李白詩選 (岩波文庫)

李白詩選 (岩波文庫)
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李白詩選はこんな本です

李白詩選の感想・レビュー(67)

お目当ては月下独酌。中国語を喋る事が出来ないので音での美しさが分からずとても残念だが、漢字の並びだけでも眼福。たまに書棚から出してはちまちま読んだり眺めたりして楽しんでいる。
★2 - コメント(0) - 2月26日

歌舞伎の大道具に書かれてゐる詩は李白が圧倒的に多い気がしてゐる。それと今回は飯田市川本喜八郎人形美術館で李白の人形が展示されてゐるのであはせて再読してみた。 李白もまた「先帰不相待」なんだけどなー……
- コメント(0) - 2016年6月11日

再読4回目。暗唱できるようになりたい。
- コメント(0) - 2016年5月4日

力強い作品だなと読んでいたら、次の作品ではがらりと作風が変わり神秘的で繊細な世界が広がる。素人の自分ですらこの変化に圧倒されてしまう。しかし、素敵な作品だ。
★11 - コメント(0) - 2016年4月10日

再読3回目。ボロボロになるまで読もう。
- コメント(0) - 2016年1月9日

再読2回目。3首ほど暗唱できる。もっと覚えたい。
- コメント(0) - 2015年9月2日

買ってから読んでいなかった。3首ほど暗唱できる。ボロボロになるまで読もう。
- コメント(0) - 2015年5月2日

久しぶりに通読した。字の選び方がいい。ぱつと見たときに漢字の並びにぐつと来る。
- コメント(0) - 2015年3月25日

CCC
完全に門外漢だけど、浮世離れした感じを味わえました。しかし原文、書き下し文、現代語訳、どれを読めばいいのか迷うし悩む。取り敢えず書き下し文を中心に読んだけれど、自然に読めるのならまた違う感覚で読めるのだろうなあ……。
★7 - コメント(0) - 2015年2月26日

「岩波文庫 創刊70年記念(1997年)」という赤い帯がついています。絶句・律詩・古体詩のほか、賦・序も採録。解説や補注、李白年表、地図、索引など充実した内容になっています。「玲瓏望秋月」・・・字面だけ見ても美しい、声に出して読むと更に美しい。
★24 - コメント(0) - 2015年2月16日

漢籍の教養を身につけるために読む。 抒情豊かで何度も同じ詩を読んでしまった。 中国語を解せば音韻の美しい連なりもわかるのだろう。勉強のモチベーションにしたい。
★1 - コメント(0) - 2014年5月8日

どのページを開いても楽しい。独り酌みつつ詩と二人となるもよし。なんとなく知つてゐる詩が多いことに驚く。どこで覚えたのかなあ。詩心がないのでいままで詩集とかほとんど読んだことなかつたけれど、はじめからおはりまでおもしろかつた。
★1 - コメント(0) - 2014年3月9日

詩魂という言葉が一番似合う詩人。李白の詩の一番の魅力は、豪放さの中に細やかな感情が混ぜ合わされている所だと思う。漢詩は伝統的に恋愛を取り上げないけど、李白のように人の心の襞に通じている詩人なら、愛の歌がある程度あってもよさそうな気がするが少ない。詩魂に殉じて生きた詩人にとっては、自然と酒と友情以外はわずらわしいものだったのだろう。詩仙と呼ばれるぐらいだから恋愛は俗っぽいと考えていた可能性も(苦笑)。
★76 - コメント(2) - 2013年10月10日

月と自分の影との三人で飲む詩が好き。酒と月が有名だけど、猿の登場率も妙に高い。
★3 - コメント(0) - 2013年3月29日

お目当ては、阿倍仲麻呂(中国名:晁卿衡)の悲報に際しての詩「哭晁卿衡」。
★7 - コメント(5) - 2013年2月10日

李白の主要作品120編を収めた漢詩集。近体詩を読むたびに、平仄の律や押韻、二四不同など数々のルール下で、よくもこんなに突き刺さるような寂しさや泰然とした風景を描出できるものだと、感心してしまいます。この詩集を読み終わる頃には酒が飲みたくなっているに違いありません。旅情を唄ったものもよいですが、やはり「山中與幽人對酌」「月下獨酌」など酒の詩が心に残ります。月を肴に李白と杯を酌み交わしたくなる、そんな一冊です。〈浮生は夢の若し〉の人生観も素敵。友人との別れで〈且盡手中盃〉と言ってみたい。
★9 - コメント(0) - 2012年10月31日

読んだ。
- コメント(0) - 2012年8月21日

詩型別に章立てされ、それぞれの詩の形式の特徴、味わい方がガイドされている。原文を眺めつつ、読み下し文で言葉の美しさとリズムを楽しむ。やっぱりお酒の登場回数が多いw
★1 - コメント(0) - 2012年7月14日

詩仙李白の紡いだ詩。杜甫よりも個人的に李白の方が詩も生き方も好き。翻訳された物でも雰囲気には浸れるが、やはり原文に一度は触れて頂きたいと思う。たどたどしく読み下しても、流れる単語や口に出したときの響きが美しい。李白と夜の澄んだ冷たい泉に小舟を浮かべ、月を眺めながら酒を酌み交わしたらきっと楽しいだろう。美しく即興で紡がれる月と酒と水の詩を肴にして。
★5 - コメント(0) - 2012年2月26日

李白と一緒にお月見しながらお酒を飲みたかったな。
★4 - コメント(0) - 2010年6月18日

李白の詩は、漢詩の時間に習ってから大好きです。月とお酒を愛した詩人。月を仰げば、李白の詩を思い出します。
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「玉階怨」の詩がとても綺麗だと思った。水晶の簾という表現が素敵。
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真に偉大な詩人(雑言古詩の美しさ)
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酒と仙の詩人、李白の詩から。
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李白詩選の 評価:75 感想・レビュー:25
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