• 仕事ができる人は店での「所作」も美しい 一流とつき合うための41のヒント

仕事ができる人は店での「所作」も美しい 一流とつき合うための41のヒント

仕事ができる人は店での「所作」も美しい 一流とつき合うための41のヒントの感想・レビュー(39)

サービスマンという病を読んだ後にその対局側の人の人の話で、まぁ店にとって良い客になろうと思ったらこうしましょうね、という内容。なんだけど、サラリーマンから独立して、元々持ってる人脈から仕事がどんどん舞い込む人というのは、こういう気配り配慮に気がついて出来る人なんだよな、というのが、ハウツー的テクニックの内容よりむしろ印象に残る。文章も上手くて読みやすいので時間があるときにパラパラするのにはちょうど良い感じ。特にやりがちな恥ずかしい振る舞いも本人以外からどう見えるかばっちり書いてあるので参考になりますわよ。
- コメント(0) - 2016年9月4日

自分でも反省すべき点もたくさん。以後肝に銘じます。無所属のお店、見つけたいなあ。
★1 - コメント(0) - 2016年2月23日

goi
明日から使えそうなノウハウが詰まっている。店が混んでる時にお勘定や席を詰めるなど配慮する。店を評価するには『(料亭は)こうあるべき』との自分の基準が必要。装飾品は器を守るため外す、店に入る前に。タクシーの運転手と飲み屋で好かれる大人になれ。粗相したら翌日に菓子折り持参で謝る。予約は14時台がベスト。飲食店巡りはジャンルを絞るべき。来店の目的をサラリと告げるお見送りを受ける時は10m進んで振り返り、一礼したら、店に戻るよう促す。結局、仕事ができる人は相手との呼吸が上手い人、そして店も相手。
★1 - コメント(0) - 2016年1月18日

男性と女性で感じ方がかわると思うが、とりあえず靴はいつも磨いておこうかな。男性のほうが見栄っ張りなのかも…
★2 - コメント(0) - 2015年11月30日

一杯目、お願いします。ですね^^題名から勝手にイメージした内容より良かったです^^
★8 - コメント(0) - 2015年11月23日

所作が求められるような、いい店に行きたくなる(縁はないが)。
★2 - コメント(0) - 2015年10月19日

引き戸は右の戸のほうに手をかけて、左に開けるのが正しい。日本料理店では、装飾品をつけて行かない。器を傷める。「1杯目ください」「2杯目ください」「今日の最後の1杯ください」。電話は、昼の営業が終わって1段落したあたり。昼営業のない店は、夕刻の少し前。お店を出た後は、道の角を曲がるときに、店のほうを振り返って一礼。角がないときは、10m程度進んで、振り返って一礼。
★2 - コメント(0) - 2015年9月22日

店での所作は人となりが現れる。本書は著者の体験から得た店でのマナーやルールに触れており、常日頃より自らを成長させていく姿勢が大切。仕事での成功・不成功、人間関係やプライベート、時には失敗から得られる様々な経験を通してどれだけ学べるかが、日常の「所作」の美しさに反映される。仕事以外の局面でも、思わぬところで周りから評価されることがある。一朝一夕には出来上がらない。
★8 - コメント(0) - 2015年9月21日

一流店、高級店でなくても「食べてやる」「食べさせてやる」はダメでしょ。「美味しく食べる!」につきるのかな?後半は接待術?のようなもの。靴を脱いで上がるとき、後向きにあがるようになったのは、普通のお宅におじゃました時に「靴を揃えなさい」と教えられてから?こっちの方がなかなかできなかったりして、、、
★8 - コメント(0) - 2015年9月4日

2
- コメント(0) - 2015年8月16日

若干共感できないところは、自分の経験がないからでしょうか?ただ、所作も知らなければできないので、そういう経験はしていきたいですね。
★1 - コメント(0) - 2015年8月3日

2015年5月刊。タイトルが鼻につくけど我慢。著者は20年以上飲食店や旅館などの取材をしてきた人。マナーを知ることで、いいお店といい関係を。そしていい時間を。◆【引用メモ】「引き戸はね、右の戸のほうに手をかけて、左に開けるのが正しいんだよ」(p.38)◆「仕事のできる人は、どうして店や宿での所作が美しいのか」(中略)相手との呼吸を合わせるのがうまい人でもあるということなのです。(中略)呼吸を合わせるのがうまければ、自分の意志や意図を、絶妙の間合いで相手に伝え、受け入れてもらいやすくなります。(p.156)
★1 - コメント(1) - 2015年8月3日

☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年7月5日

Kta
気がつけばKindleのハイライトが増えていった。もう若気の至りと言われる年でもないし、むしろ若者を育てなきゃいけない年なんだなあ。この分野は日々是勉強。精進したい。
★2 - コメント(0) - 2015年6月21日

よく読む雑誌の元編集長か書いたということで。なかなか機微に富む話でしたが、分かっていても出来ないことも多い。また、一流と呼べるお店自体が減って来てる気がする。
★2 - コメント(0) - 2015年6月12日

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