宇宙戦艦ヤマト2199 (6) (カドカワコミックス・エース)

宇宙戦艦ヤマト2199 6巻はこんな本です

宇宙戦艦ヤマト2199 6巻の感想・レビュー(78)

表情上手い!ドメルやタランのあんな顔!アニメの夢で攻撃される話の再構成がとても上手い!アニメは古代と雪のみだったけど、真田さんや艦長、山崎さんに果ては伊東までも!バラバラの回の過去編をまとめていてとても秀逸!しかもしかも、元ネタの相原くんも入れてくれているのが超嬉しい!!音大目指してたんだ!「さらば」でハマってから相原くんファンだった私にとっては大感激でございました。この巻は家宝にします。
- コメント(0) - 2016年9月10日

ドメルがシュルツの墓参りをするシーンが泣ける。アニメとは微妙に異なるが、いい意味で裏切られ、このマンガの魅力となっていると思う。
★5 - コメント(0) - 2016年9月3日

3.5 毎度同じ感想になるけど、相変わらずアニメの隙間を埋める作業が上手い。
- コメント(0) - 2016年5月3日

2199はガミラス人も「人」であるということに本当に重きを置いてると思う。人と人が戦ってるということを改めて認識させられる。今回はアニメ版ではなかったお話も主な登場人物の過去に触れられているので興味深かった。それに旧作のエピソードも所々に入ってて旧作ファンもニンマリかも。
- コメント(0) - 2016年4月2日

ガミラス人は過激なのかたまたまなのか。。これは、百合か?敵の侵略、夢を操る。船員の辛い過去。森雪は過去の記憶がない夢を見ないから間一髪だったのかな。古代の走り出したい意思がそうさせたのかな。ミサキユリア...君は何者だい?
★9 - コメント(0) - 2015年12月31日

ガミラス側では、ヒルダとドメルの会話。ヤマトが精神的にハッキングされた事件では、沖田艦長ほかメインクルーが「夢」という形で過去を語る。記録媒体の話があったので、ガミラス側にかなり情報が洩れてしまったんだろうなー。地球側の第二次火星会戦らしい描写もあって、一部の同人誌で描かれてた迎撃戦が想像できてこれも楽しい。相原の宇宙遊泳フラグは、こちらでも消されてしまったぽいのが残念なのです。
★1 - コメント(0) - 2015年4月17日

ウェットなむらかわ節で各キャラクターの過去が掘り下げられる。ねっとりやったのでお腹いっぱいになった。一年以上過去の記憶がないという設定の森雪の過去もむらかわ版ではやがて明らかになるのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2015年3月12日

何とも中途半端な『永遠のジュラ』でアニメ14話は感心しなかったんだけど,こちらは旧作エピソードをあれこれ取りこんで魔女っ子ネルちゃんの面目躍如である。伊東の思い出を入れてあるのがうまい。百式探索艇は単独でスケールプラモを出してくれ。
★3 - コメント(0) - 2015年2月14日

過去に向き合う。もう知っているものも、初めて知る物もある。興味深いのは伊東の過去かな。次巻以降の彼の行動が楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2015年2月8日

守・新見派(?)な私としては、TV補完エピソードがあって嬉しい巻だった。やぼな進むと先へ行きたい雪の付き合い。他BL要素も百合要素もありって感じか。
★8 - コメント(2) - 2015年2月5日

この一冊がほぼ実質的にアニメでオリジナル展開だった14話をモチーフに、別の回のネタや、旧シリーズで使われたネタを(アレンジして)入れるなど旧作からのヤマトファンには読める1冊(個人的にはあの人とあの人の娘の会話シーンは必見)
★5 - コメント(0) - 2015年1月31日

アニメでは古代のエピソードを乗組員にもスポットをあてたのと、ドメル将軍夫婦が子供の墓参りで部下であったシュルツの娘ヒルデの出会いがアニメでは描かれていないが、深みが出てよかった。
★22 - コメント(0) - 2015年1月31日

「何しにいらっしゃったんだろうか。」うーむ確かに第三者的には読者サービスとしか言えないな。
★1 - コメント(0) - 2015年1月31日

細目君のエピソードは良かったな。アニメだと今一よく分からないヤツだったし。それはそうと、コクピット内の雪さんが非常に窮屈そうで気になった。特に胸のハーネス近辺が。
★3 - コメント(0) - 2015年1月31日

ガミラスの帝都バレラスに召喚されたドメル将軍は、ヤマト撃退の命を受ける。ドメルは墓地でシュルツの娘と出会う。一方ヤマトは魔女の種族の精神攻撃とシステムクラッキングで乗っ取られた。哨戒任務で離れていた古代とユキ、自律作業中だったアナライザーはヤマト奪還を図るが、二人にも精神攻撃の手が迫る。精神攻撃を使うことで、登場人物各々の過去バックグラウンドを理解させると共に、ガミラス侵攻からの地球の状況も読者に説明する。よく考えられたエピソードだと思う。
★3 - コメント(0) - 2015年1月29日

ほぼ一冊、表情と会話と独白でアニメ本編を補完する。後々うまく繋がっていないようなところを配慮するだけでなく、一人一人の気持ちの奥を伝えて、時には慰める(シュルツの娘とドメルを引き合わせるのは、ベタだけど良い演出だと思う)。このあとの戦闘は、概ね大砲の打っ放し合いだから、こういう描き方に傾くのかもしれない。でも、くどいのだが、ホントに帰ってこれるのかな?
★7 - コメント(2) - 2015年1月28日

このエピソードで1巻まるまる使うとは!なるほど、各人の過去語りに重要だものな。
★3 - コメント(0) - 2015年1月28日

アニメ視聴済み。ゆ、百合wwwwあなたデスラーが好きだったんじゃなかったのwww魔女の力の回だけど、どうも説明が少なすぎて何をしたのかよく解らないような?アニメ未視聴でも理解できるのかな?
★4 - コメント(1) - 2015年1月27日

アニメでもおもしろいエピソードだったものをまるっと1巻分。何気に百合百合いしているのは何故。。。
★7 - コメント(0) - 2015年1月27日

映像と違って漫画になると、話の展開が遅くなる(笑)。でも、映像よりも情報量が格段に増える、というのが、面白いね。テレビではやらなかったエピソードとか、アニメではイメージ壊すから(?)やらないようなデフォルメした心情を表すような表情とか。幕間にはこんなのもあるよね、とか思いながら楽しみにして読む。
★4 - コメント(0) - 2015年1月26日

萌巻。ガチ百合。
★14 - コメント(0) - 2015年1月26日

もっとバキューン!でガガーン!でドカーン!が見たい。わしらは萌えたいんじゃなくて、燃えたいんじゃ!…そんな私は、先日NHKで放送された「コミケの世界」で、沖田艦長のコスプレをしてた同年代の人を見て、ちょっと羨ましかった、オールドファンです(笑)
★15 - コメント(0) - 2015年1月25日

アニメ1話分に1巻まるまる割くとは大胆な。でも凄く面白かったわ~。袖の作者コメントには脱帽。これなら完結迄追いかけていける。
★4 - コメント(0) - 2015年1月25日

オリジナル版には無かった、2199版での新規エピソードだったので、映像では余り良く解らなかったが、コミックは詳しく描写されてて、良く理解できた。
★2 - コメント(0) - 2015年1月24日

乗組員の記憶の話で1巻使ってしまった。まだまだ完結までには遠そうである。
★3 - コメント(0) - 2015年1月24日

昨年末映画版も公開された「宇宙戦艦ヤマト2199」。そのコミカライズたる本作、物語としては中盤戦へ。本巻はコミカライズらしい思い切った構成変更で見せます。14話のフォーマットを元に、5〜19話の中から、あるいはオリジナル版から、さらには全く新規に、ヤマト側キャラクターの過去回想を展開します。まさに「記憶の光」。まぁ、若干舌足らずに感じなくはないが、悪くはないよ。元来、13話(次元潜航艦エピソード)と14話(魔女はささやく)は、順序を逆にした方が判りよいとも思っていたので、こういうストーリーラインは納得。
★8 - コメント(0) - 2015年1月24日

このエピソードで一巻使うとは。でも、たしかに重要なエピソードだった気がするな。
★2 - コメント(0) - 2015年1月24日

まだ、魔女はささやくの頃なのねーと思いつつ、テレビでは書けてなかった個人の過去とか補完されててよかったし、ちゃんと古代くんが主役の位置にいるのがいいー。
★2 - コメント(0) - 2015年1月23日

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宇宙戦艦ヤマト2199 6巻の 評価:72 感想・レビュー:28
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