薔薇のマリア 21.I love you.[rouge] (角川スニーカー文庫)

薔薇のマリア 21.I love you.[rouge] (角川スニーカー文庫)
253ページ
289登録

薔薇のマリア 21.I love you.[rouge]はこんな本です

薔薇のマリア 21.I love you.[rouge]の感想・レビュー(223)

終わってしまった。。。謎解きが 以外と あっけなくて。アジアンが 小物感があって色々あるけれど とてものめりこんでいたようです。これから どうしたらいいかな 自分。。
★1 - コメント(0) - 1月12日

色々あるけど、読まないと伝わらないことばかり。とりあえずファニーフランク、かっけーよ。底抜けに後押ししてもらえる。そして、コロナ達が出てきたのは嬉しかったな。
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

星★★★★ これにて『薔薇のマリア』シリーズ完結。17.18巻あたりの絶望やら盛り上がりやらから考えるともうちょっとなんとか!と考えなくもないけど、シリーズ完結することは良いことです。しかしSFとはなぁ。。
★1 - コメント(0) - 2015年8月23日

薔薇マリ完結。みんなが生きて生きて生き抜こうとした最終巻。ようやくマリアの謎も解け、世界の謎も解け、どう終わるのかなっておもってたけど終わるべくして終わった感じでしょうか。最初を思い返すとマリアはほんと強くなったな、って思いました。最後のアジアンの再会がすごく好きです。
★2 - コメント(0) - 2015年5月29日

なにもかもが愛おしい。
★3 - コメント(0) - 2015年5月11日

八年前に読んだⅠ巻を思うと感無量。10448頁。マリアの性別は予想できた範囲内でやっぱりそうだったんだなと。そして外見や弱さにも理由があったのですね。世界の真相とマリアの決意によってついに完結。エルデン浮上以降コロナとレニィもずっと気になっていたので元気で仲良しで安堵。リクとルカも帰れて良かったねと。ユリカの本当の名前がわかって嬉しい。アジアンとマリアの再会がどのような形か読者に委ねられていますが、どんなものであれきっとハッピーエンドと呼ばせてくれる愛の形があるんじゃないかと思いたい。最後に一言、極限愛!
★9 - コメント(0) - 2015年5月1日

人としては尊いと思うけれど、それを描き切れたかというと、そうでもないんじゃないかなあ、と偉そうなことを思いました。正直、謎としてはしょぼいな、と。主人公としても作者としてもらしいといえばらしいのですが。マリアじゃないですが、21巻まで読者を引き連れてきておいて、なんだよ、なんなんだよ、と。で、最後はそれかよ、と。もうね、どうせならぼかさずきっちり描いて欲しかったです。総括としては、飛燕が意外に大人っぽくなってて良かったです。
★7 - コメント(2) - 2015年4月21日

ふくらませすぎた話はどう完結するのかと思っていたけれど、全然思ってもいない方向へ完結してしまった。 いつまでもマリアに囚われているアジアンが好み。
★1 - コメント(0) - 2015年3月2日

8年ぐらいファンをやっていたシリーズの完結作。思い入れがありすぎて発売日に購入したにも関わらず、9ヶ月間も読めずにいました。(笑) 青さんが10年前に蒔いた種が長い時間を経て枝分かれをしながらもこうも大きく育ったのだと思うと感慨深いです。 エンディングは私にとって寂しさの残るものでしたが、ずっと気になった伏線も見事に回収され…。天晴れでした。 薔薇のマリアというシリーズは完結したけれど、彼らの旅はまだ終わらないと青さんも言っていたので、私は彼らに想いを馳せながらこれからもずっとファンでいます。
★2 - コメント(0) - 2015年2月16日

レニィとコロナ最後に出てきてほんっっとに良かった。安心した。
★3 - コメント(0) - 2015年2月13日

最終巻読み終わりました。みんながみんな、生きて生きて生きるために生きていました。それが人だと描かれていました。マリアの最後があたまのなかで映像化されてリフレインしています。さぁアジアンと再開したアリアはどんな姿だったのか。枯れない赤い薔薇になってアジアンとずっと一緒…とか思ってたけど瞳を持つものだもんなぁ。てことはマリアはマリアのままなのかな。それがいいな。
★2 - コメント(0) - 2014年12月10日

なんだか一時期の勢いはなくなってしまった感じがしました。あとがき読んでてても作者は早くこの作品から解放されたかったんじゃないかという気がして。シリーズ途中は凄く面白かったのに残念。一応最近見ないな~という登場人物たちも最後は出てきて良かった。自分の中ではゴッキーになって巡りあったのだと解釈しました。
★4 - コメント(0) - 2014年10月23日

長らく続いていた薔薇マリも最終巻。図書館の都合で読むのが随分と遅くなりました。今まで性別すらも謎に包まれていたマリアローズの正体や、この世界が如何にして成り立ったかをはっきりと示した一冊でした。最終巻だけあってか退場するキャラも多数いて、それだけが悔やまれます。また、個人的には最終決戦でどうなったかをもう少し明確に描写してほしかったかなと…。どこか尻切れトンボで終わってしまった感じがしたので、結局この世界はどうなったの?という気分です。ただマリアの素直な感情が聞けたのは嬉しかったです。
★7 - コメント(0) - 2014年9月25日

16巻『さよならはいわない』の刊行が2011年7月30日です。東日本大震災が2011年3月11日であり、それから4ヶ月と少しの後の刊行でした。このシリーズのターニングポイントを挙げるとするならば16巻であり、もし昔のRPG風に表現するならば【Disc4に交換してください】の表示がでる頃合いです。そしてついにこの21巻にたどり着きました。後半は本当に良いエンディングをしていました。色々な感情が押し寄せてくるシリーズものの長所です。とりあえずあの二人、農園でちゃっかり生き延びてました、よかった!!
★9 - コメント(0) - 2014年9月20日

終わった。高校生の頃から集めていたシリーズでした。10年です。最終巻が出るまで積んでおこうって約1ヶ月半、27冊?凄い読了感。最終決戦。このまま負けてしまうんじゃないか、なんて途中思ってしまったりもした。マリアの秘密が語られた。マリアの選択とアジアンへの本当の気持ち。読者に委ねられた物語の結末。言葉にならない。生き残った皆のこれからに幸多からんことを。
★4 - コメント(0) - 2014年8月31日

良い終わり方でした。 続編を期待せずにはいられない。 アニメ化は難しいのかなぁ
★1 - コメント(0) - 2014年8月7日

10年を経て堂々完結!みんなの散り様生き様が詰まりに詰まった一冊でした。始終「うわああああ○○がー!」とキャラ名を脳内で叫びながら読みましたwマリアの謎もやっと開示されたと思ったら、あ、あれ、それでもうエピローグ?とちょっと戸惑いました。しかしまさか悪魔の帝王が人工知能的なものだったとは。今までちょくちょく間に挟まれていた謎時空の小話がやっと繋がりました。エピローグは見覚え有るような無いような脇役が出てきて「…?誰だっけ?」となりながら読みましたw
★8 - コメント(0) - 2014年7月25日

★★★★★(大好きなシリーズがついに終わってしまいました。これほど好きなキャラクターの多い小説には今後出会える気がしません。さみしいな。)
★3 - コメント(0) - 2014年7月24日

薔薇のマリアに出会ってもうかれこれ7年近くになります。ライトノベルを本格的に読み始めるきっかけとなったシリーズでした。マリアとアジアンの再会の後がとても気になりますが、そこは読者の想像に委ねらると…!十文字先生、BUNBUN先生、10年間お疲れさまでした。薔薇のマリアに出会えて良かったです。これからも、大好きです!
★3 - コメント(0) - 2014年7月15日

★★★壮大な物語もついに完結。主人公の謎も明かされました。 この設定で20巻も書くとはすごいですね。
★2 - コメント(0) - 2014年6月29日

青先生、ありがとうございます。お疲れ様でした。大好きです。ずっと、この先も。彼らたちを忘れることは一生無いでしょう。願わくば、彼らの行く末が幸福に満ち溢れている事を願います。
★2 - コメント(0) - 2014年6月22日

完結巻。長年抱えていた謎が明らかになり、「そういう事だったのか…」の連続でした。マリアが無性だというのは友人の予想通りでした。だけどマリアの秘密を含め、彼らの世界の真相はやっぱりどこか淋しさのようなものを覚えました。ファンタジーであるのに現実に戻されたかのように。だから読者の捉え方に委ねるようなラストに優しさを感じました。ここまで読めて良かったです。
★11 - コメント(0) - 2014年6月14日

読んだというより、観た、という感じ。うまく言葉に出来ない。平和で馬鹿で愚かしくも美しい世界の片隅で、ひっそりと二輪の薔薇が咲き続けますように。
★4 - コメント(0) - 2014年6月11日

男でも女でもなかったかー…まぁ、そんな気はしてた。それにしても鍵とはねー……結局マリアはどうなったの?あとレニコロの二人が出てきたのは嬉しかったですね!
★5 - コメント(0) - 2014年6月1日

中学生の頃から読み続けていたシリーズがついに完結。初期の頃と比べて心理描写が少なく、読者の想像の余地を残したところが穴が空き過ぎて不親切な気もしないではないのですが、面白かったです。読み終わって暫くは大号泣でした。私の中ではラストはアジアンとマリアは再会できたからハッピーエンド!マリアの性別や1巻にあった伏線までも回収し、つぼコロ組やリクとルカのその後がわかって良かったなぁ。(↓続
★9 - コメント(1) - 2014年5月25日

読了.そこそこ.ファニーフランクが登り詰めてしまった.アジアンしかり彼のような馬鹿な一途さを持つことが結局一番大事だったのかも知れない.
★2 - コメント(0) - 2014年5月25日

マリアとアジアンの関係が好きでずっと読んできました。想像の余地のある終わりかたでしたが、個人的には最後の再開もうちょっと詳しく先まで見たかった。ヨハンを思いの外好きになっていたらしく、どのキャラよりもあの展開にああ…となりました。
★8 - コメント(0) - 2014年5月24日

ありがとうございました。最高でした。素晴らしかった。長い長い物語でした。恐ろしいほどの文章量でした。それでも、一度たりとも「もう読まなくていいかな」なんて思わなかったです。続きが気になって気になって、一ページ目を開くたびに綺麗なイラストが施されていて、一文目を読むだけで先生の世界観へと飛んでいけました。紛い物の話は大量にあれど、ここまでの道のりが全てを本物だと言わしめていました。マリアはやっぱり主人公で、そして空から落ちていった最後まで、マリアらしかった。
★10 - コメント(4) - 2014年5月24日

詳しい結末は語られず、ただその前後があるのみで、しかしそのおかげで想像の余地が大いに広がっている。そして、それゆえに自分の中ではこの物語は素敵なハッピーエンドということになっている。だから、こう言うしか無い。私は、この物語が、大好きです。
★8 - コメント(0) - 2014年5月23日

評価:A
- コメント(0) - 2014年5月20日

七星たちが残酷であったのは、人をNPCだと思っていたからだったのだなぁ。それなら子供がゲームの中でそうするようにいくらでも殺せる。でもきっと人がNPCになるか人になるかは現実も非現実も関係ないんじゃないか。今会話している相手が自分と同じ存在か、同じことを考えているか、本当は空っぽの哲学的ゾンビじゃないか、ってどこにいても疑える。sixがいうように、意味を持たせられるかというのが、意味があるんだろう。
★10 - コメント(0) - 2014年5月17日

大分感想も出てきたので、もう少しだけいいかなと。初回感想でマリアはBrave Heartだと書いたけども、同時にマリアはひとりぼっちが寂しい、どこにでもいるありふれた弱い一個人でもあったとも思う。そしてアジアンの愚直なまでのまっすぐな愛が、マリアを救ったんだと思います。ラストは十文字が決めていいと言っているし、自分にとっては初読の時の1解釈のみです。17巻の冒頭的な、ね。
★8 - コメント(4) - 2014年5月17日

お疲れ様でした。1冊の本で、ここまで消耗したのは久しぶりです。正直なところ、整理はつきません。語り出したら止まりません。ラストについては、色んな解釈が出来そうですし。とにかく『生きる』と言うことに真摯に向き合った作品だったな、と思います。全ての登場人物が、みんな必死に生きて、戦って、時には死んでいく。素晴らしかったと思います。ありがとうございました。
★11 - コメント(0) - 2014年5月16日

薔薇マリ最終巻、ついに終わってしまった。陛下のあの陽気さと道化っぷりはエルデン崩落からずっと希望で支えになっていた気がします。世界の秘密やマリアの謎も明かされ決着もつき、亡くなった人達も託したものや残したものがあり繋がっているようで嬉しく、10年間お疲れさまでした!最後まで読めてよかったです
★9 - コメント(0) - 2014年5月16日

馬鹿陛下万歳!ガンガン人死んで行きますが皆明日の為に頑張ってます。グッターもゲスいけど行動理念とか王としては正しい?まぁ、ラヴマックスな最終回です
★4 - コメント(0) - 2014年5月16日

fab
胸いっぱい過ぎて言葉にならない。最高でした。敢えて一番好きなシーンを上げるなら「73.父譲り」のカレルたちかな。
★5 - コメント(0) - 2014年5月13日

長かったこの薔薇のマリアという作品も遂に終わりへ。いつも悲惨な状況で僅かな光しか見えない戦いを生きてきた人物たちが容赦なく殺されていく姿は読んでいてツラい。だが彼らが死んでも彼らの姿、記憶様々なものを生き残った人に継がれていく。まがいものでも意味を持たせることが出来る。トマトクン、SIXの発言には心を打たれた。アジアンと薔薇のマリアの再会。そして死者が創り、その意思を継いだ者たちが生きていくこの作品の世界に感謝を。本当に素晴らしい作品に出会えてよかった。
★25 - コメント(0) - 2014年5月9日

世界は回り続けるって感じのエピローグが切ないですね. マリアはちゃんと報われたんだと思います. キャラに対しても,両先生に対してもお疲れ様でしたという気持ちが一番強いですね. また0巻から順に読み返していきたいと思います.
★2 - コメント(0) - 2014年5月9日

薔薇のマリア 21.I love you.[rouge]の 評価:58 感想・レビュー:79
ログイン新規登録(無料)