読書メーターあなたの読書量を記録・管理

cudjo001さんのお気に入られ
66

  • 轟直人

      プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
      (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)

      定年退職した元中学国語教師です。

      校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近

      くを勤めあげました。

      毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

      小学4年で偕成社のホームズ全集5年で偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

      高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

      「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖・加納朋子・米澤穂信・東川篤哉・蘇部憲一・金田一少年(青年)・名探偵コナン等等本格ミステリーを愛読しています。

      「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

      本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品なのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

      本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

      古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

      乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

      重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

      ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

      本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

      重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

      1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

      2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

      2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

      ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

      同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

      轟直人の「刑事コロンボ」ベスト8は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「断たれた音」「野望の果て」「意識の下の映像」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は掘り下げるに値しない利己的な保身や営利です。同情の余地などないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

      「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

      轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

      が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

      教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

      同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
      ミスリードにひっかかりましたね!w
      愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
      good妻の意味でグ妻といっているのです♡

      グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
      「何打っているの?」
      「エンディングノート。」
      「何編んでいるの?」
      「エンディングドレス。」
      「ふふふふふ。」
      「ははははは。」

      1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
      1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
      1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

      V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
      轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
      轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」付録ソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

      轟直人の周囲で「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
      「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくるのが快感でした。自分以外が知らないことを《教えること》≒《発見の驚きを与えること》が好きだったのです。

      X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

      さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

      さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

      級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

      大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

      というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

      「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

      2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

      2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

      轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

      「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

      直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

      轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

      轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

      「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

      この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

      乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

      その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

      それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

      轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

      海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

      夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

      しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

      「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

      「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

      轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

      夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

      謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

      包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

      フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

      轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

      ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

      たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

      「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

      「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

      轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

      なにしろ・・・

      中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

      本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

      本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

      犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

      「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

      「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

      「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

      回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

      裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

      轟直人は小学校入学前からー「タイガーマスク」体験の前からー《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。教職は轟直人の天職だったと感じます。

      読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

      それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

      「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

      それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

      削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

      中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

      というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

      あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
      「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
      長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

      さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

      《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

      生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

      ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

      江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

      とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

      中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

      大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

      「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

      大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

      地元に戻って教員生活が始まりました。

      「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

      ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

      「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

      「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

      「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

      轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

      轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

      轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

      轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

      轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
      ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

      轟直人のHNの意味は・・・

      轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人をイメージしています。それでアイコンも「伊達直人」です。

      Amazonカスタマーレビューとヤフーニュースへのコメントには?&!のHNを使用しています。

      轟直人の稚拙なレビューにナイスくださったレビュアーさん。どうもありがとうございます。お気に入り登録させていただきますことをお許しください。m(__)m

    • 納間田 圭
      • B型
      • 役員・管理職
      • 埼玉県

      さすらいの読書好き
      「真実はいつも一つ!」

    • ミュポトワ@猫mode
      • O型

      通勤や昼休みなどの空いた時間や夜にお酒を飲みながら、研究書から童話までジャンルにこだわらず、ゆったりと読書してます。

      漫画も読みますが、最近はあんまり読んでないです

      好きな作家さんを探すために、図書館で知らない作家さんの本ばかり借りてます。
      あとは絶版

      本も図書館で借ります。
      気に入った作家さんやおすすめされた本は購入して読んでます

      最近、気が付いたら、ファンタジーの本ばかり買ってるので、ファンタジーが好きなんだなってことがこの間、判明しました
      推理小説は苦手なので、図書館でばかり借りてますが、ファンタジー系の推理小説は大好きなので、購入してます

      感想・レビューは、感情のままに思ったことを書くので、不快に思われた方がいたらすいませんm(__)m
      また、自分が好きな本、面白い本を探すために読書メーターを使用している関係で、相性が10位以内の方は、いきなりお気に入り登録させてもらってます。こちらも、NGの場合は、ご連絡いただけると助かりますm(__)m

    • なっぱaaua

        小説・コミック乱読です。どちらかというとSFやファンタジーが好きですが、何でも読みます。たまに仕事の本も読みます。よろしくお願いいたします。

        2021年BEST
        <小説・ラノベ>
        1位:同志少女よ、敵を撃て:逢坂 冬馬
        2位:筺底のエルピス 7 -継続の

        繋ぎ手-:オキシタケヒコ
        3位:かがみの孤城 上下:辻村深月
        4位:アンデッドガール・マーダーファルス 3:青崎有吾
        5位:お探し物は図書室まで:青山 美智子
        6位:invert 城塚翡翠倒叙集:相沢 沙呼
        7位:ミュゲ書房:伊藤 調
        8位:6番線に春は来る。そして今日、君はいなくなる。:大澤めぐみ
        9位:Y田A子に世界は難しい:大澤めぐみ
        10位:蒼衣の末姫:門田 充宏
        <コミック>
        1位:【推しの子】3~6:赤坂アカ、横槍メンゴ
        2位:葬送のフリーレン1~6:山田鐘人/アベツカサ
        3位:かげきしょうじょ!!0~11:斉木久美子
        4位:SPY×FAMILY 6~8:遠藤達哉
        5位:ブルーピリオド1~6:山口 つばさ

        2020年BEST
        <小説・ラノベ>
        1位:タイタン:野崎まど
        2位:処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな:葵遼太
        3位:滅びの前のシャングリラ:凪良ゆう
        4位:ワンモアヌーク:藤井太陽
        5位:ツインスター・サイクロン・ランナウェイ:小川一水
        6位:バイオレット・エバーガーデン エバー・アフター:暁佳奈
        7位:恋に至る病:斜線堂有紀
        8位:愛されなくても別に:武田綾乃
        9位:流浪の月:凪良ゆう
        10位:銀河英雄伝説列伝1 晴れあがる銀河:藤井太陽他
        <コミック>
        1位:映像研には手を出すな1~5:大童澄瞳
        2位:SPY×FAMILY1~5:遠藤達哉
        3位:推しの子1~2:赤坂アカ、横槍メンゴ
        4位:リウーを待ちながら1~3:朱戸アオ
        5位:幼女戦記18~20:東條チカ

        2019年<小説・ラノベ>
        1位:なめらかな世界と、その敵:伴名練
        1位:medium 霊媒探偵城塚翡翠:相沢沙呼
        3位:天冥の導Ⅹ青葉よ、豊かなれ 2・3:小川一水
        4位:三体:劉慈欣
        5位:筺底のエルピス6四百億の昼と夜:オキシタケヒコ
        6位:HELLO WORLD if 勘解由小路三鈴は世界で最初の失恋をする:伊藤ネキセ
        7位:本屋のワラシさま:霜月りつ
        8位:新世界より 上中下:貴志祐介
        9位:アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー
        10位:追憶の杜:門田充宏
        コミックは
        1位:甘々と稲妻12:雨隠ギド
        2位:ハーモニー1~4:三巷文
        3位:3月のライオン14~15:羽海野チカ
        4位:乙嫁語り12:森薫
        5位:ゆるキャン△1~8:あfろ

        2018年<小説・ラノベ>
        1位:最後にして最初のアイドル:草野原々
        2位:滅びの園:恒川光太郎
        3位:小説の神様 あなたを読む物語 上下:相沢沙呼
        4位:天冥の標 Ⅹ 青葉よ、豊かなれ PART1:小川一水
        5位:ゲームの王国 上下:小川哲
        6位:BEATLESS 上下:長谷敏司
        7位:ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上下+外伝:暁佳奈 
        8位:裏世界ピクニック1~3:宮澤伊織
        9位:ミウ skelton in the coset:乙野四方字
        10位:アリスマ王の愛した魔物:小川一水
        <コミック>
        1位:図書館の大魔術師1~2:泉光
        2位:甘々と稲妻:10~11:雨隠ギド
        3位:乙嫁語り10~11:森薫
        4位:ニュクスの角灯4~5:高浜寛
        5位:先輩がうざい後輩の話1~2:しろまんた

        でした。
        お気に入りはご自由に
        素敵な感想を書いているとお気に入りを押してしまいますが、何卒ご容赦を

      • ばたやん@かみがた

        小説の整理簿と新刊サーチのため使用。ノンフィクションや漫画は気分次第で感想上げたり。借りるのと積ん読崩し中心なので、感想上げるのは遅いです。

      • miri

          ミステリー、大人向けファンタジー、SF、時々歴史物。本が大好き。乱読です。
          古い本も気にせず読みます。
          大量に積んでおいて、崩していくのが好きo(^-^)o
          最近は、ジャンルをなるべく広げて、同じジャンルのものを続けて読まないようにしています。新しい出会い

          が欲しくて。

          ブックカバーと栞のコレクター。
          ハンドメイドのグッとくる柄の布や革のカバーをかけて読んでます。
          ブックカバーと栞を選ぶのも、読書の楽しみ(o^^o)

          インテリアが好きなので、インテリア関係の本もよく読みます。
          雑貨のデザインや家具、文房具なども好きなので、時々図鑑のようなものを眺めて楽しんだり。

          《読書歴》
          小学生の頃、ホームズやクリスティを読んだり、赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズ、エラリィ・クイーン等を読んでいました。
          子供向けのSFやNewtonのような科学雑誌も好きでよく読んでいました。
          そこから、中高生になり、大人向けの読書にスムーズに移行できず読書暗黒時代へ。何を読んでも、心に響かなかった!

          大学時代、島田荘司の『占星術殺人事件』をバスの待ち時間に買って以来、再び読書の楽しさに目覚める。ミステリーを中心に買い漁り、森博嗣、綾辻行人、有栖川有栖らもよく読みました。

          二十代は、ミステリーばかりを読み、人が死ぬ話ばかりを読んで大丈夫かと心配される。トリックの緻密さに頭が痺れていた時期。この頃は年間100冊を超えて読んでいました。

          三十代、子育てで夜、寝落ちしつつも、小学生の時好きだったSFも読み始める。そこから、剣と魔法の世界も楽しいじゃないか!とファンタジーにも目覚める。
          苦手だった歴史物も、戦いがメインじゃなければ、面白いんだ!と気づく。
          三つ子の魂百までと言うが、再び、宇宙に関するものも読み始める。ナショナルジオグラフィックやNewtonを見ると、宇宙へのロマンが溢れ出て、時間を忘れてしまう。

          多方面へ手を出して、収集つかなくなっていますが、積んだ本を崩すのを楽しみに、ボチボチ読んでいます(^^)/

          道民デス。

          お気に入り、お気に入られは出入り自由。

        • えちぜんや よーた
          • その他
          • 大阪府

          エコテキブログの管理人やってます。最近、ドメインを変えて引っ越しをしました。そのへんに落ちているネタを拾ってつぶやくのが得意ですwww

        • oldman獺祭魚翁
          • 1954年
          • A型
          • その他
          • 埼玉県

          とうに還暦を過ぎた活字中毒者です^^
          最近読書量が落ちてきているのが悩みです。
          読書歴はもう50年以上になります。読書歴が長いので文庫化された本も有り、面倒なのでとりあえず記憶している本のタイトルだけ登録しています。従ってページ数はあてになりません。
          ジャ

          ンルはミステリー・SF・ノンフィクション・歴史関係・生物・地学・紀行文・美術・ジャンルは問いません。苦手なのは理系関連と純文学かな(笑)広く浅くがモットーです。
          子供の頃から本は好きでした。というより親の仕事の関係で転校が多かったので、どうしても一人で遊ぶことが多かった為でしょうか?
          ミステリーに本格的に嵌ったのは中学生の頃、塾をさぼって本屋で何気なく手に取った「僧正殺人事件」…ここから転落の人生?が始まりました。蔵書の全売り立ては今までに2回程経験しています。(いずれも若い時に親にちゃんと勉強しろと怒られて…!) 
          ここ10年程は、わが人生と本棚を振り返り、反省と共に蔵書の増大を避ける為もっぱら図書館を利用しています。
          本屋や此処で面白そうな本を見かけると、その場で職場と自宅両方の図書館にアクセス、予約…おかげで予約図書が重なると読んでいる本が二ケタになる事も(笑)
          返却予定とにらめっこしながら楽しく消化していく日々です。
          書評は出来るだけ書くようにしていますが、時々毒を吐きますので御注意下さい。(o≧▽゜)o
          最近緑内障が判明。治療中です^^;
          更に今年2019年膵臓癌が見つかり手術しました。
          『本は書店で買いましょう』運動を提唱しています。

          座右の銘は「Festina lente」(ゆっくり急げ)
          読書の根幹とするものは「知識は力なり」【scientia est potentia】
          懐疑主義者です(´・ω・`)?
          『良き友、良き本、眠りかけた良心、これぞ理想の人生。』マーク・トウェイン

          最近、逆行する社会情勢を憂いて、やたら政治的(基本反体制派)発言もしています。

          こんな爺ですので、原則こちらからお気に入り登録はいたしません。
          因業爺でも良い方は遠慮なく登録して下さい。
          折り返しこちらからも登録させて頂きます。<m(__)m>

          2016年12月 ハンドルネームと画像を変えました。
          獺祭魚(だっさいぎょ)と読みます。

          こちらの故事から引用しております。
          https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8D%BA%E7%A5%AD%E9%AD%9A

          『ビブリオバトル普及委員会会員』

        • 都丸太町タマちゃん
          • 無職
          • 大阪府

          読むのも大事、書き入れの前はみんな最初は、読者だしな
          作家も学生、、ああ生涯楽手。。ああなるほどね。。ぺえいっそ。。
          うおおおおおお。。なkんかかかな。。ええええ、、かいいてんでしょ。
          まあね。
          https://bookmeter.com/mutters/

          205978809
          累計25冊回

        • xion,

          xion,(シオン)といいます、はじめまして✨

          お(๑′ᴗ‵๑)❣️この人の書き込みいいな…♡と思った方を突然フォローさせていただくことがありますが、気に入らなければブロックしていただいても構いません…😢💔

          堅苦しくならず自由に楽しむのがSNSだと思っ

          ているので、フォローもフォロー外しの方もご自由にどうぞ♡笑

          【好きなジャンルや著者など】

          古典文学

          近代文学

          専門書

          絵本・児童文学

          洋書

          ヴィクトル・ユゴー

          ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

          ダンテ・アリギエーリ

          マルキ・ド・サド

          フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー

          フランツ・カフカ

          ウィリアム・シェイクスピア

          エドガー・アラン・ポー

          アガサ・クリスティ

          宮沢 賢治

          本多 孝好

          北村 薫

          夢野 久作

          呉承恩

          スタンダール

          パブロ・ピカソ

          マルセル・デュシャン

          ジョルジュ・ブラック

          ギヨーム・アポリネール

          サルバドール・ダリ

          ルネ・マグリット

          フランシス・ピカビア

          タマラ・ド・レンピッカ

          アンディ・ウォーホル

          ピエール・ルヴェルディ

        • bearbench
          • てち
            • 大学生
            • 千葉県

             トラウマってよく聞きますよね。幼少時代に受けた、心の傷。あまりにもひどい出来事のショックが記憶にこびりついてしまい、今でもその人を苦しめている。思ったのだが、逆があっても良いのではないか? つまり、昔あまりにも幸福なときがあったので、それを思い出すとその

            ときの幸福感がありありとよみがえってきて、今でも幸せな気持ちにしてくれる。 それを「シマウマ」と名付けよう笑 皆さんの心の中を踊っているシマウマはいますか?
            え、いないって?そりゃ、これからだ。この幸せ者っ!
            拙い文章ですが、感想を載せるようにしてます。もしよかったら、いいねとお気に入りお願いします。最後まで読んでくれてありがとうございます。では、良い読書時間を。

          • アバリュ
            • 2002年
            • 大学生

            いろんな本を読みます。ラノベ多めです。
            読むペースはあまり早くないです。
            おすすめの本などがあったら是非教えてください。

          • かとめくん
            • 1959年
            • B型
            • 事務系
            • 静岡県

            家族そろって読書にはまり中。
            私…SF中心
            妻…ミステリー中心
            長男…ラノベ中心
            次男…ファンタジー中心
            母親…時代小説中心

            本の置き場に困る今日この頃…

          • K5_2

              マンガ専用アカウント作ってみました。

            • あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦)
              • O型
              • 東京都

              2018.7.10本棚を調べたら、2016年からこちらに登録していた模様。パソコンで調べたら2016.12.13から登録。3年と5ヶ月?!Σ( ̄□ ̄;)
              読書メーターでは無いけれど、相談にのってる事が最近多いおいらは誰でしょう?(; ̄Д ̄)?
              気に入った称

              号?
              【 青空の最終兵器 】

              「本に埋もれて生活中?」
              「図書館に住みたい、図書室でも良いぞ」
              「たまに逆から読むことも」
              「気になったらガツガツ読む」
              「超気分屋、その都度専門分野を読み漁る」「生真面目で挫折?」

              『現住所』は誠に勝手ながら、『出没地』とさせて頂きます!( ̄ー ̄ゞ-☆
              ちなみにおいらがいる近所には
              『カワネズミ、アズマモグラ、アブラコウモリ、ニホンザル、ヤマネ、ヒメネズミ、ニホンリス、ムササビ、ニホンノウサギ、アカギツネ(見た)、タヌキ(見た)、アライグマ(近所の人が見た)、ツキノワグマ(←コイツにだけは出会したくない)、ニホンイタチ、ハクビシン(見た)、ニホンジカ、イノシシ(ヘリコプターが五月蠅かった)など』が出没します!!(@_@;)

              【今までのプロフィール画像:リリーナ/ヒイロ/リリーナ&ヒイロ/リナ/ヒイロ/PEN×2/ぎょぴ/小林輪/蔵馬/アスカ/チョビ/天野平/ウララ園長/カヲル/空閑遊馬/弥木圭/リリーナ/安室透(ゼロ、降谷零、バーボン)×2/嵐牙/リムル/DQ5主人公/弥木圭/毛利蘭/元太/怪盗キッド/赤木秀一/安室透/?/?/安室透/緋村剣心/趙雲/まんまちゃん/趙雲/姫路城/とある川/安室透/🎃ガンダムどなたかの手描き/ヒイロ/転スラのスライム/四乃森蒼紫、今はリムルなど。】

              ナイスの付け方
              ・いっぱい読んで!のエール
              ・同意
              ・是非とも読んでくれ!
              ・そう言う見方もあったんだ!
              など

              『読んだ本』→学校・図書館・家にあるもの・手放したもの
              『読んでる本』→今月中に読みたい本
              『積読本』→途中で投げ出した本
              『読みたい本』
              ★★★ 買いたい本
              ★★ どこかで読みたい本(途中で読まないかもな微妙な漫画)
              ★ 宮崎駿監督と女優の杏さん推薦本
              ★無し 図書館へ

              鬱経験のせいで記憶がない年数がある。
              5年間読んでない。
              漫画→1冊25分以内
              小説→ジャンルによっては1日1冊
              講談社X文庫→2時間くらいで1冊(じっくりまったり読む為)
              『天久鷹央ノ推理カルテ』シリーズ
              『妖怪アパートの幽雅な日常』
              →新記録1時間
              事典・辞典・辞書→『読んでる本』
              雑誌→試せるものは試してから
              専門書→試す気で読みまくり棚へ
              読みたい本が有り過ぎるから図書館と漫画喫茶とお風呂施設へ。
              読みたい本がヤバイ(;゜∇゜)程、増えていく~( ̄~ ̄;)
              積読本は家族が買っちゃうから結局増えていく~どんどん増えてる~(´д`|||)
              読みたい本が増え過ぎる~(´д`|||)
              何でも読むけどホラーだけは無理です‼
              ( TДT)
              思い出したら、ガンガン登録していくので日付が不明な本もかなり出てきていますが、覚えてるってことはまあまあハマった事になるので是非お試しを(* ̄∇ ̄)ノ

              -好きな芸能人-
              ☆所ジョージさん(親戚が似てる(¯―¯٥))
              ☆大工仕事が凄い『ヒロミ』さん
              ☆再放送で見た
              『暴れん坊将軍』田之倉孫兵衛役の船越英二さん(朝4時に再放送中)
              ☆俳優)緒形拳さんの自宅の門に沖縄のあれが置かれているのを見た事がある。
              ☆B'z
              ☆俳優の木下ほうかさん!(本を読んで)
              ☆ふなっしー
              ☆森川葵(その記憶力と集中力に・・・)
              ☆片岡紀香(藤原紀香)

              -お気に入り本-
              ☆『銀牙伝説』シリーズ「シロ・リキ・銀・ウィード・オリオン」をベッドの下に。
              ☆ベッド周りに『転生したらスライムだった件』を置いている。

              今まで紙切れやメモ、携帯メモなどに入れていたのをコツコツと登録していたが、恐ろしい量になったものだ( ̄~ ̄;)
              今家を家宅捜索
              結果所持している本のTOTALが判明。
              6100冊ありました(¯―¯٥)
              断捨離しようかな?(¯―¯٥)

            • エヌ氏の部屋でノックの音が・・・
              • 兵庫県

              私がこの世界に入ったのは、大先生の『エヌ氏の遊園地』に収録されていた「殺し屋ですのよ」が切欠であった。中興の祖が西村京太郎先生『寝台特急殺人事件』である。この二人がいなければ、私は本読みにはなっていないだろうと確信する。

            • りなお

                コーヒー飲みながら読書が至福の時間。
                自分で読むのは小説が多いです。
                子供たちと絵本読むのも好きです。
                が…お子たちも成長し絵本Timeは壊滅状態。
                でも、本好きに育ってくれているので満足。

                読書メーターを初めて読者の幅が広がりました。皆さんの感想を参考

                に地元の図書館を右往左往しています。

                お気に入り登録、解除ご自由にどうぞ。
                こちらもご挨拶なく登録しています。
                今後ともよろしくお願いします。

              • たけぞー
                • 1992年
                • 公務員
                • 神奈川県

                ・平成30年4月から司書として図書館で働いています!
                様々な本に触れ、自分が好きなジャンル以外にもたくさんの本に出会い、本について語れればいいな、と思います(=´∀`)
                よろしければ仲良くして頂けるとありがたいです!
                ・2019.5.21追記
                司書2年目に

                なりました。昨年と比べ、責任ある仕事を任せられるようになり、忙しくなってきましたが、毎日、絵本に触れられるこのお仕事が大好きです!まだまだ、成長途中ですが頑張っていきます!
                ・つぶやきで、映画の感想とかブックカフェの様子などを投稿していきます(◜௰◝)
                ・移動図書館 児童書

                ・2020.4.21追加
                司書3年目。趣味・傾向が変わってしまったので、好きな本を気ままに投稿したいと思います。
                ・担当 予約担当 一般書(9門・小説など)

                ・主に自分の記録のために、読書メーターを活用させて頂くので、出会い等は、ご遠慮くださいm(._.)m

              • 新政(あらまさ)
                • 1986年
                • O型
                • 技術系
                • 東京都

                神保町にて「紹介された本を全て読みレビューを返す」という乱読系の紹介型読書会を主催しています。

                【レビューメディア化実績】
                ・映画化記念特別WEBサイトに原作小説のレビューコメントが採用されました。(2016.4)
                ・読書メーター×TSUTAYA BOO

                KSフェアのポップに選出されました。(2016.7)
                ・ダ・ヴィンチ「BOOK of the YEAR」にレビューコメント2件が採用されました。(2016.12)
                ・東京新聞のコラムに主催読書会と本のレビューが取り上げられました(2017.7)
                ・『ランドルトの環』(八幡橙著)の帯にレビューコメントが載りました。(2019.3)

              • 全66件中 1 - 20 件を表示

              ユーザーデータ

              読書データ

              プロフィール

              登録日
              2019/01/06(1489日経過)
              記録初日
              2019/01/06(1489日経過)
              読んだ本
              728冊(1日平均0.49冊)
              読んだページ
              186097ページ(1日平均124ページ)
              感想・レビュー
              720件(投稿率98.9%)
              本棚
              3棚
              外部サイト
              読書メーターの
              読書管理アプリ
              日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
              新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
              App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう