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4月の読書メーターまとめ

とんび
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感想・レビュー
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ナイス
40ナイス

4月に読んだ本
35

4月のお気に入られ登録
1

  • 光心

4月のトップ感想・レビュー!

とんび
相変わらず、読みやすさとか全然考えてない感じで、編集者は仕事しろよ、とか思いつつ、それでこの独特な世界が消えるのもなぁ、とも思いつつ、そもそもGTMって何やねん、もう世界壊れとるがな、とかも思いつつ、なんか楽しく読んでしまうのは何なんだ。
が「ナイス!」と言っています。

4月の感想・レビュー一覧
35

とんび
表紙アッシャか。もっとガキンチョな風貌だと思ってたが、なんか普通に美女じゃね? 久しぶりにあの姫も登場して、ちょっと主な舞台が変わりそうな雰囲気。 しかし何だろうか、このブランの「伝説に歌われそうな気がしない」感は(笑)
が「ナイス!」と言っています。
とんび
教徒を人間ではなくゾンビの一種として描いてしまったからには、結末が尻すぼみになることは必然だった。 そういう訳で、話としては、こちらをずっと前に片付けておくべきだったと思う。 そもそも教団自体を出さないほうが良かったな、という感じ。
とんび
唐突に幼い日のエピソードなどを突っ込みつつ決着! 征五郎は征二郎を超える器を示せないまま物語は集結しそうだ。
とんび
2018/04/17 00:28

そういや「また一歩、野望に近づいた」ってあれ、野望の王国にはないんだね。

とんび
ヤクザ・教会・結婚式って図式はこの頃すでに定型化されてたような気がするんだけど、マフィアの公式からの輸入ということで良いのかな。 正直、征五郎が征二郎と対立しようとする理由は、説明されても全然理解できん。ここは本作の失敗箇所と言って良いんじゃないかな。
とんび
関東・関西を巻き込み、国政を巻き込んでいるが、国レベルの話になったというより、川崎が巨大化したように感じる。 恐るべきはバイオレンスシティ川崎。
とんび
出てくる政治家、元ネタがわかるぐらい似てるんだけど、似せるのに精一杯だったのか、写真のトレスなのか、一定の角度の顔ばっかり(笑) 大した役じゃないから手法として間違ってはないんですが。
とんび
バイオレンスだけでは飽きられると思ったのか、エロ成分が増えて来た感じ。 ただ、作者も得意じゃないし、読者も求めてない感じで、ちょっと編集の方のテコ入れ策ではないかと邪推してしまう。
とんび
征二郎兄さんが出てくると若造どもの小物っぷりがあぶり出されてしまって滑稽。 そして川中島さんはもはや超人。
とんび
川中島さん、恐ろしい男やでぇ…。 にしても、撃退方法の荒唐無稽さは凄い。
とんび
疋矢さんの超有名台詞「え えらいことや… せ、戦争じゃ…」いただきました。 大規模テロから内乱レベルにバージョンアップです!! しかしまー、針の筵上のつり輪(と書いても意味分からんと思いますが)といいハッタリ力が凄いです。
とんび
ここで満を時してトップブリーダー疋矢さんの登場です。 いやー、英雄集結感がありますなー。 人気キャラ投票したら絶対上位ですもんね、疋矢さん。
とんび
次の一歩へと踏み出したわけですが、なかなかキャラ立てが難しい感じですね。 川崎内乱編(勝手に命名)でキャラがあれだけ起ってたので、それを超えなきゃいけないのは厳しい。
とんび
柿崎さんのターミネーター化が凄い。 そして、兄さんもまた凄すぎで、主役二人のかすみ具合がもう三下と言っても言い過ぎではない。
とんび
なんかもう、数十年後に柿崎がブラジルの大富豪とかになってる絵面しか浮かばないぐらいの展開。 それに比べて征五郎のお姫様っぷりには涙が滲みそう。
とんび
映画だと非常に画面映えしそうなシチュエーションが多く、漫画ながら映画的な雰囲気を味わえた。 主人公側も泥縄だが、柿崎も泥縄であるものの、縄の編み方が速くかつ強靭(笑) 無敵の雰囲気すらある。
とんび
柿崎さんが追い詰めに追い詰められたのに、ここでカタがつかないとは、作者に気に入られたのか、読者に気に入られたのか。 しかし、橘組もこれだけ弱体化して来たら、県外の組織に動きがあって然るべきだと思うが、もうこの漫画の中では川崎で状況が完結している。
とんび
宗教の信者をゾンビ的に描いたのは、ちょっと興ざめ。 ただ、オウム真理教成立前の漫画で、宗教団体こそ恐ろしいと描いたのは慧眼と言える。
とんび
唐突感の強い教団の登場。迷走してる? あと、日本を牛耳る権力を手にするという野望の先は全然わからないので、少々行動原理そのもののあやふやさが目立ってきた。
とんび
主役の二人はすっかり解説と驚き役になってきて、行動もどっちつかずのコウモリ状態。元主役と言った方がいいくらい。 流れは、柿崎と征二郎の一騎打ちの様相。
とんび
引き続き、話は停滞してる感じ。 そういや、この漫画の直後、雁夜さんは「風の戦士ダン」を書くんだよなぁ。 このバイオレンスと島本和彦を融合させようと思った編集者は、何も考えてないか天才かのどっちかだな。
とんび
相変わらずの暴力に次ぐ暴力だが、話の展開としては間延び。 いつバレるのか、という部分に注力しすぎな感じだ。
とんび
教授の肩書きのある人間をTVに出せば人気になって当選確実、浅い! 浅いが、実際その通りなのでぐうの音も出ない。
とんび
兄にも片腕となる赤寺という人物が出てきて、対決的側面が強調される展開。 しかし、スケールとしては神奈川・川崎どころか、家の中の話になっちゃうので、内に篭って小さくなってきたような感じ。
とんび
トクさんが有能すぎて、なんだか怪しく見えてきた。 漫画的には部下への指令を一括してわかりやすくしているという、機能的人物ではあるんだろけど。 しかし雁夜さん、この後「美味しんぼ」やるんだと思っていると、登場する料理の見え方も一味違う。
とんび
選挙編に突入。 解説部分が増えてきたこともあり、最初の勢いは薄れた感じ。
とんび
バイオレンスシティ川崎、住みたくない街No.1の名を恣にすること間違いない。 漫画の通りなら。 さて、今回のキャラは柿崎さんですよ。画面から火傷しそうなほどの熱さが溢れてます。
とんび
東大の英才が揃って何をやるかというと、雑な綱渡りなんですよ。 でも、いいんです。緻密な作戦とか取られても、読者(僕)は理解できないし、理解できたら成功するのが当たり前でワクワクしない。 泥縄で次々とアクション。これが面白いのです。
とんび
東大法学部主席から始まる、溢れんばかりのハッタリ力に痺れる。 話が落ち着く前に次から次へ事件発生。 嗚呼素晴らしき、バイオレンスエンターテイメント。
とんび
島本和彦さんは、あの時代に「ゆかりちゃんの股下にできる三角の隙間がいい」とかゆーこと言ってるのがすごいと思うんだ。 ちょっと、炎の転校生・アオイホノオに話が偏りすぎてるところがあって、ワンダービットとか短編集なんで語りやすいだろうに、全然引用しないのなんでよ。
とんび
相変わらず、読みやすさとか全然考えてない感じで、編集者は仕事しろよ、とか思いつつ、それでこの独特な世界が消えるのもなぁ、とも思いつつ、そもそもGTMって何やねん、もう世界壊れとるがな、とかも思いつつ、なんか楽しく読んでしまうのは何なんだ。
が「ナイス!」と言っています。
とんび
ビブリーがいなぁい。シエルとハグして欲しかった。 やはり、2冊では1年に見合うエピソードを詰め込めないよね。 何とか、増ページできないもんか。 でも、TVや映画の補完エピソードとして、密度は抜群です。
とんび
面白キャラがドラえもんの不思議道具的な役目をして物語を駆動するのが、すぺしゃるの方法論。 たまに、アイテムメインの話とかあると、妙に新鮮。
とんび
料理対決・ナーガの弟子・ビビリの魔導師…ますますまともな人間がいないこの世界。 いや、まともじゃないところだけ切り取ったからこうなってるんですよね。 十把一絡げのオリジナリティのない野盗は沢山いるし!
とんび
バンバンエピソードをかっ飛ばしている印象だが、落ち穂拾い的なので、時間軸としてはほとんど進んでないとゆー。 いよいよ本格的な幕末・維新の時期に…て10巻ぐらい前から言ってる気がする(笑)
とんび
結局「スク水の女の子をいろんな角度から描きたかったんだね」という感想。 吉冨さんの漫画にしてはとっちらかって終わった感じ。

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読書データ

プロフィール

登録日
2008/12/08(3453日経過)
記録初日
2008/12/08(3453日経過)
読んだ本
3816冊(1日平均1.11冊)
読んだページ
708304ページ(1日平均205ページ)
感想・レビュー
3688件(投稿率96.6%)
本棚
509棚
性別
年齢
46歳
職業
IT関係
現住所
佐賀県
外部サイト
URL/ブログ
http://tonbi.jp/
自己紹介

http://mankaki.jp/member/2331
http://d.hatena.ne.jp/Tobishima/
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=11037
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