クソゲー・オンライン(仮) 「運営は全員逃げたけどなんの問題もないわ!」 (MF文庫J)

クソゲー・オンライン(仮) 「運営は全員逃げたけどなんの問題もないわ!」 (MF文庫J)
あらすじ・内容
全255層のフロア攻略型VRMMO《ソード&マジック・オンライン》には恐るべき秘密が隠されていた。第2層以降が未実装なのだ。あと運営は全員逃げた。「どーすんのこれ!?」「今から作る!」「もう第1層が攻略寸前なんだけど!?」「問題ないわ、1層のラストダンジョンで皆殺しにするから!」ほかにも剣と魔法の世界の
くせに魔法はないわ、ゴールド無限増殖バグで経済崩壊してるわ、このクソゲー世界は想像の遙か斜め下を行く。それでもこんなゲームを楽しむ仲間がいる。だから少年ササラキは世界崩壊(サービス終了)を防ぐため、デバッグルームにいた謎の少女・アリスとクソゲー世界の運営を始めるのだが……? VRクソゲー運営ラブコメ!!

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クソゲー・オンライン 「運営は全員逃げたけどなんの問題もないわ!」 仮巻はこんな本です

クソゲー・オンライン 「運営は全員逃げたけどなんの問題もないわ!」 仮巻はこんな本です

クソゲー・オンライン 「運営は全員逃げたけどなんの問題もないわ!」 仮巻の感想・レビュー(130)

アズラエルがサービス終了を看取ることを決めた納得がいく動機が必要だったと思う。それに彼女やリズナがゲーム外ではどんな人間なのか描写がないのでキャラが浅い。出し惜しみしたのだとしたら失敗だと思う。1巻からもっと肉付けが必要だったはず。それと、3週間というタイムリミットが設定されているわりには展開に活かされているように思えない。時間に焦ったりしないし、残り時間という要素が状況悪化にダイレクトにつながってるわけでもない。展開も設定も中途半端な印象。
★2 - コメント(0) - 3月14日

楽しめた。リズナさんはドMなのかドSなのか。
★1 - コメント(0) - 3月12日

おや?(^^;>サンタ祭り開催中<帯
- コメント(0) - 2月24日

続きが気になります。
★3 - コメント(0) - 2016年12月31日

カクヨムでいま読んでる赤野工作『The video game with no name』を連想しながら読んだ。さっそくジョン・スコルジー『レッドスーツ』のようなオープニングでテンション爆上がり。確かにVRMMOという巨大すぎるゲームシステムに一切のバグが生じないなんてありえんよな。こういう岡本タクヤ『異世界修学旅行』系列というか、望公太がよく書く「流行り物のアンチテーゼ」なラノベは俺ホント大好きなのでいいぞもっとやれ。イラストも申し分なく素晴らしいし、このクソ素晴らしい世界の先を追って行きたくなる一冊。
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

255層のフロア攻略型VRMMO《ソード&マジック・オンライン》には恐るべき秘密が隠されていた。第2層以降が未実装なのだ。あと運営は全員逃げた⁉VRクソゲー運営ラブコメ◆設定だけは笑わせてもらうを通り越し苦笑いの連続でそこは楽しめましたけど、他は何も面白くなかったな。ギャグも展開も定型文を読んでいるよう。50ページくらいで挫折しそうになった。ま、こんなVRMMOが実際にあったら逆に怖いもの見たさでプレイしてみたいけどね(笑)次は読むつもりはないけど、クソ仕様がどれだけでてくるかだけ知りたいな(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年11月29日

普通に面白かった。長らく積んでたけど、もっと早く読んどけばよかったな。運営が逃げちゃったゲームの世界で臨時GMをする話。ジャンルとしてはクソゲーものというよりGMもの……いや、やっぱりどっちの要素も外せないのかこれ。クソゲーのGMってめっちゃ楽しそうだな! 2層に行かせないためにPLを楽しませながら虐殺するの素晴らしいと思います。GMはPLの一万倍楽しい!っていうのはわりとそうだと思う。アズラエルが残念かわいい。
★6 - コメント(0) - 2016年11月25日

ギャグとしてみると今ひとつ。はっきり言って前作に比べてキレがない。
★2 - コメント(0) - 2016年11月8日

なんか、最初思ってたのと違う結末で驚きの連続でしたね。敵とかラスボスが居ると良かったかもね。アズラエルのパニクリ方は、良いような悪いような50点です。VRでバグったら味覚までおかしくなるのかしらそれはマジで怖いです。そういう意味では、よく出来てるのかもね。
★5 - コメント(0) - 2016年10月28日

バグだらけのオンラインゲームで、ゲームマスターになることになった主人公のゲームマスターとしての活動物。ざるそばほどの頭のおかしさはないものの、それでもキャラ達は頭のおかしい人物が多い。ヒロイン達もキャラは濃いが、アズラエル以外はヒロインとしての魅力が乏しい。話の展開そのものはさほど面白い物ではなく、クソゲーっぷりをどこまで楽しめるか次第の作品だろう。
★1 - コメント(0) - 2016年10月27日

ざるそば(かわいい)ほどの頭狂ってる感(褒め言葉)はないと思う。バグの内容が、90年代かよって感じの低レベルな内容だけど、案外現実なんてそんなもんなのかもしれないなぁって。
- コメント(0) - 2016年10月23日

作家先生の名声を良くしてて購入した作品。だが、どっから牽制でもあったのか内容は前作に比べてかなりまとも過ぎだった…えぇなんですか先生、先生はこれくらいの人ではないんでしょう?もっと激しく俺の脳を震えさせてくださいよ!
- コメント(0) - 2016年10月22日

クソゲーなうえ、出くる人も皆ぶっ飛んでいて終始面白かった。
★5 - コメント(1) - 2016年10月14日

ざるそばが余りにクレイジーすぎたので次回作も気になって買ってしまった。ざるそばよりは文章力が上がっていると思う。ただざるそばのような頭のネジ失くした感は落ちていて、わりと破天荒なコメディの枠内に収まっている印象。このライトノベルは展開とキャラの両天秤で成り立つのだがどちらもまだ軽いかな。
★10 - コメント(0) - 2016年10月11日

ササラキがゲームマスターにクラスチェンジして、バグのヤバさや権限の試行錯誤をするところが面白かった。機材は高いわ月額も安くないわで、暇を持てあました神々の遊び、それがVRMMOって感じ。高くてもバグとか凄くても人はゲームがあれば遊ぶ、ってなんか昔のゲームをイメージさせられる。そう、セーブにあいことばを使ってたような時代。感性を試される作品だった。アズラエルがササラキに勝負を挑むシーンは、十代的には笑い所なのかな~、と思った。私は、アズラエルが怖かった~と泣き崩れるところでやっとちょっと笑ったくらい。
★2 - コメント(1) - 2016年9月25日

スラスラ読めて面白かった。ソードアートオンラインチックな設定で運営がほとんど逃げたゲームをプレイするプレーヤーたちがゲームを救済するため運営側になるという話だった。内容はバグだらけのホントクソゲーでなんで止めないの?ってレベル。そんな中でも居心地を感じプレイし続けるプレーヤー。なんか読んでるだけで楽しそう。主人公とヒロインのアズラエルのラブコメ要素もありそちらも楽しめる。もし次巻があるなら是非読みたいですね〜。
★8 - コメント(0) - 2016年9月3日

FF5
ざるそばで一世を風靡した作者が手を出したのはVRMMO.クソゲーというかバグゲーというか、とにかくひどいんだけどそれがわくわくするというのはなんというかKOTYみたいなものなんでしょうか。アリスの謎や、どうやってクソゲーを改善していくかなど、まだまだ見どころ自体はいっぱいある感じなので楽しみに次巻を待ちましょう。
★1 - コメント(0) - 2016年8月17日

掛け合いは嫌いじゃないけど、VRMMO系でクソゲーを題材とした作品はなろうではチラホラあったから、そういう意味ではあまり刺さらなかった。しかし、2階以降できていない、という設定をぶち込んでしまったら続き各の難しくなると思うんだけど、単巻で終わるの?
★1 - コメント(0) - 2016年8月16日

デビュー作が、あまりにぶっ飛んだ作品だっただけに、どういうものが来るか不安だったが、案外、まともな物語に。とは言え、あまりにダメすぎるMMORPGを守るため、ゲームマスターとなり、攻略組を皆殺しにしてたりとか鬼畜な内容は楽しい。また、前作同様の掛け合いも。その上で、最大の危機に関するオチは……。そうだよな、最初からしっかりと伏線が張られていたんだよな……。完全に頭から抜け落ちていた……
★8 - コメント(0) - 2016年8月16日

いやあぁ笑った笑った、面白かった。現実ではVRMMOが存在するけれど、もしクソゲーだとしら・・・主にという話です。ゲームを管理する のは実に想像より難しいことを、無茶苦茶な設定や、賢いツッコミで思い知らされました。続編が読みます。
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

仕様ならしかたない。
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

恐ろしくつまらなかった。オタクは死ぬかと思った。ただ、308ページの「命がけのゲームなんて、実際プレイして楽しめるのは頭のおかしなヤツだけ」というセリフは、「三木に尻尾を振ったゴミに負けるか!」という強い反骨精神と、このクソゲー・オンライン(つまらない)で絶対に川原礫の喉笛を噛み切ってフルダイブMMORPG系ラノベのてっぺん獲るぞという強い気持ちを感じた。是非頑張ってほしいと思う
★2 - コメント(0) - 2016年8月7日

典型的VRMMOラノベにかこつけてTRPGのGMの楽しさの教本を作るとこうなるような。割と王道外しと王道のバランスが良いので期待が持てる。
★1 - コメント(0) - 2016年8月6日

初心者が来るけどアクティブユーザー1万人を下回ったら過疎ゲームとしてサービス終了します…謝れ!全国の過疎MMOに対して焼けた鉄板で土下座しろ!クソゲーム作ったよクソでしょwって態度にゲーム開発にも謝れ!死が当たり前の世の中とはいえ気に入らない奴は殺すという運営がクソだし、誠意も無く技術も無く言い訳ばかりでHP最大ダメージ無効を自分は死なないように付けている辺り本当に気持ち悪い。読ませるだけでこんなにイラつかせるのは才能だね
★6 - コメント(0) - 2016年8月5日

開発者社長と女の子一人以外の開発者が全員余所の会社に引き抜かれたバグありまくりのMMORPGで、ゲームマスターとなった主人公がゲーム終了を阻止するべく奮闘する話。クソゲーとしか言いようのない仕様ばかりなのだけれど、「クソゲーかよおおぉ」と叫びながら楽しんでいる様子が伝わってきた。デビュー作はタイトルからヤバい臭いがして手に取らなかったのだけれど、これは面白い。ゲームを作る、楽しませる喜びに溢れている。反応が楽しいアズラエルとちょっぴり性格がおかしいリズナのコンビも良し。
★7 - コメント(0) - 2016年7月31日

笑っちゃうようなバグがテンポよく出てきて面白い。登場人物たちが楽しもうとしてるのが良い。まだ運営がすることは多いから、続いてほしい。
★2 - コメント(0) - 2016年7月24日

あえて比較するが「猫耳猫」がバグだらけだがギリギリゲームとして成立していて、バグを逆手に取った攻略が魅力的で作者のゲームに対する愛が感じられたのに対して、ゲームとして成立していおらず作者がふざけているとしか思えない。ディテールの細かさも「猫耳猫」の方が上。
★12 - コメント(0) - 2016年7月19日

ざるそば(かわいい)という奇書を経ての新作とのことですが、何というか存外まともなものが来たなと。このVRMMOがぶん殴りたくなるくらいにクソなのは否定できないけど、純粋に楽しめるプレイヤーと楽しむ気満々のGMサイドの思惑の比較が面白い
★5 - コメント(0) - 2016年7月18日

なかなかクソゲー感が高かった。(褒め言葉)
★1 - コメント(0) - 2016年7月15日

二人の話を聞かない女の子とクソゲーを楽しんでます。リズナはちょっとおかしかわいい、アズラエルはちょろかわいいです(アリスも言ってる)。ストーリーはだいたい予想できるような内容だったけど、最後はミスリードさせられた?真実はまだわからないので先がまぁ気になるところ。 てかこの人ざるそば書いてる人じゃねえか!
★5 - コメント(0) - 2016年7月15日

#ラノベ ざるそばの作者らしく、シュールなんだけどあっさりと読めてしまう不思議な読後感の作品でした。しかし、オンラインゲームの話だけど、リアルのほうはほぼ誰も顔見せしていないのはなんだか不思議な気分、ここにも何か爆弾が仕掛けてあるんだろうなあ。
★15 - コメント(0) - 2016年7月12日

これはゲームであっても、遊びではなくぁwせdrftgyふじこlp;@: SAO的なVRMMORPGと思いきや、ラストリベリオンとMAJORが不倫してできた四十八(仮)だったある意味デスゲーム系ラノベ。デビュー作であるざるそば(かわいい)と比べると幾分か狂気度は薄れており、女の子もだいぶまともな娘が増えてとっつきやすくなった印象です。ただ、修羅の世界ことクソゲーを題材とするからには、ある程度の狂気もまた必要なのも事実。次回はもっと頭おかしいバグとか出してもいいのよ? 首が360度回転したりとか。
★6 - コメント(0) - 2016年7月12日

メロンブックス秋葉原
★1 - コメント(0) - 2016年7月11日

あの奇作ざるそば(かわいい)を書いてしまったつちせ先生の新作だが確かにぶっ飛んではいるのだが前作並を期待して読んでいたから肩透かしと言いますか普通だよね?てかここまでやらかしたゲームは糞ゲーじゃなくてただの詐欺じゃん?消費者センターに連絡して返品しかあるまいよ10万位するだろう本体と月額何千円か?で遊べないガラクタとか擁護できませんわ。ライバル企業も超バカだなこんなガラクタしか作れない奴を引き抜いたって無駄だろ経営者全員首吊って死んでるんじゃね?ゲームで死人は出さないとか言っていたが経営者は死んでるよ。
★8 - コメント(1) - 2016年7月10日

前作のざるそば(かわいい)に引き続きユニークなタイトルなので、どれほどイカれた内容なのかと身構えていたが、前作に比べると格段に人類でも読みやすい作品になっている。著者が意外とまともだったことに安心しつつも、若干残念な気がしないでもない。 個人的には近年ラノベ界で流行っているVRMMOがテーマの作品にはまったく興味がなかったのだが、ゲームマスターというメタ視点で、ゲームをプレイするだけでなく、作ること、楽しませることの喜び、理不尽な仕様(バグ)による悲哀やら笑いやらにフォーカスしている点がよかったかな、と。
★7 - コメント(0) - 2016年7月3日

問題だらけじゃねえか!! 超最新技術を使ったせいでバグだらけのママ見切り発車したVRクソゲーを運営する話。あらすじを読み間違いゲーム運営モノと知らずに買ったので、やらかしたと思った(ちょっと前に運営モノではずれを引いてた)がけっこう面白かった。そして帯に偽りなし。あまりのバグの多さから引き起こされるカオス感は自分にとって好みな展開だったので、笑いながらサクサク読むことができた。こんな展開作れるとかやっぱ作者普通じゃない(褒めてる)。キャラはアリスで。楽しませようという姿勢がまぶしくて好き。次も楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年7月3日

運営が一人だけのクソゲーを主人公たちが運営に加わりゲームを立て直していく話。クソゲー過ぎて癖になる面白さ。頭空っぽにして読めて、最高に楽しかった。続いてほしいな。あと、空回りしまくって裏目に出るアズラエルが可愛かった。
★21 - コメント(0) - 2016年7月2日

ゲームシステムの致命的なバグに始まって、家の扉を施錠したら二度と解錠できないバグ、ハラスメント行為でアバターが爆散するクソ仕様。クソゲーの究極系
★8 - コメント(0) - 2016年7月2日

「もしもフルダイブ型VRMMOが現実になったら」という未来の夢に、「でも先行技術って大体不具合まみれだよね」なんて夢も希望もない現実を混ぜた、ドタバタ運営コメディ。そしてゲームどころか運営までひっどいオチ満載で爆笑。ってか競合他社までバグから逃れえないとか・・・と思ったけど、スタッフ引き抜いて作ったなら予算が足りなきゃ結果も同じになるのは必然か。ただ、完成度は高くまとまっていましたが、題材がよくあるものであるためか、前作のような不条理ワンダーワールドっぷりは控えめだった印象。その辺今後の突き抜けに期待です
★11 - コメント(0) - 2016年6月30日

これは半端ないクソゲーwwやばいぐらいクソゲーなMMORPGで、突然ゲームマスターに任命された主人公がクソゲー相手に頑張るお話。頑張るとはいってもクソゲーを立て直すお話ではなく、クソゲーなりに少しはまともにならないかなといじくる。どんなバグも「仕様です!」の一言でチャラにし続ける運営やばいでしょと序盤思っていたらガチでやばい運営すぎて笑った。けれど、そこを居場所として楽しんでいる人たちがいるっていいなあ。ヒロイン(厨二ツンデレ)も可愛いけれど、撲殺メイスヒロインが裏がありそうで気になる。続きも楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2016年6月30日

クソゲー・オンライン 「運営は全員逃げたけどなんの問題もないわ!」 仮巻の 評価:82 感想・レビュー:59
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