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Loding meterchan

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読書データ

プロフィール

登録日
2018/11/17(629日経過)
記録初日
2007/07/28(4759日経過)
読んだ本
1297冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
348076ページ(1日平均73ページ)
感想・レビュー
664件(投稿率51.2%)
本棚
17棚
外部サイト
自己紹介

名前はスペイン語読みでアイレです。英語のairで意味は空気。空気のように目立たないけど役に立ってる人になりたいな、と。現在求職中で、将来独立するために勉強中。


「風の影」に出会ってから、カルロス・ルイス・サフォン「忘れられた本の墓場」シリーズの虜です。誰か読んでる人はいないのか?とネットで探していたら読書メーターにたどり着きました。

原書で読みたくてスペイン語は文法を一通り勉強しましたが、まだまだ全然歯が立ちません。

2018年1月に「忘れられた本の墓場」シリーズの舞台になった通りや建物を見にバルセロナまで行き、第四作"El laverinto de los espiritus"のスペイン語版ハードカバー買ってきました。バルセロナではカタルーニャ語版も一緒に並んでいるので間違えないように気を付ける必要がありました。

プロフィール写真は「忘れられた本の墓場」があるアルコ・デル・テアトロ通りを明け方に訪問した時のものです。シリーズ一作目「風の影」初頭のダニエルが初めて「忘れられた本の墓場」を訪問した時の描写で、ランブラス通りの明かりが背後に見えなくなり、夜明けの光も地面まで届かないとあるので、この写真に写っているような街灯は1945年にはなく、すごく暗かったと思います。

ラバル地区に初めて足を踏み入れた時に、いきなり目の前を横道へ走り去る人と「ラドロン(泥棒)!」と叫びながら追いかける人を見たので、暗い時間にランブラス通りからアルコ・デル・テアトロ通りに入るのは勇気がいりました。

中学生の頃は乱読で、夏目漱石や川端康成やシェイクスピアやヘルマン・ヘッセなど有名そうな作家の方を手当たり次第に読んでいました。

徳川家康とか新書太閤記などの長い小説を読んでいたのは高校生の頃、図書委員でせっせと毎日学校の図書館に居座り、本を借りて帰って読んでいました。どこかの漫画のように、図書カードに私の名前がいっぱいあるので、追いかけて読んできた後輩がおりました。受験勉強を始めたら、あっさり抜かれました。読んだ本で思い出したものは読メに記録しましたが、思い出せない方が多いです。

大学生の時に3か月コースの語学学校に留学に行きました。英語の勉強だからと日本語の本も音楽も何も持って行かなかったら、一か月くらいで強烈に日本語が恋しくなりました。そんな時にたまたま知り合った人が持っていた北方健三に一時期はまりました。社会人になってからもハワイとカナダにプチ留学し、サンフランシスコ近郊で2年間働きました。

手術で一か月ほど入院した事があり、入院中にこっそり病室を抜け出して近くの本屋さんで買ってきた本を病室で読んでいました。退院するときには本を旅行用のトランク一杯に詰めて引きずる私を、家族が恥ずかしがっていました。

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