが、民度を思いっきり下げておいて平気の平左を決め込むのもまた権力。報道も日和見主義で井戸端の噂話のよう。
が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
古典のような語りの文体には関西の言葉がふさわしいのだろう。映像と音声が次々に立ち上がる。人と人が向かい合うことの難しさと喜びを、姉、姪3人との奇妙な対話で描き、返す刀で社会もばっさり。切れ味に魅かれる。
が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
揺さぶられました。性風俗に巻き込まれた人々が社会から排除され、制度からネグレクトされている現実。多くの人がそれを当たり前に考えている中で、いのちの闘いの狼煙をあげる。「公助につなぐための共助」への連帯がどんどん広がる様子は感動的。超オススメです。
が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
創造性、探究、共同をキーワードとする学びのイノベーションにICTを活用しよう。文科でなく、経産省が躍起になるGIGAスクール構想。「知識資本主義の企業体」に成り下がっていく大学。資本の自己増殖に教育が取り込まれてはならない。著者の指摘は大いに納得だけど、どうしたらいいのかよくわからないまま読了。
が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
Twitter で話題だが、本になった。ウイグル人への弾圧、粛清の一コマを描く。拉致監禁虐待などまさかの連続。何より知らなさすぎる自分に驚く。
あしぶえ
2021/04/26 23:06

現在の中国政権に対する批判だけに、被害者が政治利用されないか気懸りです。

が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
内モンゴルで伝統的なモンゴル文字を学校で教えることが禁止された、と半年ほど前に報道された時、マジョリティの残酷さに鳥肌が立った。同じウラルアルタイ語族が抹殺されている。同時に、アイヌ語を始め日本のマイノリティの言語を守ることの意義をあらためて思う。
が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
主人公が他の登場人物の心理状態などを語って話が進行するので、現実生活のもやもやがそのまま再現されているよう。何が正しく、何が結論かも読者が考えろということかな。欧米の文化の違いを背景にとった作品が多いが、その面白みは私にはイマイチ響かなかった。
が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
著者初読みだが、以前日本文学全集の樋口一葉現代語訳を読んだ。温かい血の通った文だった。この詩集もそう。つきあげるような問いがマグマのようなのは、若さと怒り?言葉への愛?
が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
向かいのマクロビオティックのお店に置いてあって、きれいなカラー図版に惹かれて購入。喪服の黒は明治以降とか、幕府の締め付けをバネに、いろいろな色が開発されていった歴史など入門編として勉強になりました。
リエさん
2021/04/18 03:41

面白そうですね、アマゾンでチェックしたら本の中身を数頁見ることが出来ました。機会があれば読んでみたいです。

あしぶえ
2021/04/18 11:07

リエさん。コメントありがとうございます。「ルーツを探して」という割には、朝鮮や中国、東南アジアなどの色彩の歴史への言及が少なく、物足りなさも。パラパラっと見て楽しむ感じでしょうか。

が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
中動態の研究成果を当事者研究に生かしているという熊谷さんの報告が興味深い。主客の単純な分離が、綾屋さんのように身体や感情とのつながりに違和感をもつ人の困り感を深めてしまうこと。新自由主義が天下をとる今日では、その傾向は進みこそすれ落ちつくことはないと、悲観的に思う。
あしぶえ
2021/04/17 22:46

責任の生成という点について、「自己責任」論の詭弁はよく理解できたが、では何が責任なのか、という点について今後の議論がさらに深まることが楽しみだ。

が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
著者が浴びてきた性差別に、自分の子が加担するようにはなってほしくない、という親としての切実な思いが伝わる。小学校教諭の星野俊樹さんとの対談は小学校のリアルも伝わって深い。子どもの学力テストが数位落ちて鬼の首を取ったみたいに教育制度を変えようとする政府が、男女格差指数が120位でどこ吹く風。男性特権の面目躍如とはこのことか。
が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
重度訪問介護従業者養成研修の講演をまとめたものが中心。日本の障害者自立運動の歴史を概観しながら、映画「道草」などの例を引いて重度知的障害者が地域で自立生活するようになった運動の地平と、それを支える介助の仕事に熱いエールを送る。コンパクトで良い内容。
が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
考えてみれば妙なタイトルだけど、本意は「発達障害の大学教授が発達障害の我が子に学ぶ」ということのよう。初めはエミールのような子どもの観察を期待したが、途中からぶっ飛んで自分の話に終始するのもご愛嬌だった。愛情にあふれる楽しい本。
が「ナイス!」と言っています。
あしぶえ
東日本大震災の被災者からの聞き取りはすでに多くあるが、一人一人の体験は大きく異なるので、こうやって記録することの意味は限りなく大きい。ただし、聞き取りなのでそもそも「モノローグ」ではないし、インタビュアーの影がちらほらするのもどっちつかずでイライラ感あり。スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチさんのように淡々と聞き取ることこそ必要なのに。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/08/05(1007日経過)
記録初日
2018/08/01(1011日経過)
読んだ本
575冊(1日平均0.57冊)
読んだページ
151190ページ(1日平均149ページ)
感想・レビュー
571件(投稿率99.3%)
本棚
33棚
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう