帰宅戦争 帰りたいんだけど戦争起こしてもいい? (ファンタジア文庫)

帰宅戦争 帰りたいんだけど戦争起こしてもいい? (ファンタジア文庫)
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帰宅戦争 帰りたいんだけど戦争起こしてもいい?はこんな本です

帰宅戦争 帰りたいんだけど戦争起こしてもいい?の感想・レビュー(79)

この主人公の鬼畜ブリに、負けました。最後まで諦めない所がとても良かったと思います。途中から、部の目標が変わってしまっていたようですがそれでも良かったと思います。2巻に期待しています。粉塵爆発、バトル漫画によく出てきますけどねえ。
★4 - コメント(0) - 2016年10月14日

しょうもない事を全力でやり遂げあう雰囲気が面白く、サクサク読めました。まさしく青春を謳歌しています。謎な部活も多いこと!
★2 - コメント(0) - 2016年7月26日

ネタの極まり方がとても良かったです
★2 - コメント(0) - 2016年6月30日

アニメとか、漫画で見た方が面白いと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年6月12日

この手のお話は根っこがシリアスというかマジメであっても、やはり笑いのパートが存在しないといけないと思うのです。全編これといった個性のないキャラたちがなんか適当に帰ろうとしたりそれを阻止しようとしたりしているうちに終わってしまった、そんな感じ。あまり辛口なことは言いたくないのですが、全く面白くなかった。表紙とタイトルに惹かれたけどこれで銀賞とはなあ…。
★6 - コメント(0) - 2016年5月24日

ギャグ系の作品かと思ってたら意外と真面目な作品だった。まあこういうノリは嫌いじゃなかったりする。 なんで大人っていうのは他人に強制させたがるのかね。自分の『幸せ』くらい自分で決めさせろよ。大人の思惑に立ち向かう帰宅部が勝利を勝ち取り、並んで帰宅するラストはよかった。 というかこの学校、全校生徒がこのノリとかほとんど洗脳では…。
★5 - コメント(0) - 2016年5月23日

主人公が入学した高校は「青春の謳歌」が大正義とされる青春バカ野郎の巣窟だった。一人帰ろうとするも襲いかかる部活勧誘の嵐。帰宅部の設立を画策するが、部設立には条件が。帰宅戦争が開幕する◆やりたいことはわかるんだけど、テーマがテーマだけにギャグに寄せるか、シリアスや熱血に寄せるか、キャラを立たせないと非常に退屈な作品に感じてしまいました。乱立する今のラノベの新作では目立ちません。何より部費アップがあるのはわかるが捕まえる方はしっかり部活しろよ(笑)
★5 - コメント(0) - 2016年4月21日

第28回ファンタジア大賞受賞作で一番好き!表紙からして楽しそう!デカデカと自己主張する、水色と赤が目に飛び込んでくる「帰宅戦争」のポップな四文字。背景に黄色を織り交ぜることで、明るい雰囲気を醸し出してるのもいいわ。中心にいる凜花も、露出した腕と手を腰に当てたポーズが魅力的だしね。ちり先生とデザイナーはいい仕事したわ!本編で描かれた青春の甘酸っぱさを最大限に引き出せてるわよ。表紙が映えるのは文章が素晴らしいからこそだもの。でも読書メーターの登録数は受賞作で一番低いのよね……あたしの感性がズレてるのかしら?
★16 - コメント(0) - 2016年4月12日

帰宅部なのに、全力で青春してやがる、こいつら…という矛盾はさておき、個人的にクライマックスに向けての盛り上げ方は結構好みで、中々面白かった。粉じん爆発って知ってるか?(マテ
★3 - コメント(0) - 2016年3月31日

強制的な部活入部に抗い、帰宅部を設立しよう戦う青春の、第28回ファンタジア大賞銀賞受賞作。なんだろう、どこか、バかとテストと召喚獣っぽい。あらすじにヒロインのことを半裸のアイドルと書いてるが、そこはあまり重要じゃない。ところどころ無茶が目立つが(よく死なないなと思う)、勢いと情熱で読みきった。主人公の台詞に、どこか共感するものがあった。同じ第28回の金賞より、こちらの方が好きだったかな。続きが出るそうだが、次は何をするんだろう。
★2 - コメント(0) - 2016年3月30日

アンチ青春とかいいながら完全に青春ラブコメしてます。
★1 - コメント(0) - 2016年3月14日

久々に謎部活ものを読んだ気がするのですが、最後まで結局帰宅部員としてのキャラが立ってねぇというか、別にこいつら帰宅部じゃなくていいじゃん 星二つ
★1 - コメント(0) - 2016年3月6日

教科書通りと言うか、全てが物足りなく感じた。特に敵味方ともにキャラ設定が生かし切れておらず中途半端。もっとコメディに振るとかやり様があったと思うんだが。
★6 - コメント(0) - 2016年2月18日

ごめんなさい。劣化版『階段部』にしか思えなかった。熱さも、ひたむきさも、青春も感じられなかった。もっとバカになってほしかった。
★2 - コメント(0) - 2016年2月13日

笑える要素多めの学園設定、敵味方ともに登場人物はコメディタッチに彩られ、読み口はラノベらしく爽やか。でも土台となるストーリーは起承転結の文法がしっかり守られた解りやすい展開。 流石に大賞を獲るだけある、新人とは思えない良作でした。 厳しい目線で見れば、正直新味には欠けるかな、とは思いますが、そんな些細な事を気にさせない程の読後感の良さで大満足です。 次回作にも期待します。
★6 - コメント(0) - 2016年2月11日

FF5
第28回フアンタジア大賞 銀賞。部活バカな学校の中で帰宅部設立を目指す、という設定のコメディタッチはなかなか面白く、ヒロインと主人公の設定の組み合わせ方など技工的な上手さは文句のない印象だが、それに比してキャラクターやギャグの突き抜けっぷりがやや物足りないので、まあ普通に最後までは読めるのだが……くらいの感覚も受ける。新人だからこそ、もう一殻破ってほしいなあという気も。
★9 - コメント(0) - 2016年2月10日

『悪くはない、けど』……ノリで乗り切る作品ですかね。逆にノリで乗り切れなかったらアウトみたいな紙一重な作品。――学園の青春作品。学園を舞台にしてさらに「帰宅部」なんて言う共感出来そうな()要素あるのに、共感出来なくて微妙な気分。次はたぶん読まないかな―。
★6 - コメント(0) - 2016年2月7日

青春なんてクソくらえな帰宅部昇格を目指す面々が一番青春してた。色んな部活が出てきてそれぞれの特色を活かした戦い方をしてるんだけど、校舎内がどこぞの世紀末。深く考えてはいけないノリ重視な作品。
★7 - コメント(0) - 2016年2月7日

口語調の地文がやけに大人びているのと、主人公の思考回路的にはっちゃけていないせいか、行動のわりにはっちゃけ度合いが少なくてこじんまりとしてしまった印象に。描写は細かくてよかったものの、もうちょっとはっちゃけてもよかったかな、とか、説明しちゃった以上は全員出場させないととか、ヒロインと幼馴染み以外の面々の設定が活かしきれないままで外国人である必要性もないように感じてしまうとか、続き物ならまだよかったのに、投稿作品時の設定をそのまま残して一巻作品にしてしまったあたりのエラーが目につく。編集しっかりー。
★4 - コメント(0) - 2016年2月7日

青春だな。途中から最後までの疾走感が凄い良くて読みながら帰宅部同好会のメンバーを応援してました。細かいことは気にしたら負けなんだろうけど粉塵爆発は少しやりすぎかなー笑 話の勢いと青春さが気に入りました。1巻完結ということで次回作が楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2016年1月29日

間口が広く、口当たりも悪くは無い作品ですが、かといって絶賛する点も特にないです。
★1 - コメント(0) - 2016年1月28日

中盤まではかなり駆け足な感じで物足りなさがあったけどクライマックスの追い込みは見事。とはいえまだそれぞれのキャラクターを活かしきれてるとは言えないので、これから伸びていってほしい新人さん。
★4 - コメント(0) - 2016年1月27日

強制的に青春を謳歌させられるのを拒むため、帰宅部の設立を目論んだ主人公が結果として仲間とともに自らの手で青春をつかみ取るようなお話。結局二週間かけて打ち込むテーマが“帰宅”であるから途中ダレるかなとも思ったけれど、主人公の過去とヒロインの背景も活かしながらのいい勢いで最後まで展開に没入できた。ファンタジア大賞銀賞受賞作ということです。
★9 - コメント(0) - 2016年1月25日

更衣室から綺麗な歌声が聞こえてきたから入っちゃお ガラガラ あ、ここは女子更衣室だったのかメンゴメンゴ 主人公の頭がお花畑
- コメント(0) - 2016年1月24日

青春バカをやるなら全力で!っていう様な感じで突っ込みどころ満載でハチャメチャな帰宅部になるための戦争。部活動で青春を謳歌する事がモットーな学園において『青春クソくらえ』なやつらが帰宅部になるために青春バカをやる話。安全とかそういった常識度外視して繰り広げられるバトルに引き込まれていった。主人公の挫折やヒロインの家庭事情、乗り越えなくてはならない四天王。それらが『校門突破』のためのいい盛り上がりとなっていて、また、二人の関係性についても読者に委ねられた事から色々妄想させてもらった!超スカッとした良作だった。
★15 - コメント(0) - 2016年1月24日

備品は大切に扱いましょうね(震え声) 部活強制参加の高校で、帰宅するために「帰宅部」を作り、勧誘から逃れて帰ろうとする話。こう書くとあまりいいイメージにならないが、何故かさわやかな青春モノ。主人公は青春嫌ってるはずなのにね。だが「青春の無駄遣い」……嫌いじゃないぞ。結局その時間を楽しめていれば無駄だろうが何だろうがそれでいいんだと思う。ゆえに帰宅戦争を楽しんでたこの5人も全校生徒もある意味勝者じゃないかな。楽しんだもん勝ちということで。ぶっ飛んでるとこもちょくちょくあったが、まぁそれこそラノベだから、ね。
★12 - コメント(1) - 2016年1月24日

監視カメラとか粉じん爆発とかあまりピンと来ないところがありますが、勢いでなんとか乗り切った感じでしょうか。周囲からの「こうあるべき」という圧力に潰されず駆け抜けた作中の何週間かはキャラたちにとっては誰よりも楽しい青春だったでしょうね。そう考えるときっかけを与えてくれた校長、子夏ちゃんは良キャラだなあと思います。学校を汚したり、備品壊したりとやりたい放題ですが、「思い切りやってみろ!」と言ってくれる人がいるというのは子供たちにとっては良いことかなと何となく思いました。まあやりすぎですが(笑)
★11 - コメント(0) - 2016年1月23日

青春を謳歌する事が求められる高校で、仲間を信じられなくなった少年とアイドルの少女が出会い始まる物語。・・・駆け抜けよう、一度きりの青春を無駄遣いする為に。それもまた一つの青春、押し付けられた道や勝手に定められた道なんてつまらないだけである。読み切り形式なのかしら、この作品。若干、半ばでスピードが徐行になる部分があったが基本的にはハチャメチャな日常を、学校全体を相手にし仲間達と共に突っ走っていく物語であり、独特な疾走感があふれ出す物語となっており、確かな力は感じると思う。 次巻でも次回作でも楽しみである。
★14 - コメント(0) - 2016年1月22日

幸せな、はがない、そんな感じ。
★4 - コメント(0) - 2016年1月22日

★☆☆☆☆ 第28回ファンタジア大賞銀賞受賞作。MF文庫の『神明解ろーどぐらす』(比嘉智康)における帰宅の概念を、180度ひっくり返したような内容。ところで今年の新人賞が第28回ってことは、第1回は1989年ってことだよね。自分が生まれる前から創立されているファンタジア大賞は、数あるラノベ文芸賞の中でも、かなり長い歴史を持つ賞となりつつある。のは確かなんだけれど、2002年の『12月のベロニカ』、2010年の『神さまのいない日曜日』以来、ここ五年の単位で目を引く作品に出会えていないのはどうしてだろう…。
★4 - コメント(0) - 2016年1月22日

部活に入って青春を謳歌しろ!という校風の学校で帰宅部創設を目指す青春ラブコメ。発想は面白いしスタートダッシュは悪くなかった。途中勢いが薄れたところや、粉じん爆発はアウトでしょ?と冷めてしまう場面があったけれど、全体的にはそつなくまとめてきた印象。青春の謳歌を押しつけられる帰宅戦争の現状と、幸せな未来を押しつけられるヒロインの現状を重ね合わせる構成がとても良かった。これは単巻ものっぽいので、次回作にも期待したい
★12 - コメント(0) - 2016年1月21日

部活動の参加が義務付けられる学校で、灰色の気持ちを抱えた少年が「帰宅部」を立ち上げ青春に真っ向からぶつかる学園コメディ物語。清々しいくらいにバカバカしいなw備品破壊上等で帰宅部の帰宅を阻止するトンデモ新歓に始まり、粉塵爆破アリのテロも真っ青な帰宅闘争劇はすごく賑やかで読んでいて楽しかったです。惜しいのは勢いが中途半端なせいで、無茶苦茶な部分が目についてしまう点でしょうか。上から強引に押し付けられる事に対する反抗というテーマは良かっただけに、途中で失速したのは本当に残念でした。次回作に期待しましょう。
★37 - コメント(0) - 2016年1月21日

銀賞受賞作。部活動へ参加し青春謳歌が義務付けられている学校で、それに帰宅部として真っ向から挑む反逆の青春コメディ。学校全体を使って全力で帰宅する者たちとそれを阻止する帰宅部5人VS全校生徒というスケールのでかい馬鹿馬鹿しい話。これは本当に色々あり得ないとしか言えない場面が多々あるし、粉塵爆発は特に際立った現実味の薄い場面で、読んでる途中でフィクションの枠を抜けて現実に帰ってしまうようであればそれ以降もそんな感じなので読むのは時間の無駄ではないだろうか?↓
★8 - コメント(2) - 2016年1月20日

★★★☆☆ 第28回ファンタジア大賞銀賞受賞作。過去の事件から青春や仲間を信じられなくなった主人公が帰宅同好会を設立し、部活入部を強制する学校に仲間達と反抗するアンチ青春ラブコメ。主人公の言葉を借りてクライマックスに語られる作品が訴えかけたい部分は共感できる。だが、肝心の帰宅戦争部分が期待ほどではなかった。思うに期間中何度も挑戦できる設定が良くなかったのでは?回数を経る毎に盛り上がらなくなっていった。そもそもがバカ設定なのだから、もっとはっちゃけてよかったと思う。
★10 - コメント(1) - 2016年1月20日

部活動を全力で奨励している学校で、灰色の気持ちで日々を過ごす少年が、強制される「青春」に反抗して帰宅部を立ち上げる・・・という形の青春ストーリー。そしていくら新歓期間とはいえ全校生徒が寄ってたかって帰宅しようとする者を捕えようと備品破壊もなんのそので大騒ぎする、馬鹿馬鹿しい勢いに爆笑。ってかこの作品を見てふと、「粉塵爆発」が出てきた時に笑えるか冷めるかを「勢いの良さ」の目安にしてもいいかもしれない、なんて思いました。さらに根底のテーマにも普遍性があって、受け入れやすく惹きこまれるお話になっていたと思います
★13 - コメント(0) - 2016年1月20日

部活動に強制入部しなければならない高校にアンチ青春を掲げ,帰宅部を作る物語.途中でヒロインが戦争に参加できなくなるが最後に戻ってきてクリアするというありがちな展開.面白かったが二度は読まないと思う
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