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8月の読書メーターまとめ

Olga
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8月に読んだ本
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8月のお気に入られ登録
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  • oldman獺祭魚翁

8月のトップ感想・レビュー!

Olga
男性の遺体が発見され、捜査、そして裁判に進む1969年から物語と、母が出ていった1952年から始まる〈湿地の少女〉カイアの成長譚が並行して描かれる。家族に見捨てられ、幼くしてひとりで暮らしていくことを強いられたカイアが、どんなふうに生活費を手に入れるのだろう?と思っていたが……なるほど。 それにしても、69歳での小説デビュー作というのがなんともすごい。動物学者だけあって、カマキリの交尾や、怪我をした七面鳥が仲間に囲まれる場面など、臨場感たっぷり。
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8月の感想・レビュー一覧
21

Olga
登場人物が多いけれど、上下巻のそれぞれ巻頭に部屋割りした登場人物一覧(部屋番号、本名、あだな、学年、わかる場合はクラスも明記)があるので、確認しながら読んだ。会話中心に、あくまでも語り手アスが理解している範囲のことが書かれているだけだが、それでも訳ありで寮にいるらしい子がいるとか、誰でもいろいろな面があることなどが伝わってくる。
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Olga
整くんにも闇がありそう。
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Olga
池本さんの舌が気になる。ゆるい話かと思っていたら、ダークな展開。
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Olga
久能整という名前に既視感があると思ったら、コナンの98巻の名探偵図鑑で紹介されていた。
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Olga
主人公で語り手のアスは中学1年生。部活参加が義務づけられている公立中学校に進学するのが嫌で、受験して逢沢学園に入学し、女子寮に入っている。二学期になって、先代お庭番の引退に伴い、アスたち101号室の3人が新お庭番に任命された。上巻はお庭番って何? 絶対無理!と逃げまわっていたアスが引き受けるまでを描く9月の話と、ラブハンター、ユリア先輩の事件を解決に導く10月の話を収録。
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Olga
南極大陸、アリス・スプリングス、香港……世界中の15の場所を、それぞれ見開き2ページを使って、建物や動物、食べ物などを水彩画と手書き文字で細かく紹介した大型絵本。とにかく楽しい! 東京も紹介されている。
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再読。冒頭の蒼生人と浅葱の出会いは『耳をすませば』を思わせるが、こちらのほうが10年早い。 絵が素晴らしいのはわかっていたけれど、久しぶりに読んで、風景の美しさに改めて圧倒された。
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Olga
読書会のために再読。なんとか間に合った! しかし、家族に対するストレスは記憶していた以上だった……。
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ウィル・トレントシリーズ、第11作。相変わらず、ウィルを含め、負傷者多数で、死者多数だが、これまでのものとは趣の異なる気持ち悪さがある。いろいろとせつなく、つらい話だった。
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シロさんもケンジも大変だなあ。年相応の悲喜こもごもが他人事ではないので、ものすごく共感しながら読んだ。
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世界じゅうで食べられている15の食べものを、「アメリカ大陸へ渡ったたべもの」と「アメリカ大陸からやってきたたべもの」に分けて、由来や、どうやって世界じゅうに広まっていったかなどを紹介している。そのたべものを使ったレシピも一部あり。環境問題にも触れている。「おいしいひとこと」として、そのたべものに関する著名人の発言などが引用されているが、フェデリコ・ガルシア・ロルカやガブリエル・ガルシア・マルケス、パブロ・ネルーダが出てくるあたり、スペイン語圏の本だなあと感じさせる。
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Olga
男性の遺体が発見され、捜査、そして裁判に進む1969年から物語と、母が出ていった1952年から始まる〈湿地の少女〉カイアの成長譚が並行して描かれる。家族に見捨てられ、幼くしてひとりで暮らしていくことを強いられたカイアが、どんなふうに生活費を手に入れるのだろう?と思っていたが……なるほど。 それにしても、69歳での小説デビュー作というのがなんともすごい。動物学者だけあって、カマキリの交尾や、怪我をした七面鳥が仲間に囲まれる場面など、臨場感たっぷり。
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Olga
小さな島にひとりで暮らすおばあちゃん。おばあちゃんと一緒に夏を過ごそうと、ノイは島にやってくるけれど、おばあちゃんはかまってくれるわけでもなく……。おばあちゃん、たくましいなあ。
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Olga
1916年。日露戦争でロシアが勝利し、同盟国の名の下に日本はロシアの支配下に置かれているという仮想世界の東京で、殺人事件が起きる。事件を担当することになる新堂は警視庁の特務巡査で、日露戦争のPTSDに悩まされている。相棒となる多和田は新堂より年長の所轄署の巡査。被害者の所持品を元に地道に聞き込みを続けているうちに、殺人事件の裏にある恐ろしい計画が少しずつ見えてくる。 多少ロシア化されたレトロな東京が魅力的。ペリメニを食べられる店がたくさんできたというのが、いかにもありそうで面白い。
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1945年秋。収穫間近のりんご畑が荒らされた。近くの炭鉱で働かされている中国や朝鮮の人のしわざらしい……。作者の父が毎年りんごの季節になると語っていた話が元になっている。
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世界猫の日に再読。挿絵の猫(オッティモ・チュルカレ)がうちのかりんに似ている。でも、かりんは簡単に抱っこさせてくれないので、マファルダがうらやましい。
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海外旅行に行けない、気軽に外食もできない今だからこそ、世界各地のおやつを自分で作ろう。その土地の地理や歴史、社会情勢も交えれば、夏休みの自由研究どころか、立派な地域研究になる。杏仁豆腐を棒寒天で作ったり、サモサを皮から作ったり、レシピはなかなか本格的。
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Olga
南アジアについて、歴史や政治、経済、商業、社会、教育、文化、ジェンダーなど、多方面から語る入門書。参考図書のほか、興味を持った人へのおすすめの本も挙げられている。殺傷を厳格に禁じられているがゆえに、農業に関われないジャイナ教徒が商業で活躍しているということに驚きつつ、納得。
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あさイチでヨシタケシンスケさんおすすめの絵本のひとつとして紹介されていた。最後の部分、子どものときはよくわからなくて、大人になったらわかったとおっしゃっていたなあ。
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個人的にツボだったのは、南極・北極科学館。実はまだ行ったことがない。現在休館中なので、休館が明けたら行ってみようかなあ。
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Olga
再読。南アジアのなかではないがしろにされがちのパキスタンに、1ページ割かれているのがいい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/12/06(4307日経過)
記録初日
2008/02/18(4599日経過)
読んだ本
2092冊(1日平均0.45冊)
読んだページ
309288ページ(1日平均67ページ)
感想・レビュー
1793件(投稿率85.7%)
本棚
20棚
性別
外部サイト
URL/ブログ
http://hanemi.cocolog-nifty.com/
自己紹介

積読を解消せねば!と、頭ではわかっているのですが、図書館から借りた本を優先して読んでしまうので、積読本の数はほとんど減りません。
洋書も読みますが、アマゾンで扱っていない本がほとんどなので、こちらにはアップしません。イタリア語の原書は下記のブログに随時アップしています。
イタリアの児童書を読む
http://libriperragazzi.blog.fc2.com

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