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3月の読書メーターまとめ

うまる
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1295ナイス

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3月のトップ感想・レビュー!

うまる
【クリスティー文庫制覇への道№15】絡んだ状況を徐々に紐解いていく解決部分が見事で、人物造形の巧さが光る傑作。斬新ネタで有名な作品を抜かすと上位の面白さです。第一部の登場人物が各々の思惑を持ってエジプトに集結するまでから良くできていて、旅行に行く前の高揚感と何かが起こりそうな予感にワクワクします。船上の殺人事件に盗難事件、この中にテロリストもいるという謎が盛り沢山な状況で見所が多いのも楽しい。ただ謎を解くだけじゃなくて、ポアロらしいロマンスの後押しが含まれた粋な解決があるのも素晴らしいです。
えにくす
2021/03/31 15:49

映画で観たよ😊 豪華なメンバーで面白かった!ナイル川を遡る船の旅を、📺画面で満喫した✨

うまる
2021/03/31 16:10

映像で見るとまた面白そうだね~(*^ヮ^*) 新作映画が楽しみです♪

が「ナイス!」と言っています。

3月のトップつぶやき!

うまる

電子書籍は積まないようにしてたのに…これは買うしかない 📚⊂(;´д`) つ📚★2021年2月 読んだ本:32冊 読んだページ:10321P 入手した本:50冊 旅立った本:7冊 ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/908624/summary/monthly

電子書籍は積まないようにしてたのに…これは買うしかない 📚⊂(;´д`) つ📚★2021年2月 読んだ本:32冊 読んだページ:10321P 入手した本:50冊 旅立った本:7冊 ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/908624/summary/monthly
うまる
2021/03/06 11:17

かすみんさん、確かに積んだのわかんないのは物足りないですね!アプリ内でどんどん積みあがる絵が見られて、スカイツリーまであと何冊とか表示されたら積みがいがあるのに(*′艸`) 今月もよろしくお願いします📚✨

うまる
2021/03/06 11:21

よういちさん、お忙しい中ありがとうございます(´ω`*) よういちさんの代わりに沢山積んでいます📚📚📚 今月もよろしくお願いします🙇‍♀️

が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
30

うまる
【クリスティー文庫制覇への道№15】絡んだ状況を徐々に紐解いていく解決部分が見事で、人物造形の巧さが光る傑作。斬新ネタで有名な作品を抜かすと上位の面白さです。第一部の登場人物が各々の思惑を持ってエジプトに集結するまでから良くできていて、旅行に行く前の高揚感と何かが起こりそうな予感にワクワクします。船上の殺人事件に盗難事件、この中にテロリストもいるという謎が盛り沢山な状況で見所が多いのも楽しい。ただ謎を解くだけじゃなくて、ポアロらしいロマンスの後押しが含まれた粋な解決があるのも素晴らしいです。
えにくす
2021/03/31 15:49

映画で観たよ😊 豪華なメンバーで面白かった!ナイル川を遡る船の旅を、📺画面で満喫した✨

うまる
2021/03/31 16:10

映像で見るとまた面白そうだね~(*^ヮ^*) 新作映画が楽しみです♪

が「ナイス!」と言っています。
うまる
シリーズ2冊目。児童書でこういうのはけしからんと修正でも入ったのか、ゲームで脱落しても退場するだけになってしまい、1冊目のような緊張感がなかったです。ラストでこのゲームの真相が明らかになるので、次巻からは更に緊張感がなくなると思う。全然絶体絶命ではなくなってしまった・・・。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
コロナ禍を生きる読書家の為のミステリアンソロジー、5話収録。斜線堂さん目当てで手に取りましたが、どれもテーマを活かした話で楽しめました。もの凄いタイトなスケジュールだったみたいなのに、こういう作品が出来上がるなんて皆さん流石。北山さんの『すべての別れを終えた人』が突出して面白かったです。短いながらこの世の中の人間の嫌な部分が垣間見える話が上手いし、あれがトリックに使われるのも新しくて良かった。オチもなかなか。現役医師の津田さんの『不要不急の殺人』もこの時期ならではの心理が出ていて面白い。2巻も読もうかな。
shintaro
2021/03/28 17:10

これは僕も北山猛邦さん目当てで欲しいと思ってた作品です!ますます楽しみになりました!

うまる
2021/03/28 17:47

北山さん目当てならオススメです♪ ぜひぜひ(´∀`*)つ📘

が「ナイス!」と言っています。
うまる
ゆうつづ堂の続編。どれも前向きになれるエピソードで癒されました。岐路に立たされた人に夢を諦めずがんばってよ!っていう押しつけがましい応援じゃなくて、どの道を選んでもあなたに幸あれって感じが良い。人の為に作った物が新商品になったり、作った事のない物に挑戦したり、前作より雑貨作りの部分も見応えがありました。前作では入院していたので影が薄かったおばあちゃんがなかなか策士で面白かったです。3巻はあるかな~?その前に猫の木シリーズ読もう♪
が「ナイス!」と言っています。
うまる
1億円を賭けたデスゲーム。主人公が身分を偽って参加するので、ゲーム自体のハラハラ+追いつめられる展開があり面白かったです。頭脳系だけじゃなくて運動系のゲームも結構あって大変。児童書なので簡単だけど謎解き部分や心理戦は楽しいです。児童書でデスゲームがあるなんて現代の子が羨ましいなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
想いを込めて作ったパワーストーン雑貨には精霊が宿るという設定が活きたハンドメイドと鉱物のほっこり系話。パワーストーンというと怪しげなイメージを持つ人もいるかもしれないけど、そんな単純なスピリチュアル話じゃなくて、現実的な問題を好転させたり、悩んでる人の背中を押すのに、物が良いきっかけになるという話なので面白いです。各エピソードを読みながら、今の自分に合う石は何だろうと想像するのが楽しかったです。ハンドメイドとは無縁の者が読んでも何か作りたくなってきました。こんな素敵なお店があったら行ってみたいなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
シリーズ6冊目。のぞめとニエノの出会い、千影とニエノの過去がわかる巻。だいぶ謎だった部分が解明されてきました。ニエノさんが何で最初に自分の事ニエノって言ったかがまだわからないけど、ニエの部分はたぶん○○ニエって事かな。 カタログ話の方は、ズルしない人が使えばかなり便利なアイテム揃いでした。売っていたら大人買いしたいのは『予備の一日』
が「ナイス!」と言っています。
うまる
全身に顔が出てくる奇病が蔓延し"人間"という言葉が別の意味合いの世界での殺人事件。なかなか事件が起きないので、今回もぶっとんだ世界観が面白いなと思いながらもダレかけましたが、事件が起きてからは推理推理推理!伏線回収回収!これでもかと畳み掛けるラストで凄かったです。特に冒頭から繋がる教室での推理劇と車から出てきた死体の状態の理由に驚きました。ミステリで定番の顔がつぶされた死体も出てくるけど、こんなトリックは後にも先にも絶対ないと思う。こんな構成の話を一体どの部分から考えるのか、とても気になります。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
続編のオレンジ文庫の方から読んでしまいましたが、そちらを読んで気になった探偵が殺された謎とその頃追っていた事件がわかり面白さ倍増なので、むしろ逆読みで良かったかも。続編よりも京子がウザいなぁと思いながら読んでいたので、この展開には驚きました。先輩の悲しい体質もリアルに伝わってくるし、背徳感のある雰囲気も良くできています。レーベルを跨いでの出版は販売戦略なのかと思っていましたが、こちらの作品は全文公開されていました。続編のレビューでアコギって言ってごめんなさい。集英社様は太っ腹でした!ありがとうございます!
が「ナイス!」と言っています。
うまる
変わり者の伯父さんと父の死の真相を追う。居なくなって初めて父と向き合い、意外な過去を知る事で驚きと同時にもっと父が何を考えて生きていたのか知りたくなる、そんな父親探しの話が良くできていました。大人ぶって飲みまくったり、ギャングが出てきたり、美女と出会ったり、全体的にハッタリかましまくりの綱渡りの捜査で、父が死んだ悲しみなどぶっ飛ぶくらい濃い経験をする一週間。その中で何を得るのかという少年の成長物語としても面白かったです。最初と繋がる希望に満ちたラストもステキ。シリーズ追っていきたいです。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
シリーズ5冊目。のぞめの過去がわかる巻で、カタログがいつものコンビの話じゃないのが新鮮でした。試供品の『のぞみちゃん』とカタログ商品の『まぼろし香』『かならずの切手』は可哀相な子供の話で切なかったです。面白かったのは『何かのエサ』
が「ナイス!」と言っています。
うまる
怪物EGOと戦う為の催眠術士の養成校で、卒業試験の最中に起こる事件。独特の世界観に催眠術という概念が加わり、催眠術にはルールがあるものの何が本当なのかわからない展開に疑問がいっぱい。頭の中グルグルする感じで面白かったです。おかしな描写が多々あるので、アレかなと思いながら読みましたが、真相はもっと突き抜けた所にあって、そう来たかと驚きました。EGOの正体、幕間の意味等色々良くできていたし、最初から答えも出ていたようなもんだから、こういう収束が嫌いな人でも、真相に気付けなかったなら文句のつけようがないと思う。
えにくす
2021/03/20 02:24

うまるさん、また面白そうな本を見つけて来たね😄 もちろん貰って行きます✌️

うまる
2021/03/20 13:59

変わったミステリー読みたい時用ですね♪(´∀`*) 型にハマらず驚かせる話なので、クリスティー賞候補作なのも納得でした。

が「ナイス!」と言っています。
うまる
殺されて骨になっても謎解きをやめない探偵と死者と話せる少年のミステリ。死に別れても"名探偵と助手"という関係が変わらず続くのが面白い設定です。捜査のために探偵の頭蓋骨を持ち歩くというのがまた凄い。表向きは無感動っぽい少年が、探偵をこの世に留めておくために事件に熱情を注ぐ様が表紙のイメージ同様耽美的で好きな世界観でした。今後は過去の事件と合わせて話が膨らんでいくのかなと思ったら、他のレーベルで出てたんかーぃ!てっきりこの本は単行本の文庫化なんだと思ってたよ。なんてアコギな・・・しかし読みたい・・・。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
シリーズ4冊目。今回はまさかそうなるなんてというよりも 自業自得な結果が多かったです。『ひとつでふたつの飲み薬』が今までの失望オチとは違い、良いおじいさんと悪いおじいさんの昔話っぽい話で一番面白かったです。この巻はカタログ話よりもニエノさんの過去が少し明らかになるのが見所。人を信じた結果一人負けなんて、そりゃあ闇堕ちしゃうでしょうね・・・。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
今日もまた妹が殺した彼氏の後始末という、おかしな状況から始まる話。殺したばかりなのに軽率な行動をする妹に苛立つ心境が巧く描かれていて物語に引き込まれます。妹が主人公にとっては自己形成の最後の砦である職場に侵攻しだしてからは読んでいて殺意が沸きました。妹に言い寄る男達同様、見たい部分しか見ない母親も壊れ気味。一家の長のせいで各々が歪んでいるけど、それでバランスが取れているなら家族としては正常なのだから、そこに入り込もうとする異物は排除されて然るべきなのかもしれない。この関係は誰かが欠けるまで続くのだろう。
ばたやん@かみがた
2021/03/16 14:43

タイトル自体が「おいで、おいで」してるんですがね。何時になんねやろ?

うまる
2021/03/16 15:18

気になるタイトルですよねლ(´∀`ლ)カムォーン お姉(兄)ちゃんだから我慢しなさいと育てられた人にはイラッとする所が多いかも💦

が「ナイス!」と言っています。
うまる
シリーズ3冊目。1話目の欲しいと思った物が欲しい時に売っている『タイミングのいい自動販売機』が一番面白かったです。"欲しい物が売っていて便利"から段々意味が逆転してくるのが凄い。 今回の商品で注文したいのは『疲れ取りアミ』。真相を知ると少々空しくなるけど、疲れが取れる事には変わりないんだから便利でまともなアイテムだと思う。 カタログをコンプしてもらえる特典は解明されましたが、ニエノさんの謎とかまだまだ分からない事はいっぱいなので続きが楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
デビュー10周年の自選短篇集、17篇。バラエティに富んだ秀作揃いでした。SFミステリの『カーラ星第九号事件』が、探索船爆発の謎に加えて史実を絡めたオチがあり良くできてます。好きなのはヒーローと戦う悪の集団の話『悪魔団殺(怪)人事件』。ジャガイモ怪人が首を切られてマッシュポテトになってしまった事件というのに笑いました。オチもなかなか。後は、サスペンス系の『藍を見つめる藍』、ほっこり系の『サンタクロース殺し』、時間売買の話『時は金なり』、作家になる為に殺人をする『作家デビュー殺人事件』も面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
志駕さんの新作は構想10年の時間物!中盤から辻褄が合っていくのが小気味良く、FXやあの独裁国家絡みの事件も一連の出来事にうまくハマるのが面白かったです。ラジオスターという著者のキャリアを生かしたお仕事話に、スマホシリーズのサスペンス感、ちょっと一杯のコメディ感&飲んで記憶喪失、スマホを落としたり(笑)など、正に著者の社会人人生・作家人生の集大成。それがそのまま作品の"経験は何ひとつ無駄な事はなんてない"というメッセージに繋がると思います。新生活に向かう時期や新しいことを始めたい時にオススメの1冊です。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
笑いあり涙ありの青春死に戻り物語。ただ目の前の人に笑ってほしいから頑張る、それが青春!何度刺されてもめげない時をかける馬鹿大学生話に笑った後は、不幸な女子高生が人生を諦めるまでの話に切なくなる。その交互の展開がどこに収束するのかの謎と、全ては一つのルール「幸福には総量がある」に基づいてい起きているという所がミステリ要素でとても面白かったです。文体もポップで楽しく、特に"にゃんにゃんした"の件は爆笑。本1冊で起こるループ回数はギネスだと思われます。大学生コンビのパラレルな話の別本があるみたいなので絶対読む!
が「ナイス!」と言っています。
うまる
事故物件を1週間監視する話。問題の部屋だけではなくそのフロア全部が空室で、絶対なんかあるだろうという状態にワクワクします。章が一日目、二日目・・・となっていて、日にちが経つにつれ段々変な現象を目の当たりにして、現実なのか幻想なのかわかんなくなってくるのは中々臨場感あって面白かったです。だけど、この現象の原因は何かがメインになってからはちょっとイマイチだったかなぁ。真相が本の薄さ同様薄かったというか、もっとガツンと怖い終焉を見たかったです。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
まずは表紙などのギャラリー。どれも美しい!下町時代のイラストはとても懐かしく感じます。続いて神殿長室を一新する時の話と共に神殿案内。神殿の見取り図が載っています。マインの家との比較もあり、いかに神殿が大きいか、マインの家がせっまいかがわかるのが良い。建物の見取り図を見ると殺人事件?!と思ってしまいますが、そんな物騒な事は起こりませんでした。後はキャラ設定資料、漫画、Q&A、4コマ。作家様のQ&Aはファン必見。予め結構な所まで物語が考えられていたんだなぁと感心しました。麗乃の名前の由来とかもなるほどでした。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
動画生配信中に起こった殺人事件。事件が起こるのも推理をするのもミーチューブ(笑)という、いかにも現代のミステリで楽しく読みました。素人探偵サイドと刑事サイドで進行しますが、刑事が愚鈍すぎずちゃんと仕事をしているのが良い。その中でニアミスとか互いが推理の補強になっている展開も巧いと思います。『クサリヘビ~』同様読み易くサクサク進む展開で、ミステリ初心者にも子供にも謎を追うのって面白いでしょとオススメできる本。3作目は何を書くのか期待&こちらはシリーズ化ができそうなので、著者の今後の活動がとても気になります。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
幼馴染がワシントン条約で規制されている毒蛇に噛まれて死んだ謎を追う。展開が早く非常にリーダビリティが高いです。あっという間の400ページでした。素人が探偵っぽい事をするスリルが感じられて面白いし、動物好きとしては希少動物が絡んだミステリというのも興味深く、全体的に楽しく読みました。このミスって隠し玉の方がエンタメ性があって 好みの物が多い気がする。最後まで推理を言わずひっぱる探偵物に飽きた時に丁度良いというか。この回だと、テーマの流行と受賞者の年齢が特徴だった優秀賞よりこちらの方が出来が良いと思いました。
えにくす
2021/03/09 17:55

これまた面白そう😄 このミス大賞隠し玉といえば、犬張り子を思い出した。今はやっと紙鑑定士読んでる😅 これも貰って行くね✌️

うまる
2021/03/09 19:33

犬の張り子は読んでないなぁ。面白そう(´∀`*) お、紙鑑定士中なんだ!プロモデラーのおじさん面白いよ(=´∀`)👍

が「ナイス!」と言っています。
うまる
廃屋と化した館で発見された白骨死体は一体誰の死体なのか。第一部はかつての関係者のモノローグ形式。華やかな館に美しい三姉妹、恵まれた幸せな一家であったはずが、各証言を聞くにつれ段々と不穏な空気を感じられるのが面白いです。関係者の老いなど時の経過の感じさせ方が巧く、歳月を経て語られる事の面白さも秀逸。今だから言える事もあれば、秘密は墓場まで持って行くという信念もある。それぞれの想いが浮彫になった時、事実が明らかになるのが良くできています。真実は一人一人別であるという事が思う存分味わえる情緒あるミステリでした。
えにくす
2021/03/08 20:39

おお!これは面白そうなレビュー😄 何かオーブランの少女に、雰囲気が似てる感じ。このミス大賞だし、頂きます✌️

うまる
2021/03/08 21:17

おぉ、スルドイ! 時代を感じる所がオーブランぽいなと思ったけど、文字数足りなくてレビューに入れられなかった(´∀`*)💦

が「ナイス!」と言っています。
うまる
シリーズ2冊目。今作も捻りの効いたオチが多くて楽しい。1話目の『ピッタリもらえる懸賞ハガキ』が意味がわかると怖い話って感じで一番面白かったです。物語がバッドエンドになる『バッドエンド・ラベル』は使ってみたいかも。 商品カタログをコンプしてもらえる特典て何だろう。今後解明されるのが楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
医療×時間物。現役医師が医療現場の過酷さや医師を家族に持つ者の苦悩をリアルに描いていてとても面白かったです。序盤は軽い感じだけど、タイムリープが始まってからは結構壮絶。何度も助けられない絶望感があり、これぞ人のためにタイムリープを繰り返す話の醍醐味という感じでした。日本の医療の問題点も上げられており、これからも医療業界で生きていく若い医師の憂いを凄く感じました。医療従事者は神様でも天使でもなく、ひとりの人間なんだという事を理解させる体制を整えてほしいものです。堅苦しくない医療ドラマ、また書いてほしいです。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
刑事もの。実際にはダメだろうけど、物語においてはこういう単独行動も辞さない刑事って安定の面白設定ですね。でもありがちな熱血正義感じゃなくて、ちょっと病んでてギリギリの所で闘ってるのが渋いです。登場人物と役職がいっぱいなのと、一文がすごく短い箇条書きみたいな文章が読み辛くて、序盤は気分が乗らなかったけど、中盤からは事件も人間関係も複雑に絡んできて続きが気になる楽しさになりました。終盤の捻りもなかなか良かったです。シリーズ化したら面白そうだけど、それまでこの人数覚えてられるかしら・・・。
が「ナイス!」と言っています。
うまる
紅蓮館の続編。最終部までは最高に面白い。でも真相は、はぁ? 誰もが考える疑惑が否定されたと感じるのは、犯人の用意した構図のせいじゃなくて、地の文で"○○○しようがない"という否定があるから。田所がそう思う所を身内達が気付かない訳ないのに「全然××が違うでしょ」と指摘する人が誰もいない。それに自殺にしろ他殺にしろ靴を履く・履かせる理由がわからない。おまけに、田所のまとめではコーヒーを渡した人の名前が間違ってるし、葛城の最終推理ではアレをセットした人がタイムテーブルと説明で別人になってるし。しっかりしてよ。
えにくす
2021/03/04 19:03

これは積んでるよ。最終部までは最高に面白いけど、問題は解明編か💦 名前の間違いなんて出版までに、誰も気が付かなかったのかな? 600ページもある分厚い本なのに、残念だね😅

うまる
2021/03/04 21:34

おぉ、積んでるのね! 紅蓮館からの流れで、最後以外はとても面白かったよ(´∀`*) 名前くらい気付いてよね〜💦文庫にしてはお高いのに💸

が「ナイス!」と言っています。
うまる
怪しい商品が並ぶカタログ、そこには商品を使った人の体験記も載っていて・・・。ブラックなオチがとっても面白いです。商品に興味を沸かせる方法や入手の仕方も話毎に違っていて、全編飽きずに楽しめます。商品名からして怪しいものも面白いけど、序盤のメルヘンから突き落とされる『冬しか買えないアイスクリーム』が結構好き。 こういうの大好きなので、あと5巻も読めると思うと嬉しいです♪
が「ナイス!」と言っています。
うまる
触れられたくない過去と秘密が交錯する学校の日常系ミステリの快作! 学校や部活の影の部分と学生たちの心情がリアルに描かれ、細かい所までとても巧くできていました。事件が学校生活という前提から逸脱せずに起こる所も、謎の解明がこじつけではない所も良い。情景がスッと入ってくる文章で読み心地も良かったです。 ひとりで秘密を抱えて行くという事は、誰からも赦しを得られない事でもある。赦し合える相手に出逢えた時、嘘は希望に変わるのか・・・素晴らしい青春ミステリでした。一緒に入手した『ジャナ研~』も期待できそう♪
もけ
2021/03/01 21:20

気になっていた本なのですが、うまるさんの感想を拝見して期待が高まりました。ジャナ研は買ってあるので、とりあえずそちらから読んでみようかと思います~。

うまる
2021/03/01 21:33

日常系ではかなりの出来だと思います(´∀`*) ジャナ研読むのが楽しみになりました♪

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/09/02(957日経過)
記録初日
2018/09/02(957日経過)
読んだ本
502冊(1日平均0.52冊)
読んだページ
154108ページ(1日平均161ページ)
感想・レビュー
502件(投稿率100.0%)
本棚
22棚
性別
年齢
41歳
血液型
A型
職業
事務系
現住所
北海道
自己紹介

ミステリと時間物の文庫を主に読んでいます。
奇妙な話やブラックな話も大好物です。
海外ミステリにも少しずつ手を出しています。

◯◯賞!映像化!ベストセラー!よりはマイナーな作品を読みがちです。
大抵のお話は面白いと思うユルめの読者ですが、
ミステリにおいては「本格」と言われるとスイッチが入ります。

☆お気に入り☆
国内部門:セピア色の凄惨/小林泰三
海外部門:ラスト・ウェイ・アウト/フェデリコ・アシャット
時間物部門:ハリー・オーガスト、15回目の人生/クレア・ノース
ためになる部門:羽月莉音の帝国/至道流星
漫画部門:ねこぢる

☆影響を受けた本☆
十角館の殺人/綾辻行人
七回死んだ男/西澤保彦
火車/宮部みゆき
すべてがFになる/森博嗣

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