ムシウタ 12.夢醒める迷宮(上) (角川スニーカー文庫)

ムシウタ  12.夢醒める迷宮(上) (角川スニーカー文庫)
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ムシウタ 12.夢醒める迷宮(上)はこんな本です

ムシウタ 12.夢醒める迷宮(上)の感想・レビュー(329)

表紙の通り、とうとうあの子が本編に登場。また、ここにきて焦点の置かれる照だが、さすがの岩井氏、すっかり彼女を好きになってしまった。脱落者を一人も出したことないんだから、という照のふとした叫びに胸を打たれた。七巻以来持っていた北中央支部の見方が変わる見事なパラダイムシフトである。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

miz
育ってる。夢偽る聖者が全体の中でちょっと浮いてるんだけど、このあたりからこう、こう、
★1 - コメント(0) - 2016年9月1日

はー、おもしれー! しかし女子中学生に何でもいうことを聞かせるかっこうさんですか。そして兜さんの2カ所に居るという事実。はてさて、これは一体誰の仕掛けだ?柊子さんは知っているのか?魅車は?初の上下巻構成という話だけど、とんでもなく面白いです。
★5 - コメント(0) - 2015年7月29日

11巻読んだ後食傷気味になって大分放置していたんだが、後悔した。クッソ面白かった。かっこうなんていらんかったんや・・・
- コメント(0) - 2015年3月12日

かっこうがまさかの…。 衝撃醒めやなるなか決死の三正面作戦が始まる。 浸父の能力が凶悪すぎる。 必死に戦ってきた虫憑き達にあの仕打ちはひどすぎる。 特にワンコの教え子達にとっては死んだ後も使われる教官の姿なんて見たくないんじゃないかな。
★1 - コメント(0) - 2014年11月2日

かっこうが舞台から降りてしまった。それが周りに与える影響たるや絶大。残された虫憑きたちの心境に注目。
★1 - コメント(0) - 2014年10月14日

ここからの疾走感がすごい。ミヒャルエンデさんのモモを思い出すレベル。伏線回収。あぁ本当に最後なんだなぁ
★3 - コメント(0) - 2014年9月27日

今回は救いがないですね……。亜梨子の元気な姿がまた見たいです。あと11巻で微妙に恵那が出てたので、出てきたりしたりしないのか気になります。
★1 - コメント(0) - 2014年6月23日

この作品を追いかけ始めて私は8年ほどになるんですが、ついに終わりに向けて再発進。とりあえずまず思ったのはbug読んでてよかったー!ってことでした。ずっと追いかけてただけに読んでてこの雰囲気が懐かしく感じます。内容の方はというと彼がついに欠落者になり、各作戦も悉く失敗に終わるなどまさに絶望へ歩き始めていますね。アリスが復活と聞いて喜んだかと思えばまさかの展開に読む手が止まらずに読了。絶望感しかなくてここからどういう結末を迎えるかまったく予想できませんが、完結までじっくり味わいながら読み進めていくとします。
★3 - コメント(0) - 2014年5月29日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2014年5月13日

最終巻にむけて再読。色々と仕組まれている。
★2 - コメント(0) - 2014年5月10日

星★★★★ く、くふー!!熱いよ、熱すぎるよ展開が!!かっこうなしでここまで盛り上げるならかっこうでてきたらどーなっちゃうよ!!てか、兜?あれ?兜は…あれ!?
★2 - コメント(0) - 2014年5月5日

kei
上下巻みたいだったから絶対読んではいけないと思い封印してたらいつのまにか14まで出てた(笑)それにしても、どうしてこんなにワクワクして堪らなくしてくれるかなぁ…!いつもながら後読感です。内容的には絶望感ただよいまくってますが。今思うと1巻ってすげーすよね。1号指定全員出てるしとか思い出すぐらい過去メンバー集結し始めてるです。
★1 - コメント(0) - 2014年3月2日

途中で泣いた。最初の作戦失敗が、心が痛みすぎる。 なんでそうなるよ。 でも、私たちは知っている。世の中はフェアじゃないって。世の中がフェアじゃないが故に、何度苦渋をのんできたことか。 ゆえに、登場人物の尋常じゃないやるせなさに共鳴してしまう。
★3 - コメント(0) - 2013年11月27日

再読。
★1 - コメント(0) - 2013年8月25日

岩井恭平先生(@kyoiwai)の #ラノベ。かっこうが欠落者となり、作戦が失敗していく、いや、前巻だしなんとかなると思ってはいたけど、それでも絶望感が半端ない
★13 - コメント(1) - 2013年6月22日

ついに欠落者となった英傑”かっこう”。 まぁ、彼がこんなに簡単に終わるわけがない。 きっとふゆほたるのもとに帰ってくる。 みんなを想う優しい悪魔こそかっこうだから。 今回は、実験のはてに虫憑きの枠を超越した"C"殲滅作戦。 3つの作戦に分かれたわけですが……。 ops1、ops2ともにに見事な惨敗……のように見えますが、気になる伏線がちらほら。 彼らならひっくり返してくれるよね? ops3にも期待。 下巻に続く。
★1 - コメント(0) - 2013年5月26日

読了。かっこおおおおおおお!1号指定が次々と落ち、opsも失敗をどんどん迎える。不死が動き出した今ops3も絶望的となると、果たしてどのように人たちが動いていくのか。興味深いBAD END進行です。bug主人公の「槍使い」も絶賛暴走中ですが合流し、収束に向かって突き進みそうな感じですね。
★1 - コメント(0) - 2013年3月17日

バッドエンド二連発に驚いたが、意味深な伏線がいくつか残されたままなので続きに期待。みんなが頼る主人公の存在に反発して、自力でがんばろうとする脇役たちの活躍が相変わらず格好良い。いい加減に登場人物紹介をイラスト無しで良いから全員揃えて欲しい。
★3 - コメント(0) - 2012年11月20日

“かっこう”がついに欠落者に…まあこんな簡単に終わるわけがないとは思っていますが。全体の流れはC殲滅、あの眠り姫の覚醒、“大喰い”殲滅。この3つに分かれ、それぞれ進行していく。これまでのキャラたちが数多く出演し、それぞれの話を覚えている身からすれば感動も一塩。虫憑きが団結して戦う姿ってやっぱり良い。しかし作戦はことごとく失敗。上下巻構成の上巻にあたる今巻だが、下巻で巻き返せるか。そして“かっこう”は…。
★3 - コメント(0) - 2012年11月16日

照の扱いがすごく岩井恭平感ある
★1 - コメント(0) - 2012年11月9日

キャラが多いのでそれぞれのキャラの前のエピソードをあんまり覚えてなくて、そういえばそんなこともあったかなぁ程度になってしまうのがなんとも。作戦1,2はほぼほぼ失敗で終わってるんだけど、このあと巻き返しがあるのかなぁ。作戦3は戦力差的に勝てる要素がない気がするけどどうなるんだろう? あと詩歌の成長が感じられて最後のところはなんかよかったです。というわけで下巻がもう出てるのでさくさく読み進めますかね。
★2 - コメント(0) - 2012年11月3日

3つの作戦、の話。展開としてはピンチの連続にハラハラドキドキ。どうなったのか気になってた亜梨子がとうとう登場して、う~んそうだったのかぁって感じ。作戦1と2が絶体絶命な状況で終わってたので、とても気になる。作戦3は茶深が微妙に噛んでるのが気になる感じ。とりあえず、ねねの出番があって良かった。
★3 - コメント(0) - 2012年10月31日

再読再読。霞王に萌えながら。
★2 - コメント(0) - 2012年10月28日

眠り姫ついに目覚める。燃える展開ではありましたが、ことごとく打ち破られる絶望的な展開。しかもこんな時に彼は脱落してしまったし。果たして復活はいつ成るのか。……しかし兜さん、作戦1と3のどっちに参加したんですか?
★4 - コメント(0) - 2012年10月11日

主人公が全然出てこなかったりと独特の盛り上がりを迎える上巻。他の人も書いてますが、結構絶望的な展開ですネ。こんなんでホント大丈夫か…?下巻読むのが楽しみですv   bugもまだ未読なんでそっちも読まなきゃ(>_<) 表紙も相変わらず魅力的で◎だけど、中の白黒絵が以前よりのっぺりしてる様な気が…、気のせいかな?(^^;
★2 - コメント(0) - 2012年10月10日

色々とクライマックスで絶望感が凄い。ここから逆転の目はあるのか?という有様だが、どうなるやら。下巻を続けて読もう。
★2 - コメント(0) - 2012年10月8日

全ての始まりが明かされた前巻。そして、全ての因縁が集約されていく今巻。今までの登場人物、出来事が新しい模様を描き出す。また、作戦は絶望の様相を見せるが、まだ動き始めていない重要人物はいるし、何より主役達が消えたままでいるとは思えない。魅車の策略の全貌が多くの絶望をもたらしたが、まだ明かされない希望を信じて下巻を読む。
★11 - コメント(0) - 2012年10月7日

一回最初から読み直さないとダメだー こいつ誰だったっけ?が多すぎるw
★2 - コメント(0) - 2012年10月6日

アリスさんキター!と思ったらハルキヨさんがボコボコにされて、一気にピンチに。まあ、ハルキヨがこのままで終わるとは考えにくいので、次巻に期待かな。本格的にbugも包括しはじめたので、ますます楽しみだ。
★4 - コメント(0) - 2012年10月2日

下巻も出たので上巻読破。 魅車が最低すぎる… ただアリスが出てきたのはかなり嬉しい!! 早く下巻読もうかな
★3 - コメント(0) - 2012年9月29日

★★★:魅車八重子ぉおおお! 最悪だっ、こいつ最悪だっ! 死者を愚弄するキャラは何人もいたけれど、こいつほど胸くそ悪い奴はいない。“司書“、不気味だったけれど、“大喰い“との戦いで好きな役回りだったのに。“あさぎ“も“しぇら“も、自らの落としどころに納得して倒れていったのに……! “兜“がOP1とOP3の両方に参加しているのは、たぶん、どっちかが環なんだろうな。今後の展開と3チームの攻撃力を同程度にすることを考えるて、たぶん、茶深はOP1の方に“ミミック“を送り込んだかな。
★5 - コメント(0) - 2012年9月28日

 久々の刊行で主人公がっ!しかも特環メンバー総勢での戦闘は興奮したよっ! それなのにハルキヨのやろうは…もっと頑張れよう。
★2 - コメント(0) - 2012年9月9日

初っ端から主人公が欠落者になるってどういうこと! そしてついにアリスが本編初登場! 各部隊が絶体絶命のいま、話がどう展開していくのか? かっこうは帰ってくるのか?
★3 - コメント(0) - 2012年8月31日

遂に佳境ですな。 安定の面白さでうれしい限り。次巻も秋に出るっていうことでメチャクチャ楽しみだわ~
★2 - コメント(0) - 2012年8月30日

CM明けのドラマみたいに、前巻の最後の10ページくらいをオマケで付けてくれるとありがたいなあと思います。
★2 - コメント(0) - 2012年8月28日

4/5''虫憑き''たちのひたむきな想いが好きだ、と再確認。「本当は弱い自分を忘れ、戦いに挑まなければならない」彼らだって逃げたしてしまいたくないわけじゃない。それでも、ささやかで小さな夢を、そして戦いの中で交わした幾つもの約束、託された夢を支えに弱くても進んでいく。そんな彼らは本当の強さを持っているのだと思った。この巻ではついに外伝という扱いのbugシリーズの想いも本編に繋がってくる。彼らの夢の行く末を最後まで追いかけていきたい。シリーズ全体への感想ぽくなってしまったので細かくはコメントに
★11 - コメント(2) - 2012年8月26日

本を開いてまず目次を目にして・・・背筋がゾクッとした。だって大助 epilogueと書いてあるからだ。何を持って終わりとなったのかは読めばわかります。しかし初っ端からハードな展開で、その後もbug側の複線回収やらハルキヨが出てきたりと・・・着々と終わりに向かってるんだなーという感じです。でもまだ足りない!彼は目覚めず、Cもまだがんばってくれると思うし、OPS1と2の複線もまだある。そしてなにより、かっこうの帰還があるはず!! という興奮状態で秋まで放置ですかー つらすぎますー
★7 - コメント(1) - 2012年8月23日

どうするのさこれ… 続きプリーズ
★2 - コメント(0) - 2012年8月22日

ムシウタ 12.夢醒める迷宮(上)の 評価:50 感想・レビュー:117
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