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2022年4月の読書メーターまとめ

なーちゃま
読んだ本
24
読んだページ
5219ページ
感想・レビュー
23
ナイス
144ナイス

2022年4月に読んだ本
24

2022年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

なーちゃま
ネタバレビール工場での攻防戦。宇佐美、ついに尾形に討ち取られる!鶴見中尉、最期の最期まできちんと「戦友」を演じ切る。それとも、これが彼の本性なの? またアシㇼパが奪われ、鶴見中尉の手に。杉元怒っちゃうぞ……
が「ナイス!」と言っています。

2022年4月の感想・レビュー一覧
23

なーちゃま
ネタバレ3周目。初めて読んで衝撃を受けてから、約半年。半年経ったらわりと冷静に読めるようになった。間違いなく、現代人(≒パパラギ)は自分の生活について自省と自制を求められている。しかし、それは文明そのものを否定するようなやり方ではなく、おそらく文明の中でも行き過ぎている部分、尊大になっている部分、そうしたところに向かい合わねばならないのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
なーちゃま
ネタバレうーん、ハロがひたすら可愛すぎる!梓さんとはめちゃくちゃいい感じ……。 風見さんとの関係性が映画しか見ていない自分は分からなかったのだが、本当に「腹心の部下」という言葉がピッタリの関係性。しかし本性の見えない安室透、だからこそ風見も彼の言動にぴくぴく(びくびく、ではないところがいい関係性!)。ハロもっともっと出して!!
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なーちゃま
ネタバレ安室透、そんなに好きじゃなかったんだけど。ワンちゃんをなでなでして怪我の手当して、梓さんとポアロで働いて、の姿見てたら、親近感が湧いてきた。
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なーちゃま
ネタバレもうとにかく、「アイヌの金塊はアイヌのカムイを守るための森を買う→土地の権利書へと変わった」点が鳥肌。でもちゃんと半分の金塊も残されていた。さあこの金塊をどう守るか!? ついに二階堂vs杉元の戦いは、杉元の勝ちで決着!最後兄弟会えてよかったね(?)
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なーちゃま
ネタバレまさか杉元が花沢勇作の替え玉作戦で菊田と面識があったとは!!!そして更に、金塊のありかは「箱館 五稜郭」と判明。土方、まさかの因縁の場所じゃないか〜…!
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なーちゃま
ネタバレついに鶴見中尉の過去が丸裸に。ソフィアたちが写真を撮りに訪れた写真館、そこで暮らしていた長谷川(鶴見中尉)、彼の妻と娘。しかしソフィアとウイルクたちの戦闘で彼女らは殺されてしまう。鶴見中尉は全ての過去をアシㇼパに打ち明け、金塊を放棄しろと迫る。アシㇼパは金塊を奪い合う人間たちが全て殺し合うと聞き、ついにホロケウオシコニの言葉を鶴見に教えてしまう。
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なーちゃま
ネタバレビール工場での攻防戦。宇佐美、ついに尾形に討ち取られる!鶴見中尉、最期の最期まできちんと「戦友」を演じ切る。それとも、これが彼の本性なの? またアシㇼパが奪われ、鶴見中尉の手に。杉元怒っちゃうぞ……
が「ナイス!」と言っています。
なーちゃま
ネタバレアシㇼパは自分が正しいと思っている暗号を解く鍵「ホロケウオシコニ」が正しいのか不安に思い始める。ここにきて鶴見中尉のまさかの偽刺青作戦が効いてきた。 アシㇼパは土方と組むことを決意し、ジャック・ザ・リッパーの手口を真似する連続殺人犯を捕まえるため一行はサッポロビール工場へ。そうだよアシㇼパ、「お前の描く未来に杉元佐一はいないの?」ってその通り。
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なーちゃま
ネタバレ黒づくめの組織が新幹線の中で取引をし、そこに仕掛けられた爆弾を探すところから。アニメよりやはりテンポがよくおもしろい。 スペ語履修している私には「oro」が金のことだと分かってちょっぴり嬉しかった。イタリア語でもoroなんだねえ、、
なーちゃま
シルヴィア&ノッチとの行きずりライドトラベル(?)、楽しい。特に喧嘩早くて下品で小柄な可愛いシルヴィアが最高。バイクに乗りながら蹴り入れてエピソードはだいぶ笑った。 またイランで、「霧だと思って走行していたところが実は雲だった」のところは震えた。怖すぎる。
なーちゃま
『深夜特急』のパロディとして名高い本作、なかなか原作に比べ“過激”で“直截的”な描写が多い。スタートはインド、ゴールはあの沢木耕太郎が旅の終わりを決意したリスボン。比較するのは良くないが(比較せざるを得ないので書くが)プリーでの話のように、面白おかしく旅を描写していく力は『深夜特急』よりも高く、間違いなくエンターテインメント性が高い。しかし、沢木耕太郎が完全に現地人の立場に立って彼らと混ざり合うようにして旅をしていたのに対し、筆者はなかなか客人的立場で語る。私にはなんとなく上から目線を感じてしまった。
なーちゃま
ついにゴール。でもそれより、サグレスの豪奢なホテルで「もうこの旅はここまででいいかな」と決心するところが最大のクライマックスだったように思う。うーん、良いノンフィクションだった。
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なーちゃま
ネタバレ「静かな世界」を展開しているのは、喜嶋先生というより、喜嶋先生とふれあう橋場くんの気もする。森博嗣の静謐とした(そしてカタカナ語の最後の伸ばし棒を削る)文章は心を落ち着かせてくれた。特にスピカとの付き合い方はすごく静かで、スピカ自身は嵐のような感情を持っていそうだけど、そんな子が橋場君に惹かれるっていうところがまた面白い。 研究への向き合い方。特に既往研究の捉え方は心を打たれた。先行研究を漁るのは「引用を増やすため」ではなく「人類の知の現時点での限界、その境界線を探るため」。肝に銘じます。
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なーちゃま
勝斗が誕生日プレゼントにくれた本。タイトルだけで敬遠してはならない…!当時、いろいろと面倒な人間関係に苦しめられていて、それに対処するためにくれた。今読み返しても身に染みることが多い。特に「自慢しない」「アホは退治しない。自分の味方に」「本当にやりたいことにフォーカスすればアホにも頭は下げられる」「自分がコントロールできることだけにエネルギーを注げ」らへんは肝に銘じた。自信がない私は経歴やスキルをひけらかす傾向にあるので。
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なーちゃま
ネタバレ華麗なる一族である夏江さんは、その一族の長である祖父に乗っ取られた元会社の一族の男だった武と結婚。そこで連続殺人が起こる。これは『うみねこのなく頃に』の右代宮一族のようで大変面白かった。パンの欠片が落ちてた時点で画家の卵の一郎くんだとは分かってしまったが。 その後の玩具とお金が送られてくる事件は、蘭がコナンを新一だと疑うも晴れるシーンがメイン。
なーちゃま
ネタバレ父を探して欲しいという娘の依頼は、仲間割れした3人組による10億円強奪事件の女が全ての金を奪おうとしたことが発端。その女は雅美と名乗ったが本当は宮野明美で、灰原の姉。灰原を組織から解放しようとして動いていたが、銃殺された。 洋館の謎もおどろおどろしく面白かった。
なーちゃま
ネタバレあら、履歴を見てみるとなんと3回目の読破。①遊園地でのジェットコースター、②お嬢ちゃん誘拐事件、③女優の殺人に見せかけたかった過去の恋人の自殺、どれも単行本で読むと面白い。やっぱり、推理モノは紙で見た方が分かりやすいな。
が「ナイス!」と言っています。
なーちゃま
誰が、いつ、何のためにこの本を私に勧めてくれたのかはもう思い出せない。しかし、丸山眞男と同じ時代に、しかも美濃部達吉の天皇機関説事件を生きて目にしてきた法学者の文章はなかなかに迫力がある。しかし、タイトル『神々の復活』は初見者が手に取るのを躊躇させるだろう…。エッセイ集の中でも特に「天皇機関説」の文章が最も面白かった。日本史では一言「天皇機関説、そして岡田内閣の国体明徴声明」とのみ書かれている事件だが、その経緯を当の法学者が描写すると迫力が段違い。にしても、宮沢俊義という人は書き方が梅棹に似ている…。
なーちゃま
もう大人になったし、素敵なレストランでご飯食べてもいいかもなぁ、、と思いながら読んだ。
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なーちゃま
これを初見で楽しむのはかなり厳しい。時代感を共有していないので、事前知識(ヌーヴォー・ロマンの幕開け、ロマン文学を転覆した革命的方法論)のインプットがないと、なかなかじれじれしてきてしまうだろう。自分は駒井稔の『文学こそ最高の教養である』にて訳者の中条さんの翻訳裏話を読んでいたので、どんな方法論的革新があるのだろうとワクワクしながら読んだ。なるほど、翻訳のすばらしさもあるのか、テンポよくサクサクと、物語がパズルを嵌め込むように出来上がっていく。伊坂幸太郎の『アイネクライネナハトムジーク』を若干思い出した。
が「ナイス!」と言っています。
なーちゃま
うーん、イタリアに来て嬉しい!「ローマへは列車でしか行けない!」だよねぇ…。バスで行こうって、確かに酔狂なこだわりだけど。
が「ナイス!」と言っています。
なーちゃま
ネタバレ美しい日本語で書かれたエッセイだった。光文社古典新訳文庫のオーガナイザー・駒井稔の『文学こそ最高の教養である』の冒頭を飾る『マノン・レスコー』、それを訳したのが野崎歓だった。なんと美しい文章。文章を手のひらの上でくるくる転がし、綺麗なハーモニーを奏で、読んでいる側を翻訳の魅力に転がり落としていく。この人の訳でマノンが読めてよかった。さらに、こんな感じでうーんうーんと唸りながら翻訳した野崎さんの翻訳文学をもっと読みたい。 ハーシュマンの翻訳がしんどくなった時にちょこちょこ読み、大変励ましていただきました。
なーちゃま
ネタバレ眉毛はそのままボサボサでコンシーラーで消す!涙袋はまさかのアイブロウパウダーで描く!ちゃんと導入化粧水をつける!異次元のメイクに楽しく読ませてもらった。舞台上のはらちゃんがいかに素なのか逆にわかって面白い。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/11/02(1299日経過)
記録初日
2006/04/11(5887日経過)
読んだ本
1744冊(1日平均0.30冊)
読んだページ
400311ページ(1日平均67ページ)
感想・レビュー
1740件(投稿率99.8%)
本棚
55棚
性別
外部サイト
URL/ブログ
https://adiantum-estudio.com/
自己紹介

23歳、大学院1年生です。
環境問題・社会学・社会心理学を専攻しています。小説はもちろんのこと、漫画やライトノベルも大好きなので幅広く読みます。
辻村深月と西尾維新と杉井光が好きです。
*漫画の登録が最近氾濫しているので、漫画以外のどんな本を読んでるかは、『本棚』から参照いただければ幸いです(●︎´▽︎`●︎)

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