聖断罪ドロシー03 きみへとつづく長い道 (角川スニーカー文庫)

聖断罪ドロシー03  きみへとつづく長い道 (角川スニーカー文庫)
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聖断罪ドロシー03 きみへとつづく長い道の感想・レビュー(55)

打ち切りかなあ〜たぶん。薔薇マリとの繋がりを見つけては、ニヤニヤしてたのに。残念。たしかに1巻、2巻と爽やか生ぬるめな展開で、十文字好きとしては、物足りませんでした。・・・が、この巻の絶望感半端ない。爽やかなままで、どう展開したかも気になるけど、このドン底への転がり落ち方は、流石。こっからだよ!こっから面白くなるんだよ!と熱く語りたい。続きが出ることを祈っています。
- コメント(0) - 2015年2月10日

ken
何と言うか、色々と酷い内容だなあ、と。打ち切りへの腹いせなのかどうか分からないけど、やっつけ感と言うか投げやり感と言うかそう言ったものがヒシヒシと感じられるダウナーな内容でした。こんなんだったら、2巻で撃ち切っちゃえば良かったのに、と思わざるを得ないです。
- コメント(0) - 2014年12月8日

第三巻、第二章になってやっと面白くなったのに、打ち切りの匂いがするぞ……カバーも新しいものに差し替えられていないから打ち切りなんでしょうな。 挿し絵は要らなかったな、萎える。
- コメント(0) - 2014年8月26日

かなしみの打ち切りEND……にしてはしっかりダークファンタジーな展開でした。打ち切りと名言はされていない(?)みたいなので望み薄ながら続くことを願います。世界観を共有する薔薇マリの要素がちょくちょく出てきてファンには嬉しい作品だっただけに……
- コメント(0) - 2014年5月22日

何これ、何が起きてるのって一気読みしました。
- コメント(0) - 2014年5月11日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2014年2月23日

なんだろう…わりとするっと読み終わってしまった。薔薇マリに比べて文字が大きい(?)せいかもしれない。まあそこは置いといて、「これぞ十文字青」っていう感じの展開でぞくぞくしました。この方、果てしなく救いようがない道を描くんだよね。でもそこからどうやって這い上がってくるのか…楽しみです。
- コメント(0) - 2013年12月23日

ああこれはすごい。噂通りだ。今までのぬるさは何処へやら。純粋なまでの悪意が暴れ狂ってるよ。やはり決定的に人を変質させてしまうのは一人目を殺した時なのかね。
- コメント(0) - 2013年11月13日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2013年8月31日

うわあ……。酷いというより悪夢のような展開。いえ、褒めてますよ。ただ、前巻までとの余りのギャップについていけてないかも。個人的にエルチネさん脱落も痛い。その退場劇も主人公たちの事情の所為でやたらあっさりしてしまって不憫で仕方ない。まあ、自業自得の部分は確かにあるんで、因果応報むべなるかな。それにしても、最終的な状況がまた本当に救われてないなあ。あれだけ無理して、大切にしていたものを切り捨てて進んだその先が、絶望的と来ては。まあ、カルアはその絶望すら感じているのか不明なほど酷いですが。先に希望はあるのかなあ
★1 - コメント(0) - 2013年7月28日

愛する(?)ドロシーを救うために「俺TUEE系主人公」カルアが、最強魔法使いとして糞みたいなプライドを捨てて銃を手に取り、アッパー系ドラッグに手を出し、自分の限界を超えた魔法で立ちふさがる敵を皆殺しにします。段々と自分を見失うカルア。そして、アナキンがパドメを愛するが故にフォースの暗黒面に堕ちたように、カルアも転がり堕ちるのです。第3巻目にしてダークファンタジーのスイッチが入り、コレまで生ぬるい展開とは全く別の作品と言えるくらいの絶望感です。
- コメント(0) - 2013年7月23日

読んでる途中で「あっ」って思ってたけど、そう来るとは…どうしてこうなった(驚愕)このシリーズはちょっと違う雰囲気を醸し出していただけに驚きを隠せない、よくみるといつも通りな唐突な運びなわけですが、これでこう来るという心構えが無かっただけに(焦)らしいっちゃあらしいし、こう爽快感の無いしこりの残る感じは嫌いじゃないのでいいのですが、今までの流れが全く違っただけに驚きを隠せないですね。普通ならこうも唐突だと残念な感じになるのですが、この唐突さは逆にいいんじゃないかと思わされるのが不思議。嫌いじゃないよ。
★5 - コメント(0) - 2013年7月21日

カルアが後戻りできない感じになってしまった。もうおっぱいに惑わされる事もないのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2013年7月18日

そうくるのか、読んでてシンドクなった感想もかけそうにない。
- コメント(0) - 2013年7月15日

薔薇マリの世界を引き継いでいるのかなぁと思いながら読んでいた。暗いというか絶望的というか、この辺は十文字先生だよなぁ。絵も少しずつ馴染んできていい感じだなって思う。
★1 - コメント(0) - 2013年7月12日

好きなんだけど、感想って言われると困る。たぶん私が求めてる挿絵はそのシーンじゃない。
★2 - コメント(0) - 2013年7月10日

なんというか表現できない笑 とりあえず完結ということでしょうか。十文字青がこのパターンに入ると本当唐突に話が終わるんだよな。このぐちゃぐちゃ感が十文字青ともいえるのかもだけど。このシリーズは今までと違った感じがしていたので結構期待してただけに少し残念。 爽やかさが無いのも好きだから別にいいんだけどね。ただ次巻があるのかどうかが本当にわからないし、あったとしても続き方が予想もできない笑
★1 - コメント(0) - 2013年7月9日

これで完結だよな? 阿鼻叫喚の地獄絵図なんだが(笑 あぁ確かにおもしろかったよ!でもこれはもっと爽やかだと思ってた 最後アダム関係ないし! はじめからこの展開の予定だったなら策士と言わざるをえない でもやっぱり十文字さん好きだ こんなに唐突な展開でも驚かされはするけど不快じゃない 自分に絶望して死にたくなったりでも死ねなかったりクスリに溺れたり人間が人間臭いのが魅力なのか シナリオ 4 イラスト 3 設定 4 キャラクター 4 総合 4
★1 - コメント(0) - 2013年7月9日

コレ…どう受け止めればイイんだよ……。
- コメント(0) - 2013年7月6日

このまとめに入ったパターン特有のドタバタ感がもったいないなあ。
- コメント(0) - 2013年7月6日

どうせこのまま続くわけないだろ十文字青なんだから、とたかをくくってはいたのだが、こうも急転直下に十文字青バスターを決められるとぐうの音も出ない。最高です。初めから「いつここ」っぽいとは思っていたけど、もうこれ「いつここ」です。へいへいほー。惜しむらくは主人公達とアンナマリー&シズにはもっと慣れ合って欲しかったというか、序盤の流れのまま書き抜く新しい十文字青が読みたかったのも事実。ちょっと残念。でもここから展開が読めなくなった(「いつここ」の場合は除く)のも事実なので、着地が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2013年7月6日

ええおいおいどうしてこうなった。優等生だと思っていた作品の唐突過ぎる変化に一瞬ついていけなかった。ドロシーが自殺しようとしてからのぐちゃぐちゃな後ろ向きに前向きなハイテンションは正直これまでの潔癖さより好きでした、はい。これ続きどうするんだ。
★1 - コメント(0) - 2013年7月5日

いままでの潔癖はなんだったのでしょうか…。何名か脱落。どう続けるか気になる。
- コメント(0) - 2013年7月3日

どうしてこうなった…(AA略) 序盤からテンションが(前巻までとは)全然違っていてなぜか変に笑えてしまった。
★1 - コメント(0) - 2013年7月2日

この雰囲気は打ち切りなのだろうか……。展開の急さやキャラの死に様などがこう……投げやりな感じがひしひしと。他のシリーズと比べると文章がスカスカなのも気になる。嫌いではなかっただけに、残念。続きが出るなら、読みたいとは思うが……。
★2 - コメント(0) - 2013年7月2日

一章→まだいける……しかし…… 二章→どうしようもねぇ…… 三章→マジか…… 終章→…… あとがき→帰ってきてー 星三つ
- コメント(0) - 2013年7月1日

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聖断罪ドロシー03 きみへとつづく長い道の 評価:95 感想・レビュー:26
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