いつか世界を救うために -クオリディア・コード- (富士見ファンタジア文庫)

いつか世界を救うために -クオリディア・コード-はこんな本です

いつか世界を救うために -クオリディア・コード-の感想・レビュー(433)

戦闘の天才ヒロインを殺す指令を受けた主人公はただの変態だったという話。海から来る異形の敵と戦う生徒会(みたいなもの)とか、『エイルン・ラストコード』となんか似てるんで、あっちのほうもクオリディア企画の一つかと思ってしまいました。世界設定的には悲壮感あるんだけど、ヒロインを助ける仲間(四天王)が忠誠心じゃなくて変態心からやってるというのが、いい意味で頭おかしくて楽しい。バトルシーンもちゃんとあって(書けてて)、読者サービスも過剰ではない程度にはあるという、ね、円熟期の古今亭志ん朝の落語を鑑賞してる気分。
★6 - コメント(0) - 1月5日

アニメから入ったのですが、思っていた以上にギャグ要素が多くてびっくりしました。中盤まではストーキング権をかけた有能な変態達の戦い!これはこれで面白かったです。
- コメント(0) - 2016年10月29日

この筆者の本を読むのは5年前に『蒼穹のカルマ3』を読んで以来。尚『クオリディア』のアニメ版は2話で挫折(苦笑)。微妙に文章が読みにくかったかな~。ヒロイン・姫の天然ぶりや稀代のカリスマ性とか、彼女を暗殺せんとするシノの心情の変化なんかは、それなりに描けていたと思いますが……。私的には、どうもイマイチ、お話に乗り切れませんでした。ほたるが現在、姫にどんな感情を抱いているのか、明かされていなかったり、シノが姫暗殺指令に対し、最終的にどのような決断を下すのか、気にはなるので、続きは読むと思いますけど。
★16 - コメント(0) - 2016年10月14日

ぶっ飛んだ世界が好きですねえ、これって癖になりそう、2巻も読みます。
★5 - コメント(0) - 2016年9月29日

【備忘録】絵に描いたようなラブコメ
★1 - コメント(0) - 2016年9月23日

まず、あとがきが面白かったです。渡航さんしかり、橘公司さんしかり、あとがき面白い作家さんは小説も面白い説。逆はありませんが! というわけで、アニメのクオリディアコードとはまた違う、「本当に世界が同じだけ」という印象でした。 姫ちゃんファイトです!
★4 - コメント(0) - 2016年9月22日

典型的なラブコメラノベ。
- コメント(0) - 2016年9月10日

この人の作品は初めてなのですが、読み終わってないのに2巻を購入してしまったくらい面白かったです。〈世界〉という設定が特に惹き込まれました。暗殺命令の理由とかホタルのこと、謎が残りつつ次巻に行きますが納得のいく形で解消されることを期待してます
★2 - コメント(0) - 2016年9月8日

プロジェクト・クオリディア。アニメ・クオリディア・コード神奈川組の前日譚①。紫乃宮晶に一つの命令が下された。神奈川序列第一位・天河舞姫を暗殺することである。徹底的に標的・天河舞姫を調べ上げる紫乃宮晶。しかし行く先々には先客がおり、知らぬ間に四天王の座を登っていく。観察するごとに見えてくる天河舞姫の想い、魅力、責任。いつしか自然に彼女の隣で剣をふるっていく。
★3 - コメント(0) - 2016年9月5日

中の中。クオリディアコード、神奈川サイド。今まで読んだクオリディアコードの中では一番面白かったし、綺麗にまとまっていたかな、と。しかしながら、絶賛するほど面白いとまでは思わなかったなー…続きはそのうち買うだろうけど、あまり期待はせずに、ってことで。
★9 - コメント(0) - 2016年9月4日

アニメ版クオリディアコード神奈川編の前の話かな。。ってか、キャラが変態多すぎて小笑いしまくりでした。この作品はっていうか、シリーズはシェアワールドという手法で3人の作者が世界観を共有して作ってるらしいですがとても面白いです。そして姫ちゃんが一番いいと思いました。(アニメでもこの小説でも。)
★3 - コメント(0) - 2016年8月30日

変態なキャラが多く、キャラ同士の掛け合いは悪くないんだが、設定や展開の説明不足感があり、その点はいまいち。さがら総、渡航と三人で、同じ世界観で作品を作成するというテーマで作られているが、ラノベ作家としての能力は橘公司が一段劣ると思っているので、さがら総、渡航の二人だけでよかったんじゃないかなぁと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年8月30日

放送中のアニメでは東京・千葉・神奈川の三都市が結集しているけど、小説版はそれより少し前のお話。三都市それぞれを主人公にして別の作者が別のレーベルから小説を出しているという仕掛けは面白い。自分は姫様とほたるの神奈川組が一番気に入っているので、これを読むことに。しかし、アニメが大きなネタバレになっていて、シノが本物のほたるだということが一発で分かってしまうのはちょっと残念。まあ、超かわいくて超強い姫様と愉快なストーカーたちのドタバタ物語とみれば、ちゃんと面白かったけど。
★4 - コメント(0) - 2016年8月24日

シェアードワールドを人気アニメ化作品を持つ作家3名で描くというもので、アホっぽい作風の中にピリリと尖った棘を隠す橘公司の横浜を舞台にした作品の一巻。…最近、テンプレ多用な分、展開が速いなろう作品ばっかり読んでたから、普通は1巻って無難に世界観の説明と登場人物の立ち位置や関係を描くのに使うんだよな、と言うスピード感に戸惑ったのは内緒。とりあえず橘公司らしさは2巻から期待すればよいのかな?
- コメント(0) - 2016年8月23日

主人公たちは四課という、表に出せない裏仕事を担当する部署に属していて。新たに与えられた任務が、神奈川の序列一位である少女を暗殺すること。けれど、伊達に一位を名乗っていないというか、彼女はかなり強力な力を持っていて。暗殺者の方も、大体の相手だったら殺せそうな力持ってるんですが、勘で避けるからな……人間である以上、どこかに隙があるはずだとそれを探そうとするんですが……情報取得のための手段が、覗き・盗撮・ストーカー・住居侵入と犯罪のオンパレードでギリギリどころか普通にアウトな感じがしますね。言い訳の余地はない。
★6 - コメント(1) - 2016年8月12日

アニメの1、2話視聴後ほたるちゃんにハマったのでこの小説を読みました 最初開いて人物紹介見たとき、ほたるちゃん居ない!?ってビックリしたけど読んでくうちにほたるちゃん出た!って喜んでたら<世界>が違う……アニメほたると同じ<世界>を持てるのがシノ……ん? 全然理解できず、なんかややこしそうだから思考放棄して読んでいった感想は、 ヒメ大好きだな!?神奈川!? シノ、それをストーカーって言うんだよ? ヒメ可愛いな? ほたる(まりか)何かあるな? ですかね……
★1 - コメント(0) - 2016年8月9日

アニメ放映前に買っていながら、やっと読みました。ヒメニウムも無事に摂取できました。登場人物が良い意味で残念な人物ばかりで面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2016年8月1日

神奈川編、前日譚。せっかくすごい力を持っているのに、なんだか使い方を間違っている気がしないでもない人たち、というコンセプトが面白すぎです。青生ちゃん苦労してるなー。ほたるちゃんもお疲れ様です。舞姫の表裏のない言動にはとても癒されます。「今日も世界を救おっか」と臆面もなく言えて、それが凄く似合っているのが格好良い。まさかこれがヒメニウム?!色々とほたるちゃ……ん?となっているので、下巻でどうなるのやら。
★11 - コメント(0) - 2016年7月30日

アニメの予習にと思って読んだのだが、これアニメの情報見た後だと一番の大ネタがほぼネタバレなのでは…。まあ、この巻ではそこまで明かされなかったけど。それはさておき、内容としてはキャラクターがみんな奇人変人だらけで、実に自分好みで楽しい感じ。主役である舞姫とシノにしてもだいぶ尖ったキャラしてるし、四天王の連中とかどう見てもまともじゃない。そんな連中が起こす破天荒なドタバタ&バトルは読んでいて気持ちがいいし、終盤の悪役とのバトルも結構ひねった展開で個人的には好き。そのまま次巻に続くっぽいので続けて読む。
★1 - コメント(0) - 2016年7月27日

ヒメニウムの摂取は欠かさずに。アニメから入るとちょっと腑に落ちない部分があるけど、次巻で明かされるのか?
★2 - コメント(0) - 2016年7月24日

東京サイドは変態ばかりだったから神奈川サイドは大丈夫だろうと思い橘先生初読みでしたがまさかの傑作。東京サイドは明るく変態と呼べたのですが神奈川サイドはそんな明るさでさなく、狂気と呼んでもいい持ち主が四天王でなおかつスパイも混じってるよという話だったが、同じレーベルということもありフルメタを意識せざるおえなかった。そういえばフルメタも初期はストーキングしてたなあと思い出した。とにかく面白くて一気読みした。特に後半の四天王と決闘するあたりから面白かった。あと姫様可愛いので神奈川サイドにいきたいです
★1 - コメント(0) - 2016年7月21日

面白いです。唐突な舞台設定は軽く抑えるだけでok。ライトノベルらしい読み易さで最後まで軽く読める。戦ったりしてるけど基本ラブコメ。
- コメント(0) - 2016年7月20日

首席の舞姫に依存してまとまっている神奈川の雰囲気が東京を読んだ後だと微笑ましく、主人公のシノを中心にしたドタバタ騒ぎにニヤニヤが止まらない。というか、アニメ2話見てからこちらを読んだんだけどアニメと小説版1巻の“ほたる”って別人だよね…んん?なんとなく続く所が見える気はするんだけどそうだとしても色々な意味で凄い変わりようで、アニメ版のあそこにどう繋がっていくのかとても気になる。そして東京は安定の東京だった(やることがエグい)。
★2 - コメント(0) - 2016年7月19日

神奈川編は結構明るくとっつきやすい感じ。とにかく圧倒的な力技な舞姫の強キャラ感はかっこいいし本当にいい子でかわいい。ストーカー/暗殺対象の観察という認識のすれ違いギャグみたいな感じが面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年7月17日

「そんな世界は壊してしまえ」の次に読んだせいか変態ばかりな登場人物でも世界観は明るく楽しい印象。そんな世界は~はガチで歪んでたからね!異能力が立派なストーカー行為に使用されていたのは笑った。生真面目ストーカー×天真爛漫最強少女の組み合わせは最高でしたね。かわいい。続きを読むのがたのしみです。
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

何か裏がありそうな暗殺の任務を負った二人のエージェントが神奈川に潜入し、さらに陰謀に巻き込まれていく。スリル有りロマンス有りだったはずだが、まず異能力ってストーキングにも役立つんだなって思った。設定は王道で自由度が高く、シェアしやすそうに感じた。異能力の源の〈世界〉は具体的に見えている物が違うとかではなく、世界はそういうものだという認識みたいなもの? 「クズと金貨~」の自分勝手なすれ違いが現実に影響力を持つような? 「円環少女」みたい。
★5 - コメント(0) - 2016年6月29日

神奈川の首席舞姫の暗殺のために神奈川に潜入したシノとほたるの話。これだけ聞くとシリアスなイメージだったのですがただただ変態でした。外見のイメージから見てクールそうなシノはいきなりストーカーし始め,その行く先には同じ目的の四天王がいた。唯一まともそうな舞姫を殺害しようとしている理由や敢えて控えめに行動していたように見え裏のありそうなほたると気になることもあり続きが楽しみです。終戦後という設定なんてなかったのではないかというような展開に困惑しましたが最後はちゃんとその辺もカバーしてくれていたのでよかったです。
★16 - コメント(0) - 2016年6月24日

謎の怪物を学生たちが撃退している世界の神奈川方面。 最強といわれる女子を暗殺するため学園に送られた主人公。 観察を第一としてるので、早速行動、部屋を覗く・尾行する・密かに身体をまさぐるなど。その内自分と同じ行動をやっている学生たちに出会う "階級分けされた怪物を最強の変態が撃退する"これ『蒼穹のカルマ(デビュー作)』のノリだ。さがら総や渡航と組んで世界観が同一の作品を書いてるらしい。
★5 - コメント(0) - 2016年6月23日

なんだこれ信者というなの変態しかいねぇ…おもしろかったんだけど、それぞれの世界がどぅやって成立して能力に繋がったのかとかちょっと説明が欲しかったな。
★6 - コメント(0) - 2016年6月22日

悪くはないけれど、うまく設定を使って技術力だけで書き上げた感じで、胸に迫るものが皆無な作品。皆こういうお話が好きなんでしょ?という作者のドヤ顔が見えてくるような、それであんたの書きたいことって何なんだいと思わず聞きたくなるような。複数作家によるシェアワールドなので、やむなしなのかもしれませんがね。バトルもなあ、寝ている間に勝手に発現したチート技の応酬なんか、読んでてもちっとも熱くなれない。「ぼくのかんがえたさいきょうのわざ」ってヤツ? 失笑レベル。とりあえず下巻も読むけど感想は変わらないと予想してみる。
★12 - コメント(0) - 2016年6月22日

変態まみれとか予想外もいいとこだよ! 未知の敵、アンノウンとの戦いが続く時代の中、シノは神奈川1位である舞姫の暗殺任務を請け負う。シリアスな笑い、という言葉がとてもしっくりくる気がする。ふわっとした終わりかけでもない世界もそうだし、主人公のシノも冷静系なとんちんかんだし、四天王も基本アウトだしで、え、どうしてこうなった? 完成度高いし面白いからその変態レベルが余計際立ってもうどんな顔して読めばいいのか分からなかった。キャラは舞姫で。純粋天使!! 次も読みたいです 。
★10 - コメント(0) - 2016年6月15日

ycm
シェア・ワールド「クオリディア・コード」シリーズの一作。一つの作品として感想を言うとすごい面白い。主人公がいいキャラしてます、無意識変態だけど。ただひとつ疑問なのが、アニメ版クオリディア・コードのメインビジュアルにはシノじゃなくてほたるが映ってたけど次巻で主人公交代しちゃうのかな? それも含めて楽しみです。そしてこのシリーズ、共同作者がさがら先生と渡先生とかめちゃくちゃおもしろくなるんじゃねこれ?アニメ放映前に原作全部よんどかないと…
★61 - コメント(0) - 2016年6月14日

クオリディアシリーズ神奈川組、とても面白かった。神奈川トップの舞姫ちゃんを暗殺しに来た男の子が、気がついたらストーキング&舞姫の周りにもストーカーしか居ないというカオスっぷり(笑)クズ金、そん壊、と続いて三つめのクオリディアシリーズを読みましたが、これが一番読みやすいしストーリーも分かりやすくて好きかな…?と言う感じ。2冊目も出ているみたいなので引き続き読みたいと思います。
★12 - コメント(0) - 2016年5月22日

面白かったとしか言いようがない。
★3 - コメント(0) - 2016年4月19日

普通に面白かった。序盤はシリアス展開&シビアな世界観とシノの変態行為の不調和に戸惑ってどう咀嚼してよいのか戸惑ったけど、変態四天王が出てきてデートが始まったら悩みが全部吹き飛んだ。やってることはデート・ア・ライブと一緒、というかシリアス+変態=ギャグって、よく考えたら蒼穹のカルマと同じノリなわけだし、まごう事なき橘ワールドじゃん、これ!とか気づいたら完全にハマってた。プロジェクト・クオリディア作品全部に付き合うかどうかは未定だけど、とりあえずこの作品の続きは読みたい。
★3 - コメント(0) - 2016年4月19日

後書きにあるようにスゴイ能力をもった少年少女が実に残念な方向に突き抜ける感じ。主人公が実は○○子という噂を聞いて買ったのだけれど、一巻では出てこなかったね
★2 - コメント(0) - 2016年4月9日

今更ながら感想を書かせてもらいます。なかなか面白かったです!でも、これから読む人への一つ注意点としてはこの作品はこの作品だけで完結してるのではなく夏にやるアニメの序章の一つだということです。この事を知らずに読むとアンノウンなどの設定がいらないように感じてしまったり、作品の世界観がよくわからなくなるかもしれませんので。アニメのhpはネタバレあるので先に見なくていいと思いますが、序章の一つだという事が頭に入っていれば、モヤモヤするところも逆に本編への期待に変わると思います!長文失礼しました。
★3 - コメント(0) - 2016年3月30日

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さがら総、渡航、そして橘公司のシリーズ限定ユニットSpeakeasyの橘氏の1冊。当然ながら「デート・ア・ライブ」とは違う世界観ながら、謎の敵〈アンノウン〉の設定、特殊能力を持った学生たち、戦闘シーン描写など、どこかで通じる印象もあり、橘氏の作品なんだなという感じがした。ヒロインを愛すあまりストーカーまがいになる四天王をはじめ、ちょっとしたヘ◯タイ異能キャラもなかなか。本巻はまだ前編ということで、続巻まで全体の評価は待ちたいが、現状では「デート・ア・ライブ」級とは言いがたいかなと。
★4 - コメント(0) - 2016年3月26日

世界観やキャラクター(ネーミングセンス含む)はイラストレーターが同じ『とある魔術の禁書目録』を思い起こさせる。登場キャラがことごとく変態であるとか、ターゲットに特別な感情を抱くとか、裏切り者が現れるとか、設定そのものはベタだが、ストーリー展開やキャラの動かし方が上手く、完成度は高い。ストーキングの能力=観察力を戦闘に活かすという発想は好き。
★5 - コメント(0) - 2016年3月8日

前後編のため魅力的な悪役に欠けるのが残念だが、そこを除けば去年読んだラノベの中で最も完成度が高い作品。コンセプトがはっきりしており、キャラクターが物語を動かしている。ただし二巻を読んで主人公の正体を知ってしまった今となっては、私が感じ取った作品のコンセプトの大前提が揺らいでしまっており、我ながらこの称賛は今さら白々しいと思えなくもない。
★4 - コメント(0) - 2016年3月8日

いつか世界を救うために -クオリディア・コード-の 評価:66 感想・レビュー:166
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