創神と喪神のマギウス (ファンタジア文庫)

創神と喪神のマギウス (ファンタジア文庫)
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創神と喪神のマギウスはこんな本です

創神と喪神のマギウスの感想・レビュー(135)

『レンタルマギカ』が旧世代の魔術で、こっちは新世代の魔術の召喚バトルもの。世界は直接繋がっていなさそうだけど、魔法観は変わらないので親近感がある。創神使い(マギウス)ひとりにつき一体の創神がいて名前がカーリーや太歳、阿修羅など神話や伝説にちなんでいる。召喚ものの設定としては結構ありがちだけど、相変わらず種々雑多な魔術や神話のエピソードがちりばめられていてしっかりとした土台になっているのでオリジナリティは薄れない。バトル面では主人公が結局強すぎるのがシリーズ一巻目としては早送りすぎるように感じる。
★5 - コメント(0) - 2月11日

読了 三田ワールド
★4 - コメント(0) - 2016年12月12日

レンマギの作者の新作ということで読んでみました。内容は最近よく見かける昔最強だった人が学校で先生になる物語。流石ベテランだけあって設定がしっかりしており、物語自体も終始綺麗にまとまってました。ただ、オリジナリティがないかなと。後、どうみても主人公が20歳位に見えなかったので、力を失う年齢を2歳あげた方がしっくりと来たのではと思いました。
- コメント(0) - 2016年11月21日

事件簿は読んでるんだけど、久しぶりの三田さん。うーん、イスカリオテ以来合わないなぁ。この設定でカッコいいと思えるためには主人公の年齢が決定的に足りてない。能力喪失するのは20歳でよかったんじゃないかなぁ、キリもいいし。
★2 - コメント(0) - 2016年11月8日

「あなたの姿なら是非夢に出てほしいですね。もう少し優しく扱ってほしい」かつて《創神》と呼ばれる自分だけの神を創り出し使役することが出来る魔術を使った大戦あった。時が経ち、戦争が終結して学園にある少年がやってくる。これは止まったはずの歯車が青年をきっかけに再び周りだそうとしている物語である。やはりベテラン作家さんだからでしょうか抜群の安定感がありますね。緻密に練られた世界観、厨二抜群の魔術など読者が気になる要素が張り巡らせていて素晴らしかったです。朱桐がデレたら破壊力やばいだろうなぁ…星3つ【⭐️⭐️⭐️】
★69 - コメント(0) - 2016年11月3日

イマイチ。丁寧すぎるのか及び腰なのか、なんだか下書きをなぞって出来た量産試作品って感じ。関係ないが鎌池和馬ってスゲえんだなあと思った。
★9 - コメント(0) - 2016年10月30日

16歳までしか使えない魔術、そして今では18歳の‥かつては最強の一角だった。言葉だけ並べると、まぁ対象年齢を考えるとね‥‥という感じか。いろいろとギミックをこさえているとこや、青春に愛おしさを感じる主人公などキャラは好きだが、まさに作中のネバーランドにいられる時間は終わった。という言葉がはまる。
- コメント(0) - 2016年10月27日

16歳程までの少年少女だけが使える創神という自分だけの神を使役する魔術。かつて戦争から生還し敗者として戦いから退いた蒼士朗。彼は今再び喪われた神の名を呼ぶ。 レンタルマギカの三田誠さんの作品。 いやーすごい中二設定と展開ですね。話自体は面白かったんですが、個人的にキャラや設定が好きになれませんでした。続きは読むかわからないです…。
★3 - コメント(0) - 2016年10月21日

17歳までに能力を失うとなると中学生がメインになる 最近は主人公やメインキャラがが18歳以上だったりで生徒ではない作品も認められているし年齢設定は見直して欲しいかも 大人びたキャラクターは戦争経験者以外は納得させようがないでしょう 主人公は18歳だけどもそれで中学生とラブコメ的展開をすると犯罪になるし ラブコメ一切やらないなら問題ないけど モラトリアムと共に失われる能力に魅力があるのはわかるが シナリオ 16 イラスト 16 設定 20 キャラクター 15 総合 67
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

限定された期間使える能力がある世界で、以前強かった主人公が教師という立場で活躍していく話。相変わらず凝った設定で、かつちゃんとまとまっているのでかなり面白かった。これからの展開も楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2016年7月31日

昔は強かった系の主人公と創神の設定が好みな作品でした。カラーページのところだけでワクワクさせられますね。なかなかに良い作品だったと思います。各章の扉も結構良かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月24日

主人公の"昔めちゃくちゃすごかった感"がよかったです。年齢制限があってもう使えないはずの力を主人公が使える理由もいい。悠香ちゃんがお気に入り。ロータス・ブライドも好きな感じで今後に期待。ラストの締め方もよかったです。
★7 - コメント(1) - 2016年6月13日

設定が上手く練られていて尚且つ読みやすく、非常に面白かったです。コレがベテラン作家か。という訳で初三田誠作品。期間限定で発動する創神使いどうしの魔術バトルもの。2巻までといわず、是非とも長く続いてほしいシリーズです。次巻も楽しみです。
★27 - コメント(0) - 2016年6月11日

良い厨二ものでした。個人的に良いと思ったところは神様などの神話を基にした力。それを上手いこと使ってるからわくわくする。ただ、今回の敵はかなり微妙でした。敵が惨めな姿をすると萎える。そこらへんは次巻以降に期待です。最後のトトのシーンには来るものがありました。次巻が楽しみです。
★15 - コメント(0) - 2016年5月22日

設定がしっかりしていて面白かった。限られた期間の中で使える『力』という設定かなり好きです。あとがきには2巻まで考えてると書いてあったがもっとあっていいと思う。今後に期待です。
★4 - コメント(0) - 2016年5月8日

ジョジョ的に解釈し直せば、凡庸性は高いが人により効果はマチマチな波紋よりも単一効果しかないが強力無比なスタンドの方が優秀。ただ創神は、兵器としてしか価値を見出されていないために、戦場以外では力を奮いきれず華やげもしない。日常は彼らの居場所じゃなかった、そのために戦ったはずだけど、勝ち取った平和に自分の席は用意されていなかった。それでも与えられてしまった、あまりに尻の座りが悪く腰が落ち着かない。巨大すぎる力を与えられてしまった少年少女の葛藤。……世界観は面白いが、戦争の一言で戦争を語ってしまったのが残念。
★18 - コメント(0) - 2016年5月7日

安定枠の一角、三田氏の魔術バトルもの。これはイスカリオテに近いかな? 新鮮味は期待できないかもしれないが、地雷もないだろうから普通に続きを期待できる。素晴らしい!w
★3 - コメント(0) - 2016年5月2日

1_k
最近よくある教官ものだが……人物設定やら根幹のテーマなどは、とことんこのジャンルを生かした物となっている。ほかの作品だと、結構皮相をなぞっているにすぎないことが多いので、さすがベテランである。あとがきを見るに、かなり準備期間があったんでしょうか。
★4 - コメント(0) - 2016年4月16日

三田先生は「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」で初めて知ったのですが、他の著作も気になっていたので、読んでみました。事件簿とはまた違ってライトノベルらしい設定とキャラクターでしたが、とても楽しく読めました。事件簿でも思いましたけど、やっぱり、この作家さんは設定の活かし方や人物の描き方が良いな、と。最初こそキャラの平均年齢の低さに戸惑いましたけど、物語を読み進めていくうちに気にならなくなりました。10代の少年少女たちだからこそ紡ぎうる物語が確かにそこにありました。2巻構成で次巻は初夏とのこと。続きが楽しみです
★14 - コメント(0) - 2016年4月15日

終始において死にかけの主人公('ω')
★2 - コメント(0) - 2016年4月10日

★★★★☆ 思春期の少年少女のみが使えるとされる異能「創神」、その力を使った大きな戦争が一先ずの終わりを告げた世界での学園バトルモノ、ペルソナッかと思ったら色々と混じっていた。特区は禁書、仮面と創神はペルソナやスタンド、イラストはちょっとこやまひろかずさんに似ててFateを想起させ、それを作者のセンスが光る綿密な設定で味付けしつつ、可愛いヒロインを始めとした魅力的なキャラを、学園ものとしてお約束のイベントを交え、ベテランらしい筆力でまとめ上げた、これぞライトノベルと呼べる良作かと。
★5 - コメント(1) - 2016年4月5日

安定した面白さ、魔術要素の解説がくどいと思う人も居るかもしれませんが、あの濃ゆい解説はこの作者さんの味だとも思うので、嫌いじゃありません。
★5 - コメント(0) - 2016年3月31日

8/10。流石ベテラン、と言いたくなる堅実な面白さ。序盤は『禁書』の魔術編ばりに設定過多なため、説明が多く、やや置いてけぼり感があったが、中盤以降の物語の収束は、この手のバトルラノベの王道的な構成。クライマックスの展開はとても面白く読んだ。ヒロインがラノベ的すぎず、きっちりキャラクターとして芯を持っているのもポイントが高い。アニメ化しても映える内容だし、こういう実力派のラノベに人気が出てほしい。
★8 - コメント(0) - 2016年3月19日

世界観とか設定はかなり俺好みだったが、1巻内で語られると思う限界に近づけなく中途でとぎちゃった感じがした。
- コメント(0) - 2016年3月13日

流石のベテラン作家さん、設定やらなにやらはごちゃごちゃしてますが主人公を始め、ヒロイン2名、師匠等々登場人物が気持ちよく物語を進行していて非常に読みやすかった。ただ「ここが一押し」ってところが見当たらずどうにも印象が薄い作品になってしまって居る気がする。失う前に使っていたからセーフとか創神で作った体を供物にして創神を動かすって所も冷静に考えると「うん?」って感じました。2巻までらしいし次も読んでみよう。
★4 - コメント(0) - 2016年3月13日

この作者の書く本の世界観好きすぎる
★5 - コメント(0) - 2016年3月13日

創神と言う「自分だけの神」を作り出して召喚する新世代の魔術。「神」を使役出来るのは思春期の少年少女限定。それを過ぎれば失われる期間限定の契約。創神使い達が起こした「戦争」から無事生還し、学生生活を送れなかった18歳の破城蒼士郎は念願の学生生活を始まると思ったら、学生ではなく教師だった。初めての友人・朱桐ひいろや七星悠香。蒼士郎の「喪神」を召喚するのが、とうに思春期の年齢を過ぎたデメリットもあって代償が大きい。生徒二人とも救えてよかった。蒼士郎の「喪神」の正体は、カーリーと同じレベルの闘神だと思う。
★39 - コメント(0) - 2016年3月12日

asa
読了! 三田さんの作品はやはり面白いです。
★2 - コメント(0) - 2016年3月11日

相変わらず中二心をくすぐられる三田さんの作品。
★2 - コメント(0) - 2016年3月10日

三田誠先生(@makoto_sanda)の #ラノベ 召喚バトルもの。さすがの三田先生らしい、濃厚な魔術設定&熱い展開、そして、青春の甘酸っぱさとほろ苦さがいいですね。もう最高っすよ、2巻といわず、せめて5巻は続けてほしいですねえ
★24 - コメント(1) - 2016年3月8日

知られざる『戦争』の英雄たちの戦後の話。 憧れの学校に通うはずだった主人公はなぜか教師に。敗者と勝者、戦争で失ったものの分まで生きようとする蒼士郎と、戦争で奪ってしまったものに囚われてしまったひいろ。立場の違う二人が出逢い物語は動き出す。その辺の違いはやっぱり年の功だよね。たった二年だけど、思春期の二年はかけ離れてる。そういう選ばれた人の普通なところがよかった。 16歳が能力のピークでそのあと力が減衰していくのは納得。そのくらいが一番想像力豊かだもんね。またの名を厨二病。
★9 - コメント(0) - 2016年3月7日

ラノベなの?これラノベなの、十代ターゲットなの?たしかに主人公は18歳だけど、成人しててもいい立ち位置ですよね、時系列設定の調整が必要になるけど。十代にしか発生しない能力があって、かつてはその能力を使って活躍したけど、過去のヒトになっちゃった男が、現役の少女たちを見守り導く物語、と読むと、ラノベの方程式で書くのがもったいない!と思ってしまうのは、わたしがとうにしじゅうを越えたラノベ読みだからでしょうか…(自爆)。十代の読者にこの作品の真のおもしろさがわかるのか!?しっかりしてください主人公!続編を待つ。
★29 - コメント(0) - 2016年3月6日

やっぱり三田さんの作品は面白いな。学生になりたかった主人公が先生になってしまうのは可哀想やったwww条件付きで能力発動するのは燃えるな。
★7 - コメント(0) - 2016年3月4日

久しぶりにめちゃくちゃ面白い一巻を読んで満足、という一言になってしまった。絵師の方向性からしてと言ってしまうとあれですが作者も同時進行でⅡ世を書いているためか、雰囲気としてもそっち系統。今増えている教官ものも取り入れ、かつ『神』を使役できるという魔術バトルは少年少女限定という王道ながらも青春アクションには欠かせない要素。戦後という設定も個人的には熱く、ひいろを筆頭にだからこその絆や日常の大切さ、主人公の達観っぷりも活きていて良い。土台がしっかりしていて読んでいて安心感もあるのも強い。期待大のシリーズ。
★18 - コメント(0) - 2016年2月29日

展開自体は王道という感じだが,そこがいい。巻頭にある創神のパラメータ的なのもいい。
★3 - コメント(0) - 2016年2月28日

三田先生の新作!思いっきりエンタメ系狙ってきた感じの作品です。神をモチーフにした魔術って感じですが、個人的には「スタンド」?って感じを受けた。ヒロインもツンデレ系?な要素も多々。後書きにもありましたが2巻までの構想はあるよう・・・ファンタジア版・レンマギ狙えるか?次巻も楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年2月27日

創神という「自分だけの神」を作り出す新たな魔術。ただしそれを扱えるのは少年少女のみ。16歳までにピークを迎え、遅くとも18歳になるころには失われる能力。かつて行われた創神使い達の「戦争」から生還した主人公破上蒼士郎は、18歳になり伝手を使い念願の学生生活を送る……はずがなぜか教師として登録されていて。それでも「学校」という場所に関われるのがうれしくて。窮地の生徒を助けたり、教師らしい行動をしているわけですが。既に終わったはずの戦争の影が迫ってきて。
★10 - コメント(1) - 2016年2月27日

うん、普通に面白かった。無事に二人を救えて良かったです。2巻が楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2016年2月27日

作者買い。睡眠時間削ってまで読んでしまった!うん、面白い!召喚、教師、制限つきだけど最強主人公。ありきたりだけどちゃんと土台がしっかりしていて、最後まで一気読みさせる構成と文章力はさすが。まだでてきていない要素もあり次も楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年2月25日

年齢制限ありの異能。それを失った主人公と、未だ全盛期のヒロインたちのボーイ・ミーツ・ガール。使い古されようと変わらない出会いから始まる物語と、人知れず行われる異能力者達の戦い。世界観設定の凝り具合はさすがの三田さんで、読んでいて思わず震える中二的文章も健在。惜しむらくはもっと日常描写を増やしてキャラを掘り下げてほしかった。この辺は基本薄目なスニーカー文庫の特徴ではあるのだけど。役者はまだまだいそうで、これからが楽しみなシリーズ
★6 - コメント(1) - 2016年2月25日

創神と喪神のマギウスの 評価:70 感想・レビュー:60
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