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12月の読書メーターまとめ

ぺんぎん
読んだ本
7
読んだページ
1542ページ
感想・レビュー
7
ナイス
442ナイス

12月に読んだ本
7

12月のお気に入り登録
5

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12月のお気に入られ登録
5

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12月のトップ感想・レビュー!

ぺんぎん
登場人物が多いし、彼らの職業・性別・年齢もバラバラなのに、頭が混乱することなくすんなり読み切れたのは驚いた。非常に読み易い。民謡が物語の鍵になっており、次は誰がどんな方法で被害に遭うのか目が離せなかった。また、被害者が増えるごとに残された人物が精神に異常をきたしていく描写も秀逸。そして犯人はまさかの人物。最後まで楽しませてもらった。
が「ナイス!」と言っています。

12月のトップつぶやき!

ぺんぎん

月曜から読書会】【毎日チョコ読み】この週末、37℃を超える発熱があり、先程PCR検査を受けてきました。今は熱も下がり、味覚もあるので自宅でお茶しながら読書しています。何もなければ良いのですが。

月曜から読書会】【毎日チョコ読み】この週末、37℃を超える発熱があり、先程PCR検査を受けてきました。今は熱も下がり、味覚もあるので自宅でお茶しながら読書しています。何もなければ良いのですが。
tea
2020/12/21 17:48

ぺんぎんさん こんばんは。陰性で本当に良かったですね😄こちらもホッとしました😄

ぺんぎん
2020/12/21 18:13

ありがとうございます😊良かったです。

が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
7

ぺんぎん
ネタバレケチでひねくれ者の主人公が、幽霊たちに過去・現在・未来のクリスマスの様子を見せられる話。共感性など全く無さそうな主人公が、幼い子供の将来を心配するようになるなど徐々に改心する様子が微笑ましかった。クリスマスには人を優しい気持ちにさせる不思議な力があるようだ。未来のクリスマスを見せられるシーンで主人公の末路が描かれているが、死を悼んでもらえず死後も利己的な人々に利用されるばかりで、よほど精神的に堪えたのだろう。改心して善人になったのも頷ける。
が「ナイス!」と言っています。
ぺんぎん
登場人物が多いし、彼らの職業・性別・年齢もバラバラなのに、頭が混乱することなくすんなり読み切れたのは驚いた。非常に読み易い。民謡が物語の鍵になっており、次は誰がどんな方法で被害に遭うのか目が離せなかった。また、被害者が増えるごとに残された人物が精神に異常をきたしていく描写も秀逸。そして犯人はまさかの人物。最後まで楽しませてもらった。
が「ナイス!」と言っています。
ぺんぎん
糸守町というネーミングと、神社の授与品の組紐が物語の鍵になっている。何故なら時間とは紐のように捻れたり絡まったりして、何処かで誰かと結びつくからだ。また、人は大切なことを忘れ、どうでも良いことばかりを覚えている。それに抗うことが生きることなのだ。互いの名前を、互いの存在を必死になって探すことで生きのびることが出来た主人公からそれを学んだ。
が「ナイス!」と言っています。
ぺんぎん
ネタバレアポロ11号が月面着陸するより遥か前にこれが書かれていたことに驚き。プロメテウス(別名アルファ、ベータ)が打ち上げられるまでの人間模様や、プロメテウスの構造の描写がリアルで、ドキュメンタリーを読んでいるようだった。狂信的な宇宙旅行反対派がプロメテウスに乗り込んで宇宙行きを阻止しようとするシーンが印象的。エピローグではダーク・アレクスン教授が「死刑宣告」を回避し月世界で暮らしている様子が描かれているが、これがもし実現したら心臓疾患の患者さんはみんな月に移住して長生きするようになるのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
ぺんぎん
百人一首とは、ただ優れた歌を百首集めただけのものではない。選者・藤原定家の意図が隠されている。式子内親王への思いを封じ込めたり、後鳥羽院への謝罪の意味を込めたり。歴史に詳しい人なら、歌の順番からも複雑な人間関係の繋がりを感じ取ることが出来るように配置されていたり、重い恋の歌が続いた後に箸休めのように「滝の音は」の歌を入れてみたり。DJ定家、天晴れ!
ぺんぎん
まだまだ自分は深海に潜り切れていない、浅瀬にいるようなものだと痛感した。著者の言葉を借りれば、人生の醍醐味とは人が生きる意味を問いながらその深みを掘っていくことであり、それには読書によって教養を深め、視点を広げ、偉人の器に触れ、他人の人生を追体験することが必要不可欠なのだ。ネットの浅い情報だけで満足したり、アニメや映像を繰り返し見るだけではいけない。もっともっと本を読みたくなった。
が「ナイス!」と言っています。
ぺんぎん
著者は間違いなくADHDだろうな。なんとなく茫然として、うろうろしていて、料理以外の家事は苦手、よく怪我をする、友達の誕生日を忘れる。私も同じ人種なので共感しながら読めた。印象に残ったのは、本物の贅沢についての話。外見ばかり着飾り高級品をかき集めても、心の奥底に贅沢を悪いものだという精神が内在していれば、それは贋物の贅沢なのだ。本当の贅沢はそれを意識しないし、人にも見せびらかさない。安い花を活けて満足できる心のことだ。また、「手記はなんとでも書けるが、文学は嘘はつけない」という記述も引っ掛かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/11/29(786日経過)
記録初日
2018/11/30(785日経過)
読んだ本
146冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
33247ページ(1日平均42ページ)
感想・レビュー
144件(投稿率98.6%)
本棚
9棚
性別
年齢
41歳
血液型
O型
職業
事務系
現住所
兵庫県
URL/ブログ
https://dokushopenguin.net/blog
自己紹介

毎日のように図書館に入り浸っていますが、難しい本は読めません。主に実用書を読んでいますが、他のジャンルの本にもチャレンジしてみたいです。

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